全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

06 2015

ドスドスこれくしょんと最近見たアニメ

例に漏れず刀をブンブン振り回しておりますが(遙か3でも振り回してはいたけども)、勢い良く振り回しすぎて大分腕が上がらなくなってきてます。そんな近況報告です。


●ドスこれ
とうらぶ(はあと)みたいな可愛い略称認めてやってたまるか派ですので、私の心のなかではドスこれが採用されております。ドスドスこれくしょんやっとります。
事前登録時の告知のスクリーンショットでは、艦これのデザインだけ変えましたって感じでしたが、いざ蓋を開けてみると色々女性向けに若干システムが変更されておりました。でも正直言うと、艦これの方が今のところ上を優っているというか、奥深いゲームシステムで好きです。と言っても、艦これの任務が5つまでしか登録できないアレはほんとかったるかったので、そこはドスこれさんの何もしなくても勝手に任務が達成されてくシステムに感謝しております。
とはいえ。レベルを上げて物理で殴るがごとく、ほんと太刀や大太刀勢だけが誉をとってったり活躍したりするのはなんというか、いたたまれないというか、もうちょっと練って欲しかった。短刀も脇差勢も好きなんですよ、いや、ショタ好きだからっていうのもありますけど、みんな可愛くて、みんな活躍させて色々工夫して好きに部隊組んで、その上でドスドスやりたいので。レベルを上げれば短刀でもまあ活躍出来るんでしょうけど……今のところその『必要性』っていうのをあまり感じられないので、今後そういう方向へ開けていってくれれば面白いなあと思う。
ちなみに艦これでは、短刀に相当する駆逐艦が最初パートナーになるのですが、みんな素直で良い子なので活躍させたい……そう思った頃に駆逐艦でなければ攻略できないマップというのも存在して。それがもー半端ないぐらい闇マップなんですけど、ボスは羅針盤(ドスこれでいうサイコロ)と運なんですけど、ラスボスまで到達して勝ったときのあの達成感は半端無かった。脳内物質出まくった。ドスこれもそういうマップが出てくれると、もうちょっとやりがいが出てくるのかな~と思う。あとは短刀や脇差勢でないと通じない敵だとか。

シナリオに関してはニトロプラスってことで、特に心配はしていませんが、今のところ可もなく不可もなくといったところで引っかかるところもなく普通に楽しんどります。なにやらアヤシイ御仁がスタッフに居るようですけど、よく知らない方なので特別心配しては居ません。ただ、もし、かのぶっちー先生みたいなメリバ展開を、ドスこれのようなゲームで採用するのもなんだか違うと思う。これも『R18のニトロプラス』のゲームだと思えばそれも全然ありだと思うんですが、そうではないと感じたので。ただニトロプラス独自の『熱さ』はもっと盛り込んで貰ったら喜びます私が。

今のところ好きキャラは三日月おじいちゃんと、薬研先生です。最初は見た目で堀川国広くんが好きだったんですけど、カネサンカネサンカネサンばっか言ってるのでそんなに餌バラ撒かれても……と思ったらちょっとつらくなってしまいました。
三日月おじいちゃんは、サービス開始直後に私が適当にAll550で回したら出てきてくれた最初のレアモノでずっと使ってたら愛着が湧いてしまって。最初はどのくらいレアなのか全然わからないまま進めてたんですが、今思えばすごい運良かったな、と思った。物欲センサーが働いてない頃に回しといてよかった。
その後に久しぶりに艦これログインし、「今のこの調子ならイケる!」と思って大型3回回したら3回とも比叡で怒りの近代化改修ぶち込みでした。(もともと居た比叡に三人共改修させました)
私の部隊はショタ勢がショタコンの邪気を感じ取ったのか脇差はなかなか出てこず(それ用のレシピを回しても打刀とかが出てくる)短刀が既存の子が被ってばかりで、太刀や打刀ばっかりのむさっ苦しいかんじだったのですが。そのなかで薬研くんは最初から頑張ってくれ、使っていくうちに誰よりも頼もしい発言に卒倒しそうになりながらプレイしてます。レベルが上がっていっても彼だけは使い続けるような気がする。あと、小夜ちゃんも好きです。あんまり暗いこと言ってないで私が操る審神者としあわせになろう。

嫌いな子は一人も居ないし、自分の部隊は審神者ちゃんがみんなをハッピーハッピーにしてあげる予定です(私の脳内が一番ハッピーハッピーです)。艦これで一度だけ時雨ちゃんをロストさせてしまった衝撃が未だに私に根をはってるので、ドスこれでも慎重派です。同じ子が戻ってきたとしても、自分にとっては『同じ』ではないんだよなあ……。

ちなみに5-4終えた時の一陣です。参考までに。
dos.jpg
馬のスペとかは面倒くさいのであまり考えずに付けてます。望月っていう名前の馬に三日月おじいちゃんを乗せてるのはお察しください。(やばいぐらい笑えない)
ちなみに槍が未だに一本も出てこず、遠征がその辺りでストップしております。ドロ期待して5-3、5-4を周ってもカネサンカネサンカネサンカネサンのカネサンブラックホール堀川と化してます。太刀では鶴丸、鶯丸、狐あたりが未だ来てませんが気長に待ちながら、小夜ちゃんや薬研先生辺りをじっくり雑巾のような笑顔で見守り育ててゆきたいと思う。
ちなみにメッセージはオッスオラ望月ですので、演習で見かけたらどうぞ殴りに掛かってください。全力で受け止めます。


●冬アニメほぼ初見感想
労働が忙しいためあまり時間をかけて見れないので絞って(るつもりでい)ます。乙女ゲーアニメがないのがなんだか寂しかったりホッとしたりしてますが、春にはみなさんお待ちかねのあのどでかいプリンスさまっ♪が戻って来ますので、もう何も怖くない。

・蒼穹のファフナーEXODUS
見ようか見まいか、すごく悩んで、結局見てしまいました。というのも、過去に本編を見て感想を書いてから、展開が辛くてかなり引きずってしまい、その後なんだかんだ疎遠になって未だに劇場版等々の続編を見ておりません。なので、話がわかるかどうかという点でもかなり不安だったのですが、総士と一騎の二人セットで居るところを見た途端、もうそれだけで何でもいいやと思ってしまった。
かなり前にアニメの感想にも書きましたが、自分は腐属性があまりなくて(食べれなくはない、好きなのもある)、一般作品で腐な妄想をすることも無くてですね、そんな自分が一般作品で男同士の友情以上のものを感じ取って興奮するなど、ほんと、自分にとってこの二人は特殊であり特別なのです。ナンバーワンかつオンリーワン(現時点では)。
でもキスとかやおいANAを使用して欲しいかと言われると、やめて欲しいんですよ……純粋で純潔な穏やかな関係で居て欲しい。二人で縁側で他愛もない話をしている毎日がある……そんな程度のささやかなね、幸せを……望んで……居るだけなのです……それが私のシャングリラなんです……。(数時間後落ち着いた後自分でもドン引きするぐらいの気色の悪い文章を打っていることは自覚しております)
3話でもヒロインすっ飛ばして一騎が速攻で総士のところ行ってて白目向いて笑顔で卒倒したんですけど、その時の総士の言葉がもう一騎の心鷲掴み!って感じの慰め方で……こら依存してしまうわと頭抱えながら気色の悪い笑顔を浮かべてました。かなりレベルの高い気持ち悪さだったと思う。でも総士は、やっぱり真矢への気持ちを引きずっているみたいで、もう矢印無茶苦茶すぎてむしろこのままのほうが調和をとれているような気がしてきた。自分は総士と一騎が一緒に居てほしくはありますが、総士の気持ちを否定したいわけでもないので、ほんと複雑です……が。
もちろん私の中のお腐れ様が今回も『いいから女はすっこんでろ!』という間欠泉を突如高く打ち上げる可能性の方が高い。でも、居なくなってほしいわけではないので……マジェプリといい、平井絵作品では心の底からハラハラさせられるのはなぜなのか。どんな結末が与えられようとも、最後まで見守っていきたい。冲方先生頼みますよマジで……(地を這うような声で)

・クロスアンジュ(2クール目)
貴重なMIYANO様の喘ぎ声(みたいなもの)が聞ける希少なアニメ。名のある声優さんたちにガッツリ下ネタ的な意味で無茶苦茶な演技させるのがある意味ハラハラであり、それに直球勝負で演じる声優さん方にも拍手です。
1クール目から安定して、視聴者の興味を引き続ける展開を続けているのは素晴らしいと思う。ただやはり、人を選ぶアニメでもあると思った。福田アニメでもあるので、そのへんが色濃いですが……これが許されるのは(或いは自分にとっての許容範囲であるのは)クロスアンジュという作品だからこそだと思う。これが別な感じの雰囲気だったら、よくは思わなかっただろうなあ。でも御仁のツイートを見る度に気が滅入りそうになるので、触れないのがやっぱり一番であると感じた。種を現役で見ていた頃は、スタッフ等々なんて気にもしなかったのに、今はそこが気になってしまったのはいいような悪いような複雑な心境です。

・アイドルマスターシンデレラガールズ
17歳現役高校生の渋い声のプロデューサーさんで一気に知名度が上がったように思いますが。話が可愛らしく、キャラを応援したい気持ちにもさせられて、みんなでワイワイがやがややっている様子を見ながら食う飯のなんと美味いことか。
シリーズ構成にあの痕、雫、東鳩を書いた髙橋さんが居るのを確認して、やっぱり私はこの人の書くシナリオが好きなのだなあとしみじみ感じました。
きれいな絵に可愛いダンス、華やかな世界、作画もバッチリ。これがあのうたプリを描いたA1だという事実にいろんな意味で拳が燃えるように熱くなりますが、A1の良作を見る度に咎狗の扱いを思い出す……深夜の3時開始のニコ生で脚本と作画崩壊を堪能し、シキティのAGOにときめきすら感じていたあの日々を……。

・戦国無双
まず第一にコーエーに言いたいのは、なんでアニメ化しちゃった?
コーエーがアニメ化すると言ったら十中八九あの会社であり、コルダ3Blueskyとスタッフがほぼ同じとあらば私のそっち系のテンションが瞬間沸騰する他ありません。
事前情報一切なしで、昔無双シリーズを鬼のようにやってたので懐かしみながらたまたま見てみたらそらもうあれですよ、開始一分で思わず唸って一時停止ボタン押して速攻制作会社・スタッフ調べあげて、キタコレ役満!って叫んでガッツポーズしました、血を吐きながら。
おそらく無双好きの方なら、なぜモデルを持ってる筈の3Dでやらなかった?と思うでしょうが、コルダの出来、そしてこのアニメの出来を見る限り、コーエーはもう知っててやってるでしょうしこの出来になんとも思ってないんじゃないか……っていうのを感じてもう濁色の爽快感が身体の中に染みこんでいくぐらいです。
準備運動はできているので、後は私のそっち的な意味での期待をどれだけ超えてくれるかが楽しみです。

・美男高校地球防衛部LOVE!
男子高校生が馬鹿やるアニメ、という空気感から思わずメガネブを思い出しましたが、脚本はメガネブよりもちゃんとしていると思った。メガネブを見る前、最中、見た後、テンションが一定を保ち続けるという不動の心で見ることが出来ましたが、こちらはクスリと笑わせてくれるところがあるのはさすがの高松監督だと思います。ただ、イクサガDTと同じような構図なのはちょっと残念だった。敵側の声優もイクサガと近いというのも。(話もイクサガのほうが笑えるし楽しいので、その点では少し残念)
なんだかんだ安定してみることが出来そうなので、ご飯のお供にすると良い感じの穏やかな時間が過ごせるアニメ。

・神様はじめました◎
神はじ二期がニコ動で見れるようになって、楽しく見れております。コメありで見たほうが楽しいアニメだと思っていたので。一期はみもりんの演技力の拙さが少々苦しい部分もあったんですが、二期からは演技力も向上したように感じられて、より楽しく見れてます。テンポよく小気味よく展開していく大地監督の味が炸裂しておって本編を踏襲したギャグも、原作の大筋をなぞった話も、原作派の自分としても心地よく見れていて。一期はまあ悪かないけど良くもないと思っていた自分としては、製作陣は殆ど変わっていないのにここまで楽しめているのがある意味不思議なのであります。

ちなみに艦これは見てません。ラブライブで花田脚本にはかなり鳩尾にガツガツやられたうえ、吉野氏まで添えられてはもう目も耳も口も閉じるしかない。あのKDKWだから、と思えば納得できてしまう切なさ。戦闘シーンの演出については、アルペジオみたいな感じが一番格好良かったんでしょうけど……色々な事情でそれはもう無理だろうなあ。

なんだかんだ冬アニメもこんなかんじでぼちぼち見ていくんだろうなと思う。


完全に余談なんですが、なんだかふと思い立って、このブログを立てる前にゲーム感想を書いてたなあとデータを掘り起こしてみたら、ときメモGS2で太郎とのたうち回ってたこととか、GS3でキャスト発表された時に諏訪部氏と立花氏がいた事に発狂していたり(当時この二人にハマっていたのです)、フルハウスキスで男の子の風呂覗けるの恥ずかしい…!みたいなこと書いていたんですけど、嘘つけよお前ニコニコしながら速攻で風呂のドア勢い良くぶち開けてただろ、と思いました。(ときメモで風呂の覗きは慣れております)
PS2のコルダ2が6000円すると嘆きながら(当時学生でした)、廉価版のPS2のコルダ無印を購入し『ノーマルEDだけど柚木には甚振られたからこれでもういい。私は満足』的なことを書いてて自分の成長し無さに涙を流しながら、昔の自分にはそっとコルダ3を差し出してあげたい。そして冥加辺りをどう思うか聞いてみたい。
『今の自分』が『過去にどう思っていたか』を知るためにいろいろ書いていますが、恥ずかしい部分もありつつ面白おかしい部分も大きいです。遙か3の感想もそんな感覚で書いている。

そんで、探していた沙耶の唄の感想はついに見つからなかったのでした。
関連記事
スポンサーサイト