18 2015

最近見たアニメとか漫画とか昔プレイしたゲームとかの雑談

奥歯がガッツリ欠けて歯医者のお世話になった望月です、おはこんばんちは。
奥歯が欠けるという事実も大変驚いたけど、何よりも欠けたことに気づかずに欠けた部分をおそらく飲み込んで終着トイレ行きだった事実。さらに驚いたのは欠けた部分を一日で直してもらえたこと。昨今の技術進歩には手を合わせて拝みつつ、これからも歯医者にはひれ伏していくスタイルを貫きたいと思います。

そんなわけで以下からアニメとか漫画とか最近買ったものとか色々入り混じりの雑談です。


●アニメ版・グリザイアの迷宮&楽園
ゲーム版については良く思ってないのでご注意。
迷宮は見逃しました。風見雄二ちゃんのショタ時代が拝めたということで、予告カットの膝小僧さんをオカズに白米モリモリしていた身としては一体何をやっていたのかと。貴重な膝小僧さんを逃して、慌ててどこか無料で見れるところないか探しまわったんですがもうすでに手遅れっぽくて人様の感想とウィキペディアでなんとか済ませました。
というわけで楽園から見始めましたが、やっぱアニメは面白いんだよなあ……上手くまとまっていると言うか。やはりゲームをやりたくなってしまう出来。たぶんやらないとは思いますが。果実の一部だけやりましたが、こんなに世間と自分の評価が違うのも珍しくて、それが男性向けのエロゲってことが結構ショックだったんだと思う。ゲームについてはシナリオの統制のとれていなさと総合性のなさ、展開の稚拙さが結構辛かった。抜きゲーとかはともかく、シナリオ重視の男性向けエロゲにもある程度の恋愛描写の心の変遷を求める身においては、あれだけの過去を持った雄二があのヒロインたちにすってんころりんするのがやっぱり理解できないというか。しっくりこなかった。
で、アニメ版楽園にて麻子とのやりとりを見て、『私の求めた理想郷はここだった』と思った。雄二にとって麻子がナンバーワンでありオンリーワンなのではないかなと。麻子離脱シーンもそうだけど、あれだけ雄二に取っての唯一無二感を出した存在は麻子以外ではありえないとさえ感じてしまって、余計に果実のプレイが再開できなくなってしまったのでした。というか天音ルートの終盤が許容できなくなってしまった。
自分にとってはもう雄二は麻子を最後の女にして欲しい。あの5人の中なら由美子がいいかなと思うんだけど、結局雄二の過去と雄二が背負ってるものには不釣り合いというか。ただ、自分が果実で納得がいかなかった事には理解が出来てスッキリした部分がかなり多くあるので、セットで買った迷宮はやろうかなと迷っていたけど、結局荒れ狂う未来が見えそうなのでアニメだけで済ますことにしました。
アニメについてはかなり予算貰えたかな?と正直思った。宣伝の仕方もそうだけど、作画の綺麗さや演出とかも。『外せない』という勢いを感じるというか。脚本については変に『カットされた感』もなくて(というかカットされた部分は大体不必要だったんだろうと思ってしまう)、やはり上手いと思いながら見てます。今後もぼちぼち楽しみ。

●歌王子革命者達序盤感想
最初は謎の業を背負いながら謎の緊張感持って見てたんですが、今では毎週気軽に見てます。吹っ切れたのか別のものに比重行ってるからとかは自分でもよくわかりません。
今のところは特に気になる点もなく、作画も順調に美しくて安心しながら見ている。しかしながら自分のような節穴な目でもなんとなく作監に森さんがいる時が分かるのが、私にとってのアニメ版うたプリにおいてのこの方の重要性を感じさせました。
シナリオについては、一期までとは行かなくとも普通に面白おかしく作ってあって、基本的には脚本は脚本家が書くべきだなとしみじみ思ったのでありました。毎回突拍子もなく展開は進むし、特に明確な理由付けもなくトンデモ展開トンデモ演出ですすんでいくけれど、それでも展開をある程度視聴者に納得させるという構成はされているように感じました。二期よりは明確なテーマを決めたシリーズ構成と展開なのが見ていてスッキリするというか。うたプリは『曲を売る』というアニメでもあるので、そこにテーマを添えながら、先輩と後輩、主人公との関係性を約20分という短い尺に凝縮して描いている部分を楽しんでいるというか。今書きだして自分でも思ったんですが相当かなり捻れた楽しみ方してますね、やっぱりうたプリの業は深い。
欲を言うなら私はやっぱりST☆RISHが好きだし、この先輩を売るような展開は二期で済ませて欲しかったなあというのが正直な感想です。先輩方も好きですが、うたプリという作品においての主役はST☆RISHだと思うので。
ちなみになんでこの感想のタイトルが全部漢字なのかって言うと、友人とカラオケに行った時にEDを歌って冒頭のなんとかの!レボリューション!で羞恥プレイを超えた後に見たサビの部分の歌詞が「夢を叫べ革命者達(レボリューションズ)」で、そこなんで漢字にしたの?って歌いながら激しく疑問に残ったからです。

●遙かなる時空の中で6メモリアルブック
買う気はなかったんですが、書店で見かけて手にとったらいつの間にかレジまで持って行っていた。ネオロマ関係の設定資料集は評判良いのは知っていたものの購入にまで至ったことがなくてちょっと不安だったのですが、結論から言えば買ってよかった。
何より気になっていたのが、シナリオがどう構築されていったのか。総評にも書きましたが自分が好きなのは遙か6のシナリオの構成の巧さ(起承転結の違和感の無さ)なのですが、こういうシナリオを構築するにはかなり土台をしっかりしなければならないのかなーとおもいきや、どんでん返しで現代EDが帝都EDになったキャラも居たりして……という意外な裏側を見れたというか。各々のルートのテーマがしっかり出来ていて、そこを軸に肉付けをしたから違和感が無かったのと、テストプレイでもかなりシナリオを直したらしく、『精度』をあげていったことが構成の良さに繋がったのかなと。
面白かったのはパートボイス時とフルボイス時の制作スケジュールの違いを語られていたことだろうか。そりゃそうだとは思ったけど、下天、コルダ3ASと、ある程度フルボイスに慣れてからの制作で混乱もそんなに無かったんじゃないかな……というのは素人目の予測です。
最後のコメントでは「売上が次に繋がります!」だとか「続編は皆様のご期待があれば」とか切実なる制作側の『生の声』を聞いて何故か胃が軋むように痛かったですが、遙か6のためにVitaも買ったしおまけに下天続編も買ったしメモブも買った人間がここにいるのでお許し下さいルビーパーティー殿……。でも、『作る意欲』がバリバリありそうなところはすごく嬉しかった。個人的に今のネオロマにはかなり救われている部分が大きいので。ただ、できれば遙か4の忍人をもうそろそろいい加減お救いくださいまし……。
本に関しては面白い情報もたくさん乗っていたし、何より製作陣からの声がそこそこな量だったのも良かった。初期設定のキャラデザとかも見れて嬉しかった。コルダ関係のメモブもあるようなので、ぼちぼち回収していこうかなと思っている。

●最近読んで面白かった漫画の話とか
ゲームをするためにアニメを制限していたら何か耐えられなくなったのか唐突に撮り溜めていたアニメのハイキューを見始めました。これがProductionIGで作られている事に、IGファンの私は、嬉しいやらなんやらって感じなのですが(私のIG愛はゆがんでいる)、動きも良いしシナリオも良いので安心して見られている。漫画は大人買いしてきてこれから読むつもりです。今のところ日向と及川さんが好きで、温かい調度良い温度の温泉に浸かった後に冷水でガッと冷やすみたいな感覚です。日向くんの声優さんは自分が今イチオシの方なのですが、もし乙女に来られたらどういうキャラを演じられるのか気になるところ。内容については、ある意味ジャンプ漫画らしくない実直さというか、普通の高校時代の部活である意味感動しました。いや、とんでもない感じのも大好きですけども。
あと、菜の花の彼-ナノカノカレ-という三角関係?ものの少女漫画を買ったのですが、これがなかなかヒットで面白かったです。少女漫画を買っては売りを繰り返しているかつ複数関係モノが苦手な自分ですが、登場人物全員に感情移入出来て楽しかったです。右斜め下から変に読んでいる私は、男の子たちの絶望表情の美味しさに感嘆のため息をつきながら読んでいた。それがぐっと来るええ表情なんです。絵が綺麗でヒロインも可愛いのが良い。ちなみに作者の桃森先生の作品はハツカレと悪魔とラブソングを読んでたんですが、どちらもラストまで追いかけられなくて途中断念した記憶が。でもどちらも面白い作品だった印象が残っているので、機会があればまた読んでみたいと思っている。この作品は原案が別の方ですが、冗長すぎずいいところで着地点を見つけてほしいなあ。
あんまり関係ないけれど、この作品を読んでいて藤田麻衣子さんの「二人の彼」という曲を思い出した。歌詞の内容的には「運命の人」のほうがなんとなく近いような気がするけども。そんな感じで連想ゲームな如く緋色の欠片のことを思い出した今日このごろです。


だいぶ前に、昔書いた夢小説やゲームの感想が出てきたって雑談を書いたのですが、その後その大元のデータが残っている筈の昔のPCからHDDを引きずり出しては見たもののやっぱり初期化されてしまったようで、昔書いたブログの感想データは全部消えてしまったっぽい。まだ諦めきれてないんですが、複数のリカバリソフト試してみたものの全滅で、復元するのはなんかの奇跡でも起きない限り無理かなと……それでも当時の自分がどう思っているか知りたくて諦められない気持ちもある。このブログも未来の私が過去にどう思っていたかを知る目的で書いている部分も結構大きいので……。

ただ自分がどんな内容の感想を書いたかってことだけはおぼろげに覚えている作品もあるので、それを以下にぼちぼち書き起こしておこうかなと思う。

・月ノ光太陽ノ影
友人に『甲斐先輩の事好きになると思う!』とおすすめされてプレイしたら見事甲斐先輩に落ちた作品。名前は聡(さとし)じゃなくて聡(あきら)だってことはこの時覚えた。でもパジャマ先輩って未だに呼んでます。(私服がパジャマみたいだったから)甲斐先輩ルートで私は『ヤンデレ好き』だと自覚したんですが、今思えば『主人公に狂ってる奴が好き』ってだけで、ヤンデレはその中の1つに過ぎないんだなと思っている。
この作品については当時の私はかなり楽しんだけど、今の私がプレイしたら結構ボコボコに言う部分もありそうだなとは思う。当時からボコボコに殴り合ってたのは同級生と先生ルートで、FDの先生ルートとかは未だに許していない。それまでプレイしていた美蕾様作品の先生と月影の先生のおかげで私の中でR18乙女の先生はド変態という法則を見つけましたが、まあ土台がR18だからそうなる部分もあるのはわかるけど、それにしてもだな、お前ら、ほんとな……。
ちなみに私が乙女ゲーで唯一「うわぁっ!!」とリアルに叫んた作品はこのFD。嫉妬された甲斐先輩に左手の薬指噛まれて『これで永遠に消せない指輪ができた』みたいなこと言われて、その時の画面演出に不意打ち食らって驚いた記憶がある。
たった一つの選択肢でBAD行きになるパジャマ先輩のハイパースイッチの軽さが大好き。

・遙かなる時空の中で4
早朝4時にプレイして忍人EDであのオチを食らった話はこのブログでも10回ぐらいはしてるんじゃないかな、とは思っている。
遙かシリーズ新作ってことで期待していたんですが、その期待は見事裏切られ途中から暖かな拍手で遙か4をそっちゲーとして向かい入れた思い出があります。でも私はこの作品も好きだし、FD待ってるし、さっきも言ったけどいい加減忍人をなんらかの形で救済していただきたいんですよ……ほんと……早朝4時にあのEDで、BADだと思って一生懸命TRUEED探しまわってあとからあれがTRUEだと知ったあの時の私の気持ちを察してくださいよ……ルビーパーティー殿……。
この作品で一番興奮したルートはやはりアシュヴィン。全然好みのタイプじゃないのにシナリオでもう滾ってあれがあったから遙か4の大部分を許してるっていう部分も無きにしもあらず……。

・VitaminX・Z
これも今プレイしたら評価が変わりそうな作品。Xは相当、かなり、ハマりました。すっごい楽しんだ記憶があるけれど、今プレイしたら主人公とかに共感できなくて脱落してしまいそう。プレイ当時一番好きだったのは一でした。なんで一が一番好きなのか、未だに自分自身でも理解不能です……。
感想書いた記憶で残っているのは、瞬ルートに情状酌量の余地はあるか。児童虐待という過去を持っていた瞬が主人公に強姦まがいのことを仕向けるっていう、今打っていて一般乙女でやるような内容じゃないなとは思ったんですが、当時の自分は『ある』という判断をしたことを覚えている。瞬が途中でちゃんと悔い改めたこともそうだけど、児童虐待っていうのは根が深いものだと思ったのでそういう点で『ある』と判断したんだと思う。でも、瞬を許せないという人がいるのもよくわかる、的な一文を添えていた記憶が残っているので、あのルートは人によってかなり判断が変わりそうで、そういう意味では面白いと思う。
ZについてはこれもXの出来が良かったので期待してたけど、求めてたのは得られなかった記憶がある……でも、出来の悪いゲームというわけでもなくて、ZはZで楽しんだ記憶が。惜しかったのはXに引っ張られすぎたかなーと、B6に教師とか求めてなかったので、一切出さなほうが良かったと思う。と語っていたと思う。
印象に残っているのは、高知県出身の千聖が新選組の羽織着させられるのをすごい嫌がってたこと。自分は道産子道民なのでどうもそういう日本の歴史的な意識が薄いというか、今の子でもそういうのあるのかな~と、ちょっとそれが羨ましかったです。特別ダントツで好きなキャラは居ませんが、誰が好きかと言われたらやはり千聖を上げると思う。ちなみにこの作品でまえぬこと前野さんを知りましたが、公式サイトのキャストインタビューでパチンコで負けた話を語ってたことだけは未だに覚えてる。何故覚えているのかは分からない。

・沙耶の唄
BADEDで有名なのに純愛と言われた珍しい虚淵玄作品だったのでプレイしてみた記憶があるけど、自分はあれを純愛だとは思わなかった。ちなみにどうしようもないぐらいのBADEDだとも思わなかったので、結構肩透かしを食らった記憶があります。虚淵玄作品に触れたのはこれとまどかとFate/Zeroぐらいしか無いけど、どれもBADEDには感じられなくて、私の中の虚淵作品は『本人たちはある程度ハッピーになるEDを書く人』な認識です。こういうのって今はメリーバッドエンドっていうのだと聞きましたが、『バッド』ではないんだというのが自分の中である。
ちなみに純愛だとは思わなかった理由は、結局主人公は沙耶の『本当の姿』を認識してその上で沙耶のことを『好き』だと思ったわけではなかったので。全部が臓物に見える世界の中で沙耶の姿だけが正常に見えたから彼女を好きになっただけであって、それは純愛と言えるの?と問われれば私は否と思った記憶が、おぼろげに。
ただ、中央東口氏の絵はすごい好みで、スチルを楽しみにしていた。いや、実際は楽しみにするような感じでもないのが多いけど……臓物的な意味で。沙耶のデザインがすごく好きです。もちろん少女verの。

・ハートの国のアリス
帽子屋とエースだけ攻略した記憶がある。帽子屋に人前でケツ触られたことは覚えてる。
大半の記憶はなくしているけど、後にも先にもQuinRoseのゲームに触れたのはこれだけっていうのが、私とQuinRoseの相性を知ったような気がしてならないです。
目が潰れるような色彩感覚な配色ですが、美蕾様も大体目が痛い感じの色彩感覚を持っていたので今やればそれなりに慣れるかもしれないけど、シナリオがなあ……。個人的には萌えもなかったし納得もできなかった。エースのルートは特に意味不明で、終えた後に何も残らなかったのだけは覚えてる。帽子屋はケツ触られてソファでセックス決めたっていう思い出があるからまだ……いや良くないな。心理描写が無かったわけではないけれど、いつまでもくどくどうじうじ悩んだ上に大した成長もしないのに『私はもう悟ってる』みたいな感じな主人公についていけなかったのだと。
プレイヤーに悟りを開かせるようなゲームシステムも、今思えば味があったのかもしれません。つーかなんであんなアホみたいに同じ作業させるゲームシステムを構築したのか……製作陣に聞いてみたい。
そういやQuinRoseが過去に発売した吸血鬼ゲーがVitaで再登場するらしいので、余力があったら特攻してみたいと思う。お初で後ろからキメられるという噂のスクールウォーズにもちょっと挑戦してみたいと思うけど、結局一般ゲーのセックス描写とケンカしかしないような気もする。ていうかこの項目だけでセックスってかなり言ったな……。

・Fate/stay night
ただいまアニメが絶賛放送中の作品ですが、これやったのがもう7~8年前で、ある程度の設定しか覚えておらず、アニメを見てもゲーム未プレイみたいな感覚で楽しめているのがちょっと自分の記憶媒体が心配になる。まあそれほど楽しんだわけでもないかったのかも知れない。
自分はイリヤが好きなので今放送中の凛ルートはギルのあのシーンが許せなくて、未だに彼が苦手です。ちなみにこのルートの彼は『嫌い』。魅力のあるキャラだとは思うので、総合して苦手っていう感じでしょうか。どのルートでもイリヤを救うことが出来なくてそこが悔しかった。
とにかくプレイして思ったのは登場人物たちは高校生(みたいなもの)だけど、思考力が深すぎて実際の年齢よりも大分成熟しきってるなあと……まあ士郎とかは分かるにしても、他のサブキャラとかも哲学みたいな会話をしてて「ああこれが奈須きのこか~」と思った。これの前に月姫もやってる筈なのに、Fateではそう感じたのは何故なのか。月姫は普通の同級生って感じだったからでしょうかね……。
序盤の士郎は大分イライラさせられたけど、最後の方では結構感情移入して応援してたような。今の自分は士郎の愚直さを可愛いと思えるようになって、結構好きです。ただ一緒に居るとなると超迷惑だと思うので、凛に感情移入出来るようにもなった。凛はツンデレの走りだったと思うんですが、ツンデレがあんまり好きじゃなくてプレイ時は辛かった。今ではこの高校生(のようなもの)カップルが一番可愛いと思えるのは約7年の歳月を思わせるようでなんか別の辛みが出てきた。
凛とのエロシーンが結構好きだった記憶があるのに、それに至った記憶が全く無くなってて、アニメでやるのかなーとちょっと期待しているんですが、やらないのだろうか……いやヨスガみたいなのじゃなくてちょっと匂わすみたいな程度で良いんですが。というか何故セックスまでこぎつけたのかが知りたい。セイバーと桜ルートは覚えているのに凛ルートだけはすっぽり記憶を無くしていて。
当時の私はセイバールートが一番スッキリしていて好きで、凛ルートはEDのアーチャーとのやりとりが印象的で、桜は……お察しください。桜自身は本当に不憫な子だと思うけども最後に桜の罪が丸無視されていたのが個人的に許せなくて。
言峰のキャラはあんまり好きではないけど、作中で「無価値なものはあるが、無意味なものはない」的な台詞があってそれを今でも結構気に入ってます。言峰が言ったってところがツボ。


もっと乙女ゲーとかの感想も書いてたんですが、思い出せて印象的だったのがこれだけっていうのが……。
ただかなり長々と語ることが出来てトイレに行って来たかのようなすっきり感を得たので、また下天FDに戻りたいと思う。絶対階級学園は無事マスターアップしたようですが、発売日には絶対に届かない密林地帯で注文したので、スタートダッシュは出遅れるだろう……手をこすり合わせながらただただ面白いゲームであることを祈るのみ。
そうでなくても楽しむ準備はできているので準備運動は完璧です。どの方向からでも受け止めてやる。受け止めきれるかは別問題。
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