全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

16 2013

雑談

携帯恋愛ゲーのCMを見るたびに息の根が止まりかける人間です、こんにちは。(帰省時に母から『私はこのCMきらいじゃないけどなあ』とキメられ、終いに「こういうのやらないの?」と言われ一時虫の息)

いつまでもフィギュアレビューがTOPにあると、なんだかんだ(自分が)困るので、日々過ごしている雑談でも。乙女ゲーに触れないと本当にこのブログは沈黙の艦隊なので、関係あることないこと適当に語って行きたいと思います。


●ダンガンロンパ1、2をフルコンプしました
ネタバレになるので何も言えないんですが、いやーすごかった。久々の推理モノにアクション要素。自分の推理ゲーの歴史はシャドウゲイト→逆転裁判1~3→ダンガンロンパだったので、もうあわあわしながらプレイしてました。久々のアクションにも熱くなりました。大変楽しかったです。(シャドウゲイトは推理モノの中に入れてあげてください)
言いたいことは色々あるんですがネタバレになるので(以下略)このブログからネタバレ取ると何も残らないので、逆に何も語れないのが辛いところ。ただ、濃いキャラクターにテンポの良いシナリオは巧みで、考えさせられる部分も多くありました。1は季節感ないですが、2はパッケージを見ても分かる通り夏が舞台なので、夏にやるのが面白いかもしれません。
ちなみに、ロンパに関しては特別コレ!という萌えキャラはいないのですが、一番を決めるならやっぱり苗木くんでしょうか。可愛いです。女の子は皆好きですが、2の罪木蜜柑ちゃんがエロくて良い。
ただ、狛枝くんのようなねっとり系色気キャラはどの分野でも増やしていただきたいな、と感じておる所存です。狛枝くんが●●で●●されている●●●を見た時は、狛枝くんの●●を十分くらいガン見してましたね。(分かる人にはわかる閃きアナグラム)


●コルダ4Sとワンフェスに参戦して来ました
これについては時間ができ次第また後日詳しく書きたいなあと思います。ときメモの時のように全通というわけにはいかず、悔し涙が流れそうに為りましたが、偶然にもワンフェスが開催されていたためにそちらで悔しさを中和することが出来ました。
コルダについては自分が乙女ゲーで1~2を争うほど大好きなゲームシステム、シナリオなので、一度ぐらいはイベントに参加したい!と思って行ける日を選んだら、その後に10周年イベントもあると言われ『マジかよ…』と思ったのもまだ記憶にあたらしいです。イベントで記憶に残ってるのは、加地君役の宮野さんの生「ふふっ」と冥加役の日野ちゃまの生「ファム・ファタル」を聞けたことと、ニア役のあけちに「オマエら、今日は本当に良かったぞ!」的なことを言われた時に自分でも性別の枠を超えた悲鳴を上げかけたことです。
最近になってようやく時間が出来たため、何を思ったか焼酎を煽り過ぎて涙が止まらなくなった状態でコルダ2fをやり直していましたが、加地君に感情移入しすぎて「この子はどうやったら許さるのか」を考え、後日ビールを煽った状態でEDを見て「日野さんによって加地君許された……」と思いながら眠りについた翌日の朝は清々しかったです。空が青かった。
ワンフェスについては音也とトキヤのレビューにも書きましたが、それ以外では、なんというか、ここまで大きなイベントに参加したことがなく……びっくりしたと同時に感動を覚えたのもまた事実です。フィギュア好きで良かった、と思う祭典でした。(そしてその後にあったコミケではこれ以上だということを想像して震えが止まりませんでした)


●賑わう?乙女ゲー業界
正直言うと、色々ゴリゴリ減っている身なので、自分にはもう地元の中古ゲーム屋で名だたる乙女クソゲーが一定価格で売られているのをほくそ笑み何も買わずに店を出る的な色々曲がったことしか出来ない身体になりつつあります(地元には私がもう一人いるとしか思えない布陣でした)。
しかしながらも、ノルン先生、しらつゆ師匠のお噂は兼兼……いつか購入する事になるだろうなあとアマゾンのレビューを見つめる日々もありました。(とはいえもうセックスに怒髪天衝くのも飽きた感じがあるので、当分先になるだろうなあと)

そうそう、買わないと心に十字架を背負わせて置きつつも毎度定期的に通ってしまうディアラバ関連情報ですが、アニメの方では公式動画がyoutubeで削除、まさかの15分アニメ等など、さすがワイらのディアラバさんや!と握る拳熱い中、ゲーム(FD)の方も負けてはおりません。
プレイヤーの分身であるユイちゃんが「なんだか色々変なことが起きるけど気にしなくてもいいよね!」とさわやかな笑顔で語りかければ、新キャラの紹介は【弱気系ドS】と最早何がなんだか、血を吸われる前なのに画面がぐるぐる回っております。でもまあ、この世には清純派AVなるものがあるので、それと似たような感じでしょうかね。
このまま行くと普通に買っている自分も容易に想像できるのがディアラバさんの魔力なんでしょうか。

今期の乙女アニメ枠、ブラコンさんは今のところ色んな意味で毎週楽しみにしております。自分としてはショタへ飛びつくところなのですが、どうも私が求めるショタへのこだわりとの相違が半端無く、懇々と語れば止まらなくなってしまうので一言まとめると。スタッフにはもう一度ショタは手を抜く場所じゃないというのを、某調査兵団並に心臓を捧げて誓って頂ければ私もソレに全力で飛びつく巨人と化したかったなあと夢見てしまうのであります。
ほんと、こっちはマジなんですよ。(血眼)
ただ、十歳を攻略対象にしてくださったことには多大なる感謝を贈りたいなあと。ショタという枠に怯えないで飛び込んできてくれてもいいんですよ。EDについては初見では摩訶不思議状態で見てましたが、よくよく考えればリスが喋ってるほうが摩訶不思議状態なので、結局なんだかんだ楽しんで見ております。
どうでもいい情報ですが、自分は侑介くん推しです。クラスメイトに好きな子が居て……っていうありそうでなかなかやってくれないこの設定で水を得た魚になってましたが、彼がこの中から勝ち抜くのはなかなかむずかしそうですね。中の人はべらぼうに歌が巧いのにEDの駆け出しのずっこけ感の巧さは素晴らしいと、変なところで感心してしまいました。


●アニメの話
今、シンフォギアGが熱い。
一期はそのぶっ飛んだ展開に毎度白目で視聴して、その空気にも大分慣れて終わったのですが。二期やると聞いてこの空気感久々~と思いながら見てたら毎週普通に面白く見ています。1期からずっとクリスちゃん推しだったので、二期の可愛さと溶けこみ具合はめんこくてめんこくて。このままいい流れで終わって欲しいなあと思います。流れが単純ながらもシンフォギアらしいぶっ飛んだ感じも残しててわかりやすい。

ダンロンアニメは、1クールと聞いて期待するのはすっぱり諦めましたが、切なさを覚えます。入門編としては悪くはないと思いますが、アニメで結末を知ってしまうのはゲームをプレイした身としては惜しいなと感じる。それにしても豪華な声優陣だな、とEDを見るたびに思います。

マジェプリは安定した面白さ。物語も大分佳境に入ってきた感じもしますが、本当にこれ無事に終わってくれるのかどうかハラッハラしながら見てます。ザンネン5のみんなが可愛くて誰も欠けて欲しくないと毎回冷や汗を滝のように流しながら見てます。1話が濃いアニメです。戦闘シーンのテンポが良くて見やすくて好きです。
ちなみにニコ動で毎回見てるんですが、「マジェプリ視聴者はモーパイ組が多そう」というコメントが流れ、ああ確かにそうかもなあと思いながら見ていました。


こんな感じで流されるままぼちぼち楽しんでおります。
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