全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

26 2012

白目

お久しぶりです。

一ヶ月以上記事を書かずに居ると、馬鹿でかい広告に乗っ取られる強制プレイを強いられました。
このブログを初めてもう2年ぐらいは経っていると思うんですが、初めてこの強制プレイをさせられて、私はおよそ2年間、月に1度はブログを書いていたのかと、自分で自分を褒めたい気持ちと純粋に気持ち悪い気持ちと二重に重なって化学反応中です。

というわけで特に書くことも無いんですが、この一ヶ月間何をしていたかというと、何もしていませんでした。というわけで本当に書くことがありません。
ときメモGS文化祭に行ったというでかいイベントは会ったんですが、それはそれでまた個別の記事で書こうと思っております。(私がときメモに対してどのように思っているか、お世話になった方々への愛を延々と連ねる等の気色の悪い記事を上げる予定です)
それを除くと、特に乙女ゲーをやるわけでもなし、かといえば3DSごと牧場物語を買って『二次元は現実』と絶叫しながら牧場経営に励んでみたのですが、先述したときメモGSP3が発売となり、そっちにふらふらっと気を取られている内に結局何も手についていない状態です。典型的なクソゲーマーのいい例です。

別に星の王女3のおかげで乙女ゲーをやらなくなったわけではないんですが(本当か)、積みゲーが増えすぎて手に負えない状況なので、まあいずれ何かやりたくなるだろと小指で鼻をほじくり回しながらわりと規則正しい生活を送っていたら、本気でゲームをしなくなった。自分は何か特別な病気に掛かってしまったのかと自分を案じているんですが、もともといろんな病気にかかっているので(主にクソゲーをしないと呼吸が止まる)どういう病気にかかっているのかさえ行方不明。

やりたいゲームが出てくるまでゲームを購入するのはやめよう、とは思うのですが、美蕾様の新作は鼻息荒くして購入する予定です。
というのも、此度の東京旅行で、飛行機に乗る際の恐怖を紛らわせるために買ったCOOLBを読んだところ、怪人が服を脱がずにイチモツだけ出してクリスちゃんにFさせているのを見た瞬間に『コイツは絶対変態だ!!!』と胸がときめきメモリアルになったからです。
ただ、逆の状況でこちらは着込んでるのに男は全裸、という状況だったmemoriesを思い出すので、妙な不安感に煽られてしまうのですが、その不安感ごと楽しんでるので、まあこのまま白目で特攻すると思います。



時間が経って再びわかる、星の王女3の偉大さを……。
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