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全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

16 2018

PSPとかの思い出

一年ぶりにPSPを起動しようとしたら、リチウムイオン電池さんが膨らんでいらっしゃったので、バッテリーの替えをポチりながら思い出でも語ってみるかあと思ったそんな雑談。
ちなみに今所持しているPSPは貧乏学生だった頃にお金を貯めて近くの電気屋(約5km先)にチャリンコ漕いで買いに行った思い出の品を今でも大事に使用している。中古で新古品的なのを買っても良いんだけど、やっぱ同じ機械とは言え愛着が湧いているので、わたしと一緒にどこまでも走ってくれPSPよ。


・そもそもPSPを起動しようとした理由
遙かシリーズ(3・4)をオススメされたので、久しぶりにプレイしてみるかあと思って、振り返ってみたら3は売っぱらってしまっていた。
遙か4は既にPS2版を発売日に購入してコンプ済みで、忍人EDがどう頑張ってもあの結末だと早朝4時に知った時にテレビ画面に「マジで?」的な事を問いかけて眠りについたのは未だに記憶に新しい。このブログを立ち上げる前に二次創作サイトを立てて居て、そこのブログでゲームの感想を語っていて遙か4への思いの丈をぶつけていたことも思い出した。PCの調整をミスって前のブログデータは全部消失してしまったのは自分でも悔やむところなのだけど、まあ今の自分が感じたことを新しく書き連ねていくのも好きなので。
とはいえなんだかんだ言っても私は遙か4大好きですよ。ぶっちゃけ遙か3と同じぐらい遙か4のことを気に入ってる気がしないでもない……いや気のせいかもしれない……(自信喪失)

このブログでも一部感想は残っていたんだけども、そんでもって約9年前?ぐらいの自分の感想にビックリした。てか9年前って。こわい。

『どうせファンディスク出すんだろ』
そう愚痴を吐きながら、汚い笑顔をみせつつ財布のひもを全開にした約一年前。
それでも地味に好きだった遙か4が完全に見捨てられたのだと知るのはいつになるか。
待ってますよ、ルビーパーティー様。(汚い笑顔をみせながら)



まだ待ってるんですよ、ルビーパーティー様。

と怨念篭った言葉を残したくなるぐらい長い間待ってる。まだ待ってる。出るまで待つ。出さぬなら出させてみせようホトトギス。
実はと言うと遙か4は移植待ちで、追加の追加で忍人EDに何か神(と言う名のルビーパーティー)による奇跡みたいなのが起こらないか的なのも期待していたんだけれど、まさかコルダ2fの移植のほうが早かったとは思わなかったな~わはははははははは。
その内に遙か1の移植が来てワアアアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ってなってますが似たような境遇の遙か2の事を思えば、仲間が居るから今日も頑張ろ!って思えるような気がしないでもない。ちなみに遙か2は未プレイで実はこちらも移植を待ってた。参ったなー。

今思えば大ヒットした遙か3の次作だから開発者側としては相当頭を悩ませて作ったんだろうなと。でもプレイヤー側にはそんな事情は関係がない。難しい立ち位置の作品ながら、遙か4という作品が出来上がったのは単純に面白いなと今の私は思う。忍人EDとか。柊とか。

ちなみに忍人先生のことばかり語ってますけど、最萌はアシュヴィンでした。再プレイしてまさか順位がひっくり返るまいなとは思いつつ。あとは私のオンボロPSPが意識を取り戻してくれることを祈るのみです。例え次世代機が主流になろうとも、まだ私にはお前が必要なんだPSP。


・積みゲーリストについて
積みゲーリストの中に未だにPSPの作品が残っているのは、PSPでしか発売されていない作品があるから。
PSPのケースを明けてソフト入れるポケットにクロノスタシアが入ってた時は「わーお」と思った。発売前のあの賑わいを知っていらっしゃる方は今どのぐらい居るんだろうなあ。もう許したからキョウゴ以外のSSを公開してくれ……。

ちなみに既に移植をされているのにリストにあるのもあるが、それは私が意地でもPSPで攻略しようとしている存在で特に理由があるわけではないんだけど、なんとなくPSPでプレイしていたことに思い出がある作品だから。一昨年引っ越しした時にものすごい勢いで断舎離したのだけど、それを生き抜いた選抜隊でもある。プレイ後は容赦なく売られるかもしれないけど。
逆に移植を待ち望んでるのはVitaminRとコルダのアナスカシリーズだけどどちらも当分こなさそう。


・感想を書いてないけどプレイしたPSPのゲーム
ダンガンロンパシリーズはプレイしました。記憶はスーダン2で止まっているけど、2の終わりには満足しているし3をする気は今のところはない。ゲームとしてはスーダン2の方が楽しかったけど、話的には無印の方が閉鎖的であれこれするのが楽しかった。
スーダン2をプレイする前は色んな人から「狛枝くんが好きそう」と言われたんですが、実際はそうでもなかった……いや好きではあるんですけど深く好きになるほどでは無かった。というかダンロンで特筆して好きなキャラは居ないんですが、強いて言うならモノミか……と言ったら色んな人に怒られそうなんだけど、モノミの言葉には結構救われるものがあったので。
ちなみに盾子ちゃんも好きだったけど、これもまた普通に好き程度の好きだった。

勇者のくせになまいきだ。or2は阿呆になるぐらい遊びました。でもフルコンプした記憶が無いのでフルコンプはしてないけど遊び倒したという謎の立ち位置のゲームになってしまった。


・感想を書いてないけどプレイしたPS2のゲーム
PSPにすら移植されなかったフルハウスキスというゲームがございまして。調べたらPCだったりアプリだったりアーカイブスでは出てたようです。フルキスは男の子の風呂覗けたりして楽しかったですよ。色々攻略したのに記憶が風呂覗いた記憶しか無い。ろくでもないことしかしてない。
……あと『ヤサガシ』というその名の通り部屋を漁るシステムがあるんだけど(部屋を漁るにはちゃんと理由がある)、当時ヤサガシの意味がよくわからなくて後々になって家捜しって意味だったと知った時はほんとどうしようもない気持ちになりました。
なにげにカプコンのコンシューマで唯一の乙女ゲー?それなりに良い出来だったしメディアミックスも頑張ってたのに後が続かなかったのは売上がそうでもなかったのだろうか。またチャレンジしてみて欲しい。

VitaminX、Zはフルコン済み。Xはハマったけど今プレイしたらどうかなあ。ちなみにハイフンさんがすっごい好きでした。ものすんごい好きだった。全部のルートそこそこ楽しめたけど、今プレイしたら好きなキャラが大きく変わりそうな気がする。Zについては特筆するぐらい好きなキャラは居ないので皆ソコソコ好きでした。


他にも色々やってた気がするけど乙女ゲーで思い出せるのがこれ以上記憶に残ってなかった。プレイしては居ないけどdrastic KillerのOPは何故か痛烈に記憶に刻まれている。見ると元気が出るので是非。

どの年代も、その年代でしか出せない空気感ってのがあるなあと思ったそんな今日この頃です。
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