全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

09 2017

そのゲームをプレイするタイミング

あっちへフラフラこっちへフラフラしてるひとの雑記。


●装甲悪鬼村正をプレイするタイミング
正月から次はなんのゲームをプレイしようかととりあえず発売したての遙か6FDをプレイしたものの、乱闘を期待していた私は、前作で争い合ってた人たちが物語序盤で和解パーティーをしていたのを見て早々にゲームを投げ、争いを期待してスクウォをプレイしたがなんかそれも違うなという理不尽な理由で投げ、私にしては珍しく適当なスマホゲーをDLプレイしていたところに届いた知らせは刀剣乱舞の村正実装であった……。

大包平のときは、「ふーんやっとかあ……リリース当初ぐらいであの時公式が2年後ぐらいになるって言ってたもんなあ~」ぐらいしか思わなかった自分が、なまにくATK氏が描いた村正を見た瞬間、光の速さで刀剣乱舞を再開した。心を無にする周回作業もすんなりと再開出来たのを感じて、あの時の周回洗脳がまだ解除されていないのではと思った。
そして装甲悪鬼の方をプレイするタイミングも今でしょと言わんばかりの勢いでインストールを決めた。何も考えずにインストールしようとしたら容量不足で3回ぐらい失敗した。

そもそも装甲悪鬼村正をいつプレイするかはそこそこ前から悩んでいたんだが、きっとなんかタイミングがあるよな~と思って待ち続けて良かったです。あと刀剣乱舞も、村正をなまにく氏が描いてくれないかな~と思っていたので嬉しかった。自分、別にニトロの大ファンでもないしニトロの作品を数多くプレイしたわけでもないけれど、それでもなまにく氏の村正を見た時は言いようのない嬉しさがこみ上げたなあ。一体何の嬉しさなのか自分でもよくわからないけれど。

そんなわけで刀剣乱舞での村正を待つための準備運動として厚樫山を禿げ山にせんが如く検非違使狩りしてます。オラオラでてこい検非違使、短刀ばっかりドロップしてんじゃないぞこのショタコンめ。あ、いや、私がショタコンだからか?
久しぶりにプレイしてるけど、やっぱりこれゲームとしての楽しさはそんなに無いのになにか掻き立てられるものがあるのか周回してしまうんだよなあ。
あ、ちなみに声優は誰になるんでしょうね、あの赤い髪のあの人だったら私はとても綺麗な高音で笑いながら刀剣乱舞に課金します。


●ニトロプラスと言えば
私の中の装甲悪鬼村正といえばニトロプラス、ニトロプラスと言えばフィギュア。村正フィギュアたくさん出ましたねえ…褐色っ子のフィギュアって珍しいから、どういうフィギュアだったのか持ってないのに覚えている。
ちなみに私がニトロプラス作で初めてプレイした作品が塵骸魔京で、塵骸魔京をプレイしようと思ったのもMAX FACTORY製のイグニスさんを見たから……懐かしい。
塵骸魔京 イグニス (1/7スケール PVC塗装済み完成品)
Max Factory (2006-10-27)
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今思えば塵骸魔京って村正よりも前の作品だったんですね。確かに村正すら私の中で新しい作品という記憶がある。どこから記憶喪失になってるのか……
私がMAX FACTORYのフィギュアを好きになったのもイグニスが始まりです。持ってないけど。イグニスも色んな所からフィギュア出てるけど、このイグニスが一番かっこよくて一番美しい。って、今この画像見ながら思ったけど、自分は本当に刀持った女性が大好きなんだなあ……これはもう性癖なんだ……そうなんだ……(諦)。
塵骸魔京については楽しんだ記憶はあるけど詳細な記憶は失ってる………村正をプレイして久々に縦読み表示がきて、そうだったそうだったそう言えば塵骸魔京もそうだったななつかしい~ってなって、深い傷を負った。
ちなみに最後にプレイしたニトロ作品は沙耶の唄だった記憶が……(シュタゲとかはノーカン)。


●ニトロプラスで思い出したこと
ニトロプラス作のアニメは地雷って言われてたなあ。シュタゲでようやくそれを打ち壊した、と言われてたけど。その始まりはデモベでしたっけ。自分もデモベ(アニメ)は3話ぐらいで脱落した記憶があるので、機会があれば再チャレンジしてみようかな。いつ来るのか全くわからない機会だけども。
だいぶ前にこの場所でも語ったけど、咎狗の時もこれは言われてた。そしてしっかりその道を歩んで「やっぱりな」ってため息吐かれていたのも覚えている。でも私、咎狗の血のアニメ滅茶苦茶好きなんですよ。作画は崩れてるわ話は滅茶苦茶だわ乳首毛だわで咎狗ファンからの絶叫もよく聞こえたんですが、あれは本当に愛すべきクソアニメです。笑う準備をして、大いに笑って、見終えた後に青空に向かって「クソだった!」って絶叫するとめっちゃ気持ちいいですよきっと。放送当時私は咎狗アニメを心から楽しみにしていて、深夜放送3時ぐらいのニコ生を楽しんだ後に配信で2次会してそこでも笑ってたっていうとてもアレな楽しみ方をしていた。ちなみに同じキャラデザで同じA1で咎狗の数ヶ月後に作られたのがうたプリ1期っていう、非常に美しい流れも込めて、運命とはこういうものなんだな、と感じている所存です。これがあるからアニメを見るのをやめられませんね。

ドラマダもそれほど評判は良くなったけど、アニメに対するハードルが低いからか(それと咎狗を経験していたからか)、結構楽しめた。今年こそはドラマダプレイして蒼葉ちゃんの受け尻を堪能したい。
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