全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

25 2011

現在の積みゲーリスト

なぜこうなってしまったのか。どうして攻略できないのか。ならばどうして売らないのか。
自分を追い込めるための積みゲーリストです。

なぜ積んでしまったかと共に、自分の戒めのために現在の積みゲーを語って行きたいと思う。

(2012年5月21日追加。減りはしない、積むことこそがプロ)


【PC乙女ゲー】※18禁含む
●Bloody call
安売り1500円で買ったまま一度もインストールするに至っていない作品。完全にタイミングを逃した以外に理由が存在しない所が積みっぷりに花を添える。そんなところでPSP版発売の知らせが虹をかけた。きっといつかは攻略する(常套句)

●誰にでも裏がある
安くなったところをホイホイと購入。ドMな自分はメス豚発言にわくわくしていたら、想像以上にトンチンカンなストーリーだったため、いざ『メス豚』と呼ばれると憤慨してBADEDを選択して、積んだ。誰にでも裏はあったのかな?

●あすか!~僕ら星灯高校野球団~
帰省時、実家のPCに置き忘れるという抜かりないミスで積んだ。積んだ理由はこれが不動のNo.1だと勝手に思っている。私が嬲られているのを日常の一部としている美蕾様の妹ブランドとあれば、いつかは私の身体が必ずあすか攻略に走る日が来るだろう。精神は別として。

●ツンデレS乙女
美蕾ゲー。かっとなって買った。出たときはキャラデザに嘆いた。いつのまにかキャラデザが変わっていた。
爆走しようとしてユーザーに全力でやめろと言われた稀有な作品、でも止めてくれる人がいるだけ美蕾様は愛されているのです。ただ美蕾様にも譲れないものがあったらしく(そこを一番譲るべきだったのに)、真面目に電波を飛ばしてきた。コンプする頃にはきっとSとかMとかどうでもいいことになっているであろう、まだインストールもしていないが。

●つばさの丘の姫王
ステーキが食えると思っていたら白湯を出された。そんな作品。
ヴィヴィアン様が館の男連中を全員穴兄弟にしてやるゲーム。そういう意味では非常に心踊る。

●赤ずきんと迷いの森
やたらとエロティックな表情の絵に惹かれて初回限定版で購入。同じライターのUTMで叩きのめされて、エロでやっぱり叩きのめされそうになったけれど、きつねさんを攻略した現時点では普通に楽しめている。OPや雰囲気は好き。
積んだのは完全にタイミングだとしか言えない。

●美蕾メモリアルボックス1(星の王女3/星の王女1~2は遠い昔にフルコンプ済み)※2012年9月27日攻略
永遠とも思えるほどの長き戦いを終えた後は虚無でした。ゲームとは何か、乙女ゲーとは何か、シナリオとは何か、演出とは何か……その一つ一つを考えさせられる素晴らしいゲームです。制作サイドの力の入れ具合を感じさせるのに、萌えも楽しさもひとつも見いだせないのはある意味ですごいとしかいいようがありません。フルコンプしたはずなのにまだ何かやらなければならない気になっているのはなぜだろう……。

●美蕾メモリアルボックス2(星の王女 光のつばさ/夢をもう一度、宇宙意識はフルコンプ済み)
星の王女3と同等とも言える電波を放出することで有名な光のつばさ。
キャラデザ・スチル(※背景キラキラセックス以外)が現代風なことを考えれば星の王女3よりはいくらかマシかもしれないが、油断は出来ない。
ハイセンスな電波と誰にもできない展開で私達を魅了するだろうと思い、今日も静かにケースで眠っている。

【一般乙女ゲー】
・PSP

●カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦! ぽーたぶる
PS2版を持っているという抜かりなさ。カエル畑は大好きだが、気がついたら積んでいた。どれだけタイミングを逃して積んでいるんだ。
今すぐにでも千木良ルートに爆走できる気持ちはあるが、千木良を攻略したら悪い意味で積むので結局やっていないという予想のさらに下を行く駄目な積み理由。

●ワンドオブフォーチュン
おつむがシステムを理解できず積んだ。ただ今でもユリウスに「君の身体を調べつくしたい」と言われるんじゃないかとドキドキしている。主人公が圧倒的な可愛さ。これだけ3次元(私)を排除してくるといっそのこと清々しい。
選択肢すら選択しちゃいけないのだと思って今日もシステムと闘わない。ただ何度も言うが主人公は可愛い。好み。タイプ。

●VitaminZ
PS2版フルコンプ済み、懐かしくなってPSP版を買ったが、このシステムがやはり、どうも合わない。主人公先生はXより好き、生徒もXよりは聞き分けが良いような、記憶が……あったようななかったような。
ちなみにPSP版で一番好きだったのは千聖だった。最初名前をなんと読むかわからなかった。classZにぶち込んでくれと思った。叶うことはなかった。

●遙かなる時空の中で4
PS2版フルコンプ済み。これも懐かしくなって買ったはいいが、忍人という壁が立ちはだかり積んだ。しかしながらPS2版をプレイした当時は、本気でルビーパーティーを心配した。今は応援している、そっち的な意味で。
アシュヴィンを一番最後に攻略しようと頑張っているが、どうあがいても風早が最後になるところは、今なら粋な計らいだと思える。

●遙かなる時空の中で5
葬式していただけているほど愛されていた作品。何故積んだかは祟くんの表情を見て読み取って欲しい。誰かをクリアするたびに、誰かを不幸せに出来る。遙か5さんにはそういう業というものは深いことを学ばせていただける。
というわけで積んだ。

●遙かなる時空の中で5 風花記
祟くんを攻略し、満面の笑みのまま積んだ。
彼を幸せに出来た時点で、金額以上のものを私に与えて下さったのである。
本編は助走、風花記でこそ祟くんの幸せという花は美しく咲き乱れるのである。
あとは八葉という暴風が祟くんの花を吹き飛ばさないよう守ることのみを考えている。

●死神と少女
なんとも、言えない。
きっとすごくテンションが上がって下がらなくなった時か、深く沈みたい時に特攻するかもしれない。

●カヌチ 二つの翼
(いろんな意味で)有名な高木ゲー。
私は数年前ネットサーフィンをしている時、たまたま立ち寄った乙女ゲーサイトで『カヌチはクソゲーだけど、私はこのゲームが好き』という感想を見てからずっとこのゲームが気になっていた。
そうしていまに至る間中、カヌチをプレイした方から合わせたかのように『クソゲーだけど大好き』という意見を聴き続けてきたのである。
愛されるクソゲーとは、いったい……?永遠のテーマを語りかける作品だと思いながら、私のPSPソフトケースで一際眩しい輝きを放っている。

●うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-
もう何も聞かないで下さい。

●文明開華 葵座異聞録
カーニバル再演で再び世を賑わせておりますが、既プレイ者いわく「変わっているところは殆ど無い」と言わしめた点では、流石としか言いようが無い。
別に納得できなくはないけど……このスピードは一体?と思わせたので、いつか超高速で攻略する日がきそうです。
攻略するまでが助走なのです。

・DS
●星空のコミックガーデン
何故積んだかも忘れてしまった作品。何がどう悪かった、というわけではなく、萌えさせてもらったこともあったが、いかんせんもっさりしたシステムが携帯ゲームという利便性を徹底的に追いだそうとしている。
宮野氏に盲目中の今こそ攻略すべきだとは思うが、なんだかんだ存在を忘れて今日に至る。


【一般ゲーム】
●シュタインズ・ゲート PSP版
PC版を攻略し、いきっぱなし状態が暫く続いたため、買ったはいいが封印している。

●シュタインズ・ゲート 8bit
ほぼ上記と同じ理由で積んでいる。というより、乙女ゲーの積みゲーがあまりにも多いため、積まれた塔状態のそれをどうにか倒れないようにしていたら、存在が別の場所に置かれていた。一時期、気が狂っていると思われてもおかしくないほどはまっていたので、いずれは戻ってくるだろう。

●P4 ※2011年12月18日攻略
据え置きの不便さを乗り越え、魅力あふれるストーリーと戦闘、システムで無事攻略を果たす。長きにわたる戦いだったが、一時生活の一部と化していただけに、攻略し終えたのにも関わらず二週目を考えている。流石にVita版発売を待ちますが、EDの番長イカナイデー状態がずっと続くと思うとある意味つらい

●P3P
穴兄弟プレイが出来ると聞いてわくわくしていたが、おつむがシステムを理解できず(以下省略)
緒方ボイスのショタ、可愛い諏訪部、肉緑川など、乙女のツボを網羅する勢いのある意味すごい一般ゲー。

●つくものがたり
「本当に購入するんですか……?」
その一言が私をかきたて、購入した時点で満足した作品。至る所で輝きを放つレビューが展開されていますが『絵は綺麗』が共通意見なのが、胸をくすぐる。
絵が綺麗だっただけマシだろう?そう思っている今現在の私は、いつかきっと、つくものがたりに頭を抱えることになるだろう。


これだけ積んでもまだ積もうとしている所が凄い。積むのを楽しんでいるかのようだ。誰か私を殴ってくれ。
忘れている作品もあるため、増える可能性があることを記述しておく。フルコンプした時点でリストから消えていきます。
目指せ、全作品フルコンプ。
たとえ精神を殴られ続けても、全身で受け止めてやる。※受け止めきれるかどうかは別


ちなみにこの記事に拍手お返事を書くのは失礼なので、次の記事に拍手お返事をします。
押してくださった方、メッセージくださった方、本当にどうも有難うございました。
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