全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

03 2016

もう4月なのか……

エイプリルフールがうんちゃらかんちゃらよりも、もう4月だということを誰か嘘だと言ってくれ……。


●Navel4月馬鹿企画
つり乙Girls Side……Girls Side……がーるずさいど…………おかげさまでまだ癒えていない古傷が痛んだ……。もちろん動画は楽しんだけど。
びっくりしたのは衣遠兄様の中の人がちゃんと乙女ゲー仕様寄りの演技だったこと。大笑いした。でも(お兄様にしては比較的)甘い言葉を囁いてもらったけど、自分はお兄様にクズだとかそう言う底辺に掛けられるお兄様節の効いた言葉を掛けて貰いたいので、衣遠兄様は乙女ゲーに来ないほうがやっぱいいのかもしれない……いや、大丈夫だ、最近まで親の仇の如く扱ってきた奴を攻略したから、安心してGirls Sideに来てもらいたい。ぐっずぐずにしてやろう。お待ち申している。
衣遠兄様が無理なら衣遠兄様のような低音ボイスでも良い。例え地面に頭を打ち付けるようなそっちゲーでもあの低音ボイスが乙女ゲーで聞けるのなら私は頑張ります。数々のそっちゲーを乗り越えてきたんだ、任せろ。こい。どんなクソ男だって腰骨粉砕してやる。探してみたところ参千世界遊戯に出ているようなので、積みゲーをある程度崩したらぼちぼち探して行こうかと思ってます。

衣遠兄様もそうだけど、駿河さんもいい低音ボイス。つり乙は声優関係でも大収穫だったし、演技も逐一楽しめたゲームだったなと改めて。朝日の中の人の演技も好きになれたので、この方が出てるエロゲーでもいっちょ狙って見ようとも思った。タワーがどんどんそびえ立っていく……。そして今更ながらに気付いた、似たような声の人がワルロマに出ていたことに。でもワルロマはアニメが楽しすぎてゲームをする気になれないというか、あのアニメの雰囲気が好きだったからゲームはたぶんしないだろうなあ……。

しっかし毎度思うんだけど、一応男性向けのエロゲー作品なのに、女性を喜ばせる企画ばっかしてていいのか。いや、こちらとしては嬉しいんですけども。嘘を本当にして本気でGirls Side出してくれよこっちは特Aランクのゆめぴりか炊いておかず待ってんだよって心の底から思ってるんですけども。
そんでもって気がついた、男性向け→女性向けで展開したゲームでGirlって単語がつく傾向にあるなーと(D.C.、メモオフ)。ちなみに割りと近年に発売されたピアキャロは『プリンス』。流行が分かって楽しい。
そしてそういや女性向けから男性向けに行った作品って無いなと……これやってみたら面白そう。オトメイトあたりに頑張って欲しい。薄桜鬼男性向け。どうですか、駄目ですか。千鶴ちゃんが男性向けに行くなら私はあの棒立ちを全力で許せるだろう……たぶん。
ちなみに自分は男性にどの乙女ゲーを薦めるかと考えたならゲーム性+総合的に考えてGSかコルダを薦めるけど、シナリオゲーだったら恋戦記かスイクラか夏空あたりを。より乙女ゲー寄りならアムネシア。一番男性の感想を知りたいのは華ヤカとディアラバ。どちらも色んな意味でボコボコにやられるゲー。ディアラバはアニメで声優の杉田さんが楽しんでいらっしゃったけどアレはギャグアニメとしてだからなー……。あそこまで吹っ切れると笑いに昇華するしかなくなるのかなあ。かくいう私も笑いに昇華していたのでなんとも言えないですけども……。


●コルダ4で出てた光目覚まし時計
ハルイベントで光目覚ましだとすっきり目覚められると聴いて買ってみた。買うまではいろいろレビュー見てたりしてたんですが、そんなに評判は悪くなさそうだったので。ちなみに自分は毎朝4個の時計を10分置きにスヌーズ掛けてもぼんやり起きるだけで布団から起き上がれない睡眠欲に毎朝全敗している、良く言えば毎日大変健やかな睡眠を得られている、年々布団の魔力に勝てず朝起きるのが辛くなってきている人間です。
今までいろんな目覚まし時計を試していろんな音で起きたり起ききれなくて健やかに眠ってきたりしてきたけども、光目覚ましは確かにすっと起きれる感じ。寝覚めは爆音で起きるよりも確かに良い。あと賃貸だと隣人を気にしなくてもいい。しかしやはり起き抜けの意思の強さが必要で、「起きるぞ」っていう意思がないとやはりすぅーーっとそのまま眠ってしまうので、自分にとっては起床後の精神の強さから鍛えねばならぬ模様です。そんなことわかりきっては居たけど、眠いもんは眠い。早く寝ても眠いもんは眠い。睡眠最高。
買って損したってことはないので、気になる方は安物から手を出してみてはいかがでしょうか。高いのだと1諭吉2~3野口ぐらいするものもあるけど、自分が買ったのは1樋口さん以下のものでも十分だった。小音の目覚ましをタイミングを合わせて鳴らしてみるともっと気持ちよくお目覚め出来るかもしれません。


●プリストの安定感
角川と聴いてビクビクしていたんだけど、プレイしてみたら割りと真面目に安定して作られていてびっくりした。そして期待していたものどおり……というかアニメほとんどそのままが来てびっくりした。あのアニメ、本当に忠実にゲームを再現していたんですね。そうすると「アニメならでは」っていう面白味に欠けるとは思うんだけど、それでもとても丁寧にアニメを作っていたんだとわかるから更に愛情が増した。アニメでは細々とした物足りなかった部分もあったけれど、1クールでこのゲームを凝縮したのならとても良く作られていたんだと自分は思います。
そしてアニメ通り原作もとってもキレーで清純な青春をしていて、みんなストライドを愛していてそうしてまた私は健康的な睡眠を得た……プリストをやった後の睡眠は心地が良い。これはプレイしてると眠くなるとかいう意味ではなくて、プレイ後に気持よく眠れるというか。
そういやすっかり忘れていたけど、この主人公生まれは東京らしいですが北海道育ちなんですね。どさんこちゃんって言われて思わずときめいてしまった。主人公の場合は元道民ちゃんでしょうか。乙女ゲームだけじゃなくて、エンタメ全般でどさんこって言われること殆ど無いからなあ……そしてどさんこっていわれるとワイドなあの番組を思い出してしまうのは道民の宿命……。


●冬アニメが終わり春アニメが始まる
プリストだけでなく冬アニメがぼちぼち終わりを迎えてしまって辛い。なんだかんだ初放送からずっと見続けてきたダイヤも最終回を迎えてしまった。途中から背景真っ白の止め絵がルーチンの原作そのままのつまらんアニメなってしまって、早送りしながら見ることも少なくなかったのは寂しかったけど、終わってしまうともっと寂しさが増した。なんだかんだ好きだったんだなあと。最終回が春の選抜決勝戦だったのも良いタイミング。ただ放送時間が丸かぶりだったらしいですが。
春アニメも今のところ見ようと思ってるのが少なくて、ゲームが捗りそうです。一つ減らして2つぐらい増やす生活をいい加減やめたい。そういいつつ春アニメもなんだかんだたっぷり見るんだろうけど……


男性向け女性向け関係なく、PCゲーを速攻で攻略できたのを見る限りやっぱりコンシューマよりPCゲーのが同じADVでも自分はやりやすいんだなと。同じなのに読むテンポがぜんぜん違うのは何故なんだろう……やっぱながらプレイが出来るのとそうじゃないのの違いなのか。
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