全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

12 2013

ときめきレストラン 雑感

課金したら一度感想を書こうと思い、この度脳内のよくわからない物質がMAXになり無事にお金を投げ込んで来た。
出会いと現在、良いも悪いも率直に語り、どシモネタ入れますのでご注意。今更何を言ってるんだと自分でも思いますが、一応。



自分が初代ときメモ様に性癖を育てて貰ったことはこのブログではちょくちょく語ってきましたが、そのため自分はときメモに対しての思い入れが強過ぎなのは自分でもある程度は自覚しております。
ソーシャルで出すと聞いた時に『そっちじゃねえ!』と絶叫したうちの一人です。今でこそ最萌の黒髪に金メッシュの透くんを見た時の第一印象は、『近づけない』だった。コンビニとかで見かけたら通路が一緒になったりして接触しないよう意識を向かせつつ視線はやらずに上手く躱すミッションが開始されるタイプ。
自分の心を落ち着かせるために『これは“ときメモ”じゃない』と言い聞かせ続けたのもいい思い出です。いや、今でもとき“メモ”シリーズではない、と感じてはいるのですが。加えてときめきメモリアルの『健全性』が大好きだった自分が、XIPの歌聞いた時にはソーシャルの宿命エロ様がご来店されたと咽び泣いたのも、いい思い出です。

という訳で私の中では、あ~もうコナミのバカバカ!印象サイアクだよ~状態だったのですが、その間にGSデートイベを挟んだことがある意味区切りが付いてよかった。公演開始前に、延々とときレスのCMを流していたのを思い出します。声が聞こえるたびにイベントが始まったのかと乙女の悲鳴が戸惑いに変わる瞬間がなんとも言えなかった。私も騙された。

デートイベで骨抜きにされた自分は、もう何が来ても受け入れて、せっかくだからプレイしてみようという気持ちになれました。ある意味開き直ったとも言えるかと思います。
そしていざ提供開始されてみると、想像の斜め上を遙かに超える謎の技術っぷりに、良い意味で考えを改められました。ソーシャルでも、ちゃんとゲームを作ってくれたんだな、と思えるぐらいのシステムとグラフィック。初期こそ不便な要素も多かったですが、更新とメンテを重ねて行き、どんどん便利と遊び要素が増えていく。課金をしなくても時間をかければそれなりに遊べ、シナリオも短いながらも軸があり、ちゃんと萌えることも出来る。

しかしながら、最萌がいるとはいえほぼ強制6股状態は胸が燃えるように熱かった。これは今もですが。
タッチシステムは、DS版で慣れているはずなのに、最初『アッ……』とか言われた時に目ん玉かっ開きました。そりゃ乳首的な位置を触ってましたけど服の上だし、と訳の分からない言い訳を自分にしたりもしました。
しかし人の慣れって機能は怖いモンでして、今ではテレビを見ながら左手で男を喘がせているから、元旦の朝日でも浴びたぐらいの清々しい気持ちです。もうなにも怖くない。

ただゲームシステムにも慣れてきた頃、6~7月ぐらいに鬼畜としか言えないクエストが山のように降ってきた時はiPhoneホッカイロ状態にさせて貰えたりして夏なのに温かかった。あの時の『やらされてる感』は放り投げたいんだけどここまでプレイしてきたし自分でもよくわからないけど止め時がわからない状態でした。結局今でも続けておりますが。

ゲームシステムは大幅に変更する事は出来ないだろうし、不便さも殆ど無くなった状態ではありますが、これからコナミがどれだけの変化球技術でときレスを盛り上げていくのか、楽しみであります。(でもやっぱりコンシューマお待ちしております)


●キャラ感想
初見時は裸にジャケット着てるわ、髪の色はだけでなく髪型も良く言えばイマドキな感じで、常日頃から日陰を歩いているような自分にとっては思わず一瞬呼吸を忘れて音羽くん一択だったのですが。いやはや萌えとは不思議なもので、やる内に透くんさんが可愛くなっていっている。でも、初見時から思っていたことではあったのですが、GSシリーズ担当小松原さんのキャラデザから先崎さんになり、これはこれで新鮮で良いかもしれないなあと感じました。どことなく仄かにGSシリーズを感じさせるのが、今なら良い塩梅だなと思えます。

・音羽くん
初見時一択だったけど、声とかなんか色々からコルダのあの方見たく途中でドSになるんじゃないかと思っていたらそんなことも無かった。汚れていたのは自分だけだった、申し訳ない。
良くも悪くも本当に見た目通りの子で、私の中では初見時同様清涼剤です。他が暴れ馬みたいな感じだから、音羽くんはふっと現れて、ほっとさせるようなキャラで居て欲しい。

・霧島さん
最初は眼鏡という印象しかなかったけれど、その実とてもしっかりしていて、若くして立派なリーダーだなと感じております。他の子と違い一般家庭というかリッチな家に住んでなんかファッサファサした白い犬と休日戯れてそう、勝手なイメージ。今回の名古屋ライブのイベントでよりリーダーらしいイベントが見れて好きになりました。

・魁斗くん
透くんさんに傾きかけた頃に私の中でも透くんさんと争ってた、今は落ち着いてますが。クールボーイと思いきや意外とアツくて可愛い子です。透くんさんは捻くれてるけど、魁斗くんはすごく真っ直ぐな子で、出来ればそのまま成長していってほしいなあ。たまに透くんさんの煽りが魁斗くんにも伝染り二人でボカスカやっている様子を楽しませて貰ってます。もっと二人で言い争ってくれても良い、そのそばでけんかをやめてを絶唱したい。

・剣人さん
裸ジャケット……は他の人達もそうなんですが、剣人だけそういうイメージが固まっているのは一番良い筋肉マンしてるからでしょうね。色んな意味でフルオープンな肉食系で、自分はガチガチに固まりながらプレイしていた。なんとなく志波くんを連想させられました。表に出さないけどよく考えていて、唐突に狼へと変貌する感じが毎度びっくりしてます。

・京也さん
ぶっちゃけ京也さんが居ないとXIPはすぐボロッボロに壊れそう。そのぐらいXIPというチームの中では重要な人だと感じとります。他の二人はちょっと目離した隙にすぐ何処か行っちゃいそうで、それをよく纏めあげてる苦労人。たまになんかエロいこと言われて私の心が荒みかけたりもしましたけど……いいじゃないかエロいこと言っても、あの二人はあんなんだし。とよくわからない理由でエロを許容しそうになった自分が居た。

・透くんさん
おこちゃまかと思いきや、意外と物事に対して真剣で、よく考えているような節が見られる……と思っているのは自分だけじゃないと思いたい。一回目のVSライブの中間報告でXIP優勢だった時のコメントの『ザマーーーー!』は私の中のときめきシリーズをぶち壊したと同時に、これこそ透くんさんだよな、と感じたコメントでもありまして、感心してしまった。あのコメントがあったからこそより透くんさんを好きになれたのかもしれません。今度はザマーされる側かもしれませんが、それはそれで美味しい展開。


●課金への道
そんでもって、リリースから大分たった今どうして課金したかっていうと。
自分はどうしてもときレスにかまけていられる時間が限られているからです。もちろんこれは私だけじゃないとも思います。
VSライブで一度真剣に熱を入れてやってみたい気持ちは有りつつも、『自分だけのタイミング』でやることは難しい。それで競おうとなると、金に物を言わせるっきゃねえ!と思った次第です。課金システムっていうのは今でも自分と合わないと思うし、おそらく今後は課金することは、ない、かと、思います、多分。
でも他ゲームと違い、ときレスの良いところは、イベント(シナリオ)や恋愛面においての課金が無いということ。無料でも頑張れば、ちゃんと楽しく遊べる。より自由に贅沢に遊びたければ課金の道がある。ソーシャルでもコナミならではのこだわりを感じさせてくれて、そのことに感謝の意を込めて課金することに決めました。
自分が決めた設定金額は、ソフト一本分ぐらい。およそ4500円。これと他の趣味やゲームに回す時間をときレスに費やし、1000位以内を目指す。駄目なら駄目で燃え尽きて真っ白になるだけだし、後悔なしで行こうと決めた大阪ライブの結果。

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この絶妙な滑り込み具合

最終日、昼の時点で820位くらいでうつろな目で昼食取ってたんですが、かまけられる時間ギリギリにポイント0になるようにエールポイント調節してライブ参戦。それまでは無課金時にためにタメた回復薬バンバン使って、それでもときレスにつきっきりは出来ないのでハートよりもクエストでエルポ溜めをしました。今回はクエストでエルポが溜められるようになったのも課金しようと思えた一因。前回までは画面をずっと見てハートの出現待ってないと行けなかったので……。おかげ様でイカ焼きが90個近く貯まりました。当店の料理は殆どイカの味がするやもしれません。
昼にもう駄目かもなあと思いながら、この結果見た時は汗ブワでした。安心したというよりも、なんだかひたすら不思議だった感じです。
ちなみにLv130。前回ポイントボーナスが6時間制限だったので、睡眠時間平均6時間以上の自分はキツくて殆ど参加しませんでしたが、今回8時間制限に増えたのも有り難かった。最終日に8時間以上の制限を忘れてボーナス0にしてしまったので、後はもっと計算して上手くやればもっと行けそうな気がしなくもない……。本当は席配置とかも計算すればよいのでしょうが、いかんせんめんどくさくて簡素な感じにしております。一時期寿司屋を目指したこともありましたが、現在は迷走中です。ライブが落ち着いたら改装したい。


●現実での課金への道

アイドル達ともっと周りをよく見てと言いたくなるぐらいの接近具合に思わず仰け反りそうになりながら乳首タッチしているんですけども、もうそろそろお布施したいな~と。課金じゃなくて。CDとかで。
もう某商法見たくキャラ別で握手券ならぬ課金券みたいなのつけてくれても良いから、と調教されっぷりですが、実際そういうのが来たら来たで憤怒している自分が想像出来る。しかし二曲目を発表して3D映像までつくっちゃっておきながら現実での課金はセブン行け!で、近所のセブンに普通に買い物して普通に出てくるっていうことを10回ぐらいしてしまった。結局セブンでメロンソーダ買っただけですよ。誰の好物でもない、私の好物だ。

しかしXIPの新曲は「この人達主人公に何食わせようとしてるんかな…」と考えて、本能的にそれ以上考えちゃいかんと思考停止して3Mの歌で脳内クリーンにしました。どちらの曲も好きではあるんですが、やはりときメモで、こういう歌詞を出してこられると口の中が濁るというか、なんというか。
ある意味差が激しいので、切り替えもしやすいと言えばしやすいんですが、一線だけは越えないで頂きたいなあと感じてます。


それでもなんだかんだ全員可愛いと思えるし、好きなので、これからも地道に、楽しく、プレイしていけたらなあと感じております。


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ライブが無い時はジジイと仲良し望月レストラン


VSライブ含めても、スキンシップ含めても、それでも爺を一番タップしているような気がする。あと不意打ちでこういうのが来るのが面白い。
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これの前は太郎寿司だった

最初はSTELLARとかオシャレな名前付けてたんですが(由来は道産子なら分かる札駅の建物)、途中からなんか違うなと思い、ときメモネタ入れたり文字数限界まで遊んだりしてました。当店を推薦してくださったお客様がいらっしゃいましたら、本当にどうもありがとうございます。

もしときレス内で見かけたら、ジンジャエールかメロンソーダだけ飲ませてそっと追い出してやってください。


※10月23日追記

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透くんさんお誕生日おめでとうございます!
(撮影時『ジジイの立ち位置そこじゃない!!!!』って心の中で絶叫してた)

このたび無事にVSライブを終え、ゆっくりチャレクエでもやるか~と思っていたところに『おつかれさま会』と称しときレスに笑顔でビシバシ鞭打たれ、もうこんなのやってられるか!とスマフォを握りしめながらいつもより高い指圧で飲み物量産しまくっていたのですが。(運営はときレスに生活を奪われて脳内分泌成分とかやばくなってそうな存在を把握していないのでは。私ですが)
透くんさん最萌の自分は誕生日イベントをみてすべてを許すがごとく、なんというかほんともう。ときレスとはこういう鞭鞭鞭飴、みたいなのを繰り返していくのだと思った。

ちなみに今回のVSライブですが、トータル1399位でした。ポケモンやりながらアニメみながらときレスしてた時はもはや自分が何をしたいのか自分を見失いかけましたが、何万ものユーザーの中で1500位内になれたことは素直に嬉しいです。時間を費やしたかいがあったもんです。
ただ、やっぱり今回は運要素が強く、ライブ時間がフレンドさんとは誰とも重ならなかった自分は伊達さん担当の方とひたすら戦っていて一方的に戦友のような気持ちを抱いておりました。次回やるなら運要素ではなくゲーム要素ややりこみ要素が増えていってほしいなあと勝手に願っております。


なにはともあれ、おつかれさまでございました。
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