全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

27 2009

武藤ED、天音ED フルコンプ

ここにきてまさかの新キャラでびっくりしました。
あとまだセックスもしてないのに新キャラから「お前は淫乱だ!」とか言われて二重にびっくりしました。お、お前に何がわかる!淫乱なのは初めてなのに学校でしかも後ろからするその男のほうだ!

新キャラはどうやら武藤のファンで、弟子入りを志願。最初は主人公とも仲が良かったが、武藤がだらけた人間と知るとなると手のひら返したように「お前が先生をたぶらかしたんだな……!」と睨まれる。
何故そうなる。
現実逃避しているのはお前の方だと言っても、それ以来、新キャラに会うたびにお前は淫乱だ淫乱だと言われ、この淫乱豚野郎というレッテルを貼られ(てない)、なんか本当に淫乱という何かになったような気分になった。不思議。インプリンティング。
というかそもそも何故主人公が淫乱だという結論に至ったか本当に分からない。むしろ新キャラはこちらの下着二回も拝見しておいてこっちは貴様のパンツどころか担任のパンツすらまだ拝見してないのにこちらが淫乱認定、何故そうなる。

その後は、新キャラとのバトルに夢中で構ってくれなくなった主人公に武藤が嫉妬して主人公を淫乱に仕立て上げてくださった。そしてこれがなんでか予想以上に萌えた……!
嫉妬ネタなんてどの乙女ゲーでも必ず一度は繰り返されるものであるというのに、武藤の嫉妬は何故か萌えました。ギャップだからでしょうか。エロが入ると武藤はとたんにSモードに入るので、じりじりといじめるその様に萌えたのかもしれません。
そんでもってまた学校で、立ちバックで戦闘開始。主人公より絶対武藤の方が淫乱だって……どうしてだれもわかってくれないの!

アフターは記憶喪失ネタでした。記憶なくしてきっちりした先生になるのですが、それはそれで好きだが、ギャップ萌が無くなるのはキャラ的に非常に痛いと思われる。


天音のアナザーはものすごい青春!青春!のゴリ押しだったのに、アフターで私たち毎日ヤってます!超ラブラブです!!のギャップにすごいびっくりしました。表と裏で違うってだけでエロの内容変えられるのか、すげえな!感動した!
その内容があまりにも、本当に、マジで真逆だったものだから、いいようのない気持ちになりました。アナザーではおっぱい揉むのも恥ずかしい、でも次進みたい、次行っていい?まだ駄目?ここどう?みたいにウザいぐらいに確認しながら次に進んでいたのに、そんなお互いの恥じらいを一切なくして、いきなり挿入!という感じでした(実際終わりかけごろのシーンが急に出てきた)。言うなればアナザーが調教前でアフターが調教後、みたいな。エロエロなんですもん、びっくりしました。
そんでもってエロエロが大好きな私はアフターにすげえ!すげえ!を連呼しながらクリック連打しましたが、内容はただの痴話ゲンカで、外部の人間からすれば「どうでもいいわ」と小指で鼻ほじるレベルなのですが(完全なるただの嫉妬)、思った以上に甘くて良かったです。
にしても毎日ヤるって、擦り切れるだろうよ……。

ずっと言おう言おう思って忘れてたんですが、主人公のあえぎ声がエロくて好きです。最初癖のある声だな、と思っていたけど聞くうちになれて。個人的に、主人公にボイスがある方が私は好きです。
それにしても主人公の声優さん、恋恋で女のモブの声ほとんどやらされてて、確認しただけでも5人ぐらいはやってるんじゃなかろうか。朝生さんよりこっちのほうが過労で倒れないか心配(エロボイスは重要)。
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