09 2015

【コトブキヤ】新テニスの王子様 ARTFX Jシリーズ レビュー

ワンフェスお疲れさまでした。私は気持ちだけ幕張に飛ばしながら現実では画像検索カチカチしておりました。
なぜ発売数カ月後経った今このレビューを開始したのかというと、アルターから出るキングダム仕様のべ様を見て、なんとなく、やはりこれは書かねばならぬのでは?と思い立った次第であります。
アルターの飛ぶ鳥(乙女)を全部落とすが如き勢いは嫌いじゃありませんが、ブキヤもブキヤなりの良さがある!と此度は意気込んでレビューしたいと思う。

ちなみにコトブキヤで出してるこの「ARTFXシリーズ」なんですけど、由来を調べようと思ってみたら全然出てこなくて、公式サイト見てもなかなか見つからなかったので、広めるのならもう少しわかりやすくしてほしいなあと感じている所存(由来はわからずじまいでした)。【2017.1 追記】ARTFX Jのページを見つけたので載せておきます。 由来は、「日本から生まれた名作達を形にして、世界中のファンの方に届けたい」だそう。このレビューにはあまり関係ないけど、ARTFX Jのジャンプ作品はどれも好きです。

そして、この新テニシリーズ、リョーマ、べ様、ユッキーぐらいは揃えたらいいかな、と思っていたらいつの間にか全部手元に揃っていた。自分はリアル中学生だった時からテニプリには金銭及び忠誠心を捧げてまいりましたけども、この歳になってこのような形で未だにテニプリグッズを購入しているとは思わなんだ。

というわけで、五人全員を隅々まで語りたいところではありますが、自前のカメラと言う名のiPhoneがかなりボロいため何度撮っても写りが悪く、きれいな画像を見たい方は人形屋さんの公式ブログ等で公開されているものを見たほうが良いかと思います。
記憶の限りでは全キャラ表情パーツがついていたと思うのですが、この記事ではパーツ挿げ替えはリョーマだけ語らせていただきたい。
また、明度調整等している写真もあります。(彩度はかけてないと思う……多分)
画像クリックでそこそこ大きな画像も見れますが、除去しきれなかったホコリも見えますのでそこはスルーしていただけるとありがたい(ホコリ取りをしたらさらにホコリがついたという悪循環)


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新テニスの王子様 ARTFX Jシリーズ(KOTOBUKIYA)

テニプリのフィギュアはゲーセンとかにおいてあるプライズ品ではいくらか見かけたことはありますが、出来はそれほど良くなかった印象。そもそもゲーセンにはあまり出向かず目視では確認出来ては居ないのでなんとも言えない部分も大きいですが、今はそこそこ出来の良いフィギュアも出ているようです。
で、09年にテニフェスを一緒に行った友人とはお互い源泉掛け流しの如くテニプリにはお金を注いでおりますけども、随分前にコナミが出したフィギュアに、その友人と泥人形と呼んで買う気すら起こさなかったのが私の中の『テニプリフィギュア』というカテゴリに痛烈に刻まれております。(というかその年代あたりのコナミのフィギュアは泥人形のエ●クト●カルパレードっていう思い出が残っている、今はどうかわかりませんが。)
きっとテニプリからはもうスケールフィギュアは出ないだろうし、出たとしても出来はそんなによろしくないだろう、そう思っていたところへ此度のコトブキヤからの発売となりました。やっぱり物足りなさもあるのですが、造形を初めてみた時は『御御足キレーー!』って驚きました。自分の中では泥人形叩いて割ったら本物出てきた!みたいな感覚でした。

サンプル画像を見た時は、まずはじめに『脚!』って思いました。筋肉質でガチガチの男性の脚……彼らが一応中学生だという点も、テニスをやっていたから『男性の脚』というなんだかそこだけ成長してしまった感が飛び抜けていくのが、もーーたまんねえ!って垂れる涎を拭っても拭っても溢れ出る源泉掛け流し。(二回目)
今では男子キャラフィギュアもたくさん出るようになりましたが、素足が出てるフィギュアは珍しい(ように感じる)ので、私はこの子たちの膝小僧を大事にしていきたいと思います。

以下より適当な順番で個別に出来を語っていきたいと思う。思い出がたりも含まれています。

●跡部景吾様
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べ様が初出時には「何コイツ!」と思ったものです。ただの女好きのサル山の大将か、と思ったら……立派に成長なされて、建国までされて、国民からは毎年バレンタインチョコを鬼のように送られるという……すごい男になったものだ。(今年は色々な問題上、チョコを送るのはダメだそうです。念のため) かくいう私もユッキーや金ちゃんのケツをホイホイ追っかけている身ではありますが、べ様には様を付けずには居られないので、そういうことなのだと思います。
このフィギュアの出来に関しては、ポージングがべ様らしくて躍動感があって好きです。顔はアニメ寄りですが、まあそれはそれで良い感じに表現されているのではないかと思う。アニメでは何かと作画崩壊の余波を受けている跡部様ですが、それもこれも国民を守るためなんですよね?(自分でも謎の問いかけ)
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腹チラと御御足。打つ瞬間の脚に力が入った状態だからか、筋肉に力が入った感じでそこが気に入っています。
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ご尊顔と御手。デコマスよりは若々しくなったような印象を受けますが、もうちょっと格好良く出来たのでは思う部分も無きにしもあらず……及第点。手はもうちょっとこだわって欲しかった気もしますけど、ブキヤならこの程度でもまあいいか、と思ってしまう辺りもう鍛えられてるのかもしれない。(脚だけで十分元をとったと思っている人間)
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御御足(裏)と背中。美味しそうなふくらはぎですね。腹チラはともかく背中チラまでしてるとは思わなかったので、跡部様はほんとうにもう国民への気配りが素晴らしい。五人中でも背中チラの面積が大きかった印象。

べ様ファンならまず間違いなく買って損はしない出来。新テニなのに氷帝ジャージ着てるのもありがたいので、氷帝ファンは一家に一キングダム築いてみてはいかがでしょうか。
ちなみにべ様が一番台座に嵌らなくて大分ギリギリやりすぎて私の指が負傷した思い出があるので、ご購入の際はどうぞお気をつけて……。

●白石蔵ノ介
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初出からすごい人気あったなあ……。べ様と反対に、周りが作画崩壊していても彼だけは崩れないという謎の恩恵を受けたお方。此度のフィギュア化でも、彼の顔の造形が一番原作及びアニメ近く、上手く三次元化されているように感じます。全然関係ない思い出ですけど、当時私は不二周助という人にすべてを捧げておりまして。今では完全にユッキーと金ちゃんに掻っ攫われ、原作終盤にはテニスには出たり引っ込んだりの出戻りを繰り返していた自分でも、対白石戦は自分でもよくわからないけど凹んだ思い出があります。
といっても、白石というキャラは好きですし、無闇矢鱈と格好良いのが何故か悔しい、そんなキャラです。好きなキャラソンは毒の華です。媚薬を隠したって、君は一体何歳なんだね……。

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ご尊顔ややアップと、やや右から見上げて撮った写真。白石の時だけ何故かキレーに撮れるんですよ、写真が。iPhoneのカメラがすっとピントを合わせてやがってきまして、フィギュアの出来もいいし、何故か悔しかった。なぜなのか。四天宝寺の文字はしっかり読めるほどプリントされております。首筋の筋肉がたまらなく美味しそう。
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ちょっと引いたのと、毒があるとお噂の御手。包帯はちょっと適当ですが、ここまでやってくれたなら文句はありません。
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御御足。文句なしです。筋張った感じと、ちょっと白っぽい感じなのが白石っぽくて良いです。
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後ろのプリントもしっかりしてます。あとこの骨ばった肘が最高に美味いです。この写真とった時に「あ、左利き」と思ったんですが、これまで一体お前は何を見てきたのかと自分でも思いました。
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記念の腹チラ。こういうところ白石は抜かりないなーと思う、全員一応腹チラは見れるんですけど、白石の時だけそう思ってしまうふしぎ。出来は五人中一番良いと思うので、こちらも白石ファンなら買って損はないです。
四天宝寺のユニを見ながら、思わず『金ちゃんもこんな風に大きくなってしまうんやろか(謎関西弁)』と思ってしまったらかなり切なくなったので、金ちゃんは私と一緒にネバーランドに行こう。

●手塚国光
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手塚部長!今年のバレンタインはお世話になります!
手塚との一番最初に思い出せる一番古い思い出は、声を初めて聞いた時に『あ、ぬ~べ~』って思ったことでしょうか。ある意味孤独ながらも一生懸命部をまとめようと、実は誰よりも熱かったお方。当時はタイプではなかったんですが、大人になってから手塚の魅力がどんどん見えてきて、色んな意味でつらいです。誰よりも勝利を優先させた手塚と跡部の試合はテニプリの中でも一、ニを争うほど好きな試合です。男の美学聞きながらこれを打ってる今です。

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正面寄ったのと、鎖骨狙い撮り(手前がピンぼけててすいません)。ちょっと顔が幼すぎる印象ですが、実際角度を買えてみたりすると大人に見えるときもある不思議な造形。っていうか大人に見えたら本来はアカンのですよね、彼中学生ですからね。鎖骨と腕の筋肉はほんと美味しいです。
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他の子よりも体格も身長も高いので、脚がちょっとしっかり目に作ってあるのが嬉しい。脚正面だけ見るとちょっとマヌケな感じですが、左下から見上げるような感じで全体を見るとかっこよく作られてます(ではなぜその角度を取らなかったのかというと、あとから気づいたからです)。
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腹チラと背中チラを撮ろうとして今感想を打とうとしたらやたらと部位アップなことに気づいてゲラゲラ笑いながらこれ打ってて本当にごめんなさい手塚部長。でも、いいおしりですね手塚部長。腹チラで腹筋が着いてるのが確認できるのがたまらないです手塚部長。

他のフィギュアと比べると派手さはないものの、むしろそんな派手さがないところが手塚国光という姿をあらわしているようで自分は好きです。写真を撮るにはあまり向かない造形ではありますが、飾って愛でるには充分で、部長ファンはバレンタインチョコと一緒に、どうぞ。

●幸村精市
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さりげない腹チラに余念がないユッキー。初出時はまさかラスボスになるとは思ってなかったなあ……病気してて動けない時期もあったのに、それを敢えてテニスに取り入れるところがユッキーの歪んだ感じが見て取れて好きです。
第一次テニプリ出戻り期(数年前)に一気に好きになったんですが、今後も存分にテニスを楽しんでいるところを見たい所存。学プリで彼を攻略するためにね、頑張りましたよ自分は……全員攻略してからようやく攻略制限開放されるっていうところも実にユッキーらしいと思う。

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ちょっとアップと左腕。ボールをそっと持ってる筈なのに筋肉の動きが分かる感じがたまらん筋肉。ちょっと着てる服の波に硬さが見えるかなーと思いつつ、これも自分にとっては及第点。
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お腹に筋肉質な感じがあまりしないのは、これはこれで良いのではないかと自分は思っとります。腰ゴムの部分からそっと覗くへそが何気ない色気。左足に重心が行ってる感じが良いです。欲を言えば、もうちょっと動いてる感じのポーズがよかった気もしますが、この落ち着いた感じもユッキーらしい。
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ユニフォームとジャージがちょっと適当臭い感じもしますが、塗りに特別ひどいはみ出しとかもないので良いかなと。鎖骨はあんまり見えないのはちょっと残念(個人的に)。ふくらはぎの大きさが違うのもよいし尻の形も良い。
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後ろから、羽織ってるのと羽織ってないの。羽織ってないのは背中の一部が変に凹んでますが、取り外しのことを考えたらそこまで変な形ではないかなと思う。

顔はそこまで悪かないけど、もう少し出来たのでは?と感じる出来。ちょっと細長すぎる気もしますが、アニメ絵に寄せていったと思えばまあわからなくもない。ポージングはユッキーらしくて好きです。オーラという名の威圧感を浴びたい方はぜひ。

●越前リョーマ
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彼が居なければテニプリという物語は始まらなかったんだよなあ……色々言われた時期もありますけど、これからも最強主人公で居て欲しいのです。ていうか彼はまだ中学1年生なんですよね。くっそどうでもいい話題ですけど、前述した友人と『中学1年生はショタかどうか』みたいな熱い議論を語り合ったことがあって、友人は『ショタ』で自分は『限りなくショタには近いけどショタはご卒業された準ショタ』っていう判定を下し、最後まで折り合いつかずでした。(ちなみに自分は二次元ショタコンですが、友人は違う) でも09年テニフェスで杉本さんの生アフレコ金ちゃんがそらもうべらぼうに可愛らしくてそれで二次元ショタに目覚めたので、テニプリ界の中学1年生さんには手を合わせて感謝致しております。
話を戻しますが(本当に戻せるのか)、人気的な意味で某キングダムとか某大阪とかに分散しちゃってますが、彼にはいつまでも『主人公』で居て欲しい。ただ自分としては、新テニよりも青学ジャージに思い入れがあったので、そっちバージョンがあったら良かったのになあ、と思う部分も少なからず。
今でさえとんでもないぐらいのキャラソンが発売されてますが、一枚目のキャラソンが発売されるときにはチャリで30分以上掛かるCDショップ回った思い出……好きな曲は『Dreaming on the Radio』です。花びらの行方もすきですけど、あの歌詞が可愛くて好きです。
ちなみに。中の人である皆川純子さんが女子高生役でご出演されているちょっと時代を先取りしすぎたときめきメモリアル3というゲームがありますのでぜひ。(もはやなんのレビューかわからなくなってきた)

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アップで撮ってみたのと、カルピン。これは造形の問題ではなく、塗装の問題だと思うんですけど、目の淵塗り過ぎな気がする。ブキヤのサンプル写真みて、うちの子となんか違う……って思いましたが、それほど大きく違いがあるわけでもないので、塗装ミスではなさそうなのが……うーん。帽子かぶってる方が好きではあるですけどね。表情は小生意気な感じがして実にリョーマらしくて好き。カルピンの塗装もベタ塗りって感じでテキトーですけど、造形に関しては問題ありません。まあある意味ブキヤらしい塗装だなーと思った次第。
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横と、御御足。これはもうすっごく言いたかったんですけど、中学1年生の脚感がすごく良く出てきませんか。なんか自分でも危ないこと言ってるなって思ってちょっと良くわからない謎の汗を吹き出しながらこれを打ってるんですけど、他のキャラと比べてみたら特に良くわかります。身長が違うのもそうですけど、まだ未発達な感じが表現されてて……あ、なんかヤバイ汗が。(自分でも怖くなってきた) 他の子達と比べると、筋肉感があまりないのが、逆に良いですよね……って話でした。(源泉掛け流し状態の汗)
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後ろとジャージチャック部分。やっぱりちょっと手抜かれてる感じはします。プリントは綺麗で塗装も目立つようなはみ出しはなさそうです。
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頭部パーツを買えてみました。こっちのほうが断然かっこよくて可愛いです。塗装も問題なし。生意気さはちょっと薄れてしまいましたが、歳相応の小生意気らしさが感じられるので我が家ではこちらを常設してます。ただ、表情等はやっぱり帽子被ってるほうが『らしい』んですよね、なんだか惜しい……と思ってしまう。

リョーマ好きなら買いましょう……いえ買ってください。青学ジャージじゃないのは残念ですが、こちらもこちらの良さがあります。ポージングと表情はTHE・リョーマと言った感じなので、そこが可愛らしくて好きです。

最後に全員で記念撮影。
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175cm 179cm 151cm 178cm 175cm
身長調べる時にリョーマの身長に対し99のちっちゃいおっさんより小さいのか……(156cm)と思ってしまってすまない。部長が180行ってないことがちょっとびっくり。
ぎっしぎしに引き集めたからかみんなバラバラ、お互いに合わせるようなこともしない人たちなのである意味『らしい』とは思います。

総評として。
全員同じ原型師の方なので統一感がある。脚の筋肉の表現が個人的好みというか、上手く作っているなあと感じました。細部は適当な感じに誤魔化されている部分も多いです、値段の割に細部、塗装の出来が少々残念ですけど、値引きされた金額からすれば、まあ妥当かなあと感じました。この原型師さんなら、もっと上手く作れただろうけど、量産とかいろんなことを鑑みてこの位置におちつけたのかなーと、想像の範疇を超えないですけども、そう感じました。
全員腹チラがあるので、お手に取る機会があったらぜひ覗いてみてください。ちなみにパンツは覗けません。同じコトブキヤから発売された遙か3の譲フィギュアは覗けたので、ボクサーパンツだったので、各々需要が何処にあるか見習うように。
ラケットは全員同じ形だと思いましたが、本物のラケットをそのまま小さくした感じで精巧でした。台座にさす時が力が居る上に、支え棒が飛び出す謎の仕掛けがあるので、そこはちょっと苦戦しました。
テニスで造形の良いスケールフィギュアが発売されるとは思っても見なかったし、今手元にあるのがほんとうに不思議です。

べ様とかは値段高騰しているようですが、定価以上での購入はオススメしません。再販はブキヤなのでちょっと厳しいかも知れませんが、探し続ければ元値で購入できる機会に合うこともあるだろうと思うので……値段にちょっと差がある厳しい人気の現実が寂しいようなそうでないような。
各ファンなら買って幻滅するようなことはないと思うので、一度現物を見てみるのも良いかもしれません。


●おまけ
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同じ声の違うプリンスさまにラケット握らせてみました。
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前から見たら全然ラケットの存在感なくなっちゃって笑った。そして御曹司だから普通に嗜んでそう、そして何気に知り合いっぽそう、御曹司だから。(しかし髪のグラデ酷いですね……という話はまた別の機会にでも)


アルターからでるキングダム仕様のべ様ですが、原型を見る限りではもうちょっと肉付きの良い感じにしてもらってもよかったかなと。あとは彩色と塗装がどうなるかですが、まず間違いなくアルターのほうが良いと思われる。ただ、テニスをしている描写ということを差し引いても、ブキヤの造形のほうが原作寄りではあると思う。(というか、男臭さを感じる)

今後も何かフィギュアを買うことがあればレビューを書きたいと思う、次は女の子のも織り交ぜていけたらな……と思いつつ。そんな中でドスこれのスケールフィギュアがグッスマと私の好きなマックスから出ることが発表されたので、スペース確保頑張ります……。(一度迎え入れたら解雇出来ない性分)
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