全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

04 2014

ぼちぼちゲームとアニメの話

艦これにハマって私の五月雨ちゃん世界一かわいいよ状態が続き、ついに思い入れが強くなりすぎて轟沈が怖くて戦線に立たせられなくなった望月ですこんにちは。
何やらあっという間に流されるまま4月を迎えてしまいましたが、ぼんやり雑記でも語りたいと思う。


●艦隊これくしょん
一時期一日中べったり張り付いている時があるぐらい中毒性がある、爆発的にヒットしたのもよく分かる出来栄えです。ゲームシステムは初心者にもわかりやすい上、玄人にはやりこみ要素もありつつとてもよく上手く出来ているし、何より課金目的じゃなくてもしっかり遊べて、多少の運要素も上手く絡まって非常にいい塩梅。一日中べったり張り付かなくてもゲームを進められるように出来ていて、キャラクターたちも魅力的。かつちゃんとそのもとになった『艦』の歴史に関わるようなコメントをうまい具合に艦娘たちに喋らせて興味を持たせ、その『艦』がどういう歴史をたどったかを学ぶと、さらに艦これが楽しくなるという、綺麗にうまい仕組みが出来て居ます。
とにかく艦娘たちの成長が楽しみで、推しの子が活躍出来た時なんかの私の表情は形容しがたいぐらい雑巾ですし、中破以降の乱れた姿とかはエロ同人誌妄想が捗る感じで忙しくなんか色んな意味でヤバイような気持ちになってきました。艦娘たちが元気よく飛び出していくのを『頑張れ~!』って見送りながら、私の五月雨ちゃんはすごく可愛いという結論に落ち着いてます。
艦これ始めるときに『望月』という艦娘が居ると教えていただき、かつ白露というキャラがいて成長すると『白露 改』に出来ると聞いてこりゃ運命だと思いましたね。今後もぼちぼち進めていきたいと思っております、最近になってようやく2-4を突破したかと思えば即座に3-2の噂を聞き震え上がってるところです。ちなみに望月ちゃんと白露ちゃんはいつも同じ艦隊で、仲良しです。多分。……多分。


●ノルン号出港&PSP轟沈&オトメイトのVita移行

機会に恵まれノルン号という名のラピュタに乗ることが出来ましたが、ノルンを初めてからというもの、PSPの電源が触れても居ないのについたり消えたりをぼちぼち繰り返し、最初は『乗船急かされてるな~』と思っていた程度だったのに、最終的に深夜にエンドレスで電源オンオフを繰り返していた時には、もう、このタイミングで壊れることに運命すら感じてきました、ホラーだった。(原因はバッテリーの寿命だったようです。)
そういやPSPが壊れたと思った時、Vitaに買い替えを考えたけれども、自分は本体が壊れたとしてもPSPを買うだろうなと思った。手持ちのソフトがほとんどPSPなうえ、Vitaで欲しいソフトがない状態なので。オトメイトがVita移行すると発表した時、一番に思ったのは『今後オトメイトのゲームを買うことはしばらくなくなるだろう』でした。次世代機に移行すると宣言したその心意気は買いたいけど、何万回発売されたであろうADVというシステムでさえきちんと作れていないように思うので、まずそこから改善されなければ自分は率先的に手を出すことはないように思う。おそらくクロノスタシアが新作で買うのが最後になるような。積みゲーも多いので、自分はまだまだPSPで遊んでいきたいと思っとります。欲しいと思えるVitaソフトが発売されればまた別ですが。
とりあえずノルン号はプロローグは終えたところなのですが、噂に違わぬ出来栄えで、潜在能力の高さに慄いているところであります。ショタが出てきた時はわーいショタだ~って花畑駆けずり回りましたが、すぐにその表情は無へと帰し、倒れて意識を失ったショタに『寝る子は育つっていうから寝かせておけば』と宣うヒロインに思わず私も意識を失いそうになりました。
かといえまだまだ飛び立ったばかり、ノルン号は轟沈しないよう……というか私だけが振り落とされないよう、見守ってゆきたいと思っております。


●ときレスCD発売おめでとう&ライブについて
ようやっと発売か、と思うと本当に感無量です。売上も好調のようで、心からおめでとう。現実の世界でもついにCDデビューか……と思うとときレスも現実なような気がしてくる不思議。
ときレスについてはゲームシステム自体をもっと色濃くして欲しいと思いつつも、前回アレだけ真下を向いたような感想を書いておきながら今回のライブではCD発売がガソリンに見せかけたドーピングになり今までのライブイベントの中で一番エルポ狩ってました。透くんがエスコートするから結果が見えすぎているライブでも何も怖くはない。
ただ、ぶっちゃけると、正直、こんだけエルポ狩っておきながらですが、盛り上がらないライブでした。自分は推しは透くんさんですが、基本的にはどちらが勝ってもそれが結果なのだから勝者は讃えたいと思っている、簡単にいえば勝敗にそれほどこだわりはありません。正直同じ曲で2回戦うとなると、そりゃあどちらにも傾くでしょう。ご褒美が寄せ集めのLive2D総集編だとしても、チャンスが偶数ならそれぞれに割り振りたいと思う人が大半だと思います。
ここまで来ると、VSにする意味あるんだろうか。前回では透くんさんが煽ってるのを見て、勝ったのは嬉しいけど……という気持ちになったのを思い出しながら、というか透くんさんは負けた方が良いこと言うNE……なんて半目になってました。
あと、検証してないので確定的なこととしては言えないですが、SS時間でA~Cまで両脇20回以上の透くんさんで埋まっておきながらDで透くんさん1人に別キャラ1人に、そしてAになるとまた透くんさん両脇で埋まる。これが2セット続いた時はさすがにモチベーション激下がりだった。ちょいと露骨過ぎて、楽しめない。操作してても別にいいと思う派ですが(なんといっても結局は課金ゲーですし)、もうちょっとバレないぐらいの調整はして欲しい。
いずれにせよ、やはりまだまだ楽しみたいという気持ちはある。というかこのドーピングな勢いでまだ余力はあるので。限定料理や限定家具の種類だけでなく、もっと根本的な部分から変化していって楽しませてほしいなと、結局のところ前回の真下感想と変わらないことを思っているのかもしれない。


●今期の乙女ゲーアニメ
コルダ3でまっすぐ前に卒倒したかと思えば、神あそのスレスレ変身シーンで180度後ろに卒倒した。そこまで見せるならもういっその事全部見せてくれ、と思ったけど、見せられたら見せられたでそんなもん見せるんじゃねえと怒髪天を衝くだろうと思うのでやっぱ乳首ごと全部隠しておいて欲しい。
まずコルダ3から語りますが、なんというか、ここまで綺麗に期待を(悪い意味で)裏切ってくれるともういっその事清々しいというか、どんなに作画もろとも脚本まで崩れていようが見続ける、私はこのアニメを見続ける、冥加と八木沢さんが居る限り見続ける、と自己暗示をかけながら視聴し続けていた。暗示は最後までかからなかった。出来上がったのはどんなアニメになろうが私は最後までこのアニメを両腕で抱きかかえてやろうという意味不明な覚悟だけだった。ほのかに漂う低予算臭はそれはそれで仕方ないとしても、なんというか……もっと……こう……とやり方とか色々……やっぱり期待した分だけ沈んでいく水深も深くなるわけです。
神あそは想像以上のかっ飛ばしっぷりで両脇にクエスチョンマークを溢れんばかりに抱えながら、マイフェイバリットナンバーワン男性声優である大塚芳忠氏の声にテンション爆上げになったかと思いきや即座にショタになり、それはもうびっくりするぐらい表情筋が固まるってもんです。自分はショタが大好きですが、ショタである理由やショタならではの葛藤とかが好きでこの辺詳しく語ると長くなるので割愛しますが、思ったことをまとめると、『違う、そうじゃない』。
ただし、まてよ、と。うたプリ一期一話を見た時も同じことを思わなかったか……?と。このハチャメチャが押し寄せてくる感じ前にもあったよね?と思ってうたプリの一話見た時の自分の感想を見なおしてみたら、『これで乙女ゲーに戻ってこれそう』って書いてあって、こら来ますわ、おそらく来ますわ、って思いました。何が来るのかは自分でもよくわかりませんが。
両者ともまだ一話しか見てないので、なんとも言いがたい部分もあるので、なんだかんだ最後まで楽しく見れたらいいなあと感じてます。


最近の乙女ゲーには大分置いてけぼりにされている感は否めないですが、自分なりになんとか楽しめていけたら良いなと思いつつ。ガルモの夢彼氏で透くんさんに似せて作ったら軽くオネエっぽい感じなったのを作ってしまって大変切なくなった今日此頃でした。
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