全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

05 2009

彬ルート クリア

久々に下界に降りて(立派に愛花は自分の嫁と言えるようになって帰ってきた)、下ネタしか繰り広げていない自分のブログを覗いてみればいきなりアクセス数が上がって焦ってアクセス解析をつけました。久しぶりに自分で自分の心の小ささを知ることが出来た。こんな肝っ玉とかその他諸々が小さいブログにアクセス解析つけて結局何がわかると言えば、自分の足あとの数ぐらいであります。
でもなんでいきなりアクセス数が二倍になったのか原因がわからない、自分の誕生日の日記にセッ●スとか書いたからだろうか?(アクセス数が増えない原因だと思っていたのに……)


まあそういうわけで、最近ポケモンにラブプラスと、やってるゲームが完全に乙女ゲーから遠ざかっていたらすごく乙女ゲーをやりたくなったのでラストエスコートで彬をクリアした。声優と言い、キャラと言い、なんか色様と被ってらっしゃるけど、やっぱり色様のほうが芸術パラ的な意味で素晴らしいものがあるな、と思う。

正直なんというか、やり終えても「ああそうだったんだ」ぐらいのインパクトしか与えられなかったのが残念。こういうことだったんだ、という衝撃はあったものの、彬のママンの初見時のインパクトの方が落雷したような衝撃を受けてた。自分はいまだにあの人魔女だと思って疑わない。着物を着こなす姿がさらに脅迫度を増す、何も言われてないのに札を出したい。硬貨じゃなくて。

そういう意味で彬ルートは、彬の母親以外は割と穏やかなルートであったかな、と思う。ホストホストしてないのは相変わらずのラスエスお得意といいますか、まあホストっぽい何かという認識があればスルーできると思う。
ただチヒロや炎樹に似たぶっ飛びっぷりも相変わらずで、いきなり同棲を持ちかけられて次の日に背景が主人公の部屋じゃなくなっていた徹底ぶりには、逆にすごい!と思わせられる。一度でいいから金持ちキャラから金品という金品を奪ってやりたい。

というわけで、3月まではひたすら彬と戯れ遊ぶ、プールでいちゃいちゃだとかなんかそんなもんでした。もっとこう主軸の話があるのかな、と思いきや大してそうでもなかったので残念と言えば残念。逆に悟さんルートぐらい主軸の話が熱くても困るので、これはこれでもいいけれど、やっぱり不満は残るなあ。
オチを言えば、最初に出てくる主人公の縁談話の相手が実は彬で、3月の最後に彬に見合いをするから別れてくれと言われた後にその見合いでネタばらしをされるのだが、初めに言った通り驚きはあるものの予想は出来たものであったので、なんだかなあという印象しか抱けなかった。
こういうのって突っ込んでいいのかどうかとは思うが、同棲までしてるのにホストの為に数百万貢ぎに行く行為を数ヶ月つづけたので、そういう意味ではリアルだったかもしれない。リアルすぎて、なんだか胃が痛くなってくるが。


こうもしっくりこないルートが続くと、ラストエスコートは宝くじゲームな気がしてならない。シャンパンとかの金額は妙にリアルで、宝くじで五百万とか二千万とか当てないとキャラを攻略できないところも魅力的。


……なんだかんだいってあと一人(カズマ)なので頑張りたいとは思う。がしかし次はラブレボか恋華辺りをやりたいなと思う。
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