30 2009

朝生ED、喜多川ED フルコンプ

恋恋までやってようやく気付きましたが、朝生さんは見られないと勃たないとかそういうタイプなんですかね。なんか、声を押し殺せ、とかそういうのが多いような気がしました。

アナザールートは本当に焦りました。大したことのない選択肢で難病になるかならないかが決まる美蕾お得意の究極の選択肢がまた出てきたのかと思いました……!
というわけで、過労で入院中の朝生さんにお見舞いの花束を渡して、そこでツンになる朝生さんに朝生さんを案じるか朝生さんをいぶかしむかで、朝生さんの生命の危機が出来上がります。唐突に余命何カ月ですから、と告げられます。
数年前にやった星の王女で、風邪っぽいから医者に診てもらうか診てもらわないかの選択肢(たしかそんなだったと思う)でどちらかを選ぶと、主人公が難病にかかって果てはそのままバッドエンド、というルートが私の中で痛烈にトラウマとして刻まれていたので、美蕾またやりやがったなと、また私をどん底に陥れる気だなと。
でも弱気になる朝生さんには、しっかり萌えさせていただきました。こんなの朝生さんじゃねえ、もっとツンツンしてなきゃ朝生じゃねえ、と思うものの、やっぱり強気な男がよわよわーしくなっているのにはキュンときます。私の好みはSもMも両方イケる人です。
あと何か月しかないんだったら最後に一発子供でも欲しいなーというお決まりの展開になり、いざこれからセクロス!という時に、ここでネタばらし。実はなんでもありませんでしたー、でハッピーEDでした。

私、本当に安心してしまった。
星の王女の、あの上述の選択肢と、あとあのヤクザ(今思えば龍蓮会の禿げのようなヤクザ)ルートでレイプされたのに絆される理解に苦しむ話が、もうずっとトラウマです。忍人EDぐらいトラウマです。

アフターは、記者に追いかけられながらデートして、最後には記者の目の前で婚約発表という名の公開処刑でした。乙女ゲーのキャラってなんでか公開処刑大好きですよね、なぜか跡部の公開処刑が一番記憶に残ってます。中学生でアレだから、本当にべ様は期待の新人だ。かっこいい。


喜多川さんは予想以上に良かった。なんてことないお話なのに、ほのぼのしてきゅんときた。おじさんにきゅんと来たのは久しぶりです。
主人公の方が積極的で、おじさんをぐいぐい引っ張っていく様が面白かった(笑) キスも主人公が強引にしてたし、一回りも年齢が違うのにキスされちゃうおじさんって……ヘタレおじさん。
にしてもやっぱり、エロスがなかった。喜多川さんのエロスは一番安定してるか、一番アブノーマルかどちらかだと思うので期待していたんですが、残念無念。
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