全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

16 2012

歯医者との戯れ(拍手お返事)

いつもゲームをやって何かしら嘔吐している私が、此度歯医者に行き親知らずを抜き本当に血を吐いたような体験をしてきた。

しかしながら、私は歯医者とマブダチなんじゃないかというぐらい、歯を抜いて貰ってきた。
生まれつき歯が全部あらぬ方向へむいており、それを治すための矯正治療で週に1度奥歯を抜くという歯医者の鬼畜プレイにも耐えてきた。
今更、何本抜かれようが構わない……いいぜ、抜けよ……という覚悟で歯医者に行ったところ、「今回は炎症を抑える抗生物質で痛みが収まったところで抜きますので来週来てください」と淡々と来週に流された。

思いっきり肩透かしを食らいつつも翌週歯医者へ向かうと、「抜きたくない人は抜かないっていうんですけど、どうします?」という誘い受けな問いを貰ったので、「でも抜いたほうがいいんですよね?」と質問を質問で返し、「抜いたほうがいいね」とマジ顔で答えてもらった。
いざ抜くことになったが、虫歯もなく予想以上に健康的な歯だったらしく、麻酔を当初の予定より+2本追加された挙句、いつものおなじみのペンチのような装置を取り出され、ものの5~6分程度で親知らずとはおさらばになった。
成人した今になっても歯医者に歯を抜くことになるとは過去の私は予想していなかっただろうが、小学校の頃からあのペンチで歯を抜かれ、特に怖いとか無く過ごしてきたのを思い出し、自分のドM根性はこういうところから来ているのかもしれないと改めて自分の性癖を自覚しました。(in歯医者)

なんだかんだこれからも歯医者にはお世話になっていくんだろうなと思う今日この頃です。一針縫ったので来週スキップしながら抜糸に行きます。


変な話から拍手お返事ですみません。
皆さんの少女漫画知識に圧倒されて、自分の知識がまだまだだなということを思い知らされましたが、まだ世にたくさんの少女漫画があることを知り嬉しい気持ちにもなりました。
これからも少女漫画に埋もれながら、たまに少年漫画でも読んで妄想するライフスタイルを確立させていきたいなと思っている所存です。
長くなりましたが、以下より拍手お返事です。押して下さった方もありがとうございました!遅くなってしまい申し訳ないです……。
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●花さんへ
こちらではお久しぶりです!お返事とてもおそくなってしまいすいません……。
羽柴先生は作風で言えばモチカリのような雰囲気的なものがあるんですが、うまく説明できないんですがマーガレットらしい作風も含まれていてまた違いがあって好きです。モチカリはちょっと刺々しい部分もあるというかw
>緑君はイノセントというか中性的でキレイなんですよね、同作者の他の男の子と比べても。
読みながら君が男でも女でもどっちでもいいよおおおおそんなの関係ねえ!!と自分の汚れた部分が現れて、緑君の綺麗さと反発して心苦しい部分もありましたw
最近マンガを大量購入したのでまだ読めてないのですが、オススメいただいた「マブタノヒト収録冬幻郷」も購入したと思うので、これからゆっくりじっくり読んでいこうと思います。
対して私が敬愛するモチカリは、精神的にも肉体的にも痛々しいのが多いですよねw陰鬱というか。
鉛筆指すシーンは印象的で、私も痛烈に脳内に刻まれました。ハサミやカッターとかではなく、鉛筆というところがモチカリならではの刺々しさと思春期ならではの痛々しさを表現しているようで。
「鍵」は私も大好きな作品でして、巻末の「掛けても掛けてもいつの間にか空いている」といった感じのおまけ漫画でのオチが大好きです。
お二方も、雰囲気なんだけども何故か心に残っていくような不思議な作品を繰り出す作家さんですよね。

あと、オススメしていただいた作品をすぐさまネット通販で大人買いという大人の特権を使って購入に走りました。
買えたのは虫と花、Daddy Long Legsです。観用少女は是非読みたいと思って完全版?を購入に走りに言ったのですが、中古にも関わらずあり得ないほど高額な金額を提示され、泣く泣く地道に歩いて探すことになりました。見つけて読めたら是非感想を書いてみたいなあとおもいます。
買えた二つの中で今のところ読めたのはDaddy Long Legsです。これはもう、この破廉恥!ロリコン!でも好き!とかキキーキー言いながら読んでました。素敵ですね、足長おじさん……私もこんなあしながおじさんに支えてもらいたいです。ただ出てくる文章が下ネタまみれなので、逆におじさんに搾取されそうです。
外国のお話を上手く日本のものに変化させて、かつ原作の魅力を損なうことなく描ききったのはスゴイなあと感服しつつ燃えている不思議な状況で読んでいました。
>舞台が日本に変わっていること、あしながおじさん側の心情も描かれていること、作者さん独特のどこか温かくコミカルな雰囲気であることなど
ホントポイントはそこですよね!読み終えた後にうんうん頷いていました。おじさん側の心情が描かれることで、より素敵な少女漫画になったのではないかなーと思っております。あしながおじさん乙女ゲーに来い!来い!と思いながら読んでおりました。
兎にも角にも素敵な作品をオススメしていただき本当に有難う御座いました。虫と花もじっくりねっとり読んでいきたいと思います。かつ、観用少女の入手を目指していきたいと思っております。
花さんの少女漫画愛には、良い意味で圧倒されました。と同時に、読みたいと思わせられる紹介文で読み終えた後にまた読んでも「そうだよ!それだよ!」とツボを得ていて二重に楽しめました。

これからも気持ちの悪い薄ら笑いを浮かべながら少女漫画を読み、その延長線上にある(と勝手に思っている)乙女ゲーをプレイし、シモネタを交えながらのたうちまわって感想文を書いていくと思うので、どうかまたお暇なときにでもいらしてくださいね。
全部入手出来て読了出来たら私なりの感想を書いてみたいな……と思っている所存です。これからもよろしくおねがいします!(笑)



●菫さんへ

お久しぶりです、望月です!
漫画おすすめしていただき、本当にどうも有難うございます。大人買いという大人気ない行動で只今オススメしていただいた漫画群を購入に走っております。読めたらちょくちょく感想を書いて行きたいなーと思っております。
猫山宮緒さんとか懐かしいですねーオススメしていただいた「今日もみんな元気です」以外の漫画を読んだことがあるような気がするのですが、自分の記憶容量がすくないのかあまり思い出されないのが悔やまれます。
あと、まさかこのブログをやっていて「センチメントの季節」を知っている方に出会えるとは思っていませんでした!私は兄の影響でこのマンガを読んだことがあるのですが、ただ当時小学校高学年~中学生ぐらいの時で半分エロ本だと思っていました(笑)
しかし、ただならぬエロ本だと思っていた私は、大人になった時に思い出してこのマンガを思い出して、今読んだらきっと感じ方が違うんだろうなーと。読んだときはまだ発売当初で3巻ぐらいしか読めていなかったので、今度じっくり読み返してみたいなと思います。
純粋培養閲覧図は、少女漫画らしからぬアダルトさと痛々しさが含まれていて、でもまろやか?な感じのハッピーエンドがお気に入りです。素敵な作品ですよね……。

時函はずっと気になっていたゲームだったのですが、タイミングをのがしたまま今日に至ってしまっています……どうやらショタが良いらしいので、うたプリあたりで血を吐きすぎて何も出なくなったところで萌えを補給する意味でプレイしたいと思います!
あとぼくたま!懐かしくて久々に読みたくなりました……伏線回収といい、ショタといい、なにもかもが素敵な作品でしたね。
「越えざるは紅い花」の前前作が好きなので、今作も買おうかどうか迷っている状態ですが、今のところなんだか良さ気な作品になりそうな雰囲気ですよね……ダークっぽい作品なので、乙女ではちょっと珍しいかも知れません。
これからもお暇なときにでも暇つぶしにお越しください!菫さんもどうぞお身体にお気をつけてくださいね、それでは!



●おりさんへ
むしろ素敵な作品を薦めてくださり、こちらこそ有難う御座いました!
羽柴作品を大量購入し、じっくり読んでいる所存です。マーガレット系列でこういう作家さんをお見かけするのはひさしぶりなので、なんだか不思議な気持ちにもなっています(笑)
あと、中貫先生をお知りだったとは!流石です!麦粉と輝ちゃんの勢いのあるやり取りは本当にもう格別な元気をもらえますね!
>伏せ目がちの表情描くのすごく上手だなと
確かに言われてみれば、伏せ目のシーンが特に印象に残っているかも知れません。初期は特に勢いがあり、後半に入ってより内面を描くようになってくると線が可憐になったような感じがします。
どんぶらこっこはなんだか壮大なので乙女ゲーで描いてくれたらそれはそれはワクワクするだろうなーと!ハディードのようなキャラってなかなかいないですよねえ……。
うたプリ再デビューしてみましたが、もう吐くものもないので再び沈もうかどうか悩んでおる所存です。頑張ります。私の文章を読んでプレイした気持ちになれるなら、私が血反吐を吐きまくったかいがあるってものです、嬉しいです。

あと、新井理恵先生の漫画をご紹介下さり有難う御座いました!只今通販サイトで申込み、到着をいまかいまかと全裸に靴下待機している最中です。あらすじを読んだだけでも鼻息が荒くなるような感じでして、脳髄~も子供たち~も読むのがとても楽しみであります。
モチカリは古本屋等で結構見かけますので、立ち寄ったら是非読んでみてください!「笑えない理由」「スイッチ」などが割りと手を出しやすいかなーとおもいます。その他の短編は結構毒々しく痛々しく、ほんのり温かいのが特徴的です。
これからもお暇なときに、今日も元気に吐血してるかな~とようすを見に来てあげてください!



●ぽて子さんへ
はじめまして、以前からいらしてくださってありがとうございます!望月と申します!
真島のお茶ありがとうございます……これでもっともっと見えないものが見えてくるような気がしますね、お薬的な意味で(笑)
真島は本当に可哀想な愛すべき子でした……FDでちょっとでも真の幸せに近づくと良いのですが……。

モチカリ復活をお教えできたようでこちらこそ、嬉しいです。ひっそりと復活するところがなんともモチカリらしいというかw
私も少女漫画について調べていたらたまたま復活を知ったので、嬉しさを共有できてよかったです。
モチカリは思春期に読むのがベストですよね……大人になってから読むのもオツですが、思春期に読むとその痛々しさが救われるというか、身の内にあるもやもやがすーっとなるような気がします。不思議です。
欲望バスは「バスだったんかい!」と普通のツッコミをし、最近また読みなおして同じツッコミをしたのを思い出しました(笑)
>淫靡なシチュ的高揚感や、日常の鬱屈と幼児性が爆発したかのような主従関係も良いですが、
別にいやらしいことをしているわけでもないのに、とてつもなく淫靡な雰囲気を醸し出すところがモチカリのすごいとこですよねw
モチカリを語る機会があったら、是非是非振り返ってみたいなあと思います。大好きなモチカリなので、前作品語ってしまいそうなところが怖いです(笑)
またお暇なときにでも真島のお茶でシモネタしか言えなくなっているようすを見に来てください~



●七味さんへ
はじめまして、メッセージ有難う御座いました!望月と申します。
Debutの那月ルートでの痛み……心中お察し致します。私も最萌えではないですが、中盤からもう青ざめた顔でプレイしておりました。確かにアイドルとしての行動は常に明後日の方向を向いていたものの、何も、何もそこまで、しなくても……という仕打ちに耐え切れず吐血を繰り返した記憶がまだ新鮮です。
>いっそセシルの魔法でなんとかしてやれよ(笑)
はい!まったくもってそうです!そんな便利なもんがあるなら少しぐらい!すこしぐらい……ウゥッ……。
続いては私の最萌のボチノセさんですが、いつも通っているトキヤ最萌えブロガーさんもさんざん苦しみ抜いた挙句売っぱらってしまわれましたので、今更恐怖を感じるというよりも、プレイ前から真っ白な顔なのですが……売るのがとても穏やかな道なような気がしてなりません。
そのお金でシュタゲを買ったのは、本当に、本当に大正解だと思います!!笑
私もシュタゲで泣きまくり、TrueEDで大号泣、この世界線はどの世界線だちゃんと紅莉栖がいる世界線なのか、と世界線設定がしばらく頭から離れませんでしたw
こちらこそ、あのような勢いで何を言っているのかさっぱりな感想からシュタゲの良さを汲み取ってくださって有難う御座いました。これからものたうち回りながら時折シュタゲなんかの名作ゲーで涙を流しているようすを見に来てやってくださいw



●三尾さんへ
再びご来場ありがとうございます。とても嬉しいです!
うたプリの凄さを少しでも感じ取っていただけたなら、吐血冥利に尽きます。(真顔)
無印からFDもなかなか香ばしいものでしたが、それからDebutで無印を楽しめていたファンごと薙ぎ払ったのは素晴らしい勢いだと思います。語った通り、無印から阿鼻叫喚だった私も、まさかファンまで血反吐吐きまくりだとは思わず……世界に一人だけじゃなかったんだ……となんだか複雑な気持ちにもなりました。
タイムトラベラーズ、良作だとの噂ですよね!私の周りでプレイされた方の評判もよくって、時間に関係する作品が大好きな私にとってはちょっと気になる作品です。血液パック的な意味でも気になる作品です。(真顔)
やっぱり高架下の三尾さんでしたか!訪問者リストの中で同じ名前の方が居たのでもしや…と思っていたのですが、もし別人だったら失礼かも……いやでも文体が似ている……と悶々としていたので(笑)
最近で言うとアブ恋の感想で大笑いしました。>「別にアブナくない」 のところで腹筋運動が盛んになりました。そんな危なくないアブ恋……いつかきっとプレイしたいと心に刻みました。
今まではブクマに入れてひっそり気付かれないように楽しんでおりましたが、これからも快活な文章を電柱の影から楽しみにしておりますね!こちらこそよろしくお願い致します!



●架月さんへ
こんにちはー!
中貫さんをご存知でいらっしゃいましたか、猛烈に嬉しいです…!しかもかなり初期からのファンだとか、尊敬します……私はオススメして頂いてこの年になってようやく知ったのが悔やまれます。
>「はらきよ」の1巻あたりなんて絵が古すぎて生ぬるい笑みを浮かべちゃいますよね(笑)
初めて読んだ時は、読んだことがないのに「懐かしい絵柄!」と思ったほどでした。最新作も読みましたが、昔からの名残が合って、改めて読み直すとなんだか味があって最高です(笑)
最強~はより恋愛色が強いですが、ノリは私もはらきよのノリが一番だと思います。あの喩えようがないほどの元気さ、読んでるだけでこちらの気持ちを明るくさせてくれるのは素晴らしいです。そしてたまーに仄暗くなるのがたまらないですよね。
これからも中貫先生の作品を末永く見守ってゆきたいと思っております……!!
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