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13 2016

金脈はどこだ

春なのに横殴りの雪が降ってたのを見た時は、北の大地な住民ながらここはどこなんだろうと思ったそんな雑談。


●プリストにハマる
アニメだけならこんなことにはならなかった……ならなかったはずなんだ……そう言い残しドラマCDをカートにブッ込みレジに流しこむ一人の人間が生まれた……。ギャラスタも無事全曲DLした。今猛烈に財布がガバガバ過ぎてそのうち主食が白湯スープのそうめんだけになりそう。あーー、いとも簡単に金脈掘り当ててえなあ。

アニメも絶賛ってわけでもなく自分の中では「1クールを考慮したうえでの良作」っていうカテゴリの中にあるのですが、それと萌えのツボはまた違ったんだなーと。ゲームについても絶賛出来るというよりも、詰めが甘い手抜きな部分が散見される。フラグ管理がなってない所があって会話に整合性取れてないところもある。某キャラと同時攻略していて告白もされたのにEDまで総スルーだったのは笑った。EDで他の男とキスしてるの見たあのキャラのことを思うと胸が痛い。ストライドシーンも疾走感が少なくて何をやってるのかはよくわからない。でもそんなマイナス要素をかっ飛ばし消滅させるほどのなんといっても圧倒的な青春感。高校生らしい等身大の葛藤が美味い。ストライドにかけるそれぞれの思いは何よりも純粋で、その流れが秀逸かつ美しく、それだけでもう飯が美味かった。ハマったのは私が求めていた展開が来たからっていうのも否めないが、それでもストライドに関係する描写はとても丁寧なように思う。
あとキャラの作りも意外としっかりしている。敗れたあとも発言はぶれない。煽ってきたキャラもなんだかんだ一貫した発言で、そこでまたストライドにかける各キャラの思いが汲み取れて気持ちが良い。プライドが高いキャラも結構多くて、そこがまた素敵。
キャラもそうだけど好感が持てる主人公で可愛い。一生懸命でストライド第一で頑張りやさん。主人公を放置してストライドに走った父親をもっと責めたっていいのに、ちゃんと感謝もしている。家族との関係がしっかり良好なのは祖父母のおかげかな。そいや北海道遠征の時に海産物食べたいってキャラが言ってたのが印象に残っている。何年も前にやってた二次創作サイトで「北海道のイメージ」でアンケートを取ってみたら、雪を抑えて海産物が一位になって意外だった。あれ、雪が一位だったけか。忘れましたが拮抗してて意外だったのを覚えている。そしてふと「なまら」っていう単語を出されて、思わず主人公に萌えた。帰属意識が気持ち悪いぐらいなまら高い道産子に北海道弁はまずいっすよ……一発KOだった。あと確認できたのは「したっけ」(それじゃあまたね的な意味)かな。そうは言っても北海道弁を自然に会話に盛り込むのは中々難しいと思った。使えそうなのは「だべ(や)」(~でしょ)とか「いずい」(違和感が残る)とかか。やーもう北海道でなくてもいいんで、関西系じゃない方言喋る攻略キャラ増えてくんないかなあ……待ってるんですけどねえ。もっといろんな方言聞きたいです。

アニメで良かった石川界人くんの演技はゲームでも良かった。またシチュCDやゲームをあさりたくなったけど、プリストのおクズ演技が好きなので、こういう感じのおクズキャラを攻略したいしこういう演技が聞きたい。アニメではたくさんの演技を聞いてきたけど、ここまで印象に残る演技が見れたキャラは居なかった。そしておクズといっても世間様を賑わせているセンテンスな感じのアレではなくて、こいつ性根屈折してんな~~!!ってキャラ。……って思ったけどこれ私が好きな真嶋太郎だ。太郎は私の乙女ゲーキャラの中でも1、2を争うほど(何故か)好きなんですけど、太郎の人気を思うに、わかりきったことではあるけどそういうキャラは人気は出ないだろうな。でも面白いと思うんですよ、外見も中身も綺麗なテンプレのような奴よりも屈折しまくったコンプレまみれのヤツのほうがきっと見ていて飽きないような。そんな叩きがいのあるやつ求む。そしてああ、太郎に会いたくなってきた……時間ができたらギリシャ彫刻眺めてきます。

とってもどうでもいい話なんですが、コルダ3の冥加さんの下の名前が『玲士(れいじ)』で一発で変換できないのが億劫で辞書登録したんだけど、諏訪さんも下の名前が『怜治(れいじ)』でこちらも一発変換で出てこなくて辞書登録することに……。微妙に字が違うのでどっちがどっちだかそのうちわからなくなりそうですが、冥加さんの方は王へんが入ってて権力振りまいてる感じがするって覚えてます。

あ、そういやニコ動で一挙放送やるみたいなのでプリストが気になる方は是非どうぞ。1クールだから軽く見られるかと。重すぎず軽すぎず、適度な青春具合の良作アニメだと自分は思っとります。説明不足なところもあるけど、1クールだと思えば納得できる範囲だった。ゲームの軸を残しながらちゃんと1クールにまとめたのはお見事。


●追ってた冬アニメ、全て終了
赤髪の白雪姫は本当に綺麗に終わった。大体原作通りだったけど、それはそれで綺麗な作品に締まってよかったと思う。もっとオリジナル要素入れるのかな~と思ってたけど、意外や意外原作をほぼそのまま走っていった。前も言ったけれど、読み切りだったあの赤髪がここまで来るとは……なんだか感慨深いもんだ。
キャラデザはいまどきではないけれど、原作の雰囲気はきちんと残しているし、細かい部分の動きも凝っていてさすがのボンズ。特に美しかったのは背景で、チラチラ木陰や木の葉が動いていたりしたのは良い演出。原作もそこまで描くかってぐらい背景描き込んでる時があるので、それを汲みとってくれたのかなーとちょっと嬉しかったです。

ノルンは1クールしか無いのに総集編をやってたのには何をやってんだかと呆れ返ったけど、アレは万策尽きた(何らかの理由で放送できなくなった)とかではなく、最初から折り込み済みの総集編だったのではないかと。これは予想でしか無いからなんとも言えない部分もあるけど、正直「やっぱりな」って思う部分と落胆した部分が大きかった。
脚本については正直、ニコ動で親切に解説してくれる人のコメントがなければ継続は難しかっただろうし上手く理解出来ないままだったろうと思う。それは言い方を変えれば『本編のみでは説明不足』なわけで、楽しんだ部分もあるけどやっぱりこのアニメを自分は評価できないなと思ってしまった。一概に脚本家の力だとは言えないけども。まあなんだかんだ1クールとして考えればそれなりに纏まっていたとは思う。演出やCG、音楽などの部分は美しいだけに、他がいろいろ伴ってなくて残念な気持ちがあるのはやはり否めない。
これは個人的に、駆とこはるカップルが苦手でなかなか応援したいという気にならなかったというか。何故なのかと思ったけど、広域的な意味の世界とか云々よりも二人の世界に入られたことが駄目だったんだろう。
収穫だったのは、主題歌歌ってるやなぎさんの演技がお上手だったこと。やなぎさんのお歌は毎回好きで見てないアニメのOPでも追っているぐらい好きなので、演技もそこそこお上手で嬉しかったです。あと空気にされてた空汰の謎が分かってよかった。不満は残ってしまったけどさっぱりわからなかった原作ノルンの謎が多く解決出来てすっきり。

冬アニメはなんだかんだ全部楽しく見れたので、終わってしまって本当に寂しい。春アニメもぼちぼち見始めてますが、なんの情報も入れずにオリジナルアニメってだけでエンドライドを見たら「これ真面目にやってるの?」ってコメントが流れていって、最終話まで見ようと決意した。ただこれは純粋な意味で、流れをどういう方向に持っていくかは楽しみにしている。
それにしてもラノベ系多い。一時期おっぱいのデカいネーチャンが流行ったけど今の流行りはなんなんだろうか。ラノベ系が流行る前はエロゲ系だったけど、今は比較的落ち着いているような印象。もうそろそろオリジナルアニメに頑張って欲しい所です。


●乙りろその後
初回特典が乙りろの小倉朝日ちゃんのボイスで、遅いんだよコノヤロー。とブツクサ文句を言いながらこちらもカートにぶっこんでカートごとレジに流しこむことになりそう。小倉朝日ちゃんの声帯を人質に取られている。私が何を楽しみにしていたかって言うと小倉朝日ちゃんの中の人の演技なので。これがあったら乙りろももうちょっと楽しめたとも思う。このままいけば順調にその後もその後のその後に発売するゲームとかにその後の朝日ちゃんの声帯が特典になるんだろう。でもやっぱりちょっとムカっときた。その作品の初回特典としてつけるならまだしも、前作の主人公ボイスをフルボイス化ってなかなかアレじゃあありませんかねえ……。でもなんだかんだ来るんじゃないかと思ったので、知った時は「やっぱりかー」と思った。
乙りろについては恋愛ゲーとしてはメリルルートしか楽しめなかったんで、買ったとしてもプレイして楽しめるかどうか不安のが大きい。なんだかんだ時間が経ったらまたアペンドとして出しそうだけどそれもどうか……時間があるのでもうちょっと迷うことになりそう。自分が世界観共有とか同じ作品を主人公変えて何度もやるとかそういうのが苦手なので、もうだいぶ新作作って欲しい気持ちのが大きい。まあNavelはそういう傾向にあるらしいので、今後もまだまだ続きそうだなあつり乙……嬉しいやらそうでないやら……。


今年のゲーム目標について。前評判を調べず新作エロゲー1本、前評判を調べず新作乙女ゲー1本、BLゲー1本。を、プレイすることだったんだけど、乙りろその後を買ったとしてもシリーズを知ってるのでそれはノーカン。乙女ゲーは喧嘩番長乙女を予約しました。初めはオトメイトのゲームを狙っていたんだけど、スパイク・チュンソフトって所が妙に引っかかって。スパイクで直近でやったのはダンガンロンパだけど、チュンソフトは弟切草とかまいたちの夜のイメージが未だに強い。ちなみに喧嘩番長は一度もやったことが無い、そして喧嘩番長と言われると何故かくにおくんを思い出すそんな年代です。
それはともかく乙女ゲーの数多のクソ男たちと殴りあって来たので拳には大変自信があります。どっちにころんだとしてもそれはそれで。後は拳で語り合おう。
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