全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

24 2009

加地引継、吉羅理事長 クリア

バグは公式で対応があったようですが、メモカ送れとのことで私の心がパリーンなった。送ってデータ修正されている時間、コルダ2fアンコは遊べないということに。今のところ私は楽しく遊べているので柚木様に何度罵られても喜びますが、この対応には逆にいつものコーエーだと安心した。
でも公式サイトで火原の優しい笑顔を見た後に、お詫びページをクリックすると本当に切なくなる。攻略してないけど、火原の笑顔を見ると切なくなる。



そんでもって、加地は2で頑張って!と素直に応援して、恋愛不可能パリーンされてから今までずっと好きでした。柚木先輩と同じぐらい。この主人公至上主義と、あとほかはどうでもいい感じがとても私好みでした。
付き合ってからはどんなことをされるのか、ドキドキハラハラ(ハラハラ9割)していたのですが、これまた見事に期待を裏切らずにいてくれた。嬉しい。
迫る香穂子に、それ以上されたらヤバいかも!どうしたらいいか分からない!という反応を返される。話上、「加地の手を握る」とか「袖をひっぱる」とかのこちらから行動できる選択肢を与えられたのでしょうが、それがものすごく良かった。ときメモGS2もそうでしたが、こちらからアプローチ出来て相手を生殺し出来るのが嬉しい。
そんでその時の加地の反応が、個人的にはものすごく秀逸なものであったのでときめいた。香穂子的には1の階段を上ろうとしているのに、加地的には1の階段上ったら勢いで10までいっちゃいそう!というふうなのを個人的に感じた。加地本人が言うには今までアプローチするのが普通だったので、される側になったらどうしたらいいか分からない……というものだった。

全然関係ないけど、加地の「ふふっ」がすごく好きだ。鳥肌もの。


吉羅については、極論なオッサンだなあという印象です。
お姉さんが自分の体を顧みず、音楽に時間を費やし過ぎたせいで亡くなってしまったのだが、それで原因=音楽になって音楽を嫌うようになった。というのはわからなくもない。でもそれは、極論すぎやしないかなあという印象を受けた。
環境のせいとは言え、それを望んだのはお姉さんだし、漫画版でもお姉さんは音楽を喜々として楽しんでいたようだし。まあ客観的に見て吉羅がそう感じたのならそうなのだとしか言いようがないけども。何かを憎まずにはいられないなかで、その対象がお姉さんが夢中になっていた『音楽』になってしまったのかなあというかんじ。こういう一番良心的で頭の良さげな人って、なんでこうも奥底で単純な発想するのだろうか。萌える。
や、個人的な印象ですけども、何があったのか詳しくはわかりませんけども、そこまで目くじら立てて音楽責めたてんでもよかではないですかとは思った。

でも、一人の女子高生を休日にかっさらったり、いろんなところひっぱりまわしたり、犯罪すれすれの行動しときながら、結局姉のことを告白して、痛いとこ突かれたら突き放して、っていう行動に転がりまわった。衛藤といい綺羅といい、なんで図体そんなでかいのにそんな可愛い行動に出るかねこの一族は!

あと最後のスチルが個人的に野獣スチルだと思いました。確実に獲物を狙っている目をしている。狙われている。


今回はだいぶ慣れてきたので、みんなの好感度あげながらパリーン選択肢(恋愛不可能)にするのを楽しむドMプレイに勤しみました。特に火原に下校時あったとき、会いたくない奴に会ったという顔をされ「じゃあね!」とこちらがしゃべる間もなく帰られた時はどうしようもなく悶えた。
そんな火原を追いかけたかった!


次は月森引継で火原あたりを狙ってみようかなあと思います。
さらりとプレイしてみたが、月森くん、自分でウイーンにいく話題振っておきながら「この話題はよそう」って言ってた。そんな月森の不安定さが好きだ。
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