全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

13 2017

柳愛時ルート、その他キャラ感想 +総評

大方の予想を外さず黒幕は予想通りだった。いやでもなんかちょっと考えれば分かるような推理で犯人がバレるのはどうかと……あと最初の感想でも言ったとおりカラマリの世界の政府と警察はキングオブアホだということで、私の勘は正しかった。

とりあえず最初に総評を、ネタバレ含まないように書こうと思うが自信は全く無いのでご注意。ネタバレ含んだ柳さん+その他諸々の感想はちょっとだけ隠します。バレバレだったけど……バレバレっていうか犯人も早く見つけてくれって思ってたんじゃないっすかねこれ。


【総評】
・システム

榎本の感想でもチョロっと書いたが、トリガーシステムと言うタイミングよく◯ボタンを押すだけのシステムは一体何が面白いんでしょうかね。しかもこのシステムどのタイミングで押せばいいのか全く説明がされない。説明書を読んでもサラッとしか書いて無くて10回ぐらいBADENDを見た時は笑うしか無かった。説明を入れなかったのは、制作陣曰く雰囲気を壊したくなかったから、らしいが、どのボタンをどのタイミングで押すのかぐらいは指し示さないといけないんじゃないですかね……。
オトメイトのゲームやる度にちょろっとしたゲーム要素みたいなのを頑張って入れようとしてくれるんだけど、中途半端なものは入れなくていい。毎度思うが流れを悪くしている。ちなみにこれは黒蝶のサイケデリカをプレイした時も思った。入れなくて良い分その他シナリオのボリュームだったりを充実させて欲しい。
制作陣はアムネシアと一緒らしいですが、アムネシアであった目パチ口パクがなくなっていたのは笑った。あっても無くても気にしない派ではあるしタイミングずれてるくらいならやらないほうがいいかとも思うが、その辺はもうちょっと頑張って欲しいと思った。
そこそこ長い話なのでジャンプ機能は欲しかった。説明書をよく読んでいないのでもしかしたらあったのかもしれないが、あったとしてもちょっと触って目に届く部分にないジャンプ機能ってどうなのか……。それ以外は普通に普通の機能でした。

・スチル
美麗、文句なしです。柳さんのラストのキススチルは相変わらずもうちっとなんとか……と思ったけど、それでも見れてよかったと思えるスチルだった。アムネシアの頃はどう思ってたのかなーと自分の感想を読み返して見たけれど(骨格云々について語っていた)、今回はスチルをワクワク待てる出来でした。
どうでもいいことだが、今回ファッションモンスターが一人も居なくてそれはそれで寂しくなったので、久しぶりにアムネシアの公式サイトに行ったら「なんだコイツらとんでもねえかっこしてる!」とモンスターっぷりを補給した。今回はみんな程々に素敵なカッコだった。……いや、アムネシアのデザインもあれはアレで好きなんですよ。

・シナリオ
設定についてはツッコミどころ満載。読み手はいくらかのスルースキルを試される。自分は序盤でひたすら右手が動かなくなるほどのツッコミを入れ続けてスッキリしたところで、全部スルーすることにした。正直、新宿を封鎖し銃刀法を解除した理由、アドニスの組織形態について、警察および政府のキングオブアホっぷり、忘れ去られる首輪……諸々気になる点を最後まで気にしていたら本筋の話に身が入らない。きっとそうなんだろうと思って心のゴミ箱に一通り全部突っ込む作業を要した。ただこれは向き不向きの問題で、気になる人も居れば気にならない人も居るんだろうと。ただ正直、もうちょっと各々の設定に足る理由付けはして欲しかった気持ちはやはり拭えない。良くも悪くもこういうところはいつものオトメイトだった。

加害者と被害者にもある程度の事情があり、法律で裁けない悪を裁くのは本当に正しいことなのか。どちらが正しい正義なのか、という問題提起自体はとても良く出来ていたし感情移入も出来たし考えもさせられた。欲を言うならもうちょっとアドニス側の人たちの境遇をもっとよく見せて貰って、もっと惑わされたかったかなという印象が強い。アドニス側の描写が薄い部分があって(それも一番薄かったのがトップ、これは制作陣の意図もあったので後述する)、そこで主人公(警察)側にどうしても天秤が傾いてしまう。それはそれで良い傾向なのかもしれないけど、問題提起するんだったらやっぱもっと惑わせて欲しかったなーという想いが強い。

恋愛描写についてはたったの2週間でここまでデレデレになるの?とツッコミを入れてしまえるほどの短さではあったけど、描写が薄かったわけではないので大いに萌えた。萌えは絶対外さない所もいつものオトメイト、これはすごかった。期間は短いが、一緒に捜査している分一緒に居る時間はそこそこ長いし、やり取りも濃密で、萌えイベントも外さない。かといえ本筋を疎かにしているわけではないので薄すぎず濃すぎずで良かった。ただ重苦しい事件の後でラブシーンが来ることも無くはなかったので、これも気になる人は気になるんだろうなと。
あとBADEDがたくさんあるけど、終盤の悲恋ED以外はどれも唐突に殺されるだけの展開が多くてちょっとダレた。悲恋EDも若干唐突な印象があったので、もっと濃いBADEDが見たかった。この作品にBADEDは良く合うと思うので。

良い話を見せて貰ったという思いもある、ご都合主義にならず描ききったことを評価したい思いもある、が、だからこそ細かい部分をちゃんと仕上げてほしかったなという思いがやっぱり残る。犯人側の描写がもっと深ければ、警察側がもう少ししっかりした描写があれば、その他の部分で良いと思えただけに、もっと良くなればもっと胸に突き刺さった作品になったのになー……っていう思いは最後まで拭いきれなかった。
あとこれは細かい部分なんだけど、攻略キャラとサブキャラに同じ漢字を使わないで欲しかった。これは「榎本峰雄」と「峰岸誠司」というキャラクターが混じって榎本を良く「峰本」って読んでしまった事が結構あった。私だけだとは思うが。

オススメ攻略順は、【 榎本→笹塚→岡崎→白石→柳 】
Xday事件を月ごとに追っていくような形だけど、ネタバレ度合いもこのとおりだった。柳さんは攻略制限かかってるのでどう頑張っても最後。ルート解放の演出はめっちゃ格好良かったです。


そんなわけで、以下より柳さんルートと黒幕のあの人やら何やらとか細かいサブキャラについても語りたい。黒幕はもうちょっと頑張りましょうよ、もっとやる気スイッチを押せ。自分で押せないなら私がガンガン押してやる。
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●柳ルート
本当に包容力を擬人化したような人だった。元警察官、顔良し性格良し、多分お家良し(今は連絡は断っているらしいが)、家事全般得意(料理得意な主人公を嫉妬させるほど)、最近ではこういう人のことをスーパーダーリンというらしいが、正しく本当にウルトラスーパーデラックスダーリンだった。それに加えて昔はやんちゃしてて今は反省して包容力満載とか萌え要素もガンガンぶっ込まれている。柳愛時は本当に恐ろしい男だ。

主人公と昔関係が会ったのは意外で唐突な印象を受けたけど、蛇足では無かった。何よりこの出来事が柳の負い目にもなっていたし。主人公が記憶を失って柳のことを全く覚えて居なかったのは乙女ゲーにありがちな展開ではあるけれど、幼少期にされたことはいつまでも深く根を張っているか、すっぽり抜け落ちるかのどちらかだと思うので納得は出来た。そりゃ目の前で狂ったようにガンガン人殴っている居たら怖いよな……。
ちなみにこの誘拐犯については今のところ同情の余地がないのでなんともいい難い。二度と起き上がれなくなるぐらい痛め付けてしまったことに柳は相当のトラウマと負い目を感じて、これは警察官になるまで続いたようだけど、一般市民目線ならしょうがないという思いがある。当事者である柳自身が苦しむのはよく分かるけど、ああしなければそれこそ何の罪もない主人公も柳も助からなかったかも知れない、手加減出来なかったのも追いつめられた状況なので。
アドニス側はそれをXday事件と同列に扱おうとしたけど、どう考えても同列には捉えられない。この線引は人それぞれで、アドニス(ゼロ)は同列に扱う人間ってだけなんだろうけど、自分の生命の危機に抗おうとした柳を自分は責められないなあ。

ただ柳が上記の点で深い傷を負って、それを克服出来てない時点で警察官には向いてないし、実際戻らなかったのには自分でもそう判断したからなのか。人質をとった加害者に対して、切羽詰まった場面で「加害者にも事情があるかもしれない」って考えて引き金を引けない警察官に、少なくとも私は守られたくはない。切羽詰まってる状況で、いちいち被害者はこういう事情があり加害者はこういう事情がありなんて考えられたら、永遠に判断なんて出来ない。ただこの線引さえアドニスは許さない派なんだろう。まあこれは後ほど語るとして。

萌えたには萌えたんだけど、柳さん自身の過去描写が足りなくて感情移入があまり出来なかった。どうしてやんちゃになったのか(なんとなく察せられるが)もっと深く知りたかった。主人公との事件で傷を負って主人公と距離を取りたい攻防も良かったけど、柳さんが過去を背負う始まりの部分が見えてこなくて、そこをもう少し見たかった。事件はきっかけに過ぎなくて、始まりではないような気がするんだよなあ。あと単純に、やんちゃな頃の口調もっと堪能したかったっすね。

年下に振り回される大人な図は可愛かったけれど、柳さん中身40代っぽいけど実年齢はまだ20代だし、7歳差なんて全然だ、なんてことない……と昭和生まれな人間が震えた声で申して居ります。


●冴木弓弦(ゼロ)
お、お前だったのかー(棒)。
黒幕が冴木だと判明する選択肢が正直お粗末すぎて、それだったらちょっと考えればすぐ冴木だってバレる。実際バレバレだった。もうこれを逐一突っ込んでたらまた万里並に感想が長くなりそうなので割愛するが。
榎本ルートで終盤監視されてなかったのは冴木自身が意識不明に陥ったからだったんだと、大方の予想を裏切らなさ過ぎてもう乾いた笑みが溢れるレベルでバレバレだった。そもそも正義がうんたらかんたらとか言う話してたのお前だけだったよ冴木……ヒントバラ撒きすぎだよ、どんだけ見つけてほしかったんだ。

黒幕なんだし冴木の過去はたくさん描写されるんだろうと思ったらサラーッと流れて終わった。もうあっさり過ぎて動機に至った過程にすら感情移入が出来ずに本当に困った……。ここまで加害者側にも被害者側にもどちらにも事情があって、何が正義かを惑わせて貰ったのに、総理大臣の隠し子で戸籍も与えられずずさんな環境で育てられたから、っていうのを割りとあっさりした感じで流すだけで、ふーん冴木も辛かったんだね、で終わってしまうのが本当に苦しい。制作陣が言うには「感情不明」をテーマに本編中で深く描きすぎないようにしていたかららしいのだけど、それは分かった、ただし感情不明になった過程ぐらいはちゃんと描いて欲しい。なぜならプレイヤー側が冴木に感情移入して冴木の痛みを同じように感じて痛がれない時点で、冴木は単純なる倒すべき悪になってしまって、この作品のテーマである「何が善で何が悪か」が崩れてしまうから。制作陣は過去を語るのは野暮だと判断したけれど、私は冴木の闇や心こそ深く描くべきだったと思う。ここで冴木か柳かで心から迷いたかった。冴木の痛みを感じたかったし、その痛覚が無くなって感情不明に至るまでを知りたかったし、それでどちらかを選んだ時に主人公がする選択を見てみたかったし、それを見届けて自分の感想を残したかった。
そう思うからこそ、本当に惜しいキャラになってしまったのが悔やまれる。

あまり描写はされなかったけれど、これまでの冴木の行動から言って主人公のことを気にかけて、好きだったのはほぼ確実。だからこそ自分にとってはすっげー萌える存在になり得たのがほんと悔しい(奥歯を噛み締めながら)。首輪なんて付けて生活や発言常に監視してるとか、ドスケベ以外の何者でもない。監視や誘導ならもっと他の方法でも出来るだろうに……。そんなドスケベな行動をしてまで主人公に執着する冴木が好きだったんすよ。岡崎ルートとかどんな思いで聴いてたんだ、絶対聴いてただろおい。
まあそんなスケベな冴木の話はともかく、冴木にとって主人公がかなりの重要人物で、殺されたがってたのは確実で。最後も囲まれてるとわかっていながら敵の陣地に足を運ぶなんてお粗末過ぎる。冴木自身もお粗末だとわかっていながら裁かれに行ったとしか思えない。実際もうXDayとかどうでも良かったんじゃないか。作中、主人公が「(アドニスの)理解者にはならない」と発言した時点で、冴木の痛みを共有出来る存在では無くなって、その時の冴木の反応がちょっと自嘲気味に「そうだといいですね」だったのが胸に響いた。もしかしたら最初から殺されるつもりで動いていたのかもしれない。主人公に何が正義で何が悪かを考えさせるためだけに駒を揃えて、実行し、自分で誘導し観察するために首輪をつけた。いつか、哀しみから解放(殺)してくれることを願って。

冴木は痛みの感受性が強すぎるんじゃないだろうか。母親と二人で幸せだったことは無かったんだろうかと考えても、正の感情を知らなければ負の感情の存在を判断出来ないと思うので、冴木は嬉しいことも哀しいこともちゃんと感じては居たけれど、哀しみや痛みに対しての感情パラメーターだけが異常に強すぎて、誰も彼もと感情移入していくうちに全部滅ぼしちゃえばいいんじゃないか?って結論に至ったんじゃないだろうか。脳内補完だけど。だから自分にとっては感情不明どころじゃない、こんなに「俺は哀しいです」って絶叫してるキャラは居なかった。
その哀しみを救ってくれるのは主人公だけなのだと思った時点で、冴木にとってのオンリーワンは確定したけれども、ところがどっこいこれは柳愛時ルートなんだな……残酷だな乙女ゲーって。

お前はこの先もずっと、苦しみ続ける。
救えなかった人間を想って心を痛め、理不尽な悪意に潰されそうになりながら、哀しみを背負い続けることになる。

冴木の哀しい断末魔の叫び。このセリフを見た時、哀しみパラメーター振り切りすぎじゃねえ?と思った。もっと白石みたいに楽に生きようよ。いやあそこまで軽すぎても困るが。苦しみ哀しみばっかで本当に不憫なやつだと思いました。これは私の単純な妄想でしかないけど、主人公と一緒に居て楽しさや嬉しさなんてものを無意識のうちに知ったけど哀しみパラメーター50周ぐらいしてるから気づかなかったと言う妄想考察。
そもそもアドニスが行おうとしていたり主張していたことも同情は出来ても共感は出来なかった。作中でも語られていたけど、人が人である以上、例えば故意でないにせよ誰かを傷つけることも傷つけられることもあるもんで、それを全部許さないなんて極論の暴論だ。色々小難しいこと言ってるけど、アドニスが言ってるのは「人間滅べ」以外の何物でもない気がした。
だからこそアドニスは負の選択しか加害者に差し出さなかったのだなと腑に落ちた。復讐できる方と、幸せになれる方と、こういう二択を出して必ずしも幸せになれる方を選ぶというわけではないと思うので、そのほうが惑わされていいなと思ったのだけど、アドニスのトップ自身が哀しみパラメーターカンストしてるから負の選択しかさせない。

柳さんより感想文が長くなった時点で、冴木……私のお前への期待がわかるか。わからんだろ。序盤で大体お前が黒幕だと気づいて他の男のルートでお前の反応を楽しんでいた私の気持ちはわからんだろ。
とこんな感じで、冴木に愛の手と言う救済ルートください。私のために。あとは脳内で補完頑張ります。残念だったな冴木、私の脳内では皆ハッピーなんだ。だから自分が幸せになることを諦めるな。


●星野市香(主人公)
究極のアドニスキラー。とりあえずこの主人公を上手く使えば大体の事を解決できる。すごい。
盗聴されてる首輪付けたまま重要な会議に出たり作戦喋ったりするけど、全て新人だと思えば許せた。自分が新卒だったときのことを思えば大体の事を許せる。すごい。それにしても新人の彼女が急にこんな大事件の主犯者に目をつけられ攻略対象にあれやこれや突っかかられても一生懸命頑張っていたほうなのではないかな。危機感はあまり無いが、それもご愛嬌だ。
自分が信じる正義のために真っ直ぐで、冴木に目をつけられたのもよく分かる。可愛いしそこそこおっぱい大きいし、よく冴木が彼氏居ないのか~とか言ってたけど、何かきっかけがあればカップルになるぐらい仲良しだよなと……あれ、また冴木の話になってる。この際だから冴木の話を続けるけど、主人公判断でアドニス側に堕ちてもそれはそれで萌えただろうな。絶望で堕ちる展開はあったけど、主人公が正常な状態でちゃんと判断してアドニス側に堕ちる所も見てみたかったような。冴木EDの続きでも良いけど、アレもあっさり過ぎて悲しかった。


●桜川寿、向井絵里子(白石撲滅の会の二人)
桜川さんはサバサバしててよかったし、向井さんは白石との掛け合いが絶妙で楽しかった。あと撲滅の会のやり取りも面白かったなあ。桜川さんは正直誰よりも側に居てくれて安心できた存在だった。部下によく慕われそう。
向井さんは白石が選んだのよく分かる、きっと白石の言葉にちょっとやそっとじゃへばらないだろう。そしてなんだかんだ白石の仕事ぶりをちゃんと評価していて、白石が犯人バレした時の「あの人のおかげで救われた人は、たしかに居るんです」の言葉は響いた。


●望田政信
奥さんのことを語る時のにへら~ってした表情を見た瞬間に、犯人じゃないなと確信した。これでもし望田先輩が犯人だったらかなり落ち込んだだろうなー。それにしても主人公の最初の先輩が望田先輩って恵まれてるなあ。


●御国れい
声と演技が特徴的すぎてもっとボイスチェンジャー強めにした方がいい。もう誰かわかんないぐらいグチャグチャにしないとあかん。ただこの人が作中初めてご対面するのはアドニス側だと分かる場面だったと思うので、わかってもそんなに問題なかったのかもしれない。


ボイスチェンジャーで思い出したけど、冴木の中の人の演技はほぼ加工済みなんですよね。普通に聞いてみたかったなあ。

何が正義で何が悪かの判断基準は人それぞれ。ここまでは許せるがここからは許せないも人それぞれ。その判断基準を探るには良い題材だったと思う。事件に寄って、人によって、何が良くて何が悪いかの判断基準は違ってくるだろうなあと思った。ただしそれに正解は存在しないんじゃないか。もちろんそれぞれの行いを肯定するわけではないが、各々の痛みに感情移入できて一緒に痛がれたことは私にとってこの上ない収穫でした。

何が正義で何が悪かのテーマはよくされているものだけど、そこにオトメイトなりの味で調理されていたし、なんだかんだ最後まで美味しくいただけたことは嬉しかったです。
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