全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

19 2009

遙か4、ラージャ、シャニ、岩長姫ED

1年ぐらいぶりにやってみたんですが、改めて思うことはポリゴンちゃっちいなあということです。別に悪いわけじゃないんだが、開発費使う部分がどうも間違ってるような気がする。
でも私がやってきたゲームの中でも、桜が舞うとかのエフェクトだとか、スチルの美麗さは随一だと思う。いいところもあるし、どうでもいいとこに金かけすぎてるという印象も受ける。
これで全員アシュヴィンルートぐらい面白かったなら個人的に大満足だったんですが、その他はどうも突拍子もない印象をうけた記憶がある。


『どうせファンディスク出すんだろ』

そう愚痴を吐きながら、汚い笑顔をみせつつ財布のひもを全開にした約一年前。
それでも地味に好きだった遙か4が完全に見捨てられたのだと知るのはいつになるか。

待ってますよ、ルビーパーティー様。(汚い笑顔をみせながら)


そんでもって、ラージャ、シャニ、岩長姫をクリアしましたが、話はスキップしてもたるいうえ、中身もないのでクリアしてもまあ得られるのは、時間を無駄にしてしまったという事実だけです。それをわかっていて起動した理由は、神子をムッキムキに育て上げたかったからです。あと久しぶりにアシュヴィンの声を聞きたくなったからという気持ち悪い理由で。

なんだかんだいって、ルビーパーティが作ったシステムが好きなんです。というか私の基本スタイルが、ありえないぐらいレベル上げして余裕ぶっこきながら敵を倒しまくるという外道スタイルなわけでして、遙かではそれが特にやりやすいので、必ず神子をムキムキにしてから倒しに行きます。

そんでもって今回は何を思ったのか岩長姫とかラージャだとか、だれをターゲットとしているのかわからない布陣で行きました。シャニはラージャを狙うのに必要だったからです。それだけです。
それでもラージャEDは、ラージャの嫁狙えそうな感じのエンディングだったので吃驚した。
岩長姫EDは、岩長姫の弟子になってもいい?いいよね、弟子になっちゃった!というストーリーを3章ぐらいかけてじっくりとみる、という時間を無駄にできるお話でした。


まあ今回は戦闘をひたすら楽しむ、というそういう目的のゲームじゃないやり方で楽しんだので、楽しかったといえば楽しかったです。
あとは、やはり懐かしかった。
キャラ的には3より好きかも知れない。(譲は殿堂入りなので譲は除く)


次は真面目にシエスタ攻略しようと思います。古臭さがたまらんです。
懐かしさに浸りすぎて前に進めない。



以下からは拍手お返事。

●10/18 22:40にメッセージを下さった方へ
はじめまして、のおまじと申します。メッセージ本当にどうもありがとうございます。
身内の方ともども楽しんでいただけているようでありがたいです。法皇様と頼朝は唖然とした表情でプレイしていた自信があります。次は、次は、次こそは後白河の悲しいエピソードが出てくるんだ!と思ってプレイしていた自分をひっぱたいてやりたいです。宇宙意識を浴びすぎたのだと思います。

雪のにおいと風のいろ、機会があればプレイしてみようと思います!男性が多く出ているゲームなようで、佐野絵に惚れ込んでいる自分としては美味しそうなゲームなようです(笑)

このブログはかなり偏った感想ではあると思いますが、これからもちまちまと書いていきますので、お暇なときにでも覗いてやってくださると幸いです。
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