11 2015

久しぶりな色々

てきとうな雑談です。

・ヴェスペリアプレイ中
テイルズ新作や賑やかな株主総会に外野ながらハラハラドキドキさせられていましたが、身内(弟)に借りパクされかけていたヴェスペリアが約5年ぶりに手元に戻ってきたので、久しぶりにアクションRPG楽しんでます。久々過ぎてコンボの要領が掴めず序盤は雑魚キャラにさえボコボコにされていましたが、1/4ぐらいまで到達して大分要領を得て来ました。
思えばだいぶ前に本当にさらっとプレイしていたことを触れていましたが、だいぶ前過ぎて自分も過去にどれだけプレイしていたかを忘れていて。確かエステルが桜咲かせたな~みたいな記憶だけは残っていたのですが、新しい街、新しいボスに出会う度に「なんかこの街来たことあるな」「このイベント見たな」「このボスあったことあるな」みたいな感じで記憶がするすると戻ってまいりました。ただ結局どこまでプレイしていたかは忘れている。
アクションの操作性は、私が何百時間と攻略したアビスと同じ制作チームらしく、一度プレイしたこともあってかすごく使いやすかった。ストーリーもなかなか考えさせられる事が多くて面白い。あと主人公のユーリが、すごく好きです。自分の中でのベストオブ鳥海浩輔です。自分の感情を前に出さないくせに、誰にも見えないところで無茶苦茶苦しんでるところがたまらなく好き。培ってきた乙女ゲーカウンセリング妄想がバリバリ発揮されています脳内で。
そこそこ前にバンチャネで映画版見たけれども、ちんぷんかんぷんながらその時にフレンにかなりの怒りを覚えたことを記憶していて、フレンが苦手だったんですが、今やってみるとそうでもなかった。ただし、やっぱり好きってわけでもないです。なかなか城に戻ってくれないエステルを追いかける彼は不憫だとは思うけれども。
ただ根底では同じ気持なのに、ふたりともある意味すごく歪んでいて、そのいびつな関係はむしろ美しいし美味しいなあと思いました。ユーリは目の前で傷ついている人を見捨てる事ができず、悪を正しい方法で裁く過程や経過に我慢が出来ない人間で、フレンはそれを知ってか知らずかユーリに騎士団に戻れ戻れって煩いけども、戻れって言われる度に『戻らねえって言ってんだろ!』って心の中でユーリの代わりに返答していた。戻らないっていうより、戻れないっていう要素も強いかと思うけども。
フレンは根底から変えるために着実にその道を歩もうとしているし、その考えを否定する気持ちも自分にはないですが、ユーリの気持ちを根底からは理解していないから言えるのだろうなと思える発言が多々あって、その度にユーリの表に見えない心がきしんでいっているのだと思うと感情移入はユーリの方へ流れ込んだ。(いや、かといえ自分もすべてを理解出来たわけではなかろうけども)
心情的にはユーリ派だけども、根底は二人とも根は優しくて正義感に熱い人達。なのに同じ道を歩めなかったのが、なんだか面白いなと思った。
最後まで駆け抜けて、自分がどういった感想を抱くか楽しみです。

ちなみに自分とテイルズの歴史は、アビスを過去に何百時間および何周もし、エターニアをラスボス手前で積み、デスティニーを積み、シンフォニアを積みました。どれも出来が悪かったというわけではなく、毎度毎度タイミングを逃して積んでいます。特にエターニアは自分でも過去の自分を殴りたいと思う。……アクションは好きだけども、RPGとの相性が悪いのもある……飽き性なので……。
自分でもなんでアビスを何周も出来たのかわかりません……ハイパーギスギスした関係性がむしろ楽しかった記憶がある。序盤のルークも環境を思えばそれほどイライラせずにプレイ出来ていた記憶もある。3DS版もプレイしました。アニスを操作して秘奥義連発するのが好きでした。

あとはアルターさんユーリの再再再販お願いします……なんとか、なんとか、きっとまだ売れるから、なんとかお願いします。(ちなみにアルタールークは購入済みでブキヤのワンコインも買いました)


・うたプリ4期決定
これほど『知ってた』感もないぐらい重力を感じない情報だったし、発表方法もさらっとしすぎていて、やる気ある?と問いかけたくなるぐらいだった。いや、合っても無くても見守り続けることには変わりないですが、なんだかんだST☆RISHが好きなので。
3期の出来はすでに語りましたが、3期スタートのタイミングではすでに4期をやることは決まっていただろうと思う。でもそれを考慮しても、私が抱いた3期への感想は変わらないですが。
ただ3期のあの終わり方なら劇場版のほうがまとめやすかったのでは?と思うけども、本当に4期で何やるのかあまり予想できなくて。2期で放置したHE★VENSに本気で本腰を入れるつもりなのか?と思いつつ、なんだかそれも上手く想像できないのが……。まあ悪い予想ばかりしてもアレなので、いい意味で期待せずに何が来るのかを待ちたいと思う。それを見てどう思ったかを考えるのはその時で良い……と自分に言い聞かせている。
もうBDなんて買わない、なんて思う度に森光恵さんが描かれた美しくきらびやかなアイドルパッケージを公開されて、それがほんと心に突き刺さって気がついたら密林地帯で購入させられているのが本当に憎い。出来れば、パッケージ作業よりも作監作業に専念して欲しい気持ちのほうが強いですが……。イラストを見る度に、私の中のうたプリは森さんが描くうたプリあってこそだなあと思わされてある意味辛いですがある意味幸せです。


・スイートクラウン発売間近
てっきり8月発売だと思っていたらもう発売まで一週間を切っていたことを今更ながら知り、かなり動揺した。ヴェスペリアは多分発売までには終わらないので、もうどうプレイしようか本当に迷っている。その時が来たらその時に任せる。積まないように頑張る。(自分に言い聞かせている開き直り)
事前情報も何も仕入れていないので、直近までプレイしていたゲーム同様いきなり世界観に特攻するつもりです。久々の井上愁さんのシナリオ楽しみにしております。


・甘姫を久しぶりに買いました
絶対階級学園のハルのSSが載っていると聞いたので。早速読みましたが、この方のシナリオには本当に感嘆のため息が出ます。この短いSSの中で起承転結をまとめながら甘さを含めつつハルの心情と話の伏線のオチを最後に添えてくる……読んだ後思った感想は「上手い!」でした。本編でもそうだったけど雑誌のSSにまで、ひたすら座布団運んでいたいシナリオでした。これだけでもこの雑誌金額の元はとった。

久しぶりに乙女ゲー雑誌とやらを買ったので、何のゲームが発売されるのか結構新鮮な気持ちで読めた。読んだ感想は乙女ゲー業界もなんだかいろいろ飽和状態で大変だなあ……でした。こんだけ発売されちゃ買い手もそれなりに選別に入るでしょうし、作り手は差別化が難しいでしょうけど、こだわりもって作ってくれればいいなと軽く思っている。面白くても面白くなくても、ある程度のこだわりが感じられるとなんとなく受け入れてしまうだろう……。
ただもうそろそろアイドルものだけはご勘弁いただきたいような気がする。ずっと同じ食事何回も食わされるとさすがに飽きるし、またかと思って手も伸びないどころか視線すらも向かわないので。

最近はR18乙女はおとなしいなあなんて思っていたけれども(一般ゲーはセックス祭りっていうこの矛盾)、私が知らないだけで結構いろいろ発売されるみたいで安心しました。アズリングのページは腹から笑いました。3Pエロスチルの「両方の穴で熱を咥え込む主人公。不仲だった兄弟が、主人公の身体を通して繋がっていく」って上手いこと言ってやったぜ的なキャプションが最高にクソ面白かった。みんなで一つになったからもう仲良しだね!みたいなエロゲ特有のおもしろ空気を久々に感じました。
そんなアズリングさんが出す初シチュCDは初心者用バイブの擬人化らしくて、この潔ささえ感じる勢いに私の腹筋はゴッソリ持って行かれた。この企画を発案した人にはその勇気に拍手を送りたいし、この企画がOK出て世にお披露目されたこの事実が最高にクール。しっかし問題なのはこの初心者用バイブ役を誰が演じるのか……かなり気になるところです。演じる人もまさか初心者用バイブを演じる事になるとは思わないであろうけども、どんな演技であれ賛辞を送りたい。……買わないだろうけど。
(関係ないけど、またこのブログが大人の玩具の検索ワードで引っかかってしまう……って思ったけど一度も記載したことがないのにア●ルビーズで引っかかったのでもういいや)

アズリングのその男気(女気?)っぷりにアッパレだったので、お布施な意味で出来の善し悪しは問わずにゲームの方を買おうかなと思ったけど、新作が『人間が神様を創造できるようになった近未来の世界で繰り広げられる学園青春ドラマ』らしく、あかんこれは星の王女……と思ってしまったので、過去作で購入の機会があればプレイしてみたい。ちなみに新作は3P以上があるらしいですが、3人以上になると同じフレームに人が入りきらなくなって見切れるかわいそうな人が出てくるのをアズリングさんは忘れないで頂きたいなと思います。

先日積みゲーリストを作ったばっかりですが、QuinRoseとの戦いもなんだかんだ再戦したいですが、何を買おうかはまだ迷っているところ。でもまだクローバーとかジョーカー辺りを出していた頃に比べれば、なんかちょっとおとなしくなってしまった印象でちょっとさみしさみたいなものを感じている自分も居るのが不思議。それにしてもハトアリシリーズって未だに健在なんですね。私が乙女ゲー雑誌を買う度にアリスに出会うのがある意味凄い。このまま乙女ゲー界の老舗旅館みたいな感じで続いていったらちょっと気持ちが揺らいでしまうかもしれない。


なんだかんだ乙女ゲーをやるモチベはまだまだ続いてるので、ヴェスペリアで遊びながらちょくちょく手出していきたいです。財布と相談しながら。
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