全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

24 2009

真之介ルート クリア

アランを狙うつもりだったが、真之介の方が気になってきたので先に落としてみました。
感動できるエピソードだったのだが、話に花が無かったところが難点だったかなあと思う。盛り上がりに欠けるというか。
でもいつも髪の毛縛っている男子が髪の毛を下したところを見れて萌えたので、よしとします。


流れに関しての展開は一平とおんなじでした。
ルートに入ると攻略対象と似たような人が出てくる夢を見て、攻略対象も同じ夢を見ていると知って、臨海学校でいろいろしているうちに夢の世界の住人になって帰れなくなってしまう。ただ流れは一緒だったが、話の内容が全然違うので、それなりに楽しめるものでした。

悪いところといったら上記ぐらいしか浮かばないもので、あとは趣向が愛あるドSに囲まれて神経をすり減らすという自分の性癖のせいで萌えられなかった、というぐらいですがこれは完ぺき私が悪いので何も言いません。むしろ誰でもいいから謝りたいぐらい。
途中真之介をこきつかう、どうも爺さんにしか見えないツラの婆さんがでてくるのですが、婆さんが真之介をだましていたと真之介自身が知ったとしても、それはそれでいいんだよというまるで後光が見えるような意志を貫き通したのが良かったです。
ここで、あのクソババアー!的な態度を取った主人公につられてもそれはそれでプレイヤーをびっくりさせる展開としては評価出来たのだけどそれは後味が悪いので。しかし、婆さんも婆さんで、真之介に関して結構ひどいことをしてるのでどうかなあと思ったら、婆さんの旦那の健康状態が悪くて親切にしてくれる真之介にあたってしまった、って理由はどうなんだろうと思う。あえて悪を徹底している婆さんにも親切できる真之介、の方がすんなり綺麗だったようにも思う。

夢エピソードに関しては、結構ハッとさせられるような内容で驚いた。
ちょくちょく出てきていた伏線を綺麗に回収していたり、結局ハッピーエンドでも夢の中で好きになった真之介ポジションの人とは結ばれないのだが、とっても綺麗な終わり方で素晴らしかった。
バッドエンドについてはあってないようなものなので割愛。


と、ここまで二人攻略してきて思ったのは、感動はするし納得できるストーリーだけど、萌えられはしないということ。すごく綺麗な話なので、汚い笑顔をパソコン画面に向かってお見せすることが出来ない。キャラに魅力がない、というわけではなくイラストとシステムに懐かしさにひたってしまう自分のせいだと思われる。うーん、もったいない。





後三人つらつらと攻略していきたいところだが、とあるところで薄桜鬼を入手出来たのでそちらの方をちょっと楽しんだ後にまたシエスタに戻ってきたいと思う。まずは平助を。

あと、最近自分がチェックしている新作乙女ゲー情報が次々と更新されていっているので印象を語るついでに、購入予定のゲームについても語りたいと思う。

まずは、美蕾の『ツンデレS★乙女』
まさかの絵師変更に心底びっくりしたが、一番びっくりしたのはサブタイトルの『本当は私、ピュアなんです(汗)』である。ここまでされると、サブタイトルに突っ込みを入れるのが恒例なブランドな気がしてきた。最近は、キスよりすごい音楽って本当にあるんだよADVもあるので、タイトルだけで転げまわれるほど面白いゲームを買うのが趣味になりそうな勢いです(汁)
絵師については、新作情報を出された時点ではすみれに萌えすぎてのた打ち回っていた頃だったので、あの強烈な絵柄と主人公が整形美人というトンデモ設定に様子見、と思っていましたが最近になって落ち着いてきたのであの絵柄でも買うかなーと考えていたところの絵師変更だったので驚いた。絵柄的にはすみれ的な感じに近づいたと思うが、変更前と変更後の中間ぐらいが個人的にはいんじゃないかなと思う。
ただし、主人公の胸が大変大きくてらっしゃるので、少し心配です。目に見えて爆乳にはトラウマの扉が少々開きかけるので、ストーリーに期待したい。
あと、乙女のロゴが仁義なき乙女と似ているような気がするのだけど、乙女シリーズなんでしょうか。


次に、『金色のコルダ3』
本日LaLaを買ってきて、まさかキャラデザがみられるとは思っていなかったので驚いた。声優をみて二重に驚いた。遙か3、4に続くびっくりなシャッフル具合だなあと思う。一番驚いたのはリリの人が普通に後輩キャラポジションにいること。
個人的には、実力のあるヤツの鼻をへし折ってやるか、あとは愛あるドSに囲まれて神経をすり減らすことができそうな眼鏡キャラの如月兄がいいなあと思った。眼鏡を見たらパリーンしたい衝動に駆られる。楽しみです。
にしてもヴァイオリンキャラが主人公含め三人もいる激戦区とは、生き抜いていけるか心配。


『ラストエスコート クラブカッツェ』はキャラ紹介のうち二人にSという単語がついていたので引き寄せられました。『カエル畑DEつかまえて』は設定がなんだか面白そうなので購入予定。


しばらくインスタント麺を水なしで食すことになりそうですが、私は元気です。
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