02 2016

います、なんとか。

こ、今年もあと二ヶ月とは……。

かなり久しぶりに引っ越しをしたり知らないうちに仕事が増えていたり激務に異動したりなんなりで魔性眼鏡以降はゲームすらしていない。衝動的に華ヤカFDVita版も買ったけど、これをプレイするのも相当後になりそう。つうか今年中にゲームをするのかどうか……またフェードアウトしそうなんで1ヶ月書かないぐらいで煩わしい広告が出てくるFC2は卒業しようかと思っている……けど悩むだけ悩んでブログの方の引っ越しはしないと思われる。ここの前に使ってたのがJUGEMだったのでJUGEMを迷ったけど、アカウント作るだけ作って……作ったままです。どんどん時間が消えていく……。

引っ越しで厄介だったのはエロ本の処分。売れるエロ本ならまだ良いんだけど、私が持ってたエロ本はメガストアのゲーム付録ないやつなんて売れすらしないので、カッターで1枚1枚剥いでシュレッダー掛けていく作業は心を虚無へと誘いましたね……。ああ、あとビタプリもか。エロ雑誌はもうできるだけ買わないようにしようと思った出来事でした。
最後だからとメガストアの中身のエロ本も読んでみましたがまあ特に面白いこともなく普通のエロ本でした……いい加減DL販売してくれ頼むから。
後は男性向けエロゲーの箱。エロ関係ばっかだな……自分はエロゲーはプレイしたらだいたいドナドナするので家には殆どエロゲーは無かったけど、まだ未プレイの分数個が厄介。形が、全く統一されてないのです男性向けエロゲーって。横に長かったり縦に長かったり小さいけど厚みがあったりで、箱に詰めながらパズルかこれは!と思った。

あと買った記憶が殆どなかったのになぜだか家にあったのがBLOOD-Cの小夜のフィギュア。これ↓
Blood-C 更衣小夜 (1/8スケール PVC塗装済完成品)
アートスピリッツ (2013-02-01)
売り上げランキング: 215,701
特別可もなく不可もないフィギュアなんだけど……その後映画版のパンフレットとオフィシャルコンプリートブックまで見つけて、あんなにクソクソ言ってたのに何でこんなグッズ持ってるんだ……と頭を抱えた。でも嫌いじゃないんですよ、なんだかんだ……どんだけクソでも私にとっては血茶はいとおしいクソアニメでした。ちなみにB+の小夜のフィギュアも持ってるけど、これは愛しのディーヴァと顔が似てるからという理由一点で買った。でもポージングもB+小夜の方がいい出来だと思います。安定のメガハウス。

フィギュアは本当にたくさんドナドナしました。箱も潰さない派だけど、引っ越しと同時にたくさん潰した……箱も潰さなかったのはマックス蒼葉とマックス刀子&チェルシーとアルター穹たんとアルターディズィーと今回届いたアルターのんたん。結構多いな。どれもデカいフィギュアなのでかなり幅を取られたけど悔いはない……。アルターばっかだけど、男性向けアルターの出来はほんと好き。女性向けはお察し。でも一番好きなのは非可動のマックスですが。また蒼葉みたいなフィギュアに出会いたいなーーマックスさんがんばってください応援してます……。


・魔性眼鏡感想余談
自分はBADEDを見るのは比較的好き。悪趣味だとは思うけど、どうしようもないところへ堕ちていくのを見るのも好きだ。でもそういうのって精神的なものを伴わなければ痛いとは思えないんだなーと。魔性眼鏡は物理的に痛い感じのが多かったけれど、眼鏡をかけていればだいたいのことは快感に変換されてしまったし、その時点で「まあ本人が気持ち良いんならいんじゃない?」と思って鼻に小指を突っ込んでしまった。その状態でキャラ側がダメージを負っていればまた違ったんだろうけど、皆眼鏡をかけた主人公には「こんな結末に堕ちて然るべき」っていう対応だったからなあ……。でも痛い=気持ちいいの変換は、終えた後なら乙女向けへの予防線だったのかなと。気持ち良さに変換できていることがせめてもの救い、的な意味で。グロって言うのはやり過ぎるとただ不快感だけ与えてしまうだろうし(でもそれこそ唯一グロが与えられる特殊な感情だと思っている)、乙女では自重したのかなあと思ってしまう部分が否めない。でも私はそこでアクセルぶっ壊すぐらい踏んで欲しかった。痛いのは痛いからこそ、痛く感じるもんなんじゃないでしょうか。(哲学)
後はやはり物語の根幹部分の謎を放り投げられてしまったらもうなんとも言えない。その辺りで大体感情移入を諦め始めたのが逆に辛かった。変な所えぐられてた。ボリュームの無さも、増えれば増えるほど制作費がかさむのはわかりきったことだけども……ああ考えれば考えるほどなぜだか影が濃くなっていく。
魔性眼鏡はライター買いの作品だったけれど、このライターさんはほのぼの書いてた方が良いんじゃないかなーと。童帝ルートでベッドでごろごろするシーンは萌えたし、ちょっとしたところに萌えエピソードを盛り込むのが本当に御上手というか。できれば次はまた一般で出会いたい。
ああそういや本編の感想で語り忘れてたけど、エロは一瞬で終わった。特別表現がエロくも無かったし、悪い意味でグロばっか目立っちゃった作品。

・そういうわけで反省会
今年もあとちょっとだけれどここまで期待した作品が見事に掠りもしなかったのがある意味大変心えぐられた。金コル4、喧嘩番長乙女、魔性眼鏡……そのどれもが乙女ゲー、そしてそのどれもが『特別悪い作品』というわけではないこと。ついに乙女心をぶっ潰してしまったのかと思った。でも共通して言えるのは「期待しすぎた」。どれも悪いゲームじゃないんだけど、私にとって胸に響くものが何もなかったというのが……。期待しないようにしたいけれど、期待してしまう要素があったらやっぱり発売前はソワソワしてしまう。今年はもう手元にある積みゲーをドンドン減らしてくことを目標としたい。とか言いながら華ヤカ買いましたが。
遙か6FDも遙か3Vita版も買うんだろうけど、いい加減忍人先生(と当時あのEDを見て口を開けたままの私)を救ってくれませんかねえルビパさん……。

・夏アニメ感想
西川氏と千代丸プロデュースのアイドルアニメBプロについては、なんつーか惜しいなあと感じた。別に楽しくないわけじゃないんだけど、うたプリ意識してるのがヒシヒシと感じてくるような有り得ないギャグが逆に見ているこちら側を凍らせたと言うか。あとそういう誇張表現が、結局誰かのミスになったりする演出で、笑える以前に冷めるギャグだった。でも業界内を知っている人がプロデュースしている為か、よりリアルな業界内の厳しさのようなものが描かれて居てそこは楽しかったんすよ。でもそれだけだった。なんというか佳作にもなりきれずとびきり笑顔になれるようなクソさでもなく、普通のアニメだった。うたプリという存在をどう扱うかは、他の女性向けアイドルものの宿命ではあると思うけど、無理に寄せることもなくていいのになあと。BプロはBプロで惹かれる要素もあったのに、そこが引っかかってしまって楽しみきれなかったというか。
一つ花丸を上げるなら、西川氏がHOT LIMITの格好して出てきたこと。私はアレで十分元が取れたと思えたのでそれはそれでよかったです。アレぐらい本編にずっぷり干渉してくれても良かったのになあ。
最終回がすこぶる評判が悪かったようですが、原作なし作品の赤尾脚本の時点で覚悟はしてたんで、まあこれはこれで想定の範囲内(蘇るメガネブの記憶)。でもこの企画って色んな所が絡んでるので、一概に脚本のせいだとかも言えないような気もするんですよねえ。これからこの企画を売っていく足がかり的なアニメだったんだろうけど、それにしては色々説明不足だし、売れるんかなあ……的な気持ちで見終えた。ゲームが出るなら迷うだろうけどそのときになったら考えます。(『行けたら行く』と同義語)

いやしっかし、Bプロの後のうたプリはキッツイなあ……。いや、うたプリについていくのがキツくなったというわけではなく(それもまあ否定仕切れないのが悲しいところではあるが)、アイドル→アイドル、この消化不良が最近凄い。うたプリの放送時期を全く把握してなかったので、連続でやるのを知っていればBプロは見ない確率が上がってたぐらいに大分消化不良が来ている。
アニメ会社の皆さん、企画の皆さん、もう当たるかどうか確率がまったくわからんアイドルガチャ引くのは諦めましょうよ。作るなら作るで本気でうたプリを潰す気で来るぐらいの物を作って欲しいもんです。あとA-1は色々詰めすぎなんで現場が大丈夫なのかどうかハラハラしながら見てます。毎回ダンス作画描かされてんじゃないのか……。ダンス作画も色んな所がやりすぎてもう消化不良で初見でさえも感動すら抱かなくなったのはある意味悲しい。
ああ、そうだうたプリ4期についてはもう脚本とかのハードルは最初っから踏み潰しておいたんで(踏み潰しきれたかどうかはわからない)それはある程度楽しめるんじゃないかなとは思うけど、一番ショックだったのは、私の中のうたプリの中心核と言っても良い総作監およびキャラデザの森光恵氏が、藤岡真紀氏に交代していたこと……森作画が居なくなっただけでもかなりショックだったのに……自分、藤岡氏の作画がめちゃんこ苦手なんすよねえ……お目々キラキラ……(例で言うならネオロマアニメは大体この人)。うたプリではお目々キラキラキラは控えると思うけど、作画見て一発でこの人だとわかる個性は健在なんだよなあ。でもまあ1期から居る方ではあるので、それなりに抑えて上手くまとめてくれると信じたい。
そんな感じでハードルは下がってはいるものの、変なこだわりは結局持ったまま視聴し続けることに。や、うたプリはもうご飯が美味しく食べられるアニメなら良いんだよ、それで。心に翼でも生えさせながら軽い気持ちで見たい……見たい(願望)。

マフィアへの91日間の復讐を描いた91Daysは楽しかった。恋愛のれの字もないし女性キャラはSMのオバサンと家族の仇の妹ぐらいしかいないので久しぶりにBLチックな萌えかたをした。くっそドロドロした関係性とどうしようもないところへ堕ちていく様が超美味しくて毎週ニヤニヤしながら見てました。ニヤニヤしながら見るアニメじゃないのに。たぶん疲れてるのよ。魔性眼鏡で求めてたグロ的なエグさと精神的なエグさが91Daysでジャストミートでほんとそういう意味でもタイミングが良かったんだろう。『ラザニア』は久々にキたなあ……封神演義もそうだったけど、食事に変換して何も知らない人に出すっていうのが……
思えば私の好きなプリストを書いた脚本家さんがシリーズ構成だったので、そりゃ好みにも当てはまるかなと。友人から同じ脚本家さんが書いたジョカゲも面白いよと聞いたので、時間が出来たら見てみたい。その時間はいつ出来るのかわからんけど。
しかし近藤隆氏の黒い演技は何度聞いても良いなあ……思わずよく似た声の蝶毒の真島を思い出したけれども、あの人も戻ってこれそうな位置に居るのに自分からドンドン泥沼へと登場人物を引きずり込んで行く人だった。復讐に燃えるという点でも似てる。
惜しい点は1クールなのに総集編をぶっこんだことと、後半急速に物語が終決していくのに作画がドンドンひどくなっていったこと。作りたいものを作ってる感じがして制作会社には好感を持てたのだけど、相変わらずこの業界は現場がヒドそうで……大丈夫かいな。文句を言いたくなるというより、不安になるような作画の崩れ方だった。
声優さんはどなたも好演だったけど、つんちょこと津田健次郎氏の演技は本当に面白かった。ああいう狂気的なキャラを見ていて引くよりも面白いと感じるようになってしまったのはいつ頃からだろうかと見ていて思った。
最終話については、視聴者に委ねるような曖昧な結末っていうのはあまり好きではないんだけど、91Daysにおいては非常に効果的だったように思える。やっぱりもやっとする部分もあったけど、ネロがアヴィリオを撃ったかどうかは、撃った方が話の流れはきれいに収まると思う。海辺の足跡からの暗喩?も含め。でも心情的には、ネロは撃てなかったんじゃないかなーと。最後のあの笑顔が、どうもアヴィリオを撃った後とはどうしても考えられなくて。あの時のアヴィリオの背中をまた撃てなかった、というのも、それはそれで美味しくもある終わり方なように感じる。
結末を明確に描かなかったということは、ある意味正解は無いということだから、視聴者が感じた『こうあってほしい(または、こうであろう)』という考えが答えでいいんじゃないすかね
……と、思います。
この作品で思ったけど、私は憎しみ合ったり反発し合ったりする関係性だとBL萌えし易いみたいだ。それか気色悪いほど依存して信頼しあってる関係性。ただ91DaysはそういうBL要素は全く無く、あくまで物語を描いてくれた所が良かった。

意外にも面白かったのがスカーレッドライダーゼクス。出来が良いとか話がよく出来ているとか作画がきれいだとか、おそらくそれらにはどれも当てはまらないんだろうけど、私はこのノリが好きだ。しかし人気でアニメ化になったというよりP?が売り込んでアニメ化して予算が足りなかったのか、そこんところの原因がよくわからないけど、そう思いたくなるような作画の崩れ方だった。91Daysは作画は崩れてたけど動かすところはちゃんと動かしてたのに、スカレは止め絵も多く作画流用も見受けられたり。なんつーか作画が省エネで、できるだけ動かしません!って感じた。
ニコ動で見るとアニメ化作品って知名度低いものでも3週ぐらいすると大体その作品の大百科の記事が出来るんだけど、スカレは最後までできなかった。あと配信日から1日経てばだいたい1000コメぐらいは行くのに、1000コメすら行かないことも多く……相当興味が惹かれなかったんだなーと。いや、私は好きなんですけども。
原因を考えたらやっぱり世界観の状況が説明不足な点と、ノリが親しみやすい感じではなく変化球っぽいところかな。世界観は正直ニコ動で既プレイ者の解説コメントを見なければちんぷんかんぷんなままだったと思う。ノリについては大変個性的でらっしゃる、私の語彙力では上手く説明できないんだけども……私は好きですよ、私は(3回目)。
特に推しメンも居ないし、皆でワイガヤしてるのが一番楽しいアニメだったんだけど、ユゥジが超空気だったのは逆に気になった。個性強すぎるメンバーの中でなんかよくわからんけどいつの間にかそこに居るユゥジが気になりすぎた。ユゥジは一体何故そこにいるんだ……。
あ、思い出した推しメンいました、ハコです!主人公が野郎どもより一番熱い友情をハコとかわしてて最高だった。アニオリキャラで原作には居ないの残念だなあ。とは言え、ゲームをやるかどうかは別で……中盤まで見て買うかどうか迷ったけど、そこまで突き動かされるものもなく。思い出したときにふと買うんだろうな。
Bプロ最終回もそうだけど、スカレの最終回にも、「なるほど、まったくわからん」っていうタグが貼ってあったのはとても悲しい笑いを誘った。わかったかわかってないかで問えば、私はまったくわからんどころではなかったけど、アキラちゃんが可愛かったんで私はもうそれでいいです。
一番笑ったのはEDで皆で変身した状態でバイク乗るシーンがあるんですけど、そのバイクが全部同じ色だったこと。総ツッコミで「メンバーごとに色変えろよ!」って言われてて晩御飯を飲み込めなかった。


・アルターのんたん&Native蒼葉
アルター製のんたんがついに届きました!発売日遅れるよメールが届いた時は「やったもうすぐ届くのか!」と相変わらず鍛えられてるな自分と思った。(フィギュアは発売が遅れるのが常)
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箱から出してみなくてもわかるほどの美しい造形、細やかな塗装、細部まで洗練された理想のフィギュアです。何よりこの原型師さんの作品が心から好きなので、届いた時はラオウのように空に拳を突き上げた。嗚呼もう可愛い。
前にも語ったけどラブライブ自体は深くファンというわけではないけど、売出し方、PVはすごく好き。サンシャインアニメは相変わらず苦手な花田脚本なので見てないけど(これはもう変更ないんだろうなと諦めている)、相変わらずPVはめちゃんこ可愛かったです。お気に入りは恋になりたいAQUARIUM。この原型師さんで曜ちゃんフィギュアを拝めることを深く待ち望んでおります。


病気に掛かったり引っ越し準備している間に、Native蒼葉の受注が終了していた……。や、もともと買うつもりは無かったので注文できなかったのは別に良いのですけど、様子を見守りたかったんですよね。業界初の女性向け男性フィギュア、チンコ付き。
ニコ生で付けるか付けないかのアンケート取ったって話はほんともう手足ジタバタさせながらゲラゲラ笑った。そしてアンケートでぶっちぎりで付けると答えた方が多かったのも、皆同じ気持ちなんだなあと何故か嬉しかった。そりゃついてなきゃ別の生物なってまうものね……そして私個人としても絶対付けろ!!!って気持ちで居ました。見えない部分が見えてこその18禁。

デコマスを見た限りではNative頑張った!ともうこの時点で嬉しさが突き抜けるぐらいだったのですが、このフィギュアが出来上がるまでの経緯を見て、どうして私は自分の理性を踏み潰してミキサーに掛けて粉々にして近所の海に投げ捨ててでもこの愛あるフィギュアを買わなかったんだと……謎の悔しさのようなものを感じてしまった……。

【その1】祝・本日より受注開始!「蒼葉」ちゃんのデコマスレビューでございます!(`・ω・´)-ネイティブログ(※リンク先18禁です)
その5まであります、原型師やニトキラのコメント等載ってますので是非最後まで読んでいただきたい。
堕ち顔が本当に美しいよ蒼葉。堕ちてんのに挑発的に思える表情がほんとたまらない。原型師の造形はもちろんのこと、この表情を描いたほにゃらら氏の絵をみたとき画面前でこれまでにないぐらいニヤッた。自分でもわかるぐらい気持ち悪い微笑みを浮かべているなと思うぐらい笑った。
イラストでは付いてる精液は付属してないそうですが、ローションとかで作ったり擬似的なものをいくらでも作れるそうな。作り方をNativeで今後御教授してくださるそうなのだけど、何かおきてもサポート対象外だし、液体を掛けるのは個人的にはオススメしないなあ。ペタついたホコリを取るのに水を使用するのでもかなり神経質になる自分なので、気にならない人はならないのでしょうけども。
どうしてもイラストと同じものを再現したいのであれば、クリアパーツを自分で使って作ってみるってのもありな手かと。おそらくですが、簡単に思えそうでも初めて作る造形物は殆どの場合が上手く行かないはず……そうしてフィギュア制作の難しさも知っていただけたら良いなあと……なんかもはや何目線なのか自分でもわからなくなってきた。それはともかく、もし初めて自作したとなると、精液が初作品になってしまうのか……。

【裏話その1】実録!蒼葉ちゃんフィギュアができるまで!(`・ω・´)-ネイティブログ(※リンク先18禁です)
その3まであります、制作までの裏話。最後の写真ですっぽんぽんの蒼葉のイチモツをペンで弄くってるであろう女性陣っていう凄い構図で大変笑った。Native蒼葉は本当に18禁であることに特化していて嬉しい。
そして相変わらず蒼葉は本当に、恵まれた子だなあと思った。作中では恵まれたとはいえないけれど、2.5次元のフィギュア業界では本当に恵まれてらっしゃる。愛ある造形師に作ってもらって、塗装も原型も完璧な状態で出荷され、愛ある人たちにお届けされるっていう幸せな子だと。
私が一番心配していた売上は、Nativeでも最高行くぐらいとても良く売れたみたいで、大変にホッとしました……私はうんこみたいな理性が邪魔して結局見送ってしまったのだけど、買っていただいた方には感謝の気持ちしかない……何目線かわからなくて気持ち悪いな本当に……。買って貢献することが一番の応援でもあると思っているけども、18禁フィギュアを購入して棚に飾るまでを想像すると買いたい気持ちはあっても購入ボタンは押せなくて辛かったなあ。自分の空間に置かれることを考えるとどうにもこうにも躊躇ってしまった自分を殴りたい。でもエロフィギュアも見るのは好きなので、いつかどこかで拝める日を願っています。
ずっとずっと女性向けフィギュアで素晴らしいと唸れる作品を待ち望んでいたので、マックスの蒼葉を見た時は本当に嬉しくて嬉しくてレビューを書かずに居られなかったことを思い出しました。どうにかして気持ちを発散させたくて。今でもうちの棚で第一線で活躍しております。
と、ここまで語っておきながらまだドラマダ未プレイという……(アニメは視聴済み)。今年中……いや、冬の間にはプレイしたい。

一つ面白かったのは、チンコを付けるか付けないかでNativeスタッフの中で男性陣は『引かれるんじゃ…』と思って女性陣が『付けるべき』ってなったこと。そしてアンケートの結果が語った通りになったので面白い。自分は付けるべきとは思っていたけども、なにせ初めての女性向けR18フィギュアだし、駄目でもキャストオフぐらいは……!と思っていたら絶好調の蒼葉の蒼葉まで付けていただけることになるとは……。こういう男女の意識の違いも読んでて面白かった。

女性向けフィギュアも、ついにここまで来たんだ……と、本当に感無量です。このまま業界の発展を願わずには居られない。


・強くて賢くて美しい女性に虐められたい
です。出張帰りの疲れた身体が手に取った漫画&小説が、全てこれに当てはまっていたことに気付いた時、疲れている時は本能が出るなあと思った。虐められるというよりは『愛あるいじり』を受けたいってのが正解なんですが。こういう一人でも生きていけそうな女性がホロッと何かの拍子に崩れてしまう所が美しいっていう美味しさも秘めている。可愛らしいぽやぽや女の子も好きっちゃあ好きなんですけどね。
思えばつり乙のルナ様、CZの撫子、遙か3の望美と……私の好きなキャラはこれに当てはまることが多い。こういうのがツボ。こういう人たちって大体人間が完成されてるせいか脚本で扱われることはほとんどなく、あんまり見ることも多くないと思うのでもっと日の目を浴びてほしいなあと感じる所存です。弱い子が強くなっていく過程も好きだけど、こういう女性が無双してるところを見るのも楽しい。
ちなみに買った小説はおこぼれ姫シリーズです。
おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)
石田リンネ
エンターブレイン
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賢くて美しくて強いお姫様が騎士を増やして行くお話。少女小説にありがちな設定でもあるし、主人公はチートといえるような設定を抱えているので、正統な西洋系王家のお話というよりは半分ファンタジーといえる部分も大きい。ただ細かいネタだったり設定はよく調べられているなと感心しながら読めるのが良かった。もちろん主人公であるレティーツィア姫は『守るのはいいから私についてきな!!』って感じの強く賢く美しいお姫様なので、もうそこがツボってツボって、レティの活躍がみたいがためにぼちぼち読み進めてます。自分に自信を持ちながらも努力を惜しまないところも良い。姫に対する様々な小言も、小気味の良い切り返しで返すところも素敵。
恋愛の方は牛歩な如くな進み具合だけど、ちょっとずつ進展していっている……デロデロの恋愛をやるよりは、この程度ぐらいが私にはちょうどよかった。文章も相性が良いのかするする読めてすぐに引き込まれるのも楽しい。障害は身分差とかこれも少女小説および少女漫画で何億と繰り返されてきた展開ではあるけれど、むしろその王道を真っ直ぐ進んで行って、おこぼれ姫らしい展開で終われば良いかな。強いレティの初恋がどう報われるのか楽しみです(これで報われなかったら私は暴れる)。
半年に一回程度少女小説を買って、そのたびにそこそこ面白いと思える少女小説にも出会ってきたけど、おこぼれ姫を読んでからは相性が大きいのかなと思えた。ハマる時はガッツリハマれるし、ハマれない時は読んだ時は面白いと思えても、後が全く続かない。
あ、そうそうもう一つ、おこぼれ姫とは違う系統の強くて魔性の美少女柊様。
柊様は自分を探している。 1 (少年サンデーコミックス)
西森 博之
小学館 (2016-07-12)
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西森先生お得意の強い美少女。今日俺も好きですが、私にとって天こなが不動のNo.1です。柊様を読んで天こなを思い出してしまった。そして天こなアニメ化すると知った時は当時中学生ぐらいだった私は深夜に起きて家族が寝静まってる中、真っ暗闇の中イヤホンを付けながら見ていた。まるで夜中にこっそりAVを見る男子中学生のように……何をやっているんだ。今は深夜アニメも簡単に録画できる時代で良いですね……恵まれてますよ……技術者さんありがとう……あなた方のおかげで私は今日もぐっすり眠れます。
で、柊様の話なんですが、ちょっと悪な記憶喪失の謎の美少女柊様に、武士のような主人公圭二郎が振り回されるお話。柊様の謎とラブコメはこれからゆっくり開かされていくのかな……西森先生のことなので展開については信じ切って安心して読めてます。
柊様は何と言っても『悪(ワル)』なのが良い。小悪魔よりももうちょっと強力な意地の悪い何か。……でも矜持は忘れたりしない。そこの線引がすごく上手くてホカホカしながら読めている。
これを気にちょっとサンデー作品に戻ってみようかな~と思った一作でした。


次は野球の話でもしたい。ビールかけ見ながら、久しぶりにビールを飲んだけど、下戸の私がこんなに美味しくビールを飲めたのは初めてだった。選手皆の努力が報われる結果で、本当に何よりです。
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