17 2009

悟さんルート クリア

結局、シビアな世界かと思いきやさしてそうでもない感じを体験してこようと思い、ラストエスコートをプレイすることとなった。
しかし悟さんは友達の従兄弟なため、ホストクラブゴージャスへは一度も足を踏み入れてない。
ラスエスすると決めたはいいがパラ上げ面倒くさいなと思った結果がこれです。(悟ルートは喫茶店でバイトするだけで良いため)


しかし、私がクリアしてきた万里、炎樹、チヒロの三人より一番順序かっ飛ばしてたと思う。
というか一番シビアだったんじゃないだろうか。ホストよりも地味にシビアな世界だった。

というのも、悟さんは絵本作家の婚約者(直前に君のぞをやっていたけど偶然で吃驚)を亡くして、僕には結婚することも人を好きになることも許されないんだ……とネガティブかっ飛ばしつつそれを貫いてくれるのかと思いきや、好意を寄せてきてくれた主人公をあっさり抱いちゃって、抱いた後に『なんで抱いちゃったんだろう』とか考えてる揺れっぷり。
主人公のこと、一応は考えてるみたいだったし、気持ちが無かったわけじゃないようなのだが、一番まともだと思ってた悟さんが一番順序間違えてたので吃驚した。

さらにびっくりしたのが、その亡くなった婚約者が幽霊としてたまに二人の前に現れること。

そしてその婚約者を見て主人公が「婚約者さんに出来ない、私が出来ることをしなくちゃいけない(大意)」と思い、悟に抱かれに行くのである。そして悟もいただいちゃうのであります。

いやいや待って待って、という私の言葉はもちろん届かず、主人公暴走の末、やっぱり悟さんの気持ちは婚約者さんに向いたままで頑張るのが辛い、とバイト強制終了。少しでもいいから主人公には私の言うこと聞いてほしい。
しかし、なんやかんやで悟も主人公に心を開きかけているのが否定できず、婚約者さんの後押しもあり、現実に目を向けることを決意してエンディングを迎える。


暴風雨に出会った気分で五年後、完全に心を開いた後、主人公と結婚して終わった。



このルートは私の心に一つの疑問を投げかけてくれた。


ラストエスコートってこんなゲームだっけ。





次は、どう見ても色様の香りがする彬を狙います。
歳をとったからか、大分こういう人も慣れてきたというか、人が食わないものを食うようになったというか、彬が結構可愛く見えてきた。
彬ルートが一番ホストホストしてたら凄くときめくかもしれない。
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