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22 2014

最近見たアニメの感想でも

乳首を弄ばれてる画像をいつまでもトップに晒しておくわけにもいかないだろうとようやく思い始めたので、最近みたアニメの感想でもちまちま書いていきたいと思う。と、ここまで書いておいて最初の一言目が乳首なことに気が付き、これからも弄ばれて行きたいと思いました。

今までゲームにかける比重がすごかったので、それが無くなるとなると本当に自由の時間が増えてしまい、逆に時間をどう使っていいかわからなかったので、とりあえずアニメでも見ることにしました。
ダイヤのAでのイベントで、浅沼さんの姿勢にすごく感銘を受けたので、浅沼さんの声優デビュー作かつ代表作であるゼーガペインがオススメだと聞きそれを見るためにバンダイチャンネルに登録してからはもうズブズブです。以下から適当に書いていきます。いつも通りど辛口です。


●ゼーガペイン
私は2000年前後のサンライズオリジナル作品が大好きなので、期待は外れないだろうと思ってみたらドンピシャでした。明かされる謎に絶望を抱きながら、これがまだ情報化が進み始めた時代に生まれた作品だということに驚き。もちろん、浅沼さんの演技も面白かったですが、はなざーさんの初々しい演技もなかなか好きでした。もちろんそんな二人を引っ張っていく川澄さんの演技も素晴らしかったです。
痛みのない精神的なエグさがこの物語の特徴であり、強さだとも思いつつ、どうしようもない現実とやりきれなさに心が圧縮されそうになりましたが、それぞれの『感情』から来るやりとりに心穏やかに慣れたりもしました。
最後はちょっとご都合っぽい部分もありましたが、それでこそエンターテイメントだと思った。やっぱり最後は幸せな気持ちで終わりたいので。


●ラブライブ!(1期)
この作品で観客諸々等男を一切出さないっていう姿勢が自分は好きです。と同時に同人誌が賑わうなあって思った自分に少し切なさを感じる。
うたプリも見てる自分は、男女向けの違いが面白いな~と思いながら見てました。練習描写の差とか、諸々、男女の『納得』のオチどころっていうのが違うんだろうなあと、まあコンセプトからして色々違うのはあるんですが。
ただ10話ぐらい以降の展開はゲロマズで、それまで努力する彼女らにほんわかさせられていたものの段々胃液沸騰血沸き肉踊る展開になっていき「ラブライブやめる」と告げた穂乃果に感情移入しすぎて私の心も荒れ果てた荒野のように干ばつしヤケクソになった。いろいろ調べたところ、敢えてああいう展開にしたらしいですが(敢えてじゃなかったらどうしようかと、敢えてでも許してないですが自分は)。それにしても展開は唐突だし、言い出しっぺでちゃんと責任持ってみんなを引っ張ってきた穂乃果が何も出来ない時に『みんなで決めたから』と言われて「みんなじゃねえ!穂乃果がいないだろ!」とアツく拳を握りながら見たのも今ではいい思いです。(スクフェスを叩きながら)
2期も遅まきながらぼんやり見始めていますが、しょっぱなからキャラ達が「転校すればいいんだよ」的なことを行っていて私は卒倒した。今度はそれほど期待せずにみようとある程度覚悟を決められたので、もうそこに重きを置かないようにしたいと思う。みんなが笑顔で終わればそれでいいってことは、プリンス先生に教えてもらったことでもあります。同じ道で同じ轍は踏まない、多分。(といいながらガッシリ踏みに行くのが自分だとも思いつつ)
ちなみに私の推しは花陽ちゃんとのんたんです。のんたんの似非関西弁、自分、めっちゃ応援しとるで……。


●TIGER & BUNNY
私がよく聞いていた平田さんの演技とはちょっと違っていて、ユニークさが増している演技がすごく好きで面白かったです。1クール目の虎徹さんとバニーちゃんの関係性(お互いやっかんでるけどなんだかんだちゃんと認めている)がすごく好きだったんですが、2クール目から不必要にデレすぎてて正直ちょっと気持ち悪かった。そんでもってバニーちゃんはほぼ毎話と言ってもいいぐらいシクシク泣くし、こちらも後半はまゆを潜め唇を噛み締めながら見ていた。ただ前半でも本当にやばかった時にバニーちゃんの涙腺ポロポロ来てて、そこで泣くのか~っと思っていたので後半のこの展開でボロッボロ泣いてたのはある意味当然のことだったのかもしれない。
虎徹さんの奥さんを大切にして、娘を大切にする、家族を大事にする描写がすごく好きでした。同じ理由で、バニーちゃんが両親を尊敬している描写も心温まりました。
悪役も『家族』に囚われていて、ある意味1つのテーマなのかもしれないと思いながら見ていた。
終わりを続編匂わせる展開なのはあまりすきじゃないので、ちょっと残念だった。TVシリーズがあるなら次も見るでしょうが、映画は多分見ない。
ちなみに自分、ルナティックが結構好きです。思想とかはまた別の意味で。彼もなんだかんだ家族と離れられなくて、家族を大事にしている部分が切なかった。


●神々の悪戯
プリンスと違ってゲーム内で話の主軸があるためか、なんとなくハチャメチャ感を残したままなような気もしましたが、終わりよければ全てよしでなんだかんだ楽しく見れていた、ような気がする。面白いか、評価できるかは別にして。(やはりヘンだな、と思う部分ももちろんあった)
正直言いますが、自分はカズキヨネさんの絵柄が余り好きじゃないので、アニメでそれが和らいでいて救われた部分もあります。一話一話に上手い笑いと楽しさを織り交ぜていくのはさすがの金春さんで、他の脚本の方々の回も比較的楽しく見れました。
おホモホモ言われていたあの二人の関係性も、自分はそんなに気にならなかった。ただ、乙女ゲーということを考えればもっとなんというか、こう……でもなんかむしろ色々言うのも無粋なような気がしてきた。二人共好きなモノは好きだからしょうがないんだきっと。
ハデスおじさんが大好きになれたので、ゲームに手を出してみようかなと思ったのですが、プリンスに付けられた傷が重く深く未だに癒えないのでいちご大福でも食べながら心を落ち着かせていきたいと思う。同じ轍は踏まない、同じ轍は踏まない。(言い聞かせるように)
1話の序盤を見た時に『そこまで見せたなら全部見せろ』と思ったあの時が、今では懐かしい。そして、見せられても困るから、見えなくて良かった。


●金色のコルダ BlueSky♪
なんだこれ。

作画、話、演出もろとも崩れに崩れっぷりがむしろピカソに見えるような美しささえ感じられ……たらよかったのになあ。
コルダ3ならそれなりにやれば1クールでもある程度のものは出来上がるだろうとそこそこ期待してみたら、作画だけでなく話も暴れてるし、主人公は才能があるんだか無いんだかよくわからん感じにされてるし、真夏にキンッキンに冷えた麦茶を煽ったと思ったらだいぶ微温くなっためんつゆだった時のような、いっその事もはや何もかもが爽快感さえ感じる仕上がりだった。
このアニメの功労者は冥加でも律でも無く。主人公と律、そして冥加の間に理不尽に挟まれ作画を毎話崩されお前誰状態になっても中間管理職として一生懸命頑張った如月響也氏であると思う。
一番好きな台詞はかなでちゃんが冥加に勇ましく放った『ファイナルで私を叩き潰すって言ったじゃないですか!(集中線)』です。もりもり食べていた晩御飯を吹き出しそうになったのは言うまでもない。
Another sky天音はこのアニメを引きずらないことを祈るばかり。というかこのアニメで一番心ときめいていたのは天音のCMだったかもしれない。


●極黒のブリュンヒルデ
違うんです原作は面白いんです違うんです違うんです……と朧気につぶやきアニメ界を徘徊する悲しき原作ファンをこのアニメはここに生み出しました。私は原作ファンもとい、作者である岡本倫先生のファンであるので。
作画そこそこ、話も原作をなぞって、ラブライブ同様こちらも10話ぐらいまで流れは良かった。しかしその後ラスボスとも言える存在を無理やり連れ出し、ソードマスターヤマト並の全力疾走で終わってしまわれた時はもう『岡本先生のアニメをリアルタイムで見れた喜び』に気持ちを変換しようとして、結局意識を失ってしまった今日此頃です。
ただ、岡本先生のツイートより、原作の流れで行くというのが原作者を交えた会議で決まっていたらしいので、この尻切れトンボもいいとこな終わり方になってしまったのを脚本家だけ責めるのは、なんだか違うような気もしないでもないような。上手くまとめる技術がなかったのは確かだとは思いますが。
岡本先生が言うにはBDで乳首券を発行してくれるらしいですが、あの最終回で立ち上がれないぐらい鳩尾が凹んだので、安くなった時にでも回収しようと思います。あと原作未読の方は是非。
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(2012/05/18)
岡本 倫

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こんなブログ界の金魚のフンブログでも宣伝せずにはおれない面白さ!!(でも岡本先生の描くおっぱいはそんなに良さそうなおっぱいではない弾力がハード)


●エルフェンリート
岡本先生を好きになるきっかけとなったアニメです。正確に言うと、今もあるかどうかわからないんですが、当時集英社にいろんな漫画が一話無料で見られるサイトがあったんです。今でこそそれが普通になってきてるんですが、当時はすっごいお得感満載だった。で、そこで一話を読んで、ヒドい絵だけど面白い、と思ってアニメ一話を見た当時の私ナイスと今でも思ってます。
正直言うと原作よりアニメの方がまとめ方が上手いと思うんですが、原作も原作で愛らしくて、切ない話盛りだくさんで、『グロさ』だけでこの作品が引っ張られてほしくないなと感じている所存です。
で、何故BDBOXも持っているこの作品を今更見たかと言うと、ブリュンヒルデ最終話にヤラれすぎたからではなく、笑顔動画で一挙放送をやるとのことで、皆さんどう思ってこのアニメを見るのかな?と気になったわけです。
一挙放送はなんと相当なグロ度であるにもかかわらず、規制無し版。最初の殺戮シーンで脱落する人と、健気キャラのナナの手足が--お察しください--のシーンで脱落する人が多かったように思う。最後まで見たら感動すると思うので、ここらへんが踏ん張りどころなのかもしれないです。
また、この作品で小林沙苗さんの演技に感銘を受けたのを改めて思い出しました。にゅうとルーシーの演じ分け、お見事です。今でも私の中の女性声優さんTOP3に入るほど、未だに大好きな声優さんです。


●それでも世界は美しい
原作持っててなかなか好きな作品だったのですが、まさかアニメ化になるとは。良い感じにオリジナル展開を含ませつつ、作画も話も綺麗に終わった、私が見てきた前期原作付きアニメの中でもかなり恵まれたアニメ化作品だったと思う。
リビの声が島﨑くんと聞き、なかなか不安だったのですが、演技も声も結構ハマっていて、ニケ役の前田さんの歌声もよくって。
ただエンディングのショタ尻にはおったまげましたわい。二次元ショタ好きだからこそ思いましたが、ショタ尻はとっても神聖なものだから、毎週毎週サービスしちゃいかんですよリビ殿……。(神聖すぎて毎回見ると動悸がやばくなると思ったので初回と最終回だけ堪能した人間)
私が理想とするおねショタとはちょっと違いますが(好みの問題で、ショタ側が強すぎるのがちょっと違うのです)、話もほんわかで少女漫画らしい少女漫画なお話なのでこのアニメをきっかけにもっと広がればいいなと感じとります。


●ダイヤのA
出だしはそれなりだったものの、話数も長くなってきたためか白背景や静止画、作画崩壊が段々増えていき、グッズも増え(いやある程度はいいとは思うものの)、人気だけどもキャラに合っているとは思えないキャスティングが続き、結構切ない現状です。原作が好きで、アニメ自体もそんなに悪くないだけに。
新エンディングについては、どれだけ歌がうまくそれなりのものが来ようとも、コレじゃない感は拭えなかった。最初の売り方はこっち狙いじゃなかっただけに、落胆度合いもすごくまっすぐ深く沈んでいる。最近はなんだか微妙な雰囲気で見るのもちょっとつらいですが、やっぱり好きなので、これからもほそぼそと応援したいと思っている。
結局は商売なので仕方ない部分もあるとは分かっているんですが、野球しかしてない野球漫画でシュシュはどう使ったらええんすかね……。


●弱虫ペダル
各々の熱のこもった声優の演技が、すごく面白かったです。特にカッキー。今までカッキーが演じたキャラをそこそこ見てきましたが、今回はじめて聞くような演技で、そしてそれが本当に魂が込められているような演技で、そのことに後押しされて東堂というキャラがすごく好きになりました。もちろん、キャラの信条と、『戦いたい』という意思が格好良かったというのもあります。それ意外にももちろん、遊佐さんの怪演っぷりには毎度度肝を抜かされておりますが。ある意味清々しい気持ちになれるぐらいのアオリっぷりは見ていて不思議な気持ちよさを感じた自分は相当やばいかもしれないと今思い始めた。
次が決まっているのなら、あの終わり方でよかった。と思えたのはブリュンヒルデを見た後だったからっていうのもありますが。
話はやっぱ他校よりも、主人公の学校が活躍する回が楽しかったです。他校も濃くて信念があって好きですが、主人公が健気で一生懸命なのが、一番応援したいと思わされた要因かもしれない。


大体感想を思いついたのはこんなかんじですが、実際はもっと見てますが殆ど忘れてるような気がする。今期も色々手をだしてますが、早速ドロップアウトしていっている気もしないでもない。最近はライトノベル系アニメが増えたなあ、という印象で、オリジナルアニメ好きな自分としては少々悲しいところもある。かといえヴヴヴとかメガネブみたいなのが来られてもこちらは顔面が蒼白になるので、なんとか気張って欲しいところです。(それでも意地で視聴を止めずに居ると段々好きになってくる場合もある自分が少々怖い)

そういえばぼちぼちフィギュアも買っているので、隙を見つけてレビュー何かを書いていきたい。フィギュアで思い出しましたが原作知らずに造形に惚れて買った蒼葉、ドラマダもアニメが始まりました。一話みた限りでは作画そこそこ話はまだまだこれからどうなるか、と言った感じでしたが3話にて作画が(以下略)
咎狗を最後まで見届けたものとしては、最後の最後までそれなりなものが出来上がっていることを期待したい。

それでは足の甲を虫に刺されて猛烈に痒いのでムヒ塗っておさらばします。
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