全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

03 2009

トーヤ クリア

リヒトルートをやったあとはリヒトが暴れっぷりが楽しくてしょうがない。裏で動く動く。その暴れっぷりがすさまじいものでしたが、なんとか主人公とトーヤをくっつけることができました。
こんなに初心で純情で絶叫するキャラは久しぶりでした。告白で絶叫を頂けたのはトーヤとGSのバスケ馬鹿ぐらいだと思う。


でも、リヒト攻略後だったのでリヒトの動向が気になって気になって仕方がなかった。もちろんトーヤルートでもほかの男に渡すものかとトーヤの前で主人公を後ろから抱き締めたり、ミフターフ(夢の世界)でトーヤを訴えたり、捕まったトーヤに毒を盛ったり(まさかの二回目)、隙あらばトーヤを亡き者にしようと(本当に消そうとしているところが泣けた)必死になって行動するものだからびっくりした。

そんなリヒトはともかくとして、トーヤ自身はすごい楽しかった。むしろ楽しい人だった。
男尊女卑な言葉を吐いたと思ったら、誰にでもわかるぐらい主人公を意識しまくる。頬染めまくる。女なぞ掃いて捨てるほどいるだろうに、ここにも主人公大好き人間が一人。すげえぜ美紅!百戦錬磨!
こんないい顔した男の子がちょっと近づいただけでも赤面する様子を見るのはとても楽しかった。主人公と一緒に和紙で花作ったり、花がうまくできなかったり。
全然関係ないですが、ビタミンの翼様も、ティッシュで花作ろうとして鼻噛んだ後のティッシュ作っていたなあと思いだしました。あれは笑った。まああれに比べたら全然形になる花を作ってました。

なんて微笑ましいルートだ、リヒトに毒盛られるまでは。あの人主人公にも飲ませようとしてましたからね、毒りんごに毒ジュースとか本職なんなんだリヒト。

そんなリヒトはともかくとして(二回目)、ちょっとずつ仲良くなっていったのに、とあることがきっかけで主人公が「大嫌い」とトーヤに言ってしまう。それが原因でトーヤがどんどん落ち込んでいき、お前に会いたくない……みたいな感じになっていきます。見たかこの打たれ弱さ、これが純情キャラってもんだぜ!なあリヒト!

あとは前述した、絶叫告白がとても楽しかったです。告白したトーヤ本人もわかってないでしょうが、逆切れしながら告白してました。あとエンディングでも絶叫してました。私も絶叫したい、リヒトへのこの愛を!(1番はサーリヤだけど)


次は本命のサーリヤ王子です。拝見しただけで画面から南国の香りがするよう。好みのタイプでいえば絶対リヒトなのに(一番危ない人だから)、本作ではなぜか意外と常識人そうなサーリヤが好きになりました。こういう、男らしくてぐいぐい引っ張ってくれそうなところが好きです。
そんでもってそんなサーリヤが大嫌いらしいリヒトの動向も気になる。
リヒトが他人のルートで危ない行動して他人に迷惑掛けるたびに、私の胸がときめく。
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