全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

28 2010

流聖ルート クリア

つばさを攻略すると書いたが、友人と会話するうちに流聖の話しになった。流聖をクリアして一日たったが、記憶に残っているのは乙女ゲーで一番眩しいスチルを見たということだけだった。あれは幻だったと思っている。
いつも以上に下ネタしか書かれてないので、お嫌な方は気をつけてください。


というわけで、あまり記憶に残らない話だった、というのが正直な感想です。
美容師としてお店を持ちたい流聖に、邪魔をするように変なおじさんが現れて流聖に金をたかる、という問題が発生するが、もう少しひねりが欲しかった。変なおじさんは昔お世話になった人で、子供の手術費のために金を借りてきたのだったが、真っ当な理由過ぎて普通なら理由を隠さず正直に話しているんじゃないかと思う。隠すことにメリットがある理由じゃない。あとおじさんの問題の時に、旧知の仲であるはずのレイが欠片もでなかったことにも疑問を感じた。
主人公が流聖の好きという言葉を信じても良いかと悩む部分もあったが、それは別にホストだからであって、No.1でなくとも良いことだし。主人公のどこをどう好きになった?というのが亜沙斗ルートよりわかりにくくなっていて理解に苦しんだ。



という上記の難点を雑巾でぬぐい去るがごとく、ワケの分からない下ネタが突如として登場。流聖ってこんなキャラだっけ?と思うこともしばしばあった。
自分は羊の皮を被っているんだという流聖に、流聖は皮を被っているのかと主人公が尋ねると、違うことを聞いているように聞こえると申される。流聖は包茎だったのか。その後、答え合わせするか?と尋ねられる。これで包茎だったらどうしてくれる!(妖精さんの登場だ!)

もちろん女を口説くテクには自信がある流星さん、差し出されたカクテルにはメッセージがあると言われる。メモを取る手が震えながら(歓喜)、メモには『ビットウィーンほにゃららシーツ』と書かれてあった。流聖のテクにより思考が痺れる中、誘いを断れない主人公は流聖の包茎を確認するためホテルの一室へ。一番最初に言ったスチルが満を持して堂々の御登場である。


PSPに顔面を打ち付けるかと思った。

裸の流聖に、背後から光が差し込み、皮を被っていると思わしき部分が隠れている。むしろその部分から光が放たれていると思った自分は流聖に感化され始めてきているのだろう。勝負もしてないのに、勝てない、と思った。彼はもう神から祝福を受けているのだ。むしろモザイクの方がまだ卑猥度が少ないように感じる。
というか流星さんのマグナムドライは見せてくれないんですか?


と、下ネタで構築している自分としては親近感を覚えた。
しかし逆を言えばそうでない人に取ってはこれは苦行にしかならないのではないかとも思う。店長なんかはことあるごとに訴えても良いレベルのメールを送ってくる、もう訴えたほうがいいんじゃないだろうか。
ホストのアダルティックで裏社会的な部分を期待すると拍子抜けするかもしれない。もちろん初代は下ネタは無いに等しくどちらかと言えばホストを料理し切れない普通の乙女ゲーだった。でも今回は下ネタ的な感じだった。エロというより、下ネタ。


後日談はホストを止め、主人公と共に美容室をもちエンディング。美容師の話はぽつぽつ出てきていたので流としては悪くは無かったが、どちらかというと拍子抜けた感は否めなかった。もう少し劇的にひっくり返す話でも良かったかもしれない。


次はつばさに行きたいところですが、金コル3が届いたのでそちらの方で榊を落としてみたいと思う。
ちなみに一番好きなのは天宮、加地と雰囲気は違えど似たような匂いがするからである。
今のところドSはいなさそう。柚木のような愛溢れるドSが好きなので少々残念。びっくらこいたのは冥加が放つ台詞が素晴らしく中二病くさいことと、興味をひかれて止まなかったピンポイントに額に傷を負った火積先輩のスチル枚数が3枚とルビーパーティーからの祝福を受けていることである。額に傷を負わされてまでこの扱い、ますます火積が好きになった。

コルダのゲームシステムが大好きなのでしばらくラスエスには戻らないかもしれないが、店長のセクハラを受けにまた戻ってくるかもしれない。
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