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08 2010

さっぽろ雪まつり レポ

レポートというわけでもないんですが、行って写真とってきたのでレポートでも書きます。

自分は北海道生まれ北海道育ち、家が埋もれるほど雪が降り積もる道央出身。そんな生粋の道産子でありながら、夏はよさこい、冬はさっぽろ雪まつりという各種イベントに行ったことが一度もありませんでした。
東京旅行のレポを見れば分かる通り、札幌ですら都会と思っている。というのも地元からの札幌行きのJR運賃が3000円超、移動時間約1時間、移動距離にして約100キロ、幼少からこれが普通で当たり前だと思っていた自分は雪祭りなど夢のまた夢。というか多大なる金をかけて都会・札幌に行き、何故人に揉みくちゃにされて帰ってこなけりゃならんのだと最近まで思っていました。

しかしこのたび友人と一緒に雪まつりへ行くこととなり、人の波に流され、揉みくちゃにされながらも雪まつりも楽しんできた。
いや、雪像を楽しんできたというより、ブリザードの中凍るか凍らないかのギリギリを楽しんできたといっても間違いはない。人があり得ないほ埋め尽くしているにも関わらず、少しも熱がこないというか、逆に熱がシャットアウトされているのではないかと思うぐらいだった。
まあ雪像が熱に弱いという点では正解だったのかもしれない。

そんな雪まつり童貞だった自分は、雪まつりマスターである友人様のあとを金魚のフンのようについて歩き、雪像を見てテンションを上げ、寒さで体温とテンションをともにさげるという行為に勤しんでいた。


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自分は分からないんですが、そういう小説みたいなのがあるらしいです。作者さんが北海道出身らしい。左下に説明が申しわけ程度に載っていますが、もちろん寒さで写真を取るのが精一杯で読むことが適わず。
しかし可愛い女の子のしたに「生徒会の一存」ってギャップが有るなあ。

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大本命の雪ミク、友人も私もこれを見るために雪まつりに駆り出したのにも関わらずなかなか見つからず苦労した。
フィギュアや限定ウィズユーカードの方は、始発で買いに行っても手に入らないという、ある意味雪まつりを極めた者だけが手に入れられるものだったらしい。改めて初音様の人気を伺い知ることが出来た。

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寒さで耐えられなかったのでじっくり見る暇もなく、写真を撮ったあとはそそくさと帰ってきた。しかしいつもはテレビ越しに見ているものを生で見てみると、色んな意味でビッグサイズであるなと感じる。

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別の友人様が撮って来てくださったまるこ。この友人様は初音ミクが大好きなのだが、友人様曰く「雪ミクは溶けて酷かった、まる子の方が綺麗」な出来だったらしい。


というわけで、寒さの中、立ち止まって雪像を見ようとするとそのまま凍りつきそうになるぐらいの状態でも、とても楽しかったです。11日までやっているそうなので、行く機会がある方は是非どうぞ。今回行ったのは大通会場でしたが、つどーむ会場、すすきの会場もあるそうです。すすきのは大通公園の近くなのですぐ行けるんじゃないでしょうか。




話変わって、ついにamazonからガーネット・クレイドルFDが届いた。星コミとどちらを先に攻略しようか迷ったが(ユアメモという選択肢はドロップアウトしました)、PCゲーの方が攻略が早いため、ガーネット・クレイドルの方を先に攻略することにした。
無印をプレイしたときは、圧倒的な存在感でキャラたちを毒殺させようとして自分も毒を盛られていたリヒト大先生が大好きだったが、何があったのかサーリヤが一番好きであるのでサーリヤを後回しにして攻略したいと思う。

順番は、キイチ→楓→トーヤ→リヒト→サーリヤでクリアしたい。

しかしいつも攻略サイト様の足にすがりつきながら乙女ゲーをしている自分が、発売されたばかりのこのゲームをまっすぐ攻略出来るのかいささか不安である。たとえバッドエンドに突き落とされようと、それはそれで良いかもしれないとプレイ前から感じているので、まっすぐ攻略出来なくともたぶん大丈夫であろう。
それよりビックリしたのは、amazonで購入したにも関わらず、初回生産購入特典がついてきたことである。なんとリヒト大先生のクリスマスソング付きだ!
あわてんぼうのサンタクロース、クリスマスから2ヵ月後満を持して登場。

まだ聞いていないが、リヒト攻略後(感情の臨界点突破後)に聞きたいと思う。


少々プレイしてみたが、また夢の中らしきところへ入り、「先輩すごいかっこ!」と驚いた後、サーリヤがあの姿で登場。
「しかもキイチ先輩よりすごい格好をしている」
と主人公に冷静に返され数分間爆笑に巻き込まれた。

明らか「すごい格好」レベルじゃなく、罰ゲームの域をも遥かに超えていると自分は思っている。
私が好きになったサーリヤは確実に行方不明である
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