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13 2011

気になる乙女ゲーム

ここ最近、テレビの中へ入れないかと頭をテレビに打ち付ける作業に夢中になっていたため気付かなかったのですが(テレビの中どころか二次元にも行けないことを知る)、乙女ゲームと無縁の生活している、ということです。
このままではこのブログがぶっ壊れる、と思ったのですが、もともとぶっ壊れているので心配する必要はどこにもない、ということにも気付きました。

もうそろそろ棚が崩れてくるんじゃないかというぐらい積んでいるゲームもあるので、もうすぐクリスマスだから乙女ゲーを買おう、なんてことも言ってられないわけですが、私は乙女ゲーを買わないと呼吸が止まりそうになるので気になるゲームがないというわけでもありません。(我慢すればするほどカートに入れる悪循環)
幾つかラインナップしてみたので、少々語ってみたいと思う。

華ヤカ哉、我ガ一族(通常版)華ヤカ哉、我ガ一族(通常版)
(2010/07/01)
Sony PSP

商品詳細を見る

豚だのゴミだの虫だの罵られるのに萌える、と噂のすごいゲームと聞いている。
これから乙女ゲーはどの道を行くんだろう、と考えたこともあったような無かったような気もしますが。自分は二次元においてドMであるので、攻略対象様にボールを投げられれば自ら当たりに行くという行動を結構してきた(私は柚木様の壁打ちの壁です)。そう考えるとこのゲームは相性が良い存在なのかもしれない。ゴミと呼ばれるのもなんだか申し訳ないと思う(私はリサイクル出来るのかって話です)。
ただ一つ不安なのは、私はドMだが、蔑称で呼ばれるのをよしとしないことがある。以前にもメス豚と呼ばれたいがために「誰にでも裏がある」を購入し、いざ呼ばれてみるとナニクソと思って積んだというたいへん申し訳ないことをしてしまったため、いまいち購入に踏み切れないのである。(本当にドMかといわれればぐうの音もでない中途半端)
というか、個人的統計によると、相手を蔑称で呼びたがる人ほど超がつくほどウルトラドM、または主人公が居なければ呼吸ができなくなる身体の持ち主、ということが多々あるのでそういう意味ではすごく気になる。私は主人公に対してのたうち回っているひとを見てのた打ち回るからである。
もしゴミ虫とか呼んでくる人が最終的にお前が居れば何もいらない状態になるんだとしたら、叩きつける勢いでUMDを突っ込むのだが、やってみないとわからないので結局Amazonでパッケージを舐め回すように見る日々なのです。
ちなみに自分が考えるドS様は、本人も気づかないうちにいつの間にかどうにもならない状況になっている、というアレです。究極のドSは究極のドM、と言いますが、本当にそうだと思う。(ドMの気持ちを分かっていなければいけないから)

…………私は何の話をしているんだ。(華ヤカはどっちの意味でもドMゲーか)


DEAR My SUN!! ~ムスコ★育成★狂騒曲~(通常版)DEAR My SUN!! ~ムスコ★育成★狂騒曲~(通常版)
(2007/09/06)
PlayStation2

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発売当初からこのゲームの存在は認知していたのですが(キャラデザ・原画の方のハ●ル18禁には大変お世話になっていたため)、その当時からこのゲームが息子を育てて関係を持つ、という近親相姦ゲーであるのかどうかというのが未だ判別が付かない。中古屋で手にとっては棚に戻す、という行動を十数回した記憶はある。気になるが話しかけられない、そんな存在。
自分は双子の近親相姦ものは大好きだが、それ以外となると申し訳ないぐらいに萌えない。じゃあこの息子たちが……ということになればアレだが、それだと乙女ゲームでなくなるので、普通に息子を育てるゲームとしてみれば楽しめそうです。
葵座さんとキャラデザが同じだが、それを感じ取ってはいけないような気持ちになるのは何故だろう。


維新恋華 龍馬外伝 (通常版)維新恋華 龍馬外伝 (通常版)
(2010/11/25)
Sony PSP

商品詳細を見る

この濃いキャラデザを見た後、かならず一拍置いてしまう。しかしそんな一拍が癖になる。
拍手で歴史を重視しているが割とすぐ褌一丁になると聞き、光の速さで公式サイトに行ったら(褌が気になった)、まあ主人公の胸に真面目な顔でずっぽりうずめていらっしゃるお方がいて、どんなゲームかもまだよくわからないのに、すぐカートに入れようとする自分の右手を止めるのに必死でした。右腕が暴発するところだった。
とはいえ、いろんな方から『史実をなぞるという点においてはしっかりしている』という意見を貰えたので、真面目な意味で気になるところもあります。別に歴史を出汁に使ってあと他ぶん投げられるのも悪いとは思わないんですが、乙女ゲーにおいて真面目に歴史ってるものは無いんじゃないかと思っているので、そういう意味で期待したい。
褌にも期待したい。
期待の眼差しが止まらない。


アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)
(2011/11/17)
Sony PSP

商品詳細を見る

すごく良い萌えたという人と、この人達は一体何と戦っているんだという人と二極分化がすごい作品。かくいう自分は、『魔恋』って何?という所で思考が停止しているのですが、やってみたらどうなるんだろう……という気持ちが加速して止まらない。
葵座さんも紹介して頂いたときは『萌えた』『激無理』のガチンコバトルだと聞いたのですが、実際プレイしたら(まだ序盤ですが)楽しくて手が震えるぐらい楽しんでいるので、とても気になります。
とはいえ、自分のアンジェリークの記憶といえばアニメのネオアンぐらいしかなく、ほぼアンジェ童貞と言ってもいい自分が何の知識もなしにこのゲームに溶け込めるのかどうかいささか不安な部分もある。しかしながら自分は定期的にヒュウガの裸体を見なければいけない病気にかかっているので、案外大丈夫かもしれない。
なにが大丈夫なのかは自分でもよくわからないが。

(ちなみに、一体何と戦っているんだ派の感想を読みたい方は、ヨーコさんが運営するppに行かれることをおすすめします。リンクから飛べます)


誰にでも裏がある Happy Gift誰にでも裏がある Happy Gift
(2011/10/07)
Windows

商品詳細を見る

華ヤカの項で引き合いに出した、メス豚と罵られ積んだゲームである。今回誰にも気付かれずFDを出し(空気の消し方が上手い)、Amazonのレビューで『まったく期待せずに購入した』のにも関わらず★1を叩きつけられるという状況に感情を突き動かされた。
AMEDEOはSiestaで上手い、丁寧という好印象を与えてもらったのにも関わらず、誰裏では気持ちの変遷が全く見られず気がついたら終わっていたという浦島状態でした。事後スチルのタイトルが「すやすや」だったことは革命的だった。
それでは購入に至るかといわれれば、本編を一人しか攻略していないのにFDをやってもどうしようもない状況なのです。じゃあ本編を攻略すればいいじゃないか、と言われると視線をそらすしか無い。困った。


もしかしたらこの中のどれかをクリスマスプレゼントに買うかもしれない。
もうプレゼントを貰える歳を超えきっているのに加え、自分で買う、という自ら拷問にかかりに行っていますが、ゲームを買いに行くところからゲームは始まっているのです。(何を言っているのか自分でも分かっていない)
前回か前々回ぐらいのクリスマスには『暗闇の果てで君を待つ』を購入しクリスマスに喧嘩を売ったりもしましたが、思いの外楽しんでしまい本当にプレゼントになってしまったという事がありました。(高坂先生という素晴らしい緊縛プレゼントをいただきました)

ああ、あと別に報告するようなことでもないんですが、口に出したくてたまらないので言わせて下さい、無事美蕾様のメモリアルボックスを両方購入予約してきました。もちろん、公式で。
自分で弾幕の前に出て何やってんの、という気持ちと、これこそ正しい姿、という気持ちとが争っています。殆どがもう持っているゲームですが、持っていないゲームを主に楽しんでいきたいと思う。
あと、聴覚から調教していくのかと思うような特典CD、もちろん雪村クリニックのことです。自分はドラマCDというものはあまり聞かないたちなのですが、何故かこれだけは聞かざるをえないような気持ちに駆られている。
ここまで来ると、自分は本当は雪村先生のことが好きなのでは?と思ったりもするが、次の瞬間身のうちから湧き出る生理的嫌悪感が凄い。もうここまで来ると逆に心地がいいぐらい。


以下より拍手お返事です。おまたせしてしまった方、すみませんでした。
押してくださった方も本当にどうもありがとうございました!
.


●やしろさんへ
うおおいらっしゃいませ!いつもどうもありがとうございます!
というか、葵座布教本部長の座は本当に私で良いんでしょうか……まだ一人もクリアしてませんが(笑)
定価で買い、なおかつクソゲーと判断を下した上でフルコンプしたがいらっしゃったら、もうひれ伏して教えを請いたいレベルですね…。

あ、あとひとふた奇譚の件ですが、もちろんやしろさんの記事をちょくちょく読ませていただいてました。話題に出されるたびに愛ある鞭だなあと、微笑ましく思っておりました。やしろさん、プレイ前からひとふたのことが大好きなんですね…笑
で、私がひとふたを購入予定に入れているのはライターと絵の雰囲気、それだけです…。まだCZをやる前でしたが、CZの評判の良さから同じライターさんが作るPCゲーと、今時でなくとも雰囲気を和ませる絵柄が周りの乙女ゲーと少し違うような印象を与えてくれたので。
そしてひとふた奇譚の発売日が遙か5FDの発売日と同日ということを知り、呼吸がヒュッと一瞬止まりました。教えてくださってありがとうございます!スルーではなく本気で忘れていた、というスルーよりも酷いものでした…。
そして速攻で公式サイトを見に行ったら、まさかの新キャラで息の根を止められそうになりました。私の愛した祟くんはFDでも不遇な扱いを受けそうで、まだ購入も考えていないのに辛いです。プレイ前から出口を塞ぐ、さすが遙か5!

メッセージありがとうございました!これからもいろいろ絡んであげてください。
と同時に、これからもこっそり通わせて頂きます…!



●琥珀さんへ
いつも構っていただいて、ありがとうございます…!
仰るとおり、『出会うタイミングが良かった』というものは確かにあると思います。その時代ならではのものも、そうでないものも、出会うタイミング次第で感じ方や楽しみ方が違う……時として楽しめなかった作品も時間のながれで楽しめるようになったり、その逆も然り。そういうのって面白いですよね。
創作物ってそういう面白さがあって、漫画でもアニメでも小説でも、空想世界って面白いなあと思います。
ファフナーは何度も見てようやく汲み取れるような深い部分もあったり、噛めば噛むほど味が出るスルメアニメだと思います(笑)
劇場版もいつかきっと見たいですね!パッケージだけで垂涎です……。



●サガラさんへ
こんばんは、初めまして、望月と申しますよろしくおねがいします!
遙か5の頭を抱えた感想に好きとおっしゃっていただけて、祟くん共々すこしは報われたような気がします。私も、祟くんを不憫に思っていたのが自分だけじゃないと知ることができ、とても安心しました。八葉御一行様はもっと祟くんをいたわるべきです……。
そしてファフナーですが、こちらも自分と同じように、いろいろ時間を削って追っかけていった方がいらっしゃると知って嬉しかったです。とても良いアニメでしたよね、追いかけて良かったと思わせてくれるだけでなく、いろいろなことを考えさせ、与えてくれた素敵なアニメでした。ホモ萌か友情萌か迷わせてもらえたのも楽しかったうちの一つだったなあと思います。今ならどちらでも受け止めてやる、という気持ちです。受け止める前にこっち(私)に来ないような気もします。
私も後半(特に最終決戦への流れ)で涙腺をボッコボコにしてもらえて幸せでした、ボッコボコになったのに幸せでした。それぞれの成長と、生き様と、思いと、本当にいろいろ深いものが詰め込まれていましたね。それぞれの想いが丁寧なので、最初はいい印象を与えられなかったキャラも受け入れていけるのかな、と思いました。辛くもあり、嬉しくもあり、本当に不思議なアニメでもありました……。
RoLも良いアニメなようで、期待したいです!ファフナー本編の補完だと聞いていますが、単体としてみても面白いらしく……さすがの冲方脚本ですね…!
ちなみに劇場版は、限定版を買おうとしたらすでに売り切れゴメンの高値売買となっていたので、ゆっくり見守っていこうと思っています。でも勢いがある近いうちに楽しみたいと思っているので、見たらまた思ったままを書き連ねテイクと思いますので、また読んでいただけると幸いです。
こちらこそ、メッセージありがとうございました!それでは!
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