全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

03 2015

euphoria 感想

プレイ中の感想メモがこんなにも卑猥な単語でうめつくされたのは初めてだよ……。
というわけで、言わずと知れたスカトロ陵辱何でもありの奇作(怪作ではないと思う)のeuphoriaをプレイ。

euphoria(HDリマスター)
euphoria(HDリマスター)
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CLOCKUP (2014-04-25)

ネタバレをすると魅力が半減どころではない作品なので感想は畳みます。ネタバレをすると面白さが半減以上なのは自信を持って言えるけど、そこまで行く過程で転がり落ちてしまう人も少なからず居るのではと思った。
割りとエログロには耐性がある(と思っている)自分でも終盤での展開にはホント心の底からムナクソで生気を失いながらプレイしていた。グロスカな意味でオススメはしにくいけど、あえてオススメするのなら、そういう表現を出来るだけカットする設定ができるし、乗り越えた先には前を向けるような気持ちで終えられると思う。ダメな表現規制には遠慮無くチェックをつけたほうが良いと、原画のはましま先生も言っていたし。その分助走の勢いは減るかも知れないけど、最後に耐えた分は帰ってくる……と思う。

ちなみに私はスカシーンが一番ぐったりしながら見ていたけど、なんだかんだ最後まで大丈夫だった。開始5分で乙女ゲーに帰りたいと思ったけど、終える頃には大分慣れきってしまった……なんか大切なものを失ったような気持ちになった……。


と、そこまで言っておきながら難だけども、自分の感想としては『期待しすぎた』で終わる。ちなみにこれは陵辱シーンにやられすぎたからというわけではなく、プレイしてる途中で答えがわかっちゃったから。あとは細々とした心理描写とか。終盤でひっくり返してもらえると色々想像していたら、想像通りのものが来てしまって肩透かしを食らってしまった。それだけこの作品に取ってネタバレはダメなものであるという証明でもあるとも思った。
以下より、この卑猥な言葉連呼してきたブログでもダントツ1位でそういう言葉が飛び交う猥語祭りな感想です。
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いやーー疲れた。とにかく疲れた。感動よりも疲労感が大きいのは、やっぱり自分が期待していたものを越えなかったからなんだろうなあ。とにかく期待値を上げすぎたことが要因。

スカトロはおえっとは来たけども、耐えることはできた。陵辱プレイもまあこういうゲームだとわかっていたから疲弊はしたけど問題はなかった。問題はそのエロシーンの中身。合歓や先生はまだわかるけど、そういう知識のない処女キャラが局部連呼してたのが特に話をぶち壊してた。『△△ま○こ(△=口、耳とか)』『お○んぽミルク』とか、全員がそういう表現をしていたのはかなりの違和感。そんなかんじで『んほぉお』みたいなおもしろ喘ぎ声に始まり、皆喘ぎ言葉が同じで、プレイ中は状況を実況中継。大体はやれち○こがどーだこーだとか。卑猥な言葉を言わせたかったんだろうけど、それが悪い意味で萎えさせ現実に引き戻させた。乳首ち○こみたいな表現されて笑った。どっちなんだよそれ……。あと主人公のイチモツが何度も『火傷しそうなくらい熱いち○こ』って例えられててどういうことだよそれ……。
というわけで、割合を考えればエロシーンは笑ったり苦笑してたりしたことが多かった。どう考えても正常な意識が保てないようなプレイでも実況中継してたりして『そんなことは見ればわかるからもっと必死になってくれ』と心の中でツッコミが入るぐらい感情移入ができてなかった。相当体力使うようなプレイでも終了後はすぐに会話できたりしててそこも違和感で、この描写は本当に助走でしかないのだと思ってしまった。こういうゲームだからこそ、特にエロシーン丁寧にして欲しかった。
そのお陰でと言ってはなんだけど、比較的早い段階で陵辱シーンにはなれた。でも、慣れさせてしまっては行けなかったんだと思う。なんかある程度、そういう情緒みたいなものを残して欲しかった……コレに尽きる。グリザイアをプレイした時も言ったけど、恥じらいって大事じゃないですかねえ。
ちなみに上記したムナクソ悪くて一番引いたプレイは凛音の肉便器。いたたまれない気持ちになった。最初の委員長のシーンでかなりドン引いて「このゲームプレイし続けられるだろうか……」と思わされた時が、ある意味一番の山場だったのかもしれない。

で、かなりの魅力半減だったのは、合歓と叶のミスリード。合歓がああいう子だってことまではわからなかったけど、叶が何かあるのは攻略制限がかかっている時点で明白だし、食事シーン関係、首輪等々で現実世界ではないのではという目星がついていたので、実際その通りの答えが来てしまって、やっぱりかと落胆だった。伏線の貼り方は綺麗だったと思うけど、もうちょっとばれないぐらい巧妙に隠して欲しかった。怒涛のネタばらしは確かに面白かったんだけど、そのどれもが大体の予想を越えなくて、若干惰性で見ているような感覚に。
それでも合歓に対しての好感度がまるっとひっくり返した展開を構築をしたのは良かった。ただ施設を出た後の後半での合歓の悪行尽さんばかりの行いは虚構なのか現実なのか最後までよくわからんかったのはもうちょっとはっきり示して欲しかった。凛音の四肢破壊→肉便器→両手足を失うの流れは恐らく現実だったんだろうけど、それを思うとやっぱり合歓の行いは許されないと思うし、それで自分一人幸せな世界に逃げこむのか……と思うと納得行かない思いも拭い切れない、合歓がどんだけ不幸のもとにいたとしても。合歓がどれだけひどい扱いを受けていたのか、語りだけではなく描写として示してくれればまだ合歓に感情移入もできたんだろうけど、過去はネタばらし要素しか無かったのが感情移入しきれなかった要因だろうか。伏線としての流れは本当に綺麗に回収されるけど、そこまでに至る心理描写がやはり物足りなかった。
でも現実だとしたら、プライドの高そうな叶がああいうこと(人間コインランドリー)するとは思えなくて……地下ゲームもどうなんでしょう、相当激しいのを受け入れてけろっとしていたけど。現実だとしたら『賭け』に勝つために同じ土俵に立った叶さん格好良いとすら思えそう。
全部意識操作で片付けようと思えば片付けられるんだけど、それにしてもなんというかわかりにくい。というか、全部意識操作で片付いちゃうのがなあ、悪い意味で便利だよなあと。

というわけで、相当キツいプレイの嵐に、爆発的にひっくり返してくれるかと思いきや意外と既定路線通りと言うか、伏線を予定通り綺麗に回収したことが、逆に感情のどこにも引っかからなかった要因。4周分の溜まった伏線が返ってくるんだと思ったんだけどそれもまた違った。とにかく、期待しすぎたのがダメだったんだろうけど、それを差し引いても悪いゲームじゃないのは確かだし、展開はするする進んで吸引力はある。感動も出来る。
でもやっぱり、もっと大きな衝撃があると思っただけに残念に感じている気持ちのほうが大きいんだよなあ……というのが最後まで残った自分の正直な感想。

以下よりキャラ感想。攻略した順。梨香→先生→凛音→合歓→叶、事前にネタバレしないように推奨攻略順を調べておいたけど、これは守っておいて本当に良かった。特に合歓と叶をプレイした後ではもう他のルートなんて行けないですから。

・蒔羽梨香
いたいけな何も知らない子をとても初心者にはできないようなプレイを強いるのは本当に心苦しかった。けど、サンドイッチの件で若干チャラになった。一周目ではサンドイッチのくだりはわからなかったんだけど、施設を脱出するときの最後の試練での『サンドイッチ』はそういう意味だったのかと納得。でも豪華なご飯をいただきまーすしようとした瞬間に主人公の早打ちで料理にぶっかけられた時は手叩いて笑ったし、食べ物じゃないものたくさん食べさせられてたからサンドイッチ独り占めぐらい今思えばかわいいもんだ。
自ルートでは成長を見せてくれて面白い部分もあったし流れも綺麗で感動もした。それだけに他のルートに行くと、特別話の中心人物というわけではないのであっさり物語から消えてしまうのがなんというかかんというか。凛音様曰く『口を開けていれば誰かが食べ物を入れてくれると思っている』。それはある意味無意識なんだろうけど、そういう『学習』をしているからそういうことをするのであって、自分は故意だと思った。
陵辱しまくった主人公を好きになったのは合歓の通り吊り橋効果だと思うし、なんというかな……まあうんこ的な意味でも散々だったと思うけど、頑張って欲しい……何を頑張るのかはよくわからんけど。ただ、お馬鹿っていう短所を見事長所に変えたシナリオだったのは感動でした。そして他のルートでは見事短所のままなのも最高。
とにかく梨香ですごいのは、ゲップ。アレは声優の本気を聞けたし、ゲップでおえっってなるより、演じた声優さんを心から尊敬した。ヒステリックな演技もお見事だったし、脱帽です。
EDで主人公が咎狗のケイスケみたいなかっこしててケツ穴ドライバーのことを思いました。奇しくも名前も同じだよ!そしてケツばっかだな!なんかうんこの象徴みたいな感じになって梨香ちゃんほんとごめんよ……強く生きてくれ。こっちのケイスケはちゃんと女に興味ある子だから大丈夫だよ……たぶん……。

・葵菜月
先生のその爆乳のおかげで武装した爆乳女が先生なのでは?と思ってしまいその通りだったので武装状態時はその邪魔になりそうな乳袋をしまって欲しい。そしてその乳袋強調スーツはどこで売っているんだい教えて先生。
しかしトンデモキャラだよなあ。実は傭兵だったとかスペック盛られすぎだけど、自分は爆乳でエロいことさせてくれるやさしい先生が好きなので良かった(その始まりはみずほ先生)。エロシーンも一番楽しかった。ルートではある意味大勝利じゃないだろうか。あのオチから察するに、あれは現実だったんじゃないかなと……そうだと合歓が可哀想すぎるけど、それはそれで。あの終わりの丸投げ感が結構好きです。他のルートへの伏線もちらほら垣間見れて楽しかった。
生理ネタは同じ性別としては本当に目をそらしたかったけど、あの紐パンにちゃんとナプキンが描き込まれてて笑った。ナプキンは入手出来てもパンツは頑なに紐パンだったのは先生のこだわりなんだね……。
こちらも声優さんの演技が猛烈に凄かった。鼻フックが。キャストトークでのブタ鼻鼻フックさんには声出して笑ってしまいました。

・白夜凛音
セーラー服に黒髪長髪で肌の色が白いクール系才女とかハイパー私の好みにピンポイントだったけど、交際的な意味ではなかなかのヤバさだった。宗教関係の話をここで出してくるとは思わなんだ。話の通じない感じとか、本当に怖い。言葉のドッジボールっていう単語を思い出した。彼女のルートでは結局彼女は目をさますことが無かったのがまたなんというか……これが現実の厳しさですかね。
エロシーンでの彼女とのやり取りがちゃんと凛音の過去の伏線になっていたのは良かった。そして主人公への伏線にも綺麗に繋がっていくのも凄かった。被虐を求めたのはなんらかの伏線にはなるとは思ったけど、まさか『痛みこそ浄化』という形で伏線にしてこの宗教設定にも織り交ぜてくるとは。
現実と虚構が織り交ぜられていたけど、結局彼女は主人公の娘……なのかどうかよくわからなかった。私が状況を整理しきれなかったというのもあるけど、虚構と現実でプレイヤーもごっちゃになるからもうちっとわかりやすくして欲しかったかもしれない。虚構でも現実でも、何の罪もない凛音が虐げられて、それでも自分で残ることを選んだのは虚しくもあった。ご都合でも虚構でも良いから幸せになるルートが一つでもあったら良かったけど、無いからこその凛音様だとも。

・帆苅叶
どのルートでも最後の最後で足を引っ張りまくるので、攻略制限もあるしなんかあるんだろうなと思ったらその通りで残念。ただ、本性の方のど鬼畜キャラクターは結構好き。人を人とも思わない悪女で、散々陵辱しまくっていた主人公を最後にあっさり犬に仕立てあげるのも良かった。いや、良かったと評するのもいかがなもんだけど。
支配者でもあるのに、合歓に賭けを提示したのは、主人公を争ってあくまでも対等に勝負したかったのではとも思う……いや大分対等ではなかったなあれは。最後の最後で合歓を施設から連れ出した時は、ヒールキャラはとことんヒールで居て欲しい派な自分としてはがっかりもしたけど、主人公のためだったのかなと思うと腑に落ちる部分も。主人公が目覚めた後も合歓のことを意識しまくっていた発言をしていたし、一緒に過ごす内に主人公にほだされた感。
合歓を恨んだのは、実母は合歓を気にかけたのに自分のことは捨てたからかな……彼女も彼女で不幸だけど、その上で確立したヒールだったので嫌いにはなれなかった。言うまでもなくやってることは最低だけども。
ちなみに彼女に対する主人公のどうしても幼馴染にしか見えないという感情は、記憶を失ってもそこだけは間違わない(叶を好きにならない=合歓を好き)という主人公の気持ちだったのだろうか。TRUEED以外では勝ってるけど、本当に欲しいものは最後まで手に入らなさそう。引き際は最後まで美しかった。
しかしほんと幼馴染って、そういう(結局主役には躍り出ることができない)ポジションだよなあ。

・真中合歓
合歓の木の花言葉は『歓喜』。そして合歓(ねむ)は本編キーワードの『眠り姫』にも掛かっていて、『ごうかん』とも読める。意味は男女が同衾すること。よく考えられた名前。
主人公のためなら生まれたてほかほかのうんこだって食える一途な女。一途すぎて引くけど、うんこは引いたけど、かなり引いたけど、大分引いたけど。でもあそこで健康的な脱糞できた主人公もスゲーと思った。私は男でも女でも主人公に狂ってる奴が好きなので、合歓のことはそこそこ好きです。そこそこで止まったのは、やはりネタばらしでの感情移入が上手く行かなかったから。それまでの合歓の行いはやはり許されるべきではないと思うけど、記憶を失った最後の合歓まで責められるのもなんだか違うと思うし……自分の中でどういう位置づけをしたら良いか迷わされた子で、そういう意味ではとても面白かった。
プレイ前からなんとなくそうなんじゃないかと思っていたけど、たった一人のためのお話だった。そのぐらい合歓が特徴的すぎるんだけども。好きな人に殺されるぐらい憎まれる所業を、好きだからこそするという、そのためらいのなさは本当に恐ろしいほど。そんな彼女が最後の最後で、幸福感しか感じない楽園に逃げ込もうとするのもよく分かる。希望を手折られ続けても最後まで悪になりきれなかったのが読み取れて心地良くもあった。
むちゃくちゃキス強請ってたのは今思えば乙女だよなあ。本音と願望を織り交ぜながら巧みに自分を嫌うように誘導して行った合歓さんにはドン引きだけどアッパレ。
こちらも声優さんの演技には脱帽です。特に高笑いは聞いていてとても心地よかったし、小生意気な演技も聞いていてうっとりしてしまうような魔力を含んでいた。

・高遠恵輔(主人公)
許して良いのかボコボコに殴ってもいいのか、かなり迷った。破壊衝動と陵辱願望があって興奮してもっこりさせながらも『こんな非人道的なこと許されない!』とか思ったり言ったりするからどっちなんだおめーはさっさとはっきりしてくれって思った。そして最後までその答えは出なかった……後半に行って愛する人を守ろうと決意するほど破壊衝動どこ?陵辱願望さんでてきてくださーいって感じ。合歓ルートは煽られたから延長線上でそうしたって感じだったけど、結構我慢しててそういうこと好きとか言う割には随分鋼の根性だった。
ていうか本当にそういう性癖だったのか疑問。強姦されたから逆にし返すことに喜び見出した?と思ったけど、深く掘り下げられなかったので結局納得できるような理由はわからずじまい……いや、理由なんて無いのかもしれないけど、だとしたらこんな強靭な理性を持ち続けられてるのがよくわからないんだよなあ…。この衝動と願望は、主人公というキャラクターを構成する重要なファクターだと自分が思い込んでいたというのも引っかかった原因だとは思うけど。
そのことを抜きにすれば十分良い男。酷いことを強いられたけどそれはうんこごと水に流すよ恵ちゃん。行動力もあるし、きちんと学もある。自分の現在地をわかって、愛する女を助けに行くことも出来る。自分の体を犠牲にして女を助ける。ある意味ヒーロー。そしてかなりの体力を持つ、性的な意味で。結構頑張ったよ君は……色んな意味で……。犬EDはBLでもイケるレベルだったよ!(勧誘)


・CG、システムについて
はましま先生の絵は好きな方だし、スチルも綺麗で良かったんだけど、ぶっかけた後の精液がてきとーな感じがしたのが最後まで拭えなかった。後他は文句なしというか、細部までこだわっているのがよくわかって、枚数も差分含め1000枚を超えるのは本当にすごい。その分、背景で若干手抜かれてたところもあったけど、これだけしてくれれば大満足だった。
システムについてはグロスカ等々表現をぼかすように設定もできるし、その他も細かく設定できるので文句なし。QS等の確認も選べるし、フォントも変更できるし、ボイス設定も細かく出来る。あとエロシーンでボイスとは違って背景BGMみたいな感じで喘ぎ声が丁寧にループしてたのは凄かった。


誰が選ばれていくか疑心暗鬼になって狂っていく話かと思いきやそうじゃなかったけど、別のところで勝負してきたのでそれはそれで。梨香以外はみんなあっさりハードなプレイを受け入れていたので、エロゲーだなあと思いました。カギを開場中の行いはメインモニタに実況放送されてたのなら、それを見た女性陣がドン引いてる様子も見たかった。別に嫌がるところを見たかったわけじゃないんだけど、しょうが無いとはいえドン引くようなプレイを主人公がしても男女差の暴力的な意味では誰も恐怖を抱いて居なかったのは違和感を拭えなかった。けど、それも仕方ないのかなとも思える、エロゲーだし。
想像を越えなかったのは残念だけど、それでもとても丁寧に作られてるし、製作者の意気込みも感じるのは確か。こんなにうんこ見させられるとは思わなかった。思った以上にスカトロ多くて私はアヘ顔通り越して白目に口から血を吐きそうだった。でも怖いことに人間ってのは慣れるもんで。それが逆に恐怖を煽ったなあ。

答えは途中でわかってしまったけど、物語の流れはとても美しかった。印象最悪にしたキャラをそこから逆転させる力量はお見事。今年はミスリード系のゲームを多くプレイしてしまったので、出来れば先入観無くもうちょっと早い時期にプレイすればもうちょっと楽しめただろう。

そして改めて、声優さん方の見事な素晴らしい演技に拍手。どうやって収録したのか大変気になる。委員長の絶叫は本気で怖かったし、おえおえ演技にはつられて一緒におえおえしそうになったし、鼻フックブヒブヒには腹筋が痙攣するかと思うぐらい震えて水を飲み込めなくなりました。


ぶっ通しでプレイしたため、結局アンジェまで時間が余ってしまった。一緒に買った村正は時間が掛かりそうだし、もうちょっとスカトロで失われたエロゲー英気を養ってからプレイしたい。吸血狼に戻ろうかとも思うんですが前回そんなことを言いながら本当に失踪したので、とりあえず目についたゲームをプレイしたい。尼で帝国海軍が76%オフっててmemoriesの再来かと思った。ポテンシャル高いですよ、おそらく。買わないけど。
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