全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

29 2009

淳ヒカリ ルート クリア

すみれをインストするときに、女性同士のうんぬんは大丈夫ですか?と聞かれたのでおったまげましたが、なんと攻略キャラに女性がいるとのことで、いずれはチチクリ合うのかなあと疑問に思いながらプレイ。ちなみに、百合ものは嫌悪するわけでも好むわけでもないので普通にOKを押しました。

やりながら思ったが、本当に自分に百合を好む要素がかけらもないんだとわかった。
話は女子特有の陰湿なネチネチした感じでしたが、そこまでひっぱるわけでも掘り下げるわけでもなく、とても綺麗な話だったんだけれども。なんだかやっぱり、百合が好ましいか好ましくないか、私のようにどちらでもないと思うかで変わってくると思う。何度も言うが、話としては悪くなかった。
星の王女でも宝塚系の人を攻略する話があったが(もう何年も前にやったからあまり覚えてないけど)、その時はちょっと無理があるような話だった記憶があるので、絵柄的にもこちらのほうが透明感があって百合百合するのにはいいかもしれない。

あーでもなあ、もう少し起伏が欲しかった。
ヒカリはナンバー4で、ナンバー2と3の人にいじめられるわけなんですが、いじめネタなんてもう何度も繰り返されたものなので、しかもあまりいい気分にもならない。最後には主人公職を辞めてファンクラブ代表に戻ります!と現実逃避ルートに入ってしまってるのでそこが残念無念だ。なんというか、もっとしっかりやってほしい、途中まで頑張ってたんだから…。

特になんとも思わないルートでした。残念。
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