全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

08 2016

WHITE ALBUM2 -introductory chapter- 感想

感想を一言で言うのなら、面白かったし楽しかった……と評するのも内容的にいかがなもんだと思うけど、ただの恋愛事でここまでごたごたさせて引き込ませるのはすごいなあと単純に感じた。この作品を好きにはきっとなれないだろうけど、そのシナリオの構成の凄さと人々の動機と動きには素晴らしいと思ったしすごいと思えた。


しっかしながらほんとどうしようもなんねえなこの人達……アニメ版を見ていたので流れは大体わかっていたけど、各々のどうしようもなさは正直呆れ返った。でもまあそれも人間臭かったし、それこそがこの作品の『面白み』であると感じたので、そんなどうしようもなさも嫌いにはなれないのでありました。そして、あのアニメ版は丸戸氏自らが脚本を書いたことを思い出し、改めてあのアニメの原作の再現度を実感。悪く言えば、原作そのまんまのアニメ独自の面白みはあまりない作品だったけど、原作ファンには確実に忠実に原作が動くアニメだったのであろうと。原作を弄くってほしくない人からすればとても良いアニメだったと思う、というか、アニメ脚本と言うのはゲーム脚本とはまた違うものなので、それを1クールに見事まとめ上げたことに感嘆した。丸戸シナリオはこれが初めてだけど、本当に巧いなあとただただ思わされました。構成力が高い人なのかな。

前に好きなキャッチコピーの記事でこれのCCを挙げたけど、予告の雪菜の「彼氏の存在——不明。」も中々好き。あの記事を書いた後、キャッチコピーはスタッフが考えることもあればライターが考えることもあると教えていただいたのだけど、もし丸戸氏だったとしたら丸戸シナリオとは結構相性は良いのかもしれないと思えた。

以下よりキャラ感想。

●小木曽雪菜
どの子を最初に語ろうか悩みに悩んだ挙句、彼女を選んだ。かずさを最後には語れないし、かといえ雪菜を最後に語るのもなんだか違う気がして。かといえかずさは一番最初じゃない気がする。なんだろう、フィーリングかな。
私はプレイ中ずっと彼女に対し怖い怖いと言っていた。本気の恐怖を感じていた。だって、自分が春希に告白してどうなるかわかっていて、かずさの気持ちも分かっておきながら「3人で一緒にいよう」とか言葉に出しちゃえるその傲慢さ、雪菜って呼んでっていう相手の気持ちを考えず踏み込んでくるその力強さ、そんで全部が崩れかけた頃に「どうしてこうなっちゃったのかなあ」なんて呟けるその度胸。私は小木曽雪菜が怖い。彼女は超強くて、彼女が超怖い。最後の最後の裏切りを見せられるまでは特に表立って泣くこともなく、かずさを失った後の傷心の春希に「替わりにしてもいい」とか言っててTUEEEE!って思った。恋人が他の女と人目も憚らず熱い接吻交わしまくってるシーンを目の前で見ておきながらその直後にそんな言葉を言える小木曽雪菜の強さ!すげえ!そして怖い!
でもそれで思った、やっぱり雪菜は3人で居たかったわけじゃなくて、春希が欲しかっただけなんだなあと。ここまでボロクソ語ったようにも感じられるだろうけど、自分は雪菜のその傲慢さはなぜだか嫌いになれなかった。それはきっと二次元だからだろう。自分と雪菜は交わることはない、そういう安心感。自分の近くにいたら私は絶対に逃げる。

とはいえ雪菜の動機はラストシーン目の前で語られた通り、仲間はずれが嫌だったから、だと思う。でもそこに春希への恋心が混じっていたことも確かなことで。かずさの春希へのキスを見るまでは『3人』がちゃんと優先順位上位だったのに、過去の仲間はずれの経験から踏み込んでしまった。しかしそれは単なるきっかけに過ぎなくて、過去の経験が無くても雪菜はちゃんと踏み込んだような気がする。ちなみに自分はかずさの気持ちも春希の気持ちも分かってて勝負をした彼女は格好いいと思えたし、そこの勇気を踏み出してちゃんと勝負した彼女は結構好き。気持ちを分かってようが対等な立場なんだからそんなのは考慮しなくてもいいですし。ただその後に3人でいようって言い続けてたのは、おえおえ吐いたけど。
女性であれば女子ならではのいじめなんて誰もが一度は通る道だし、正直雪菜もその『よくある一例』にしか過ぎないと思う。でも小木曽雪菜はどう見たって歪んでいる。気持ちをわかっていて3人で居ようだなんて言えるのは正気の沙汰じゃない。誰もが通る道を通ってそれでもその圧迫に耐えられなくて歪んでしまったのかなあと思えた。それも特殊で変わった歪み方。しかし、雪菜はそれでいてその出来事を経験したことで強くなったのも確かなことだと思える。

悪い意味では無いけど、彼女が良く泣いたりワガママを言ったりするのは『小木曽雪菜の演出』の一つだったような気がして。どう考えたって雪菜は恋人である春希を失って、友人であるかずさも失っている。それでも状況を冷静に考えれば雪菜有利。雪菜はかずさの気持ちも状況もよくわかっている、音楽が好きで音楽を切ることは出来なくて裏切った自分に申し訳なく思って目の前から居なくなった。その自分有利な状況がわかっているからこそ、春希がかずさを失ったような喪失感は雪菜には見られない。自分はまだ負けていない、可能性はゼロじゃない、それを何処かでわかっているからラストのような言葉を言えたのだと……思うと……怖くないですか……。

「だってわたしが壊したんだから。
三人でいたくて、全部バラバラにしてしまったんだから。
だから、わたしが春希くんを慰めてあげる」

このセリフを見た時、震え上がったぞこのやろう……。自分で壊したと言っておきながら最後の一文を無意識に繰り出せる彼女の強さが怖い。彼女は洞察力が素晴らしく良い人間で、かずさも春希も本人以上に気持ちをよく理解して、それでかずさに敵わないのがわかっていたからこそ自らかずさに引導を渡す状況を作り上げていったのかとさえ思えた。そしておそらくそれが無意識っぽいのが良い。感情を表に出しているようで居て心の奥底で無意識に冷静な状況判断。とても女性的な強さだと思えた。

たぶんCCを見終えた後も、私の感想は最後まで変わらず、『クソ強い女』で終わりそうな気がする。でも私はそんなクソ強い小木曽雪菜が嫌いじゃ無い、たぶん恋愛如きで簡単にはヘバらない……そんな強さを感じるだろうか。3人でいようと強要した部分以外の雪菜はなかなかに好ましく思ってます。CCでどうひっくり返るか今から見もの。


●冬馬かずさ
こちらは強く見えてとてつもなく弱かった。恋愛で呆気無く泣き崩れるか弱い少女。強く見せるのは虚勢を張っているだけで、その中身はズタボロ。小木曽雪菜との対比がすごい。そしてこの二人を対峙させて上手く構成した丸戸氏の構成力の凄さを感じる。
ものすごくタイミングが悪かっただけで、どんどんつらい状況に陥っていくかずさには同情した。したけど……応援する気にもなれなかった。それは何もかも遅すぎた所為。すべてが手遅れで、もう遅い。だからようやく感情を爆発させた後も頑張れとは思えなかったし、やっとか、って思ったし、遅いよ、とも思った。ものすごくタイミングに恵まれてない人……まあそれは全員にも同じことが言えるのだけれども。
我慢して我慢して、耐え切っていたのに、春希から感情をぶつけられてようやくかずさも気持ちを爆発できたのは面白かった。誘発だよなこれ。かずさのこのシーンの訴えは、仰るとおりで、と思う部分もあるんだけど、耐えて二人に寄ることを選んだのもまたかずさの意思なので、春希が全部悪いとも言いがたい。それにしても春希の言葉には『お前が言える立場じゃねえ』と何度も思わされたけども。それでも、春希からのキスをよけきれなかった、抗いきれなかった彼女の弱さは雪菜との対比で可愛らしい女性的な部分でもあると思う。
そんでもってその後に雪菜との関係でキスに慣れてる春希に嫉妬するっていうのが本当に名シーン。アニメ初見時、「え?そっち?」って思ったけど、ただの女の子だったかずさを思えば、これはよく納得できた。とんでもないぐらい気持ちを抑えこんできたからこその大爆発。かずさの想いを受けて、自分のしてきたことの重みと後悔から膝から崩れ落ちる春希も秀逸。当たり前の因果応報。

あと、音楽でしか本音になれないかずさが好き。何か別の物でしか素直になれないというのもかずさらしいし、かずさが捨てきれなかった、好きだった音楽で春希に寄り添うと言うのも。あの音楽がなければ春希はかずさを好きにならなかっただろうし、かずさの耳があったからこそ春希の音楽からなにか感じるものがあったのだろうし。あと個人的に好きなショパンの曲が多めに合って嬉しかった。

3人でいたいと駄々をこねる雪菜にかずさも苛立っては居たけれど、それでも寄り添ったのはかずさの優しさでもあり、春希への感情でもあり、雪菜への友情でもあったんだろう……けど、生涯の大親友には絶対になれないと思った。一定の距離を好むかずさと、誰にでもベタベタして踏み込んでくる雪菜が合うわけ無いだろうと。たまに反比例した子が親友になったり友情を育むことはあるだろうけど、それでもこの二人は無理だと思った。出会った頃に既に本音を語り合える関係を築ける状況ではなかったし。もしかしたら春希が居なかったら友人になれたかもしれないけど、春希が居ない時点で二人はきっと交わらない。春希が居ても居なくても、どのみち生涯の大親友ルートは詰んでると思った。

アニメを見ていた時に「春希の初めてを全部奪ったのはかずさ」ってコメントが忘れられなくて……そういう配置にしたのは丸戸氏の意図だろうと思ったけど……もうなんというか、えげつねえなあ。


●北原春希
後半に掛けてゆるやかーに壊れていく春希を見て正直同情という感情すら湧かなかった。けど、そのゆっくり壊れていく様子は面白いと思えた、あくまでも物語的な意味で。そして良い意味での壊れ方の気味の悪さよ。自分はまともだと装いながら、肝心なところで自分に素直な行動を取る。春希の行動って、例えば他の恋愛ゲーで好感度が上がる選択肢をキャラに関係なく全部選んでるような感じ。他のゲームとかだと、この辺りでノーマルEDとかなんの重みもないBADEDとかになりそうなものなんだけど、ホワルバ2はそこから壊れて駄目になっていく過程をただただ懇々と描いていったのが良かった。全員に誠実でいようとするから全員に不誠実な結果になった。この全員にってのは春希自身も含まれていて、春希が一番誠実でいようとしたのは、誰かではなく自分自身だったと思う。だからこそ傲慢で不誠実。
誠実で居よう在ろうとしていたけど、それは春希の安定を求める思考なだけであって、相手に取って本当に誠実かといえば全く反対な行動。雪菜から告白された時は正直に自分の気持ちを伝えて、その時その一瞬傷つけてでも対等に接して自分の気持ちを語るべきだった、けどそれをしなかった。雪菜を悲しませたくない、かずさはこちらを向きはしないから、いずれは自分も雪菜を好きになるだろう……そう思っていたのは春希の全くの誤算で、きっと春希自身も思いもよらなかったほど春希は意思が強固で頑固だった。雪菜に欲情しようとして一生懸命おっぱい触ったりディープキスしたりしてるのを見て、うわサイテー野郎だと清々しいほど思えた。自分に誠実でいたいから、雪菜を利用して自分の感情を保とうとする。おっぱい揉みながらほーらおれって雪菜にも欲情しちゃう!雪菜で4回も抜けちゃう!これは雪菜のことを好きっていう証明なんだ!的な……そんな男におっぱい揉ませていいのか雪菜よ……。つうかそんな理由をおかずにして自慰するやつ初めて見たよ、ちょっと笑ったよ……。
この場合、自分の本当の気持ちに誠実で在ろうとはしなかったのがキーかなと思う。立場や状況や誰からどう見えるか安定を考えてそちらを優先させてしまった。その安定感に落ち着きたかった気持ちもわからなくもない。そして最後の最後に自分自身の気持ちに誠実であった……、思わず画面前で唸った。雪菜に導かれるのを拒否しきれなかった北原春希の最悪な誠実さは面白かった。つーかほんと誠実という言葉が崩壊しまくって意味わからんくなってきた。

そしてさらに面白いのは春希は心底で悪男ではないこと。結果的には最低な結末に落ちたけど、別に浮気をしようと思ってしたわけではないし、雪菜のことを利用しようと思ってやったことではなかった。彼の思考と判断で、状況がどうにもならなくなっていくのは物語的に最高にして3人の関係的にとっては最低であったのはやっぱり面白いと評さざるをえない……でも春希の初めての恋が底なしなほどの泥沼だと思うとそれも彼らしいと思えるのは何でかな。普通なようで居て春希もやっぱり捻れてる部分があるのが読み取れるからだろうか……。
ちなみに作中で一番女々しいと思ったのは彼でした。「会いたい、会いたいよ冬馬ぁ…」はたいそう笑った。まるで駄々をこねる子どもでもある……一番大人なようで居て身の内にある本当の春希は子供っぽくてワガママ。これは彼の家庭環境に関係しそうでCCが楽しみです。


【総評】
・システム、音楽

クイックセーブ・ロードは欲しかったなあ。あとたまにスキップ不可な演出があって、まあ一周目はそれでいいけど、二周目もスキップ不可だったのは正直萎えた。ライブシーンとかがこれまた遅い自動進行でそれすら飛ばせないのはどうにかして欲しかったなあ。タイミングとかもあるからなかなか難しい問題でもあったんだろうけども。
あと数日間放置しただけでディスクを入れろって言われたのは正直萎えたし、それでなくても定期的にディスクチェックされてとっても萎えた。対策なのはわかるけど、それでもこんなにシステムチェックされたのは初めてかも知れない。
素晴らしかったのは演出。降り注ぐ雪はどこでも見られる演出だけど、見上げた空から降り注いだりして、そういうこだわりが見れたのは面白い。春希のギターに合わせて背景のBGM音だと思っていたピアノが自然に合わさって行ったりだとか。最後の電話ごしに聞こえた救急車の音でかずさの居場所がわかるっていう演出も、シナリオの構成の巧さでもあったんだろうけどそれがとても自然で良かった。他のゲームで見られるような本人の状況説明を削り、きちんと演出で表現していたのは素晴らしかったです。

音楽については本当に文句なし……というか私は小木曽雪菜のアルバムを持っているし、小木曽雪菜の歌声のファンでもある。楽曲もどれも好きだし、音楽ではかなりハマったなあ……。ちなみに何度もインストで流れたAfter Allが、ここぞという場面で歌声が流れるのが本当にもう鳥肌モンだった。
ちなみにかずさのことを思って書いた春希の詞に、かずさが曲をのせて、雪菜が歌った、内情を知るととんでもないえげつない曲である「届かない恋」も好き。春希がこの詞を書いたと思うと最高に女々しくて良い。作詞家さんには本当に感謝。
ちなみに自分がホワルバ2関係で一番好きな曲はアニメEDである「さよならのこと」。もっと言うとあのEDがとっても好きでこの曲も何千回と聞きました。女の子がゆっくりじわじわ泣きながらこちらを振り向くだけのEDなんだけども、かずさと雪菜の表情の対比と、絶妙なその表情がとても好きで、今でもたまに振り返るほど好き。ホワルバ2をやろうと思えたきっかけになったほど。

・イラスト
立ち絵もヤバかったけどスチルもヤバかった。塗りでなんとかなってるって感じだった。(スチルって打った後にギャルゲーではCGって言うことに気付いたけど記念に残しておく)
立ち絵とかどうなってんのかわからないぐらい反ってるやつとかもあるし、泣きの表情が残念なほどに可愛くない。女の子の泣き顔なんて特に可愛いと思えて感情移入できる演出の一つになるのに、かずさの想いがぶちまけられるシーンで可愛くないかずさの泣き顔立ち絵が出てきた時は気持ちが冷えていった……。ちなみに雪菜の泣き顔も可愛くなかったので、なかむら氏の特徴なんだろうと思って途中から諦めました。
あと極めつけの春希がかずさを探すシーンで無表情で走る春希のアニメーションが入るのは、本当にぽかんとさせられたし、あれ入れる意味あったんだろうか……。作画が崩れているというわけではなく、必死なシーンなのに無表情で全然急いでる感じがしない徒競走のような走りだったのが更に哀愁を誘っていた。遙か3のカニメ以来の衝撃だった。(あるキャラの髪型がカニ見えることからこう呼ばれている)
引きの絵がいくらかあったけど、それは良い演出になっていてよかった。背景は良かったんだよなあ、背景は……。

・シナリオ
重厚な心理描写はなく、淡々としていてとても読みやすい。難しい日本語とかも使わず、ひねくれたような表現もない。良く言えば読みやすい、悪く言えばこれといった特徴がない。それでも肝心なところではぐっと来るようなセリフが繰り出されるし、各々の想いは上手く表現されている。それぞれの気持ちはキャラクター設定から逸脱することもなく、それぞれの状況判断でどうしようもない道をたどっていくそのシナリオの構成力の凄さはお見事だった。もう少し詳しく言うのなら、読んでいて読者に納得させるのがとてもうまいというか。こういう状況ならこのキャラはこういう行動を取るよな、と思えて、そこからどうしようもない状況に仕立てあげていく、まるで全体を見ているような流れの巧さが凄い。そしてそれをつまらないと感じさせず、淡々と進んでいきながらもちゃんと面白いし引き込まれるのも良かった。なんだろうなあ……無駄なシナリオが一切ないと言うか。どれも物語を構成する上で必要な描写で、いらないものが何一つないシナリオだたような気がする。

最初に言ったとおり、自分はきっとこの作品を好きにはなれないだろうけど、それでも『面白い』と思わせられる味を秘めているというか。大筋の流れは知っていたけれど、この構成の上手さはとても心地よくて程よい長さもあってプレイして良かったと思いました。



だから言ったのに揉めた時は3Pが世界平和だって……。
でもこのシナリオには最後まで『三人一緒』が無いらしくて、そこでまた丸戸氏の評価が上がった。ここまで積み上げたものを3Pなんてやられたらそれこそ自分はブチ切れるだろう。どちらかしか選べないからこそホワルバ2は面白い。でもここまでいったらどちらも選ばないのが一番良い選択なような気がする。
でも私がこういう楽しみ方を出来るようになったのは、ある意味ある程度な年代になったからだろうなあ……彼らと同年代な時にプレイしていたら、確実にかずさ派だっただろうと思う。

個人的な思い出で言えばR18乙女で1、2を争うほど好きなキャラが出してた声によく似た声を出してたのが春希ってのが別の意味で辛かった。そのキャラの名前がユキで、オチまでついてて笑いながら表情筋が攣った。

CCについてはもうちょっと時間を明けてからまた後日。長いらしいのがネックなんだけど、キャッチコピーどおり最後まで見届けたい気持ちが強くある。春頃になっても一年後の冬を迎えてからでもそれはそれで。ちなみに丸戸シナリオで普通に好きだと思えるシナリオに出会ってみたくてダメ恋も買いました。1つ崩す度に1つ以上増やしてる。これでタワーが減るわきゃないんだ。
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