category: ★D.C. Girl's Symphony  1/2

稜平ルート クリア +総評

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一言で済ますと、「王子様だと思った」私の感想はこれでファイナルアンサーである。稜平ルートではもう自分でも気味が悪くなるぐらいずっとニヤニヤニヤニヤしていた。真夜中どころか夜明けの時間帯にプレイしていたのでドーパミン放出しまくりだったんでしょうが、あの時は別の意味で私の目を覚まさせるべきだった。しかし至福の時であった。稜平のような幼馴染キャラが良いな、と思う。主人公のピンチにはすかさず現れ、かつ自分...

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航平ルート クリア

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実家のリビングの真ん中にあるPCで息を潜めて早朝すぎる早朝(3時)というプレイスタイルで双子ルートに挑んだ。が、やり終えた後こういうプレイの仕方で良かったと思う。びっくりするほど汚い笑顔で笑いながらプレイしていた、これを家族に見られたら数カ月は気持ち悪い目で見られること必至だろう。当方少女漫画が大好きであるので、こういう少女漫画展開に転げまわってのた打ち回るほどときめきを頂けるのですが、ほんとにのたう...

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渓ルート クリア

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良かった。じんわりきた。渓ルートの前に渡る世間に鬼しか居ない孝明ルートをやったせいだからかもしれないが。渓はずっと、自分のせいで両親が交通事故にあったと思っていて、その古傷をだんだんと暴いて癒していくというお話だった。まあどのルートも王道なので展開は読めてしまうものの、蒼ルート同様話に矛盾はなくて、割と端折られている部分も多々あると思うが(渓の気持ちの変化とか、簡単に傷は癒えるものではないと思うの...

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孝明ルート クリア

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乙女ゲームで腹筋を鍛えることに成功した。自分でもよくわからないが、孝明ルートで抱腹絶倒した。まず友人が孝明のこと一年生の頃から好きだった、ということを打ち明けて主人公に協力を求めてくるが、主人公も主人公で孝明への気持ちを自覚していきどうしたらいいのか分からないという状況になる。いきなりの修羅場で、近親相姦とかもうどうでもいいっす!状態となってもう孝明ルートというより友人ルートを進める感覚で挑んだ。...

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龍之介ルート クリア

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9月に東京へ行ってから立派にショタ好きになって帰ってきたので、ショタポジである龍之介を嫌うことはないだろうなとは思っていたのですが、特に好きになるわけでも嫌いになるわけでもなく終了を迎えた。原因としてはいくつか候補があるものの、一番は見えている伏線のせいだろうと思う。見えていたら伏線じゃないというのはごもっともな意見だけども、プレイヤーは龍之介の正体がバレバレであるのに対し主人公がポワッポワしてい...

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