全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

14 2013

東京旅行2013 ダンガンロンパファンミーティング レポート

もう結構日数が経ってますが、ダンガンロンパファンミーティングとうたプリLIVE3rdSTAGEに行ってまいりました。


旅行記も兼ねておりますので、イベント自体には関係ないことも含まれております。(他作品について語っている部分もあります)
見たこと感じたことを率直に書いておりますので、良い内容ばかりではありません。
あとへろっへろな絵があります。
ネタバレをしてます。ご注意ください。


どうぞ生暖かな目で見てくださるとありがたい。

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ダンガンロンパについては1も2もプレイしましたが、ドストレートなネタバレをしない自信がなかったのと、公式のネタバレ対策を見て敢えて感想を書きませんでした。良いことも悪いことも言いたいことは色々あったんですが、操作性はそこまで悪くなく中身にも大方満足したので良いかなと。

1~2の中で印象に残ってるのは、狛枝くんの心のフルチンっぷり。もう君はずっとそのままで居てくれ……と思うぐらいのパンツ下げ感でしたが(でもパンツはお返ししたい)、オチで心の嘔吐が止まらなかったので、最終的には明かりを注いでくれた苗木くんを好きになりました。
あとプレイ前、既プレイの方殆どから『狛枝くんを好きそう』と言われたのが印象的だった。確かにくねくねしてる人が大好きで一緒にくねくねしながらプレイすることもありますが、狛枝くんの黒幕に縋る理由がイマイチ共感出来なかったんですよね。ただネッチョリ具合は大好きです、良いネバネバ感。


1終わってすぐ2プレイしたので、当初は『あの綺麗な苗木くんを返して!』と
思ってたり思わなかったり

話は1のが好きですが、ゲーム性は2のが好きです。1の閉塞感と、物語のどうしようもなさが好きなんです。(と打ってて狛枝くんと仲良くなれそうな気がしてちょっと震えてきた)

此度のイベントについては、先にうたプリLIVEの方が決まっていたため、飛行機の関係で東京入りの時間が遅く、いくつかの企画には間に合わなかったのですが……品川で東京行きのホームを5回間違うと言う痛恨どころか何処見て歩いてるのかと思うぐらいミスって1時間も到着が遅れ、スタッフさんの談話が見られなくなり誘ってくれた友人にも申し訳無いことをしてしまった……本当にすみませんでした(とここで謝ってもしょうがないですが)。


夏のワンフェス以来でしたが、幕張にはなにやらご縁があるようで。
無事に会場に到着後は、ちょうど昼過ぎもいいところだったんで、食べ物ブースで昼食を取ることに。昼食を買ったところでお金を渡すときにレジ打ちのお兄さんに『今日、僕、このイベントであの黒と白のクマの名前がモノクマって名前なのは分かったんですが……あのウサギの方の名前はなんていうんですか?』と唐突なクエスチョンを貰い受け、『あ、ああ……あれはモノミです!』と思わず暗黒面に堕ちそうになってる方を答えてしまった。


自画像うさぎだからなんとなく親近感

あと私は気づかなかったんですが(友人が気づいた)、トークショーに出演してたアニメの岸監督が、普通に食事ブースで食事を買って行ったと聞いて(誰も突撃しなかったのだろうか、と思った。意味深)、心のなかで『アルペジオ見てます……なんだかんだ応援してます……』と唱えた。
ダンロンアニメの出来に関しては、あの話を1クールでまとめるのはああなってしょうがないという意見ですが、演出に関しては毎週卒倒しながら見ていたので、全体的に言えばうろたえる苗木君を見れて良かった。可愛かった。以上です。

ちなみに話逸れますが、現在放送中の蒼き鋼のアルペジオに関しては、面白く楽しく可愛く熱く見れております。アニメが楽しいので原作も買ってみたのですが、いい感じの改変具合に原作の重要な部分を上手く抜き出しててなおかつ味は変えず岸監督お得意のギャグも光っていて、素直に面白いという感想を抱けています。
ダンロンからのアルペジオだったので不安もあったのですが、そんな不安もすっかりなくなるぐらい毎週楽しみにしている。やはり作品との相性なのかな……と見ていて感じておるところです。

話を戻して。
昼食後は会場内を見回りながら、コスプレイヤーさん方を眺めたり展示されていたフィギュアを眺めたり。ちなみに苗木君のねんどろいども無事届いたのでひと通り愛でたら我が家のフィギュア棚の野郎ブースに突っ込んであげる予定です。主人公より先に発売されたのがモノクマってのもこのゲームの力関係を表しているようだ。
ちなみに盾子ちゃんと狛枝くんのフィギュアは、かもなく不可もなくと言った感じでした。ポージングは結構好きな感じでしたが、大きさから比べれば少々粗が目立っていた。かつ出来の割に値段が高いと言った印象です。

そうこうしているうちにライブのお時間が来る。正直ダンガンロンパの楽曲はあまり知らないのですが(ゲーム曲以外)、どの曲も味があり、初めてでも楽しめるライブでした。以下より簡単に思い出とキャラ感想を語りたいと思う。

まずはお馴染みのあのOPの曲を、作曲者である高田さん自ら生バンドで演奏。OP曲は近年プレイしたゲーム音楽の中でも大好きな一曲だったので、作曲者ご本人の生演奏を聞けて感激でした。あとニュー・ワールド・オーダーなどの人気の曲も数点演奏なさってました。

お次は超高校級のアイドル、舞園さやかちゃん。

アイドルがそこに居た。目の前で歌ってた。

さやかちゃん役の大本さんが、曲への思いを込めて可愛らしく歌ってらっしゃいました。曲を歌う前に、大本さんなりの曲への解釈を説明してらして、『さやかちゃんを本当に大事にしてくれているんだなあ』とひしひし感じました。
大本さんご本人が華やかな可愛らしい格好をしていたんですが、さやかちゃんもこういうの来たら似合いそう、と思いながら見てました。
さやかちゃんに関しては、1章をやりながら不穏な空気を感じつつもなんだかんだこの子が苗木君の支えになってくれるんだなと思いながらプレイしたらあの展開でぽっかり風穴開けられた思い出です。彼女にとってそれほど『アイドル』は存在理由だったのだな、とも感じる一幕でした。

お次、超高校級のギャンブラー、セレスさん。
ダンロン4
なんか、なんとなく、エロティックだった

セレス役の椎名さんが、セレスに合わせて人生初ゴスロリに挑戦してらっしゃった。ご本人は『あと10年ぐらい若かったら…』って言ってましたが、とてもお似合いでした、目の保養でした。セレスの曲はセレスならではのゴシックな感じで、さすが椎名さん、見事に歌いあげておられました。
セレスさんに関しては、去り際が一番美しかったなと感じてます。問い詰めた時の変貌ぶりに度肝を抜かれたうちの一人ですが、人生で負け知らずだった彼女なのに最後までセレスで居たのは彼女のプライドだったのだろうか。

お次、超高校級の幸運、苗木くん、狛枝くん役の緒方さん。

体調不良だったそうなのですが、きちんと歌い上げて下さった

ダンロンに関わるほとんどの楽曲を歌って居たのではなかろうか。ご本人は体調不良で今回のライブでもつらそうな場面をちらほら見受けられたような気がしましたが、きっちり歌い上げていたのが凄かった。中でも印象的だったのはやはり再生-rebuild-だろうか、1をクリアした時のあの開放感的なものを思い出して感動でした。
狛枝くんに関しては前述しましたが、苗木君に関しては君がいたからダンロンを良い気持ちで終えられた、と感謝してます。ある意味ヒーローらしいヒーローだと思う。力はなくても、ここぞという時は逃さないので。1で霧切さんに「貴方は超高校級の希望よ」って言われた時は、第一感想は『ッワ恥ずかしい』だったのですが、2を終えて、そう言われた意味が理解出来ました。

無事にライブ終了し、ぼんやりと余韻に浸りながらファンミーティングは終わりました。いろいろ発表があったようですが、自分はこれからもゲームの方を楽しみにしていきたいなと思う。


終了後は東京駅のガンダムカフェで夕食を取りながら、友人と今日のイベントやガンダムのことやネオロマの話をしたり、AGFでの戦いを聞かせて貰ったりしてました。一方次の日うたプリライブ物販という戦争に何を血迷ったのか挑もうとしていた自分は、AGFでの話しを顔を真っ青にして聞いていたのでした。(ちなみにこの友人とは1stの時ご一緒した友人で、その時も前日にAGFの話聞いて震えてた)
IMG_1387.jpg
胃腸が弱いのにこってり系を頼んでしまい翌日に響くことに…(味はそこそこ)

シャアのメニューを頼んだのは覚えてます。ちなみにガンダムで一番好きなのはWINGですが、ガンダムを知ったのはSEEDからでした。今思うと相当アレなシナリオだと思うが、種自体はそこそこ楽しんで見ていた記憶がある。ラジオとかも毎週聞いていて、鈴村さんのホッシーのものまねで涙が出るほど笑った思い出があります。


明日(の物販)どうなるかねえ、という話をしつつ、リポDで自分に鞭打ちながら頑張ると言ったら『とりあえず怪我だけしないように…』というお言葉をいただきました。結果なんとか無事でした。ありがとうございました。

そして次の日、前代未聞のプリンセスの数に恐れ慄き寒さに凍え太陽の偉大さを学ぶことになろうとはこの時はまだ思っていなかったのでした。
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