全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

30 2017

もしもしゲーの話とか

世はまさにアイドル音ゲーアプリ時代


・スマホゲーのはなし
うたプリ島沈没から1年数ヶ月、うたプリの音ゲーアプリがついに配信になりました。そもそもうたプリは音ゲーでは?という頭が痛くなる疑問は置いておいて(永遠のトライスター聴きながらアアアアア!!とうめきながらあの無印の地獄の譜面が蘇った。ついでに那月の肩幅も蘇った)、石もたくさんもらえたしURも無料配布だったし割りと親切なスタートダッシュだったのではと。なによりスタート時にメンテナンスに入らなかったことは本当に褒められるべき。ブシモはやっぱ安定しているなあ。
ゲーム部分はスクフェスとほぼ一緒で、スクフェスが一番長くプレイした音ゲーアプリな身としては正直すっごい叩きやすくて馴染みやすかった。その他のシステムはやってりゃ慣れる。あとスクフェス形式だとやっぱりタブレットぐらいの大きい画面のほうが叩きやすいです。個人差はあるだろうけど、私はスクフェスのためにタブレットを購入(課金)して格段にスコアが良くなったので。でも毎日ログインすること考えたら日常的に使うスマホのが良いんだよなあ。
叩いてて「ん?」と思ったのは、判定がめっちゃ甘いような気がする、スクフェスよりも。やべミスったーって思ってもコンボが続いててアレー?って思いながら叩き続けたことがままあった。女性向けと男性向けの配慮の差かなあ。個人的にはスクフェス並にシビアでも良かった。達成感が違うので。

ちなみに自分はアプリゲーのシナリオは全飛ばしする派なので、あまり話は読んで居ないけれど、ちょっと読んだ限りだと本編よりも良かっ…………普通のシナリオって良いなあと思った所存です。無印をプレイしてたあの時の私がうたプリに求めていたのはこの普通さだったと懐かしいことを思い出した。

細かいっちゃ細かいことなんだけど、私は叩いてる最中に横からカットインが入ったりボイスが入ったりするとミスるタイプなので全部オフにしているのだが、サイリウムを振る背景演出だけは止められなくてちょっとつらい。なんかちらつくだけでも集中力が切れるおつむなので……。

最後に記念に一番最初の11連の結果をここに。
IMG_0757.png
音也が二回連続で出てきた瞬間笑いが堪えきれなかったけど、最後にSR音也が被った時点で崩れ落ちて笑った。うたプリってもっとキャラ居ませんでしたっけ?


話は少し変わって実は療養中にBプロの音ゲーが配信になって、ご存じの方も居るだろうがあの阿鼻叫喚をBGMに当日配信から楽しんだ身です。もう今はやってないけれど。
時間も余ってるしやってみるか~と思ったらバグの嵐で、最初の主人公の名前の欄が<名字><名前>って感じでタグをミスった夢小説みたいになってて盛大に吹いた。そこから脅威のメンテナンス地獄が始まり、時間限定配信になり、その時限も日中学校や仕事なら絶対に出来ないような時間帯が含まれてて「ゲームさせる気あるのか?」と思った記憶が未だ残っている。ゲーム的には普通に遊べるものだったし、曲は良曲ぞろいで叩いて楽しかったけれど、あんだけごたついてたにも関わらず、侘び石が10連も回せないような微々たるものじゃやる気は起きない……。シノアリスといい勝負行くぐらいの障害っぷりだったのに、シノアリスよりも格段に少ない詫び石にはちょっとモヤモヤした。やっぱりソシャゲーは、消費者の購買意欲とか達成感とかお得感とか色々なものをコントロールしてこそだと思った。無料と課金の狭間をコントロールしてこそ適度に楽しめるものなんだなーって思ったのでBプロの運営さんがんばってください。


うたプリシャイニングが配信になるちょっと前ぐらいから初めたのはバンドリ!いわゆるガルパ。ぶっちゃけ今はこちらのほうが叩いていて面白い。最初は直線叩きに慣れなかったし、方向キーが未だにミスるけど、続けていたらだんだんと楽しくなってきた。好きなバンドはハロー、ハッピーワールド!。意味を反対にすると元ネタが判明するのが笑える。
このボーカルさんが歌う声が好きで、話も読んでみたら意外と感動してしまってそこからずるずると曲もハマってしまっていつの間にかファンになってしまった。バンド名と同じく、聞いていたら心が明るく幸せになれる。好きなキャラはもちろん弦巻こころちゃん。「勇気ならあたしがあげるわ!」のセリフで落ちた人間がここに居ます……最初はロザリア押しだったのになー。ファーストシングルが発売されたばっかりらしいですが、一番好きなのは「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!」なので早く発売してください。
ちなみにプレイする前は全く知らなかったのだけど、バンドリの曲も一部カバー曲以外は全部?エレガが作っていて、エレガの中の人達は大丈夫ですかね、働きすぎじゃないですかね。

あとつい最近までアニメがやってたことを知ったのですが、ハロハピはでてなかったのでここで解散です。


ときレスがVitaでゲーム化するのはまだ分かるけど(制作の人たちが作りたいってだいぶ前に言ってましたし)、劇場アニメ化するのはもうおったまげた。おったまげてひっくり返った。
しかもあのGS3のOPアニメでさんっざんAGO作画の出来で揉めたProductionIGと、しかも監督が今氏でマイナス要素のトリプルコンボだドン!まあでもなんだかんだ見に行くんだろうなと。私はアニメ会社で一番IGが好きですが、ここの作画は時折暴走するので(特に予算が少なそうな企画の時)、動きだけを期待して行きたいと思う。動きはそこそこ頑張ってくれるはずだ。脚本はもう誰だろうが頭を空っぽにして見る覚悟は出来ている。
しかしながらこんだけアプリゲーが出て群雄割拠な中で、5年前のゲーム要素ほぼ無い自由度も取り残されてるアプリをここまで展開させたなと……ゲーム性もそうだけど、1時間程度ですぐ再起動させられるのが結構致命的だと思っている。新規層を取り込むのだとしても、今のままでは長くは続かないような気が。



魁恋戦記やってます。Amazonの評価がすごいことになってますが、私は期待値が0の状態で始めたのでまあまあ楽しめている。かと言って良い出来とも言えないけれども。ヴァルプルさんをプレイせず期待値MAXの状態でプレイしていたらマウスを壁に投げつけ全てのキーを吹っ飛ばす勢いでキーボードを机に叩きつける感想文を打っていたかも知れないが、ヴァルプルさんをプレイしていたので、まるで進◯ゼミのように「あ!このかんじ!ヴァルプルさんで見たことがある!」と既視感たっぷりでした。それでもヴァルプルさんよりは楽しめてます。

期待値って噛み合えば加算にも乗算にもなるけれど、噛み合わなければ-1000倍にもなる博打のような魔力を秘めている。でもそれを含めて感想なので、その時の事情や感情、心理状態で感想が大きく変わってくるのはやはり面白いなと思う今日このごろです。
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