全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

07 2009

カイル、レニルート クリア

これまたどんなぶっとんだ話を見せてくれるのかと思っててですね、ある意味期待してたんですが、カイルルートはいたって普通というか…いや、全然普通じゃないんだけど麻痺って来てるから。
でもそれを抜いても瀬名やゼロルートよりはだいぶわかるルートでした。

攻略対象というより主人公のほうに問題があるような気がしてきた。
いや、間違いなく攻略対象も今にも爆発しそうな問題抱えてるが。


●カイル愛憎ルート
私は基本的にヤンデレ、シリアス好きなので愛憎ルートと聞いて最初は飛び上るほど喜んだんですが、あまりにも無理矢理が多く、しかも話に突拍子がなく、やるだけやっておっぱい握ってハイ幸せになりました!っていう話に頭が参りそうになってたんですが、カイルはまだ……まだ話に筋が通っていた気がしたので納得はできました、軽く。あくまでも軽く。
要約すれば、カイルは今まで使い魔だったので、それでカイルに気を使わずにいると、主人公のことをずっと好きだったカイルに襲われてしまう……という内容でした。しかしここまで無理矢理が多いと覚えていることと言えば「なんか汁多くね?」ぐらいで、汁ゲーという感覚がしてきた所存であります。


●カイル純愛ルート
け、結構楽しかったですよ……!話は全然覚えてないんですけどね!
このルートはひたすらラブラブいちゃいちゃ、で、それを見せつけられている双子から仲裁が入ると。なんだかエロが合意というだけで結構感動してしまうぐらいに鍛えられてきました。
記憶に残ってるのは主人公とカイルの「カイルカイルカイル~♪」「姫様姫様姫様~♪」というどうしようもない、毒にも薬にもならない。でもカイルだからこそできた掛け合いだと思う。
あと覚えてるのは主人公のおっぱいがでかいことぐらい。


●レニ愛憎ルート
無理矢理と汁が多いことぐらいしか本当に覚えてない。攻略してきた四人の中では一番理解できたと思う、がしかし覚えていない。
というかほんとね、顔合わせたら即合体してる記憶しかないです。
昔双子とあっていて、レニと付き合っていて、でもセイジュも主人公が好きで、いろいろあって双子は人間界に追放され主人公の二人に関しての記憶が消される、という話はありきたけどなかなかに面白かったです。だがその話が深く掘り返されるといえばそういうわけでもなく、主人公はいつでもおっぱい握られているわけです。
あと覚えているのはアイスクリームのスチルに萌えたことぐらいかな。

●レニ純愛ルート
楽しかったのはセイジュの暴れっぷり。甘甘で合意でレニと結ばれた途端、レニとはどうだったのか、気持ちよかったのかだとか、……それ聞いてお前どうすんだよ、オカズにでもすんのか、という内容をひたすら聞いてくる。セイジュ、セックスって単語一番言ってるんじゃないか?

で、でもそんなセイジュが好きだ。

セイジュは、100回同じこと繰り返したとして99回はレニに持っていかれるという勝ち目のない戦いを強いられてるんです。セイジュも多分それを知ってて土俵に上がる男なので、何度主人公をレニに持っていかれようと、セックスって何回言ったって許してやろうじゃないか。報われない。

ていうかほんと、セイジュかわいそうな男ですよ、かなりの贔屓目で、色眼鏡で。
前世(?)で主人公をレニに持っていかれるわ、それ以前にもレニにはいろいろかなわないわ、純愛ルートでレニに戦いを申し込んで大口叩いた癖にあっさりレニに負けてレニに担がれて帰ってきて、自分気絶してる間にレニと主人公はいちゃこらせっせですよ。

頼むからだれか救ってあげて……。


というかレニは一度抱いた女は二度と抱かないという主義らしいんだけど、絶対性病抱えてそうだからちょっと病院へいこう。

なんだかんだいえども、愛憎ルートはともかく純愛ルートは光るものがあったと思います、セイジュに。
いやレニもよかったですが、セイジュがどうしても報われなさすぎる。あ、レニの正装姿には萌えました。


次は目当てで買った、セイジュルートに突入です。
私はこういう、主人公がいないと靴下も履けないような男が大好きなんです。
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