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15 2015

冬アニメを見終え、うたプリ3期を迎えての感想でも

最近買ったゲームは無事全部駆け抜ける事が出来て時間が空いたので、タイトル通りの感想でも。
春アニメはみなさんおまちかねのプリンスさまの再来でしたが、私はうたプリという名の深い業を背負っているので、明るく楽しい筈のうたプリアニメを毎度謎の激重い緊張感を持って見ています。もう後には引けない。
あと乙女ゲー界隈の話もちょろっと。


●クロスアンジュ
終えてみれば、勢いが良いだけの作品だったな、というのが自分の感想です。構成も設定もある程度考えていた節もみられたけど、タスクとモモカの復活シーンが個人的に許せないレベルのご都合主義で、そこからは若干白けた気持ちで見てしまった。いや、ご都合主義はまあ許すとしても、『どう回避したか』のシーンぐらいは描くべきだったんじゃないかと。これこれこうだったから大丈夫でした!と結果だけ語られて一気に冷えていった。
でもエンブリオの生理的な気持ち悪さとかの表現は嫌いじゃないし、最終決戦でのアンジュの言い回しもアンジュらしくて好きだった。(何かで読んだんですが、あの台詞がもっと生々しい感じの罵倒だったのを修正したらしく、それで良かったと思った)設定も特別破綻しているわけではないから、一気に見ると面白い作品だとも思う。ただ、見る人を選ぶ。そんなところもクロアンらしくて好きではあるのですが。
宮野氏の貴重な喘ぎ声が聞けるし、奈々様があんな台詞やこんな下世話な台詞を勢い良く吐き散らかし、ゆかりんが汚い言葉を遠慮無くぶちかまし、ゆいかおりがレズ大爆発なんで、声優的な意味ではある意味非常に美味しいアニメだと思う。そういうのが嫌いな人は、とことん合わないであろうそんなアニメ。
あと、この作品を見ていて、福田氏にはかなり強めのブレーキが必要だと思った。上手くスタッフ陣が噛み合えば、面白いものが出来上がる素質は、やはり持っているのではないかなと。だからと言ってあの作品やこの作品が浄化出来たわけではありませんけど……。

●牙狼<炎の刻印>
良い上手いアニメだったと思う、一貫してレオンの成長を描いていたし、物語的な意味での丁寧さも見られたし、伏線も綺麗に回収していた。何よりディープでダークな作風なのに、心地よい明るい気持ちで終われたのが良かった。OPやEDのアート的な感じも大好きで、キャラクターも魅力的。構成的な意味で一番良く巧くできていた作品だと思う。
ただ1つ許せないのは、レオンの童貞喪失のあのシーンなんですが……そういう雰囲気だったとはいえけが人で童貞喪失されるのも辛かったし、ララの事があったから余計そういう勢いで失ってほしくなかったしもっと大切にするべきだったんじゃないかとララ派の自分はそう思いますよ……はい……。ていうかあのEDは何なんだ全く。見る度に悲しい気持ちにさせるとか反則だ。
そんな感じで後半に個人的な理由でかなりブレーキかけられたのですが、作画崩れも無く、戦闘シーンの3Dは非常に綺麗で、変身シーンもカッコ良い。最初はこの3Dと平面的なキャラデザに違和感を覚えてたんですが、次第にこの違い自体が面白いなと思うようになった。
あとこの作品も声優さん方の好演が素晴らしいです。王子はちょっと棒読みくさかったですが、そんなところがまた王子らしくて上手いキャスティングだなとも思った。……王子はちゃんと大切にするんだよ。

●蒼穹のファフナーEXODUS(1クール目)
毎回胃がキリキリキリキリ半端無かったですが、胃腸が弱い自分はその胃痛には慣れているのか、胃キリにも慣れてきて、離脱シーンを見る度に『これじゃなきゃファフナーじゃない』と思っていたので、自分でもなんか危ない位置に居た気した、今更。
本当に劇場版かと見紛うほどの迫力の戦闘シーンに美麗な作画です。平井絵作品ってなんだかんだ作品に恵まれているような気がする。
脚本については文句はないというか恐ろしいほどの抜群の安定感で胃をキリキリさせながら感心しておりました。次も楽しみですが、楽しみじゃありません。キャラクターの未来的な意味で。

●美男高校地球防衛部LOVE!
出だしはメガネブがまた舞い降りてきたかな?と思ったのに、終えてみればさすがの高松監督だなと思うまとまりっぷり。
辛かったのはこの作品はBLではないので、私もそういうつもり(一般作品)としてみていたのに、脚本がそういう方向で暴れていくので辛かった。そのせいかどうかはよくわかりませんが、一番好きなキャラが湯基に落ち着きました。でも湯基のなにも考えてなさそうでしっかり核心ついてくる感じはすごく好きで、湯基のおかげでこの作品を明るく楽しく見れたところが大きい。
こじれていた理由はそんなもんかーっていう感じでしたが、この「そんなもんかー」程度が美男高校らしいと思うので、最終回あたりは楽しんで見れていた。冬アニメの中では、かなり上位のご飯がいい感じに美味しく食べられるアニメだった。

●戦国無双
作画は崩れてるし、話も序盤は崩れかけていたけれど、途中から軌道修正したのかシナリオは普通に見られるものだったと思うし、正直言って結構続きが気になって楽しんでみていた。あの伝説のそっち系アニメ、コルダBlue♪sky(この音符がまた言いようのない気持ちにさせてくれる)とスタッフがほぼ同じで、また歴史は繰り返すのか……と思ったら、作画はともかくキャラクターはみんな魅力的でよかった。強いて言うなら話数が少ないせいか、重要と思われるキャラクターがいつの間にか離脱していたり、そこは置いてけぼりでポカーンでしたが、途中から幸村だけを主軸として見ていたので上手く自分なりに切り替えて楽しく見ることが出来た。コルダを先に見ておいてよかったと思った。
このアニメで一番の収穫はけんしょー先生の演じる秀頼のキャラクターがすごく聡明で一貫したものを持っていて良かった。このキャラがNPCなの本当に勿体ないので、今からモデリングお願いしたい。動かせるなら購入したいと思わせられるレベルでかっこ可愛らしいキャラでした。あと、けんしょー先生は本当に、役に恵まれる星の下に生まれているのだと思う。
主人公の幸村の迷いながらも自分の武士としての道を選んでいく様子はそれなりに丁寧に表現されていたと思うし、細かい部分はともかく主軸はしっかりとしたアニメだったように感じています。7話の一人作画は私の中で伝説として語り継がれていきます。

●アイドルマスターシンデレラガールズ(1クール目)
脚本家によってキャラの印象がこれほど違ってくるアニメも珍しいなと思いながら見ていた。みくにゃん回は、プロ根性あるんだかないんだかよくわかんない感じにされていたのが結構ムカムカさせられたんですが、主軸はシリーズ構成を務める髙橋脚本で、その他のソシャゲらしいキャラクターの魅力回は他の脚本家さんが、という分けが上手いなと思った。ただ、公式カップリング的な百合描写が自分はすごく苦手なので、そこが辛い部分もあった。
キャラが多すぎて名前が覚えきれてませんが、御三家と杏ちゃんときらりと新田さんは覚えました。新田さんの普通だけど普通じゃないところがすごく好き。最初に杏のキャラをどう動かすのかなと気になっていたんですが、なんだかんだ杏ちゃんもこだわりを持って行動して居るようで、そこがまた可愛らしかったし応援したい気持ちにもさせてもらえた。
作画は非常に綺麗で、ダンスシーンは本当に感服しました。同じA1で、プリもこれぐらいやってくれれば文句なしだなあと思いつつ、この作画は大変な労力だっただろうなあと白箱を見た後ならよりそう思ってしまう。そしてデレマス→うたプリのアイドルダンスラッシュでA1の現場スタッフ陣の心配をしてしまうという謎の事態に。


●うたの☆プリンスさまっ♪レボリューションズ
※私が支持しているのはうたプリアニメ(1期)だけであり、ゲームは言わずもがな大方ボロクソとも取れる感想を書いた人間がうたプリという業を背負っている1話感想です。

乙女ゲーアニメ界にもう革命を起こしたので次はビッグバンでも起こすんだろうか?とドキドキでぶっ壊れかけてたんですが、1000%でニッコニコ→ゲーム無印でマントルにまで沈みかけ→2000%で畳み掛けられる、といううたプリ恐怖の蟻地獄方程式にまんまとハマった自分ですが、やっぱりなんだかんだうたプリの存在は気になるものであります。なんだかんだ言って彼らが好きですし、ローソンで同じチョコ6つ持って行ってROT組とトライアングル組のファイルは我が家にしっかりと貯蔵されておりますし、同じチョコを6回捌き切ったローソン店員さんのあの無表情が忘れられません。

しかし3期のスタッフが発表された時は、鵜飼氏はまだしも、1期2期と主軸を作ったであろう紅監督まで抜けられているとは。とんでもない儲け方をしているのに、ゲームであんなに、頑なとさえ思われるほどの低空飛行クオリティ維持し続けている緑野菜(あるいはそれの関連会社)が、アニメでは『1期と同じクオリティを』という意思表示を見せてきたことに自分は大変驚きました。(やれるんだったら最初っからやっとけっていう気持ちは今の段階では沈めておきたいのにどうしても溢れ出しこれはそのうち間欠泉になる)
シリーズ構成は一期と同様の金春さんで、脚本に関しての不安は幾らかなくなりましたが、2期のことを思い出すだけ心がゆっくりと凍っていくようなので、例えば私が思う磐石の布陣なスタッフを揃えられようとも、この不安は、最終回を見て自分なりの感想を持つまで消えぬだろうと思います。というか打ってて思いましたが、別に自分が作るわけでもないのに気負いすぎてちょっとアレなんじゃないか、やばいんじゃないか、深呼吸でもしときます。

3期をやる前に1期の一挙放送がやっていたので、今の自分がどう思うかな~と思って見なおして見ました。結論はやっぱり面白かった。というか、キャラの魅力に溢れいて。自分でも巧く表現出来ないのですが、見てて『変な意思』を感じないというか。
正直なところを語れば、金春脚本は全体的な構成な意味では特筆して上手いとは感じていません。でも、キャラクターのふとした発言だったり、行動だったりが魅力的で、自分はそこがすごく好きなんだなと感じた。それでも、2期よりは全体的な構成の意味では期待しております。理由はお察しください。

総作監は変わらずの森さんで安心しました。倉花キャラデザを否定するわけではありませんが、自分は森さんがまとめる彼らが好きなので。とは言え2期最終話で崩れまくっていたのが1年以上たった今でもなぜだか記憶に新しいので、結局はこれも最終話を見るまでずっとソワソワしているんだろうなと思う。っていうか私は一体何を背負ってるのか。うたプリ(アニメ)に心の臓でも握られているのか?

さて、そんなうたプリと殴り合い、『売上は広告費ではなく開発費(クオリティアップ)に使え』を合言葉に喉が潰れるまで絶叫してきた私が1話を見終えた感想ですが。
出だしとしては良かったと感じました。作画も綺麗。脚本は、出だしでこれを評価するのもなんだか違うような気がするので、各話どんな話を繰り出されるのかは純粋に楽しみにしたい。あえて言うなら、唐揚げ弁当先輩の「大人の階段」っていう表現が若干古臭くてすごく弁当先輩らしくて好き。

OPのカルナイの出だしがニコ動で『マリカー』と言われていて、マリカーにしか聞こえない魔法にかかりかけましたが、この若干ダサいとも感じるダンスも癖になってきて私はなかなか好きです。いい感じにダサい。ダサいのになんかキュンと来た。若干手抜きのような部分も見られるけど、作画も綺麗。ちなみに歌はこちらのほうが好きです。
カルナイじゃない方のOPは、使い回しも結構多く、しわ寄せがここに来たんだなーと感じてしまった。しかしながら、7方向(+4以上)からの矢印の先である春ちゃんを客の前に立たせるっていう表現は、君らはほんといい度胸をしているな、話があるので体育館裏まで来い。

本編の作画も綺麗で、印象に残るようにしている演出を兼ねたアイテムとはいえ、桜の花びら一枚にグラデーションまでかけてたのは驚きました。その桜の花びらが屋上にいる筈なのに上から降り注いでて思わず笑ってしまいましたが。このままのクオリティを維持すればまず間違いなく1期と同じ作画レベルは期待できそうですが、A1は、ダンスシーンが神がかった作画だったデレマス→うたぷり→デレマス2クール目の流れなんで若干恐ろしくもあります。でも、まだ見ても居ないもの怖がってもしゃーないという気持ちもある。(そう思って自分を奮い立たせてる)

うたプリの目玉であるED。3Dを取り入れてましたが、まあいつかはやるだろうと思ってた。私はダンスシーンに3D入れられるのは若干反対派というか、あまり好きでは無いんですが、作画から書き起こすならモデリングして動かすという手間を取ったほうが楽だし、一度作ってしまえば後は自由に動かせるしアングルも好き勝手決められるので楽なのもよく理解出来ます。
でも、理解はできるけど納得できるかはまた別問題。
別に3Dを使用されるのは理解できても、納得出来ないのはその出来。A1はあまり3Dが綺麗というイメージも無かったけど、モデリングは簡素化された作りだなーと思ったし、下半身がみんな同じように細くて結構違和感を覚えた。加えてモーション、タイミングだけ変えてみんな同じ動きをしているように見えるのが大変奇妙で若干怖い。(同じ動きのダンスでも、実際の7名分のダンスをそれぞれのモーションに当てはめるのではなく、1名のダンスを7人に当てはめている感じ。まあ憶測の域を出ていませんが……)
作画に関しては申し分無いし、それだけにこの3Dの落差が大きくてそこは本当に残念だった。とはいえセックスアピールダンスでもないし、ブラ紐衣装とかでもないし、むしろ●リンピックを意識したないようなのに衣装が普通すぎて驚きました。そこは脚本の落とし所だと思うし、見所にしたい。
曲は相変わらずの上松作曲で、わいわいがやがや楽しくうたプリらしい曲。作詞に関してはご愛嬌。無印で作詞当てゲームで色々無理難題出されたことも遠い昔の事のようです。(4年前)

アニメのほうが調子よければ、それを勢いにしてDebutでも復活させようかなと思っている。自分はなんだかんだ弁当先輩と藍ちゃん先輩以外の詳しいご事情は知らないままなので。
久しぶりに自分の感想を読んだら『次はトキヤに行きます』のまま時が止まっており、最萌であるトキヤでさえ攻略していなかったこの現実に大変恐怖を感じておりますが、まあなんだかんだ行けるだろ、と適当な事を思っております。結局血の海っていう結果は見えているのだからそこで一人メドレーリレーでも泳ぐぐらいの気持ちで向かいたい。あとは壊れかけのPSPがなんとか頑張ってくれることを祈るのみ。


●乙女ゲー界隈の話
・D3P乙女ゲー部門設立
D3Pがドドドドドとか言いながら重大発表のカウントダウンページを予告ツイートしていたので、思わず『爆発でもするのか?』とワクワクして、そのカウントダウンをPC前で今か今かと待ちわびて、公開になった時刻に出てきたボタンを押したらNot foundページに飛ばされ「ご指定のページは削除された可能性があります」と言われ、『やっぱり爆発したじゃないか!!』とすごく喜んだのはつい先日のことです。あれは近年まれに見るほどの流れの美しいコントだった。
乙女ゲー部門の設立に関しては、SIMPLEシリーズが馴染み深かった当時の自分が聞いたらさぞ喜んだだろうに、とは思います。今の私が思ったのは『オトメイトが分裂した』でファイナルアンサーです。
その紹介PVで評判よろしくない男遊郭を一番最初に出してくる辺り、D3Pの本気度が伺えるようです。絵師もオトメイトで見た方多数で、勢いをなぞりたいんだなあという意図だけはしっかり見えました。支持するかどうかはまた別の話。自分の答えは、言わずもがなです。
あと吸血狼的なゲームが出るらしく、吸血鬼好きの自分としてはセンサーが反応したのですが、開発会社が男遊郭、新テニを開発した会社とあらば、こらもう役満来ましたよ。胸が踊った。設定を見てもなんかだいぶ前に似たような設定の兄弟と出会ったことが合ったような、と感じさせる辺りアレですが、まあ吸血鬼付近をテーマとするならかぶるのは無理もないとも思う。だからといって、もっとやりようあっただろと思う自分も否定出来ない。
買うかどうかはもうちょっと悩むだろうと思うけども、おそらく特攻すんじゃないでしょうか。大体どうなるかは想像がつくけど、残りの1厘に賭ける。それでも吸血鬼というテーマが好きだから。もうそろそろ私も乙女ゲー界のヴァンパイアハンターの端くれを名乗り始めてもいいですかね。倒せているかどうかはまた別の話。

・初代アンジェリークリメイク
キャラデザが公開されたようで、TLでの阿鼻叫喚っぷりが印象的でした。おそらく好意的に受け止めていた方は私の周りではほとんど居なかったのではないかと思う。びっくりしたのはそのプレイ率だったんですが、初代アンジェってプレイ率高いのだろうか。どのくらいのプレイ率なんだろうか。
もちろんこれは悪い意味ではなく。自分は男兄弟に囲まれていたため、初代アンジェが発売された頃は魂斗羅スピリッツで両脇にマシンガン抱えてエイリアンと戦っており、この頃に女子向けのゲームが発売されていたとはつゆほどにも思わず、実際乙女ゲーと出会うのも相当後のことだったので。当時の女子がどれだけこのゲームをプレイしたのかと非常に気になりました。
キャラデザは一新されたようで、その違いっぷりが話題を呼んだようですが、『今』発売する以上はそれも致し方ないとは感じている。ただ、自分の身近なGSで置き換えてみるとその悲鳴の心の叫びっぷりは痛いほどよくわかる。
声優陣は当時と変わらずの今ではベテラン勢な方々ばかりですが、若手~中堅の乙女ゲーに結構飽きてる身としてはすごく楽しみにしている。今の中高生が手を付けるのかはまあ難しい部分もあるとは感じるけども、今のネオロマンスなら良いゲームを作ってくれるんじゃないだろうかと楽観視しています。
どんなゲームが作られるのか、そして当時のアンジェリークファンがこのゲームをプレイしてどう思うのかすごく気になるし、そういう点でも楽しみです。(と気軽に楽しみに出来るのは自分がアンジェをやっていないからだとは思いますが……)

個人的には、当時の少女たちにかなりのトラウマを与えたという「私は違うな」という台詞が一体どんな状況で言われたのかがすごく気になってます。言われてみたいので、残っていると良いなあ。
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