全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

31 2010

クリスマスは、うどんをつくろうとしたらフライパンの柄が焼けて緩くなっていたのかくるりと一回転して麺が全部流し台へと流れこみそうになったことぐらいで、概ね平穏なクリスマスを過ごせたような気がする。
とはいえ、この歳になってサンタからのクリスマスプレゼントはあるはずもなかったが、今年も自分自身へ遥かなる時空の中で4愛蔵版を購入した。(ちなみに去年は暗闇の果てで君を待つという聖夜をぶっこわしかねないプレゼント)
遙かなる時空の中で4 愛蔵版(通常版)遙かなる時空の中で4 愛蔵版(通常版)
(2010/12/22)
Sony PSP

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遙か4はPS2版をすでに購入済みであり、八葉は全員攻略してムッキムキな神子のデータがあるので購入を悩んだが、それでもやっぱりアシュヴィンが好きという理由で購入した。
まあ皆さん遙か4のキャラはご存知であろうけれども。愛あるドSか、なりふり構わず主人公を愛してくれる人、という頭のネジがスッポンぶっとんだ趣向である私ですが、何故か柊を好きにならなかった(柊をなんだと思ってるんだ)。
DCGSでも言ったような気がするけども、アシュヴィンのように影で一生懸命頑張ってる人が好きなんです。影で、という部分が微妙な気がするけれども、自分よりも国や民のことを考えて、敵ながら千尋を案じる描写があったことに、当時すごく心打たれた。
外見的な好みは抜群に忍人ですが、忍人はEDが地雷のような感じでしたからね。フラグぶっ壊したと思ったらカスほども傷が付いてない立派なフラグでして、当時は画面に向かって「え?」と問を投げかけたものです。いったいいくらの乙女ゲーマーを真っ暗にさせたかわからないけども、あのEDがあったからこそ、乙女ゲーではハッピーエンドが基本という事を学ばせていただいたような気がする。

話をアシュヴィンに戻しまして、当時は外見的な好みでプレイ順序を選んでいたので、私の好みからは外れるアシュヴィンはかなり最初の方に攻略しました。
たしか、那岐→アシュヴィン→遠夜→サザキ→布都彦→忍人→柊→風早1→風早2の順番だったと思います。
那岐のルートでシナリオに不安を感じていたので、アシュヴィンでものすごい好みのが来て失敗こいた、と感じた記憶が鮮明に思い出される。

感想文は、当時の私の感想文との差を私が感じてみたい、という点で書いてみようと思います。個人的にたのしみます。
この前ちょろっと見たときに印象的だったのが『柊の足に縋りついてくる』『布都彦ルートで狭井君と嫁姑バトルをしてくる』と、相変わらず乙女ゲームをしているのか疑問な感想文を書いていた。


で、今年は相変わらずいろんな乙女ゲーを楽しめたなあ、ということにつきます。
去年より本数は減った印象だけれども、相変わらず新たなトラウマも植えつけられたり、クソゲーに塗れ過ぎて思わず『萌え』とはなんだったのかわからなくなったりもしましたが、どれもこれも味があったと感じます。

なんだかんだ言ってこのブログを初めてから1年以上は経つんだな、と時間の経過を感じることが出来て自分でも驚いてます。振り返っても隙あらば下ネタ挟もうとしかしてなかったような気がしますが、来年も多分そんな感じなんだろうなと思うが、それはどうなんだ。
しかし私から下ネタをとったら何も残らないので、このまま雑巾のような笑顔を振りまきながら、ギリギリの下ネタを振りまけるような感想文を書いていきたいと思います。

来年もお体に気をつけて、良いお年をお過ごしください。
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