04 2011

遠夜ルート クリア

ワギモの発音に疑問を呈する。


逆にワギモ以外はさほど記憶に残らなかった、残念。
もともと好みではないというのもあるとは思うが、それ以上に恋愛過程が過去の補正を受けているという点で浅すぎる。遠夜が神子を好くのはまだわかるのだが(土蜘蛛に大しての扱い方とか)、神子が遠夜の事をすいているのかどうかがイマイチ伝わりにくく、『薄い』という、初プレイ時と変わらぬ印象を受けた感じがする。
流れは悪くないし、矛盾点もそれほど見当たらない。でもやっぱり前世が月詠の民とか言われても、唐突すぎて萌えるに萌えらんない。それはやはり、今戦っている神子と遠夜の関係性と、あまり関わりがないからだろうなと思う。
まったくもってそれ以外の感想が浮かんでこないのが困った。

あと、追加エピソードなるものがあったのを、遠夜ルートを終えた後に発見しやってみました。
いやあしかしこれがまた、投げやり感のあるもので別の意味で心震えました。少女漫画で幾度と無く繰り返された展開を持ち出されて、夢のなかで未来の自分を見たと仰られてもこちらとしては一言たまげたと仰け反りかえるしかない。

遠夜追加エピソードは、僕たまにあるような展開そのものでした。遠夜と千尋の過去が主軸となっていて、二人が夢のなかで見たことが二人の未来である遠夜と千尋で……という食べる前から腹いっぱいだよ、というコース。過去と現在の関係に深みがあるならまだしも、本編であの出来で追加エピソードで叩き潰すような、ルビパの粋な計らいに呼吸がままならない。

那岐追加エピソードも同様に香ばしい物だった。
幼い頃那岐と千尋は会っていて、泣く千尋を喜ばせようと……という展開だったけれども、もう何がしたいのか私もルビパも分かってないような気がする。恐らく、那岐が千尋と現代に飛ぶことになったのはこういうエピソードがあったからでしょうが、それでもこんな何百番煎じのエピソード見せつけられて、おいそれと萌えられようもんなら、それは確実にどこか麻痺を食らっているような気がする。
追加エピソードぐらい甘い後日談で萌えさせてくれやと感じるものです。


前に味わった事から文字通り追って加えられていますが、それでもまだアシュヴィンが好きという理由で、両足を震わせながら立っています。膝が涙を枯らすほど泣いている。今からでもすぐにアシュヴィンに激突する勢いで猛攻するムキムキ神子の準備は出来ているが、今回は後回しにして他を攻略していきたいと思う。終わりよければなんとやら精神だ。

どこで忍人を攻略するべきか。
そんな疑問が頭をよぎるが、解のない答えだ。いっそのことそのまま、遙かなる時空を越えちゃおうぜ忍人先生。



次は別のゲームをしたいと思う。夢をもう一度で私に激震を走らせた美蕾の姉妹ブランド、まどか制作『あすか!』が待ち受けている。宇宙意識を受信したりすることは各所のレビューを見る限り無さそうだが、そのかわり甲子園を求めて三千里を歩かされる話だと聞いた。今から楽しみだ。
それか、積んでいるゲーム、ワンドオブフォーチュンを攻略したい。こちらはまだプレイしたことがないので、どのようなものなのか気になる。まだ序盤も序盤しかやっていないが、早くもユリウスが「君の体を調べつくしたい」とかルルに宣言しないか心配でワクワクする(この矛盾感)。



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