08 2014

雑談

気を抜くとすぐ広告を出現させてしまう望月ですおはこんばんちは。とりあえず広告を消滅させるために、最近やってたこととか見てるアニメの感想でも簡単に語ろうかと。


●最近の乙女ゲープレイ事情
コルダ天音……はプレイしていたんですけど、股掛けに失敗して天宮が何度繰り返しても山下公園に現れる魔法に掛かってしまったのを機にやる気がプスプス鎮火したので、その間気分転換にぼちぼち別のゲームでもやるかとうたプリMUSIC2をプレイしてました。ホントに一時的ですけど。自分でも何故またそんな苦しむことが分かっているであろうゲームに飛び込んだのかはわかりませんけど(最近スクフェスが調子良いので流れで音ゲーがしたかったのだと思う)、いや、びっくりしました、自分、過去の自分に、コレを普通に楽しんでいた過去の自分に。
あれでも大分喜んでいたのです「わーい音籠ってない!」って。音は籠ってないけど相変わらず音ぶつ切れだし譜面は単調だし、再開した時に開放したご褒美でレンがセシルの寝顔を見て『可愛い』とか言ってるの見た時の私の心の暴風雪すごかったですよ、数秒にして積雪30cmですよ。ヤケクソ連打でpoor100回でもランクBで前回の自分の記録更新したのを見た時、あの時の自分は一体なんのゲームやってたんかとちょっと怖くなりましたが、あの時はあの時できらびやかな思い出のまま残しておくのも悪くないかなと思い感想は修正せずにそっと残しておこうと思ってます。
あと無印→Debutに行ってワーイ立ち絵綺麗だ~って喜んでたけど今見たらそうでもなくて(どうして複雑骨折無印立ち絵を踏襲したんだと赤い涙ノンストップ)、魔法がとけたんだ、と色んな意味で感じとります。慣れって怖い。そして距離を取ってみてわかる距離感。うたプリ先生には今一度業を学ばせて頂いた所存。

相変わらずときレスもぼちぼちやってますけど、運営移管したのに一向にコーエーらしい感じが来なくてもう大分戸惑っております。ライブもそろそろ来るのだと思いますが、どうなるのか……爆発みたいな感じで一気に来られてもそれはそれで怖い。


●ときめきifについて
予約しました……買いましたけど……あまり良い意見を持ってないので、不穏な空気を感じた方は回避してください。

私はやっぱりゲームがやりたいです。
イベントも好きですけど、企画もやるのいいですけど、ゲームを沈黙させてまでこういう企画を続けられるとさすがに心苦しくなるというかなんか違うんじゃないのかと思ってしまう自分が居るのを否定出来ません。やっぱりゲームのときメモが好きで、ゲームをプレイして彼らを好きになったので。
イベントやこういった企画に真剣に取り組む姿勢は好きですけど、やっぱりゲームありきでして……準備期間だと思うことにも大分辛くなってきたし、こういうので一喜一憂させられるのも大分苦くなってきました。
かといえイベント後夜祭で、作り手側の状況、そして労力的にも作るのが難しいということを感じたので、なんというかなあ……もうそろそろ駄目なら駄目でトドメを刺して欲しい気もするし、諦め切れない気持ちもまだまだあります。消費者をいい感じに生殺しで利益を得なければいけないのがやっぱり売り手側というかメーカーの宿命でもありますし、そこのメーカーとユーザーの違いの差にギリギリ押しつぶされている状況です。
でも余程のことがない限りこれからも何かを期待し続けてお布施する気持ちがまだあるので、と前にも語ったような気がしますが、なんか今戦場に行った恋人なりなんなりの帰りを待ってるソレみたいな気持ちになってるけどフラグなような気もしてきた……。


●最近見てるアニメ
最近またぼちぼち見始めました。やっぱりオリジナルアニメの次どうなるかわからないドキドキワクワク感ったら素晴らしい。これからもクソアニメ良アニメ関係なく支持して行きたい。たとえその先が血の海であろうとも。

・クロスアンジュ
私はサンライズオリジナル作品に過去良い意味で甚振られてきたので、ホントは期待したいところなのですが、コレの前にやっていたサンライズロボオリジナルでヴァルヴレイヴっていう筆舌に尽くし難いぐらいのクソアニメが舞い降りてきて、最終話見た時なんか2クールという時間を無駄にしちまったぜ!なんて笑顔で苦し楽しんだので見る前は結構震えてました。加えて夫婦で過去にお遊びガンダム(種運命)を作った福田氏が居るとなればもうそら答えは気とまっとるがな!こりゃ役満来たな!!……って思ってたんですけど、これが、普通におもしろい
主人公がKUSOすぎて共感出来ないってのはヴヴヴと同じなんですけど、ヴヴヴの時と違ってもう清々しいぐらい感情移入出来ない突き抜けたKUSOなんですよ。主人公の思想的に辛い状況が身に降りかかろうとも筋のあるKUSOさで殆ど変化しないのが見ていて爽快感さえ覚える。
いやしかし仄かに種を連想させるのが古傷が痛むというか……いや、種、自分は好きでしたよ……青春の一部を注ぎましたよ……そんな盲目な状態でも運命は白目で見てましたよ……あの時から愛好家としての道を歩み始めていたのかもしれません。
そんなこんなで、脚本はテンポ良く、かと言って詰め込みすぎず、流れも良く、今後姫様がどういった感じで崩れて再構成されていくのか、見ものなのであります。お上品の真反対を突っ走ってるアニメですけど、まあこのブログも似たような感じなので親近感……は沸かないな、不思議と。まあ、例え期待したのが来なくても、ヴヴヴを全話見た自分なら大丈夫!(ガッツポーズ)を合言葉に完走予定です。

・SAO一期、二期
一期は追って見てて全話見てたんですが、こないだ一気に見直しました。自分でもそんな熱を入れたアニメでもなかったのに何故なのか……気分だったんだと思う。
二期見て思ったのは、やっぱり一期って面白かったんだな~と。二期のGGOはまだしもエクスキャリバー編なんて何の緊張感も無くって、オンゲーの攻略方法をただ映像化しただけみたいなのが残念でした。一期の『ゲームなのに現実でもある』、不思議な感覚が面白くもあったんですよ。あとテンポも良かった。GGOで1話ずっとシノンと解説話されて終わった時はさすがに切なかった。あとキリトがモテすぎて引いた。キリトを嫌いではないし、むしろリアルキリトは可愛くてしゃーないんですが、彼女様が見とるのにそんな大胆なこと許してええんかと不思議でした。
全編通して苦手なのがユイちゃんの存在なんですが、まああの人ら廃人だし……で納得することにしました。二期はグダってるような気もしますが、なんとか綺麗に終わって欲しい。

・セーラームーンCrystal
クオリティ維持のためと称し隔週配信にも関わらず、そのクオリティを脚本、作画、演出共々すべて維持できてないのは何かのコントかと思うぐらい……いやむしろ変に期待をせずに済んだのかもしれない。良い感じに現代風に変換出来れば良かったんですが、なにもかも中途半端というか……変に旧作を意識している感じが否めず、展開も唐突で、作画はAGOで、嗚呼あの話おもしろかったなあなんて旧作を思い出すためのアニメなのかも知れない。それでもまあ、過去作を踏まえつつ原作ベースで話を進めて行っているところは評価したいようなそうでないような……。声優さんの演技については、イメージを崩さず旧作の思い出も壊さず……で素晴らしい。
このアニメとは関係ないですけど、原作者夫婦に揃って二次元的な意味で狂わされた人ってどれだけ居るんだろうなあ……私もそのうちの一人です。

・Fate/stay night UBW
やっぱりFateといえばステイナイトですよ!と言い回る厄介ファンではありますが、Fateよりも月姫ですよ!とさらに付け足す人間なのでさらに厄介です(でも主人公で言えば士郎の方が可愛らしくて好き)。ちなみに原作ゲーはまだ十代の頃にやったのでもう朧気な記憶ですが、FateルートとUBWのオチが好きです。HFは軽くなかったことになってます……逆にオチが納得行かなくて……Zeroを考慮しなくても桜が不憫すぎる面もあるんですけど、それでも桜のしたことを士郎が背負っただけのような気がして。ちなみにFateで一番好きなキャラは今も昔も変わらずイリヤです!ルートあると思ってたのに、削除されたのだと途中で知ってホントにがっかりした記憶がある。
脚本はともかく、作画はufotableなだけに完璧に仕上げて居て、抜群の安定感。ただ、今の絵柄に合わせたみたいですが、自分は昔の絵柄が好きだった……思い入れが深いのだと思う。
ちなみにディーン版は全部視聴済みですが、色々言われてますけどアレはアレで楽しく見た私は一体……アーチャー離脱のシーンとか格好良かったんですけど、時代も時代だしufoと比べるのは、ちょっと違うような気がする。
今プレイしたらまた違った感想を抱くんだろうな……と思ったけど、ホント長いのが躊躇うなあ……いや、そこが良くもあるんですけども。

・ガールフレンド(仮)
正月ぐらいにお茶の間凍らせたもしもしゲーのアニメ化。どういうキャラなのか気軽な気持ちで見ておこうと思ったら、もう虚無という言葉が相応しいぐらいのスッカスカなアニメでテンション上がったんですが、二話目から萌えアニメとしてちょっと効力を発揮するシナリオで残念に思えたのは何故なのか……。なんとなく視聴し続け、最終話で虚無感に頭まで浸って居ると思う、健やかな笑顔で。ちなみにボーイフレンドは製造してません、これ以上ソシャゲー増やすと時間が消滅しそうなので。

・暁のヨナ
一話でそこそこ惹かれ、ネットで3巻まで漫画が無料で読めたので、『これは4巻から面白くなるんだろう!』と8巻ぐらいまで大人買いしたんですが一向に面白くなる様子がなく、アニメはとりあえず見てますが今後試聴するかどうかは微妙と言ったところ。ヨナはヨナで努力している描写はあるものの、四龍たち全員があっけなく因果の力でヨナに惹かれていく描写が強いので、なんというか……安定の花ゆめだなと感じた。
旅の目的は曖昧だし、ヨナがこの先世界を知っていき強い目標で国を治めるのかもしれませんが、8巻まで読んでもフワフワした感じだったので……それセカぐらい政治うんぬんを放棄してくれたほうがまだ感情移入しやすいというか、中途半端に国家モノに深みがあると匂わせてしまったのが引っかかったのだと思う。

・SHIROBAKO
アニメ業界を描いたアニメ。いろはに続き働く女の子シリーズということで、いつものP.Aより恋愛色が薄くて業界の内部を面白おかしく描きつつアニメならではの演出や描写も忘れない。P.Aの作品はいくつか見てきましたが、その中でもなかなか安定感のあるアニメだなあと感じております。
作中でのオーディションの様子は見ていて自分まで緊張しました。監督でさえもキャスティング権限があまりないと聞いたことがあるので、メインキャラのこの若々しいキャスティングはP.Aだからこそだと思えてちょっと嬉しかったり。

・牙狼
元々は深夜ドラマでやってたのを、テーマを引き継いでアニメ作品にした作品(?)。存在は知っていたもののほぼ初見の自分でも、良いクオリティのアニメだと思います。設定とか、わからなくても楽しめる単純でありながらも独特の雰囲気のストーリー、OPも芸術的で今期1、2を争うほどの好きなOPです。脚本が特撮もやる方らしいですが、その勧善懲悪っぽい雰囲気を残しつつダークさも忘れないところに、確かにちょっと特撮を感じる部分もあったりなかったり……。

・大図書館の羊飼い
エロゲ枠その①。THEエロゲです!って感じのストーリーですが、きらいじゃないです。THEラノベは眉を顰めるのにエロゲはOKなのは、自分がそちらの畑で育ったからなのでしょう。正直言うと話的な意味でも作画的な意味でも特筆すべき良い部分も悪い部分もないので、ご飯とか食べながら見るといい感じに時間を消費することが出来るアニメって感じでしょうか。
私が視聴し続けている理由はご飯用BGMでもありつつ、ヒロイン役の米澤さんの演技が好きだからでもある。(ホワルバ2の雪菜の演技がクセになるぐらい良かった、アルバム買って未だに聴き続けている。)
あまり大きな期待はしていませんが、今後どう話が動くかは楽しみでもあります。

・グリザイアの果実
言わずと知れたエロゲ枠その②。こちらも話はもとより主人公もTHEエロゲってかんじですが、ご愛嬌。エロゲから離れ気味の自分でもグリザイアの存在は知っていたので、ワクワクしながら見ていたんですが、これがなかなかおもしろいです。主人公も好きなタイプで(どうしても乙女ゲー視点で見てしまうクセ)、落ち着いたらプレイしてみようかなと思っておりますが……人気が出て落ち着くことがなさそう。主人公、色気のある子だな~と思ってみていたのですが、声もこれまた色気のある櫻井さんで良かった。いやしかしハーレムな環境ですな、乙女ゲーと真逆で中和されている気分。

・魔弾の王と戦姫
出だしは真面目で話も面白かったのに、このTHEラノベなキャラデザで損してるな~と感じた。不必要にセックスアピールしまくるデザインで、アンバランスさが目立つのが違和感を覚えさせるというか、あまりにも内容とかけ離れていると言うか。自分が好きな佐藤竜雄監督なので期待してて3話ぐらいまで面白かったんですが、謎に魔法?要素の補正を受けたオチでちょっと失速気味ですが、これからがいい意味で楽しみなアニメ。


その他結構見ましたが1話でおさらばしたアニメも多すぎてタイトルすら把握できてません。とりあえずタイトルを覚えてまだ視聴継続しているのをリストアップしてみました。
一時期栄えた乙女ゲーアニメ枠が失速気味なのが色んな意味でちょっと残念ですが、幾つかアニメ化なると発表されたのをぼちぼち見守っていきたいですね、スケルトンチンコとか
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