全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

19 2012

東京旅行2012 秋葉原から池袋まで

うたプリLIVEでうたプリへの熱が加熱、沸騰、蒸発したので、買う気のなかったDebutをつい先日Amazonで注文したところ(積みゲーふえるよやったね望月)舞い込んだ、Debut延期のお知らせ。
アニメ二期発表とほぼ同時によるこの延期発表、相殺と思われるかもしれないが、私はもしかしたらシナリオが……と逆に期待している。
いやしかしながら、おそらく日本一のそれが、アレなのであろう。


以下より、東京旅行記の続きです。前回と同じく、画像を多用していますのでご注意下さい。その他の注意は前の記事に記載しています。よろしくお願いします。
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声カフェを終えたあと、私達が向かったのはコトブキヤショップと、ゲームセンターだった。
というのも、友人様がこういう所で大変遊び慣れており、ゲームセンターでは欲しい物をゲットしまくる強者であったからであります。一方自分は、こういう所で遊び慣れていない素人童貞なのでありますから、友人が次々グッズをゲットしまくる様子を、拍手要員としてそばに佇む観客と化していた。
神の業を見た

見てるだけじゃ楽しくなくない?と配慮してくれる友人を「落ちる見るの超楽しい」と意味不明な返答をする私。いやしかしながら、本当に楽しかった。昔から、人様がゲームしている様子を見るのが好きだったが、こういうところでも現れているんだなと感じた。
ちなみに友人は、私の覚えている限り、遊戯王5Dsのクロウさんとジョジョのキーホルダーをゲットしていた。一方私はコトブキヤショップで一心不乱にガチャガチャを回し、土下座キーホルダーのシークレットをゲットしていた。
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(雅様に踏まれようとする望月のようす)


あと、秋葉原ときたらシュタゲであります。もう、至るところで、シュタゲで見た!シュタゲで見た!と叫ぶ私を、シュタゲがわからないにも関わらず友人が丁寧に応対してくれた。申し訳なかった。
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ちゃんとシュタインズゲートの世界線なようでよかったです。でも閉鎖はシュタゲ好きとして寂しい気持ちもあります。というか、これが私にとって初めての聖地巡礼かもしれない。


秋葉原で深呼吸したあとは、さらに深く息を吸って東京のオタクというオタクの雰囲気を自分になじませるため、池袋に行ってきました。池袋はこれで3度目なのですが、詳しい人にいろいろ案内してもらうのはこれが初めてで、また新たな池袋を見知ったような気がします。
歩きながら友人から聞かされた、かの世界大戦AGF(アニメイトガールズフェスティバル)の戦場の話は本当に震え上がるほど強烈だった。
同じ日本とは思えない

『●●完売しましたー』という速報が流れるたびに、乙女の「キャアアアアア!」というガチの悲鳴が聞こえてくるらしい。そりゃそうだろう、嫁を迎えに来たと思ったら、先に娶られてたと知った時悲鳴を上げずには居られない。
どこまでも長く続く列、至るところで聞こえる対応の悪さに対しての怒号、友人は笑いながら『もう途中からどうでも良くなって人並みばかり見つめてた。むしろ記念にあの時の様子を写真に撮りたかった』と言っていたが、この台詞は後々私も身をもって実感することになる。

いざ池袋についたところ、真っ先に行ったのはとらのあな。とりあえず舐め回すように見て、『ここで同人誌も買ってもいいかな!?』と断りにくい目線を友人に送ると、友人は快く笑顔でいってらっしゃい、と言ってくれた。惚れる。
いろとりどりみんなちがってみんないい

私は東京に来たら必ずといっていいほど同人誌を買う。例え夏コミ冬コミの時期でなくとも、とりあえず同人誌を買って帰る。札幌のアニメイトやリブレット、とらのあなに言っても普通の漫画しか買わないのに、東京で買わないと東京に来た気がしない魔法でも掛けられているのだろう。
何かにとりつかれたように同人誌を買いあさる。今回の目標は現在プレイ中の華ヤカの同人誌と、せっかく明日LIVEに行くんだからということで、うたプリのNCPのエロ同人誌を買おうと思っていたが(一番エロが初々しそうな翔ちゃんを目指すという更に邪道な動機)、何故か恋戦記とCZの同人誌を買って帰るという意味不明な行動をここでもしていた。

何が自分をそうさせたのか自分でもよく分かっていないが、とりあえず心が潤ったので次に向かった先は、ステラワース。
自分は前からメッセサンオー女性向けにおいてある同人誌や、店の雰囲気が好きで東京に来たらよく行っていたのですが、今回それがいろんな経緯でステラワースとなったので、初めて行ってきました。しかしながらあんな小道にあるとは思わず、軽く迷いかけました。とらのあなの近くにあって良かった。

ここでは赤ずきんと迷いの森の線画集を購入。VFBも買っておらず、ゲームも狐さんを軽く攻略した程度の自分が何故この線画集を買ったかというと、この原画家さんの柔らかそうな女体と絵柄が大好きだったからです。声優的にも今プレイすると美味しそうだし、何より拍手で言われた『もの凄いセックスをするキャラがいる』という言葉が忘れられないので、近々攻略に走ろうと思う。
ちなみにこの線画集、シナリオライターであるひよさんの何とも言えない感じの絵コンテと4コマ漫画が見られるのでオススメです。私が心をタコ殴りされたUTMも、こういう絵コンテから作られたのかなあと思うと、なんだか許せるような……気がしたような気がしました。

お次に行ったのは、またもやゲームセンター。おいてあるものが違うんだよ、ということで行ったらなんと丁度うたぷりの新作グッズがあるUFOキャッチャーがあるとのことでプレイする友人。ただ、誰かがやったあとだったのか、モノがなく、店員さんを呼んで好きキャラをそれぞれ配置してもらう。
ちなみに、私はトキヤ、友人は音也が好きだ。
わざわざ友人が『あの紫の置いて下さい』と一般人にもわかるように言ったのに、40代ぐらいのおじさんな店員さんが笑顔で
ドッキー

心臓を鷲掴みにされた。おじさんが笑顔で「トキヤくんですか?」という絵面を見る日が来るとは思わなかった。おじさんは他の台でも位置調整を頼んでいた別の女の子たちに『ピンクの翔ちゃんは人気ですぐ取られちゃうんですよね~』と言っていた。ただただ、東京は凄い、と痛感した。
ちなみに私は卑怯な手を使い、友人に金を渡して『トキヤを釣ってくれ』と裏取引をした。表情は悪代官だ。友人は笑顔で取ってくれた。土下座をしたい気分だったが周りの迷惑と自己満足にしかならないのでやめた。

しかし、このブランケット、使い道は……と聞かれると非常に困る。
ペロペロなんて出来ないやっぱりペロペロなんて出来ない
絵を描いた後に写メの存在に気づく

銀魂のベッドシーツや、スタスカのキス顔クッションも、買わないのに見ただけで相当困惑した。フィギュアは買うのに、こういうキャラが布に印刷されたらとたんに困ってしまう。いや、だって、これ、顔とか拭けないでしょう(ブランケットはそういう使い方はしない)
たとえ膝にかけるのだとしてもふと足をみたら、トキヤがこっちを向いているなんて困る
かといえ顔の方を足に掛けるのも、なんだか恥ずかしくなってむず痒くなって、あ゛あ゛あ゛あ゛!となる。
たどり着いた答えは、このブランケットは、羽織れる。羽織ることにした。ブランケットの意味が崩壊したが、これでトキヤを私なりにペロペロするつもりだ。
(いやしかし、本音を言うと正直羽織るのも恥ずかしい。いや、恥ずかしいと言うよりむず痒くなる。好きキャラがとかじゃなくて、多分女の子のキャラでも恥ずかしくなる気がする。セックスとか連呼してる私がこんなことでと自分でも思うんですが)

ああ、あと、同じ台の別の操作箇所で女の子たちが一生懸命やっていたのですが、彼女はどうやらダム様のブランケットが欲しかったらしく、それがたまたま隣にあった音也のブランケットに邪魔されたときに呟いた彼女の言葉
地を這うような声
きっと当分、忘れない。
ただ音也に罪はない。



次はナンジャタウンに向かいます。本当は一日目をこの日記で収めたかったんですが、収まりきらなかった。
行く先々が楽しすぎて、もうたまらんかったです。
ただトキヤのブランケットは、未だクンカクンカすらできていない状況です。どうしよう、自分、本当にマイケルのライブで失神する人みたいになりかけてる。
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