全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

26 2009

灰谷ED コンプ

恋恋をちまちまとプレイ始めました。美味しいところは最後に食べるので、龍を最後に、
灰谷→武藤→天音→朝生→喜多川さん→ヤス→龍の順でクリアしたいと思う。気持ち的な意味でのテンポを悪くしたくないので、アナザーをやったあとにアフターを。

灰谷先生は相変わらず、こちら側がびっくりするようなセックスをなさるなあ……!
なんでこんなにマニアックなんだ、上下脱いでもいいから絶対靴下だけは脱ぐな、とか命令されそうだ(偏見)
コスプレイ再来で、また医者と看護婦で熱き戦いを……。すごい、なんかもう適わない。やはり先生と呼ばれる人種はなんというかこう、一味もふた味も違うアブノーマルなのを見せてくれて好きです。ただ入れた後にぐだぐだ言われるのが嫌でそれを心配してたんですが、見事にぐだぐだ言ってて逆に狙ってたものどおりのが来てくれてよかった。先生ったらやっぱり予想を裏切らない。素敵!
龍いわく、「変態の調教でお嬢が変わってしまった」まんまその通りだなと思った。無印でも調教凌辱ED的なのもあったし。

そんな先生のエロ話はともかく、ボリュームがすごい!という事前情報そのままで、本当に……長い。気合いの入りようが見えます、スチル数も不満なものでないし、ドラマCDまでついててこの値段、どうして発売時に買わなかったのか。
内容は無印仁義をもっと明るくした、という感じです。BADエンドも見ましたが人も死にませんでしたし(乙女ゲーではやはり生死は重要だと思う)。エロもなんだか控えめな感じでした、ファンディスクだし、このくらいでも十分。

にしても先生の愛の囁きは、遠まわしなようでストレートなので、すげえ恥ずかしかったです。「お前を愛しすぎて~」とか砂糖止まらんわ、垂れ流しだわ、ストレートで剛速球で顔面にストライク。でも私は変化球が好きなタイプなので、もう三球とも変化球でくるような、惑わす気0の勝負をする人が好きなので、やはり好みからは外れるんだよなあ。でもこういうストレートなのもたまにはいいです、ああ恥ずかしかった。

自分、星の王女1~2はプレイ済みなのですが、過去の美蕾からすればすごい変化だなあと感じました。星の王女1のヤクザルートでトラウマ植えつけられたので(レイプで絆されるのも驚いたが、自分で売りに出しといて逆ギレして俺の女に触るな!的なことをいってたのが今でも忘れられない)、仁義を買う時も「美蕾か……」と思いましたが本当に買ってよかった……。次作の「すみれの蕾」も評判が良いですし、購入予定です。

しかし完全に仁義に持っていかれた新撰組をいつプレイしよう。
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