全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

26 2015

ごぶさた

しております。
野球のお侍さんたちの試合のショックで翌日腹を下したり眉毛を書き忘れたりしましたが、大分意識遠のいた感じで目が開いてるんだか閉じてるんだか微妙な状態ですがなんとかこれを打っています。
同じ名前のようなそうでないような人の界隈がすごく賑わったりしていて震え上がったりしていたのですが、特別乙女ゲーをするわけでもなく何をするわけでもなく……突然ぷっつりゲームをするやる気が切れてしまい、アニメを見たり絵を描いたりして吸血狼からはバッチリ目をそらしておりました。そもそも夏頃にRPG2本立て続けにプレイしていた頃からなんかおかしいブーストが掛かってるぞとは自分でも思っていたのですが。
というわけで今は何のゲームもプレイしておりませんが、euphoriaと村正を購入し、月影の鎖も無事予約し、アンジェも待機中です……プレイしたいという気持ちはあるんですが実際に行動に移せよと自分自身にプレッシャーを描けております。諭吉と何回バイバイすることになったか……返って来て諭吉……。
アンジェ発売までは、引き続き同人ゲーをぼちぼちやりながらeuphoriaする予定です。村正は落ち着いたらゆっくりやりたい。私はコッチ方面のニトロプラスのほうが馴染み深くて好きだったぞ……(今のことは聞かれたら困る)。
吸血狼は完全タイミング失いましたが、アンジェが落ち着いたらぼちぼち初めて行く予定……予定は未定……いい加減しばくぞ自分……。

euphoriaも村正も安くなるのを待っていてタイムセールでようやく購入したんですがホント高かった。評判の良いゲームはいつまで経っても値下がりしないもんだなあ。
そして届いたeuphoriaのパッケージがこれまた大変刺激的で笑いました。表だけ見て、どぎついゲームらしいけどこの表紙ならいけるやーんって思って裏返したらかなりハードなスチルの寄せ集めで思わず笑った。これって陵辱ゲー(含ミステリ?サスペンス?)なのかなと思いつつ。陵辱ゲーでも何でも基本大丈夫なんですが、自分がまともにプレイした陵辱ゲーってかなりだいぶ前にプレイした夜勤病棟弐ぐらいなので少し感覚が戻ってくるかどうか不安(スワソンも陵辱ゲーに入れようと思えば入れられそうだけど本質的な意味では違うと思ったので)。陵辱部分を楽しめたわけじゃないけど、シナリオ的に結構楽しめたので(ほとんど記憶ないけど)、これも陵辱描写が伏線等のシナリオ構成に必要なモノとして扱われていればまあ大丈夫だろと鼻に小指ツッコミながら買いましたがプレイ中に取り乱して小指が暴れださないことを祈るばかり。いや、でもとにかくキョーレツなゲームをプレイしたくて買ったし、かなり久々の毒のある作品だと思うので、存分に楽しめたらと感じている所存。

かなり男性向けからは離れているので気づかなかったけど、原画のはましまさんが女性で、BLゲーのノーサンの原画だと知ってかなり驚いた。ノーサンもいつかプレイできるかなというか、もうそろそろBLゲーもしたい。したいのに時間も身体も追いつかなくてゲーム体力の衰えを感じております。いや、周期なだけのような気もするが。
あとeuphoriaやった後にアンジェの『私は違うな』にも耐えられるかなと思ったけど、こういうのって傷を負う場所が別の場所だと思うのでどっちにしろズタボロになりながらプレイしてそう。

意外と女性スタッフが男性向けで活躍しているのを見ると、女性向けでもっと男性スタッフの作品を見たいとやっぱり思うんですよ。というかいい感じに男女向けの真ん中を行く作品に出会ってみたいと思ってこのブログに思いの丈をぶつけまくってます。(悲願はキラ☆キラのとのやんの攻略)
しかし男性向けの箱だけでかくて中身スカスカなのいい加減なんとかならんもんかなあ……前にどこかで箱がデカい理由を見たような気がするけど全く覚えてないので理由は結局わからずじまいですが。ここらへんは女性向け見習って限定版以外はコンパクトにして欲しい。してくれないですかね、どうですかね。


ああ、そういえば、ゲームやってないと言いましたが、アプリゲーはやってました。タブレットを購入したのでアンスタとか一通りDLしてみたけど、一週間も続かなかった……特別シナリオが面白かったというわけでもないし(それでもアイナナよりは面白かった印象)、育成ゲーがハマったわけでもなかったのでさっくり消してしまった。そんなにゲーム性あるかといえばそうでもなかった印象だったので。本当にソシャゲーとは相性が合わないんだなあと実感。そんで(4Sよりは)大画面でやるスクフェスが楽しくて結局スクフェスやってます。
ときレスも続けてますが、こないだのライブは全く参加しなかった。ときレスのような課金価値の比重が高いゲームでイベント乱発されてもついていけないし、ゲームシステムごとなんとかしないとユーザーついてかないと思うんすけど……まだ色々準備してる最中なのか、どうなのか。

冬アニメは、おそ松とスタミュを3話で切って、ファフナーで胃を締め付けながら、結局ダンデビ見て大笑いしているのが悔しい。あ、ディアラバも見てますがもう無神宅でお世話になる感じでいいんじゃないでしょうかね。別に特別待遇が良いってわけでもないけど、兄弟仲は良いみたいだし、逆巻兄弟に比べれば比較的安定してるし、レイジさんのカルボナーラは捨てがたいけど美味いメシも出るし、家庭菜園で新鮮な野菜摂取できるし、性格は難有りまくるけどイケメンだしユイさんどうですか?(提案) というわけでディアラバアニメも楽しんで見てます、……いや、楽しんで……?ます?たぶん。しっかし発売する時はドSのバーゲンセールや~~って思ったけど、全然ドSじゃなくて笑った。それを言うなら逆巻兄弟も全然ドSじゃないので、ドSって一体なんなんだろう……?というディアラバ永遠のテーマ。

おそ松さんは楽しめなかったわけではないけど、銀魂の監督だと知ったとたん冷めてしまった……土俵だけ変えた感がやはり拭えなくて。しかし1話お蔵入りっていうのは何のギャグかと思ったけど正直笑えないです。パロディってのはいくら面白くてもギリギリ許される範囲でやるのが正解で、そこに労力を費やした見えないスタッフ陣のことを思うと笑えなくなった……これもやっぱりSHIROBAKOを見たからでもあるんだろうけども。しかし銀魂が許されて(いや許されてるかどうかは怪しいところだけど)、おそ松さんが許されないってのはやっぱなんか…あるのか…見えない闇が……。

スタミュは主人公のあまりの舐めっぷりと、制作陣がこの作品で何がしたいのかよくわからなくて切ってしまった。こちらも1話は笑ったけど、キャラアニメとして売り出すにはキャラデザ等に特徴がなさすぎるし、真剣にミュージカルアニメやるにはふざけ過ぎてて萎えてしまったというか……。

ダンデビを楽しんで見てるのは本当悔しいけど、やっぱり楽しい作品です。おもしろ歌詞botさん原案で金春脚本だと知った時はやりやがったなって思ったんですが、気負いしないで見れるし、脚本の主軸はしっかりしてるし、ミュージカルというコンセプトも割りとしっかりしているし、アモるは声出してわらってしまって本当に悔しかった……と同時に、うたプリ1期を見た時のことを思い出しました。このままダンデビが波に乗って、うたプリの良きライバルになって頂きたいところ。切磋琢磨してくれたら良いんだけど、怖いのは2つともこちらに拳だけ向けてきそうなところだ。まあなんだかんだそんな状況も楽しんでるんですが。ダンデビは曲が正しく劇中歌って感じるところがホント好きです。
あ、ちなみにゲームも買うだろうけど、今まで散々サンドバッグにされてきたリジェットだし、アニメ→ゲームでボッコボッコにされたことが前述の作品でありますのでそんなに期待せずにハードル低くしてます。アニメ絵で発売するところも色々共通していて封印していたあの記憶が蘇る。しかし前述したアレもそんなにハードル高くしたわけではないし、アニメの雰囲気が楽しめればいいや~的な軽い気持ちだったのに徹底的に殴る蹴るの暴行されたので、もしダンデビがそうなったのしてもその時はその時でまた改めて殴り合おうと思います。(打った後思ったけど殴りあう前提なのか)
ちなみに好きなのはレム様とメィジ。レム様のしいたけダメってところは正直きゅんと来たし、メィジの女の子の涙に弱いところもきゅんと来たので、やっぱ乙女作品でギャップは強いなと思いました。

ちなみにシスコン兄については未だにヴァルプルさんを引きずっているのか(シスコン過ぎて妹を姫呼びする、病気持ちと見せかけて結局何でも無かった兄がそこにはいた)、近づかれる度に後ろにのけぞっている。彼にはもはや恐怖しか感じないレム様側のほうが安全だと私の乙女ゲーセンサーがそう言っている。……今のところシスコンで兄っていう要素詰め込んでて萌えた人で一番に思いつくのがラブレボの兄ぐらいしか思い浮かばないんだけども、奇しくも前述したヴァルプル兄さんと同じ声でなんだか複雑な気持ちになった……。しかしライトといいシキといい…もうそろそろ明るいキャラもやってるとこ見たいなあ……いや二人とも角度を変えれば目が潰れるほど明るいけど。


おっぱいアニメことヴァルキリードライブも見てますが、汚いクロスアンジュって言われて笑ったけどクロアンが綺麗だったことは果たしてあったのでしょうか(反語)。もう思い切りの良すぎる百合エロに言葉も出なかったけど、見ていく内になんだか順応している自分に気付いてそのまま流れで見ることに。似たようなおっぱいクソアニメな聖痕のクェイサーはダメだったのにこっちは大丈夫だったのはやっぱり脚本家の力が大きいのかな……と思いつつ。クェイサーはおっぱいクソアニメだけど、こっちはクソおっぱいアニメって感じでしょうか。微妙に違う。内容については特に面白いと思うことも無いんですが破綻してはいないので、そこそこ楽しんで見てます。ここまで突き抜けてるといっその事清々しい。

ファフナーは、総士と一騎の関係性さえ崩れなければもうそれで良いと2人を私の中の絶対神にしてみていたけど、カノン回では涙が止まらず……。カノンがファフナーで一番好きな女子キャラというのもあったし、1期の時のあのカノンが島のための行動を徹底していたことに本当に涙が止まらなかった。ファフナーについては、ただただ結末を見守るのみです……必ず心に何かを残してくれる結末にしてくれていると信じている。

でもここ最近で一番楽しくみれたのは、期間限定無料公開してたばらかもん。子役が皆お上手だしかわいいし、原作の空気感も損なわずに、毎話毎話あっという間に時間が過ぎて1クール苦なくさっくり見れてしまった。
そんでもってばらかもん作ったキネマシトラスがノルンアニメ作ると知って震えました。震えてばっかだな。脚本はあの高橋さんなので、頭を空っぽにして見ようと思う。『あの』の意味はお察しください。



そしてついでのような報告で申し訳ないのですが、今あるTwitterアカウントを止めます。今まで関わってくださった方々、本当にどうもありがとうございました。やってた期間は本当に楽しくてあっという間の時間でした。色々保存したいものとかあるのでしばらくは放置しますが、アカウント自体はただのしかばねのようですので、その間はリプライやフォローしてくださっても反応しませんのであしからず……。
止める理由は少々SNSに疲れてしまったので、黙々と壁打ちの壁に語り続けていた時に戻ろうかと思いまして。フォローしてくださったり絡んでいただいた方には、何のご挨拶もなしに突然ドロンしてしまって大変申し訳ないです。あちらで挨拶してしまうと結局ずるずる引きずってしまいそうだったのでこの場を使うことにしました。(このブログの存在を知らずにフォローしてくださった方はいなさそうだったので。いらっしゃったら本当に申し訳ない……こんなところで語っても伝わらないけども……)
本アカ以上に下ネタネタバレお構いなしの好き勝手語りまくってたアカウントがありましたが、そちらは既に無き者にしてやりました。せっかくなので一番疾走感あったツイートを選んでみました、星の王女光のつばさをプレイしていた時の「何だそのやる気のない乳首の描き方は!!!!!」

改めて、Twitterにて関わって下さった方々には本当にどうもありがとうございました。もともとぼっちで初めたこのブログでその延長線上で始めましたが、憧れていた方々に実際にお会いしてお話することもできたりして本当に震えるほど嬉しかったです。ちゃんと日本語話せたか今でも心配ですが、日常でもちゃんと話せていたことのほうが殆ど無いので本当にすみませんでした……。

今後もこのブログで自由気ままに壁打ちの壁して変わらず咽こんで血を吐いたり毒霧したりしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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