全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

21 2013

ときめきメモリアル Girl's Side DAYS 2013 ~デートに行こう!~二日目 レポート

ときレス透くんにせっせと辛いモノを作って胃袋から彼を支配しようと目論む望月ですこんにちは。

さて此度のデート二日目の感想ですが、朝から物販に参加したこと含め二日目は濃かったです。なんというか、思い出深いという意味で。

今回のレポートも前回同様、旅行記を兼ねておりますのでイベントと関係のないことも含まれております。
他作品(乙女ゲー作品でないものも含む)の話を持ち込んだりすることもあります。
実際に見たこと、感じたこと、起こったこと、そのまま書いておりますので、良い内容ばかりで埋められているわけではありません。(GSシリーズにゲーム本編についてもそうです)
日本酒煽って30秒で描いたようなイラストがあります。ご注意ください。

以上の点を踏まえた上で、どうぞよろしくお願いします。
.



さて二日目、私は何を思ったか物販に参加することに決めました。
しかしながら自分は今まで一度も本気で勝ちに行く物販に赴いたことはありません。待つことを嫌う道産子の気質+自分にとってグッズという物欲は中学生の時点で某テニス作品にほぼ捧げに捧げてしまったため大分物欲が無くなったということがあったからです。

しかしながら一日目の物販は始発到着時刻時点で50人待ち(ちなみにこれは自分が家を出発するのに起床した時間に大分近い)、二日目のデートは3ファンが集中するだろうということで、恐怖におののきながらも、5時起床6時出発7時到着をめどに頑張ることにしました。大好きなときメモシリーズですし、こういうことに参加出来るってなかなか無いので、いい機会だと思い阿鼻叫喚の中に身を投じることにしました。朝にめっぽう弱い自分でも、ようやった方だと思います。
ちなみに当日は15分寝坊(テレビ寺子屋の音で起きる)で超高速で準備しながら、
ときメモデート4
昨晩に飲んだ特濃牛乳が腹に直撃するという由々しき事態に。

うたプリLiveの時も、文化祭も時もそうでしたが、自分には何故かクソというものがつきものなようです。どこまでも運KOに見守られていますね。
ちなみにこの腹痛は、舞浜駅に到着するまで続いており、なんとか到着時刻に間に合わせるために脂汗をかきながらひたすら我慢し、舞浜駅を降りた途端トイレに駆け込むという理想的な腹の下し方をしました。

無事会場に到着した私が見たものは、この時は気づいておらず200人ぐらいかなーと思ったら恐らく到着した7時の時点で400~500人は並んでいたかと思う。会場のキャパは2000人です。そして物販開始時刻は10時です。数多の男どもを手の平でころころ転がしながら攻略してきたGS主人公たちの強っぷりには誠に恐れいりました。
当日は最高気温21度という予報ながらも、強風及び煙霧で視界も悪く、鼻水をずびずび言わせながら、3時間後の物販開始までひたすら待つことに。
ときメモデート5
こんな歳にもなって体育座りとはいい経験させて貰いました

待つことを嫌う、と書きましたが、道産子は「しょうがなく待つ」ということには慣れていると思います(私だけかもしれませんが)。なにせ一本電車を逃したら次の電車まで三十分なんてこともありますし、むしろ30分待ちなんて可愛い方で遠方に行くなら1本のがして2時間待ちとかあります。
かといえ、私は外に出てゲームをしたり本を読んだりというのが苦手でして、常日頃から行なっている人間観察をここでも行うことにしました。後はツイッターでどうでもいいことをつぶやいていたりしていました。人間観察した結果、友達連れと私のように一人で参戦している方も半々ぐらいで、あとPSP派よりDS派がやっぱり多いということでしょうか。PSP派については現在はGS3版しか出てないからだとも思います。
焦ってホテルを出てきたせいか、充電器は持ってきたのにコードを忘れるという失態をおかし、いよいよ流れる雲を見つめることでしか暇を潰せなくなった頃、列が動き出し、予定時刻よりも30分近く早く物販が開始されました。

しかし400人も待機していると、なっかなか動きませんね。体育座りとはおさらばした所で、●●売れたっぽいという声を聞いたのをきっかけに、前に居た方々とお話することに。
ときメモデート9
とても快活な感じの素敵なGS1主人公さんでした

東京近郊から始発で来たという彼女たちは、なんと私と同じ時期ぐらいにPS2版をやっていたらしく。「GS3もいいけど、なんか違う……もっと純粋だったのに」という話に。
私、これには非常に同意しました。よくわかります、と意気投合しました。男性向け初代からやっているせいもあるんでしょうが、GS2でキスが来られた時も相当「なんか違う感」がありました。システムとしては完璧だし、楽しいし、満足するものではあったけれども、「ときメモ」という作品ではないようなそんな感じです。そこが、特にGS3には表れて居るような気がしてなりません。それはキャラクターの作りだったり、性格だったり、話の展開だったり、乳首だったり……ときメモで乳首ですよ!いやでも本家は風呂とか覗けたし…うーん、と相当悩んだ時期はありました。
ちなみにこの違和感のようなものは、全公演終了後に自分の中で、いい意味で決着が着くことになりました。それは最後に語ることにして。

物販待機中、なにせ私の位置でもう400人待ちぐらいでしたから、この時点でちらほら売り切れが発生してきました。自分は現実世界でも使えそうなキーホルダーセットとか、あとペンライトとか、あとは私の最萌えのいか悪魔太郎の缶バッチセットとかを狙っていたのでまだ売り切れがなかったのですか。
なんと一番最初に売れたのが、GS2主人公のラバストでした。続いて、GS1、GS3主人公のラバストたちが次々売れてゆきました。主人公ごと愛されているなあと嬉しくなった出来事でもありました。
そして男の子で一番初めに売り切れたのが、なんとGS2瑛のラバスト。売り切れの時、大抵キャアア!っていう乙女のガチ悲鳴が聞こえるのですが、「ああ~笑」っていう自分のキャラじゃ無くてよかったみたいな安堵の笑い声みたいなのが聞こえたのが面白かったです。皆正直ですね。
ちなみに一日目では玉緒のラバストが最初に売り切れたそうで、その時には悲鳴ではなく拍手が起こったそうです。こういう出来事を間近に感じられるのも物販参戦の楽しさなのかな、と思ったりもしました。

しかしながら、阿鼻叫喚はここから。ようやくレジが見えてきた頃には続々と売り切れが出てきて、ニーナの売り切れが出た所で、私の隣にいたバンビの目に光るものが……
ときメモデート6
最萌えだったんでしょうか。ラバスト再販すると良いですね…

先に語ったとおり、自分は基本的にグッズに対しての物欲というものが殆どありません。でも、そのぐらいの情熱をかけられることに胸打たれたというか、衝撃を受けたというか。いやでも物販開始時刻よりも三時間も前に来てこれだったら、こうなってしまうのもわかるようなそうでないような……。
焦った自分はアワアワしながらなんとか「このまましんみりしてはイカン!」とない知恵絞り出した私のボケのようなもので泣きながら笑ってくれたので、ホッとしました。主人公に泣かれる攻略対象の気持ちも理解出来ました。あれは超焦る。

物販を終え、携帯充電器を買った後ちょうどお昼になったのでイクスピアリ内で昼食を取ることに。
ありがたいことに、文化祭時にもお会いしたタロさんとluluさんにお声をかけていただき、一年ぶりに再開することが出来ました。
タロさんもブログで語られていましたが、やっぱり実際合ってお話すると楽しいですね。ネットを介してお話するのもまた違った楽しさがありますが、実際に目で見てお話するのが素敵だと感じました。イクスピアリで軽く迷って到着が遅れてしまってすみませんでした、そして物販の惨状の聞いてくださり、お二方ありがとうございました。ちなみにお二人は1列目だったそうな、素晴らしい強運…!

二日目のデート感想を語る前に。
入場時に私がペンライトを落としたことがきっかけで、これまた隣の方とお話する機会に恵まれました。GS好きさんの気配り度や友情度の高さには本当に感動しました。
この時お話した方は、GS2が一番好きではあるけれどもこの日程のチケットが当たったので来た、と。自分は全通したので当選率とかがよくわからなかったのですが、この時に本当に運がよかったんだ、と実感しました。本当にありがたいことです。
ときメモデート7
デイジーに見惚れながら話してました

すっごい清楚系の綺麗な方で、話し方とか立ち振舞がなんていうかもう、同じ空気を吸っていてすみません、と思いながら話していました。いや、いつも人と話すときは心の中で大体謝罪を繰り返してはいるんですが、今まで生きてきた中で出逢ったことのないタイプな感じでドキドキしてしまった。
彼女はクリスが最萌えらしく、太郎が最萌えです、と言ってもいいのかどうか……いやでも太郎は好きですけど、好きだと豪語しましたけれども、あの人ほらセクシー系着て来いとかなんとか言ってくるので。
今回出てこないキャラクターのも見てみたかったですよねーというお話になりました。デート内容がすごくよかっただけに。切実に。
でも太郎とのデートって……いやなんでもないです。

以下よりデート感想です。1~2組もすごかったけど、3組もすごかった、色んな意味で。
そうそう語り忘れましたが、常時手が震えてるみたいな自分のイラストでは主人公は全部同じ格好してますが、デート本編ではちゃんと相手の好みの格好に合わせたものになってて、何からなにまでこだわりがあるなあと感じたことを付け足しておきます。どこまでも本気でしたね…。


●琉夏くんとの遊園地デート
ときメモデート16
旅行、避暑、魚介類を始めとする食を楽しみたいなら自然あふれる北海道へ!

自分は北海道大好きな道産子ですが、GS3で修学旅行先が京都から北海道へ変わったときは全力でガッツポーズしました。そして、時計台の背景は青空じゃなくビルだ!と夢のないことを突っ込んだりしました。でもこの修学旅行先は琉夏の過去に関係することで、あとで申し訳ないような切ない気持ちになったりもしました。
本筋から逸れますけど、北海道の寒さと恐らく琉夏たちが現在住んでいるであろう本州(はばたき市)の寒さっていうのは違います。どちらも寒くはあるのですが、北海道は肌を刺すような痛い寒さです。自分はそのひんやりとした澄んだ空気が好きだったりするのですが、琉夏がまたもし冬の北海道に来ることがあったらそういう北海道なりの空気も辛いのかなと、そんなことを考えながら見ていました。感情移入しすぎて気持ち悪いので、どこかで二次創作として昇華してくださる方がいらっしゃればありがたい。
初めて琉夏の声優が杉田さんだと知った時、瑛とは違う理由で不安だったんですが、見事内Pが誘導?してくださったお陰で琉夏にあった演技をのせてくださいました。ちなみにトークは、いやはや今回も濃いトーク。ときメモGSのイベントだっていうのにラブプラスの彼女の話ばかりしてた記憶があります。あとランブルローズ。どれも内Pが務めたものなので、コアなファンだなあと思います。「今も順調にお付き合いしています」という言葉に笑いと拍手が送られていたのは杉田さんだからこそだと。

●嵐くんとの遊園地デート
ときメモデート18
彼は天然なんだろうけど……でもそれだけでは語り尽くせない何かが潜んでいる

いや~怖い、無自覚で言ってるのが怖いときめいたけど怖い。昼か夜かどっちかは忘れましたが、バンビを置いてけぼりにするシーンがあって、そこで玉緒先輩が声を掛けてくれるんですよ。ナンパだと勘違いした嵐が急いで戻ってくるんですが、ナンパじゃなくてよかった紺野先輩で安心した、とそこまではまだいい。
何を思ったのか玉緒は「本当に僕がナンパだったらどうなってたんだろうね?」とか言っちゃうと嵐さんがそれまでの穏やかな表情とは一変して「本当に、どうなってたんすかね(牽制声)」みたいなことを言っていて私はぷるぷるしました。震えました。すごすご帰っていった玉緒の気持ちがよくわかりました。オンオフの切り替えがマジパネェです。
そんでもって中の人である宮下さんは、今回お初にお目にかかりました。キャスト発表のときのビズログさんにおもいっきり誤字られたのもいい思い出です。本当に嵐を三次元に引っ張ってきたような体格、サッパリしてそうな性格の方でした。ロッククライミング?とかなさるそうで、司会の森さんとその話題で盛り上がっていたような記憶があったような無かったような。

●玉緒先輩との遊園地デート
ときメモデート20
モロバレのチラ見

玉緒が3で攻略できると知った時は喜びましたけど、二次元ショタコンとして開眼した今、GS1の状態で楽しませてくれれば年下派も年上派も喜ばせられる凄いキャラに慣れるんじゃ……?と思った自分は太郎とのデートでもう一度鍛え直してこようかと思う。デート内容はバンジーしてメガネはずした所でキャーキャー叫ばれてました、メガネキャラの特権ですね。でもたまにやるからいいってことを玉緒は肝に銘じておくように。あと手を繋ぎたくてしょうがなかったのか最後まで主人公のほうチラ見してたのは可愛かったです。でもつなげた時は萌よりも先に安堵しました。生徒会長だからデートとかしないよね?と琉夏たちにからかわれていたのは面白かった。
千葉さんとのトークは、森さんの「バンジーするならメガネ外さなきゃ」という乙女たちの心を汲み取った素晴らしいフリをして、メガネはずしてキャー!って声援浴びて「メガネはずしただけなのに……」って恥ずかしそうにしてたのが印象的というか、ごちそうさまでした。


●ゲスト声優座談会
杉田さんがいることで、本当にカオスと化しておりました。例えば昔何の部活に入っていたかということで立花さんが囲碁部だったということで「どこかで聞いたことのある声が」的なことを言ったり、「今日はSUNDAYじゃねーの」と言ったり、それホントに言っていいのか?的などよめきがあった。森さんが上手く切り返していたのも笑いました。分かる人にはわかるディープなネタを次々投入してくださる。
でもきちんとGSネタも入れてくれました。私が記憶している分では、GS1の珠ちゃんの普通の友だちとしてならすごく良い子なのにバスケくん狙うと途端に陰湿になる、と言っていて大笑いしました。でも、珠ちゃんの1週間全部失敗した時の「そういう時もあるよ、またがんばろう?」みたいな感じの台詞が好きです。VS状態のあれは、何かのアレだったんだと……実は強い子だったんだろう……今ではそう思いますよ。
あとはオーディションに参加した時の話だとかも。杉田さんは琥一を、諏訪部さんと千葉さんは琉夏を、そして立花さんは恐らくGS2の時のオーディションにも受けられていたとか。またオーディションの時に役者さんにイメージを固めてもらわないために(内Pの中のキャラ像との差異を発生させないため)、当日にほいと台本を渡されるのだとか。改めて、難しい世界だと感じました。
GSの中に入るならどんなキャラになりたい?という質問に、諏訪部さんが「攻略できないと思って電話とかかけまくったら攻略できるような変わった感じのキャラ」みたいな事いってましたが、恐らく諏訪部さんは知らずに言っていたと思うんですが、既に初代に居ます。と思ったら杉田さんが反応してた、流石。
ちなみにそのキャラは初代でダントツナンバーワンで好きなキャラなので、私の反応速度ったら気持ち悪かったと思います。いつか彼女のようなキャラがGSにも出てきてくれたら、私が一騎当千の勢いで興奮します。


●琥一くんとの遊園地デート
ときメモデート17
今度ゲーム本編で連れて行ってやる、と思ったデートだった

ここまで大体メリーゴランド押しで来た自分は、琥一をゴーランドに乗せて回転させる気満々だったのですが、最初のほうで「アレには乗らん」とネタにされてしまって、しょんぼりしてたら最後に「アレに乗りたいんだろ?」と言われてIKEMENだと思いました。容量ないおつむなので覚えてないんですが、最後までゴーランドに乗ってるところは見せてくれなかったような……?あと、まだ肌寒い時期なのに半袖来てて、観客席からも歓声混じりの笑い声が。
バンジージャンプも飛んでましたが、玉緒のほうがノリノリで飛んでたのが笑えました。
彼もまた、今までのときメモGSを琉夏と一緒にぶち壊したうちの一人だとは思いますが、付き合っても居ないのに旦那と呼ばせるのを許したり、心が広かったり広くなかったりする、優しい男の子ですね。ビズログの表紙でメンチ切った彼を見た時は「何雑誌?」と思ったのも良い思い出です。
諏訪部さんとのトークは家電好きだから家電になったら何になる?っていう質問貰って、加湿器になって潤わせたいって言ってたのがほんと乙女の扱いに慣れてらっしゃる。

●新名くんとの遊園地デート
ときメモデート19
最初のやり取りでチャラ男芸人思い出したのはここだけの話

本編よりもすっごいチャラかった印象。お得意の「カ~ノジョ!」も聞けましたが、それから喋る言葉がチャラチャラしててなんだか楽しかった。でも実は真面目で頑張る時は頑張る子だから、最後のシーンまでにはまじめに語らってました。
選択肢ではジェットコースターもお化け屋敷も苦手なのに連れて行かされていたのにはほんと主人公達の皆さま分かってらっしゃる。年下なのに余裕があるところを見せようと必死になってるのをわざとそういう見栄みたいなのを引剥がそうとしている感がたまらなかったです。
私市さんとのトークは、私市さんもジェットコースターのような絶叫系が苦手だと離されていたような。ニーナと似ていそうなところも、なきにしもあらずなように思えたのは自分だけ……じゃないと思いたい。

●設楽先輩との遊園地デート
ときメモデート21
あのベストの柄の服って結構あるはずなのに、設楽の特徴になってるのが不思議

服については、特徴的に感じるのは似合ってるからだと思います。それにしても記憶に残る服装なのが不思議です。インテリ系?の何処にでもある柄な服なのに。
設楽のキャラデザを見た時は、これは声は立花さんだろう!と思ったので、声優発表の時ドンピシャで凄い嬉しかった記憶があります。
観覧車に乗っておきながら「なんか面白く無いな、特別なことでも起こればいいのに」って言って観覧車が止まって怯える主人公をからかいながら宥めてたのにはすごい声援が投げつけられてました。でも自分はなんかそんな余裕ある設楽が意外だったんですよね、何故かなーと思ったら相当スキンシップモードでおさわりしまくって余裕ないとこ見まくったからだと気づきました。本来の彼はこうだったんだ、となんか違う一面を見たような気持ちになった。
立花さんとのトークは、設楽がウキウキしながらお化け屋敷入ったんですが、立花さんもお化け屋敷がお好きなそうで。私市さんといい、結構似てる部分ある……のかもしれません。


●イベントソングライブ
声優さんが1日目と被ってないので、違う歌声も聞けたのが楽しかったです。あ、1日目には書くの忘れたんですが、ちゃんとモニターに歌詞が表示されてて声優さん見ながら一緒に歌うことが出来ました。夜公演では最後だからか、観客席から聞こえる歌声も大きかったように感じます。
間奏にはなんとかトレインのあのぐるぐるをやったりして、見ている方も楽しませてくれました。声優さん方も最後の〆なので、昼も夜もテンション高い感じで歌ってくれたのが嬉しかったです。
2日間ぶっ通しでイベントに参加すると、なんか最後思い入れすぎてが気持ち悪いことなってました。(私が)

最後に「いつも心にときめきを」の掛け声で全日程無事に終了しました。とても楽しく、感無量なひとときでした。

最後になんか次作の発表あるかな~なんて淡い期待してましたけど、まあ普通にありませんでした。でも無くて安心したというか、あくまでキャラクターとのイベントを貫いてくれたコナミのスタンスっていうのはこれからも支持して行きたい所存です。
また、司会の森さんが、半年も前から企画の打ち合わせをやってきて、コナミスタッフは本当に力を入れている的なことを語っていて、だろうなあと思いました。あの文化祭から、ユーザーの声を聞きここまでのイベントに仕上げてくれたからこそ、これからも銭奴隷で居られる幸せのような……これからもよろしくお願いします。
まあ物販等は私も数多くのイベントに参加してきたわけではないですが、大体こういうもんだろうなあというのは薄々感じていたので……。グッズの販売は別会社とはいえ、通販等で何らかのフォローがあるとありがたいのにとは感じます。

あと、正直に言うと、個人的に私はGS3に関してはあまり良い思いがありませんでした。戸惑いが強かった、という表現が一番近いかもしれません。
ゲームとしての完成度は相変わらずのゲーム性を搭載していて素晴らしいとは思います。ですが、……まあ乳首とか思い切りつついておいて今更何いってんだって感じですが、より性的なものがオープンになったような気がしたからです(まあ他の乙女ゲーと比べると、まだ優しい方だとは思いますが)。
ときメモだけはキスも恥ずかしい、影絵でも恥ずかしいみたいに思ってきたので、GS3で「お前らもう付き合ってるだろ!」的な展開になったり、EDで学生の立場なのにふたり暮らししたりするのが、どうも自分の中で腑に落ちない部分がありました。
でも今回イベントに参加していろいろ振り返りながら、どんどん進化していくものなんだと。思えばGS2のキャラデザ発表時、瑛をみて色黒で王子とか……と思った記憶もあります。こうやって新しくなっていくのかななんて考えた時に、結局ときめきメモリアルの枠組みの中の一つなんだという考えに落ち着くことが出来ました。
でもやっぱり、例えばGS1の色サマのような最初はないと思うのに最後には色サマと一緒に芸術を探求して行きたいと思うキャラも作って欲しいなあ。なんて思ってしまいます。


夜公演終了後は、黒崎稜さんとお話する機会があり、お食事も兼ねて乙女ゲーについて一方的に語ってました。
ほんと今思うといつも高いテンションの中でも更にテンション上がってたのでお前ばっかり話すんじゃねえよ!って頭ひっぱたきたいぐらい喋っていた。ほんと申し訳なかったです。
一方的な話を聞いてくださり、ありがとうございました……。なんか酒も飲んでないのによくそんなベラベラしゃべることあるなってぐらいひけらかしていたような気がする。

語れば語るほど恥を晒してきたのでこのへんにして。

北海道の暴風雪のニュースを見なかったことにしながら、泥のように眠り、ぼちぼちおみやげを買ったりして帰りの飛行機に乗る。この時には北海道の天候も落ち着いていて助かりました。行きのあの事があったのでホッとしました。
そして飛行機離陸後、ディズニーランド上空を飛んでくれたお陰で今回の会場を上から見ることが出来ました。
ときメモデート22
イクスピアリの屋根はなんか特別なもの見たような気がしたけど、
グーグルマップで見られることに帰ってから気づく

なんだか急に感動してしまってほろっときました。今回は人と会話することがたくさんあっただけに感慨深かったというか。イベントだけでなくいろんな方々に凄くいい思い出を貰って、ときメモGSをもっと好きでいられることが出来ました。

余談ですけど、ソーシャルで出すと聞いた時は不安とかなりのがっかり感があったのですが、相変わらずの本気の謎技術に、安心しました。ときレスは『ときメモシリーズ』ではないと考えている自分ですが、これからも盛り上がっていけば嬉しいなと。


というわけで、さんざん気持ち悪いことベラベラ語ったのである意味スッキリしました。これからもときメモには絶賛ATMで居たい。やっぱり自分の中で特別な位置にいすぎているので、いつものような感想は書けないだろうと思っていたらいつもとは別ベクトルの気持ち悪さを放出してしまい本当に申し訳ないです。

改めまして、今回お会いしてくれた方、お話してくださった方もありがとうございました。ツイッターでお話してくださった方もありがとうございました。

次からはいつも通り、殴り殴られを繰り返すブログに戻りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
関連記事
スポンサーサイト