全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

31 2009

呼吸困難

とある事情があってただいま実家に帰省中である。
唐突であるが、このたび何と中学生時の貴重な自分の文章と涙の再会(あまりの下手さに)することができたので、記念に書くことにした。


当時は使わなくなったぼろパソコン(W95)を一台与えられていて、一人部屋で黙々と小説を書いていた。見事ひきこもり予備軍の行動である。
ある日いつものようにパソコンを立ち上げようとしたところ「ボンッ」(本当にこんな音が出た)と音をたて電源が切れ、おまけに何かが焦げたような臭いが部屋を充満するという貴重な体験をさせて頂いた。
そのパソコンはもちろん、その日から物置に眠ることとなる。

それから約6年ほど経った今日、日頃から勉強してきた工学系の知識を、自分の古傷を抉るためだけにフル発揮し、PCを分解、HDDを取り出し、HDD外付けケースを買い、PCに接続、見事中学生時代に書いた小説を垣間見ることができたのである。










宍戸亮の夢小説とかを。






2-2.jpg



当時の自分に心の傷を増やされた、どうしてくれる。
追い討ちをかけるようにBLEACHの一護×竜貴、種のイザーク夢などが押収された。


しばらくはこれで昔の自分とのSMプレイに興じたいと思う。





盗んだバイクで走りだしたい。
関連記事