23 2010

くーたルート クリア

ユアメモで苦しんでいる(意訳:プレイ)間に、星空のコミックガーデンが届いてしまった。これは完璧積みフラグですが、なんとかユアメモフルコンプ目指して頑張ろうと思います。出来るかどうかは別として。


くーたルートは正直、内容についていくのが難しかった。今まで攻略してきたユアの三人なんかはついていこうとして必死にしがみついたけど振り落とされた感じでしたが、くーたルートはまだわかる話なんですが、いろんな設定が圧縮されていて、消化しきれぬまま終わった感じがした。
でもバンドが絡まないルートがそこそこ良かったとなると、やっぱりあのバンドは相当危ないバンドだと思う。

くーたは自分が何者かはわかりつつも名乗らない、カフェの前で行き倒れてたのを主人公が拾ってきた男の人だったんですが、その正体は女優(?)の隠し子だったということ。
ここでややこしくなるのが、その有名人(母親)よりもその祖母も女優で、母親よりも祖母の方が人気があり、くーたが生まれた当時は人気絶頂で、その祖母である女優が『祖母』になってしまうのが広まるのを恐れ、くーたを施設へと追いやったと。
そのくーたが出来た理由っていうのも、何と言うか煮え切らない。母親が日本でイギリス人ハーフを好きになり、そのハーフがイギリスへ帰国するってことで一緒について居きくーたを産んだが、そのハーフは別に母親に本気ではなかったとか。
かつ、くーた自身もある有名ボーカルの影武者で、レコード会社の人から追っかけられていたりと、もう風呂敷に設定がパンパン状態。濃い設定が詰め込みすぎると逆に味覚が働かなくなった印象を受けた。

ほかにもいろいろあったんですが、一番記憶に残ったのは、最後の最後でくーたの英文が炸裂したということだけだった。結局最後くーたは父親のいる英国へ帰り、数カ月後に手紙をよこしてくるんですが、それが全文英文のボイス付でこれがまあ面白いぐらいに訳せない。
後から訳が出てくるのかな、と思ったら主人公が「後で英語辞典引こう」といってエンディング。

なんだこの敗北感。

貴様が英語で来るならこちらは文明の力、ヤフー翻訳様にご教授願いまして、なんとか訳すことに成功。内容は、3行でまとめてくれても良いぐらいの感じで、そこでまた敗北感をくらった。
というか、母親だけでなく父親もくーたを捨てたんだと自分は捉えていた。しかし英国で腹違いの妹が出きてたあたりなんも微笑ましくないんですが、くーたは海のような広い心で許してました。

こんなにあっさり戻れるなら、ここまでいったい何で悩んできたというんだ…!




ここまで予想通りか、驚くべきか、見事に一度も萌えることが出来ていない。
このまま積みゲーになるか否か、次はホモフラグを建設してお来ながら清孝とは穴兄弟だった、ユアメモのメイン、俊一を狙おうと思います。彼は言わずもがな見えている地雷、どんなふうにたたきのめして下さるか期待している。
そういうゲームじゃないはず、そう信じたい。
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