全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

30 2017

それでも村正が

やってきた


村正が来たぞ
くるのがおそいんだよおめえこのやろうがよお、ずっとまってたんだよおまえをよお……。(涙声)

いずれ来るのがわかってたので心持ち楽に回れたのは良かった。今回のイベントを優しいと感じる辺り、刀剣乱舞が日頃どれだけプレイヤーを甚振っているのかが身にしみて分かる。
いやーでも城の中ぐーるぐる回ってると、装甲悪鬼で六波羅に潜入したときのことを思い出してじーんと来た。ああなんか景明と邦氏が出会ってサッカーしてた場所に似てるなーとか、六波羅じゃないけど茶々丸の屋敷を思い出す背景だなあとか。まだ記憶に新しいので尚の事。

いや来てみて改めて思ったが、変なカッコしてるなこの人……村正をプレイし終えた後なら分かる、呪いはともかく中身は三世村正の方がまともだった。しかしながら私は変人が大好きなので、こっちの村正もどんと来いだ。
次は正宗ちゃんがほしいっすねえ……あんぐらいぶっとんだキャラだったらいいなあ。


・Sidekicksの話
プレイしているが予想以上に早く終わりそう……まだ1人しか攻略していないが。そして全くもって引っかかる部分がなさそうでどうしたもんだか。どうしようもないんだけども。
いやあでも印象としては喧嘩番長乙女をプレイしていたときのことを思い出した。きれいに作ってはあると感じるが殆ど引っかかるところが無いところが。
背景の一部が動いていたり演出頑張っていたりして感心する部分も多かったが今のところ自分にとってそれらを一番に味わえた序盤がピークだったっぽい。とりあえず真相がかなり驚きらしいのでそれを心待ちにしてフルコンプを楽しみにしているが……。


最近になって整理したゲームメーターが後二ヶ月ほどで終了するようで笑えないが笑ってしまった。なんてタイミングで整理したんだ……嗚呼……。
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