全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

16 2015

たまには乙女ゲーの話でも

突き抜ける暴風雪のような乙女ゲー情報に思わずT●レボリューションが吹雪の中歌い出したので、たまには乙女ゲーのことでも語りたいと思う。


●アニメディアラバ二期決定&舞台化
そんな(恋愛過程なんて)んどーだっていいから温め合う堕天使たちが私のTLに舞い降りた。あ、いや、天使か?(ショタ時代は天使だったので、そういうことにしておきます)
自分は思わず『あのアニメは成功したのか?』という疑問が浮上しましたが、今更答えなんて出ないこたあ、心の奥底では分かっているはずなんです。でも湧き上がるのです、温泉のように。泉脈がそこにあるのです。
いやもう今更ゲームとかはやりはしないのですが、アニメとあれば見るだろう。クソアニメ愛好家としてのプライドが沸き立つのです。(乙女ゲーをするのには恋愛過程の出来を求めるけども、アニメは話の構成等々を求めるので、求めるものの配分が違うからだと思われる)
しっかしながら香ばしい感じの舞台化に『これこそがディアボリックラヴァーズという作品に相応しい』と思わず唸っちまいましたよ……。情報公開日を知っていた筈なのにあの文章を掲載したままという制作側の精神力、そもそもあの文章を載せるという度胸、そしてそこを引き当てに行ったリジェット。トリプルコンボだドン。
見に行くことは出来ないでしょうが、どう舞台化されるのは色んな意味で気になるところではある。だいぶ前にも言いましたが、自分がセックスという言葉を使わないでディアラバを表現することは無理だと思っているし、ライトが主人公の前でいきなり薔薇をむしゃむしゃ食いだし「この薔薇、君みたいだね食べちゃいたい」っていうシーンが、現実のものになるって思うだけで……思うだけで……Wow。
次のテーマは『結婚』らしいですけど、シュウさんとかただでさえ無印でも在宅介護だったのに(着衣のまま風呂に入らないで!)結婚なんてしてもうたら……考えるだけで現代の深い闇。

●遙か6
予約しました。Vitaちゃんは持ってないので、ついに購入することになりました。今まで謎に必死の抵抗をしていましたが、結局このざまでした。
金コル3アナスカの出来を思えばさほど心配しないで済むような気もしますが、遙かシリーズは自分の中ではやっぱり別物だった。発売前ですっごいワクワクしてるんですけど、新しいハード買うのを決意したぐらいワクワクはしているんですけど、このワクワク感って昔も抱いた記憶あるな……って思ったら遙か4(PS2版)でしたね。あの当時朝の4時まで起きて忍人ED繰り広げられた時の、心まで漂白されていく感じが今でも鮮烈によみがえる。
逆に、5の出来っていうのはあまり気にしてません。アーネストと散々紅茶ぶっかけプレイしましたけど、あの時とはほぼスタッフさんが違うのでは……と感じているので。同じだったらそれはそれで、良い意味ですごいなあと思う。
あと、正直に言いますが、神子の声はやっぱり女子高生の割には……うーんと思った。イクサガDTのKTの方が若干若い演技というか、女らしさを感じるというか。声も演技も好きなんですけど、絵との違和を感じるからだと思う。
WEBバナー広告も本格的に始まったので、おそらく延期もないだろうと思われる。今はただ遙か4発売前の気持ちを忘れることに尽力したい。いや、でも、あれはあれでいい思い出だったんで、やっぱり忘れがたい。もう背負っていく。

●ヴァルプルガの詩
予約しましたその2。同時期に新作乙女ゲー2つも予約して大丈夫かと自分でも思いましたが、2つとも単純に気になったので買いました。どちらかを先にやるのかは決めてませんが、その時の気分に任せたいと思う。
自分は乙女ゲーにおいて吸血鬼ゲーは地雷という法則を見出したのですが、シナリオがあの恋戦記のトムさんとあらば私は、覚悟してですね、真正面からぶつかっていきたいと、そう、思っている、わけですよ。この震える足は武者震い、きっとそう。
あまり気にせずに頭空っぽにして新作乙女ゲー楽しめよ!な!みたいに肩をたたいて励ますもう一人の自分がいつつも、ネオロマ以外の新作乙女ゲーをプレイするのが相当期間があいてしまっているので変な緊張感みたなのを抱いてしまっている。ディアラバ無印プレイしていた頃の勢いとは一体何だったのか……自分でも不思議。
情報については声優をちょろっと知ってる程度で、何も仕入れてないので新鮮に楽しめる、筈。いや、楽しみたい。

●壊れかけのPSP
ノルンをプレイしていた時にPSPが勝手についたり消えたりする現象に苛まれて、バッテリーの消耗だと判明し、バッテリーを交換したのですが、最近になってまたこのホラー現象が再発したので、もう基盤もやられちまってるのかなあ……と本当に引退が見えてきました。まだクリアしてないケースで熟成中のゲームもたくさんあるのでどうしようか迷っている最中です。
間違いなく私にとっての名機でした、PSP。あんなゲーム、こんなゲーム、このPSPと一緒に駆け抜けました。ちょっと……いやだいぶ無理させすぎたようです。と言っても、ホールドしたら収まったし、充電もできるし、赤画面も出てないし、あともう少しぐらいは動いて欲しいと思ってる悪持ち主で本当にすまない。一緒に雪山に埋もれて熱をさまそうな、PSP。
熟成期間を終えたゲームをまだまだやりたいと思うので、そう、ノルンとか。(忘れてません冥加の逆注目も)

●SWEET CLOWN(TAKUYOの新作)
買います、ええ、買いますとも。井上愁さんのシナリオ、大変待ちわびておりました。私はTAKUYOゲーが好きというよりも、この方のシナリオが好きだからTAKUYOのゲームを買うのだと気づいた昨今。
ただぶっちゃけると、このアリスっぽい感じのテーマというのが昔から苦手でして……それでもその雰囲気がどう料理されているのか気になるところ。TAKUYOなりのキャスティングも楽しみです。出来れば聞きなれてない人を配置して欲しいけれども、キャラに合っていればもうなんでもいいや。

●地球防衛部ソシャ乙女ゲー化
アニメ見てますけど、あいつら身内でわちゃわちゃやってるのが楽しくて、女の子にどうこう気持ちを寄せるっていうのが全く想像できなくて、どう恋愛展開にするのか気になるところではある。声優さんも本家乙女ゲーにはあまり見ない若手の方たちばかりなので、そういう意味ではすごく興味をひかれるけれども……ソシャゲーっていうのがいかんせんなあ。ゴールが見えてるゲームでさえ手に余している部分があるので、プレイするのかどうかは微妙です。課金というシステムは、やはり私には合わないのだと痛感している今日此頃。評判を聞いて、良ければぼちぼちプレイするかもしれない。
アニメは相変わらずご飯を美味しく食べたい時に流しながら見てますが、可もなく不可もなくと言った感じ。


もっと語ることあったような気がしたんですが、そんなことも無かった。私の周りではサイケデリカの評判がパックリ二分してて、感想を見て楽しんでます。(キャラとか全然わからない) あと、えい子先生が乙女ゲーの主題歌歌うようになったなんて。
遙か3再開しましたが、大分飽きてきたのでコルダ辺りに戻ってくるかもしれません。勢いで攻略できればいいんですけど、乙女ゲー体力を一体どこへ置いてきたのか……壊れかけのPSPと共にお互いジリジリ何かを減らしながらプレイしている。(と書いたあとに、電池切れで電源がすっぱり切れました……こういうことするからいかんのだろう…)
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