全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

31 2009

いろんなキャラにときめいたり蹂躙された一年

今年一年振り返ってみると、清々しいぐらいに乙女ゲーにお金をつぎ込んだ。
多大なる萌えをいただいたかと思えば、トラウマ製造機なる乙女ゲーもあったが、どれもこれも味がありなんだかんだ言って全部楽しかった。


春に6年ほど続けたサイトを閉鎖し(自分ひとりで盛り上がり自分ひとりで美しく閉鎖した)、mixiのアプリゲーでしかネット活動はないなと思っていた。しかし、あちらで乙女ゲーの感想を書いたところ見事に浮き上がり立てたのがこのブログという始まりでした(しかもマイミクに母上がいるという有様)。
初めの方はテンションをどう扱っていいのかわからず、顔文字を使用したりもして親近感をだそうとしたが6年間培養させた、だである口調が抜けきれず結局今のスタイルとなった。HPでは言えなかった下ネタも全裸に成り切ることによって惜しみなく解放出来た。これからも中出しなりなんなりに触れて、googleの広告をも下ネタに染めてやりたいと思う。

変だと思われるかもしれないが、やはり6年もの間サイトを続けていると日課というのにほとんど等しく、閉鎖するときには結構喪失感というか、寂しさのようなものを感じた。妄想や創作の量は減ったが考えることはやはりあって(9割どうでもいい事だけれども)、その時プレイした乙女ゲーをどう感じたかを書き連ね、そしてそれを数ヶ月後に繰り返し知ることが出来て、自分自身このブログを立てて面白いなと思う(カナデと後白河とUTMのキレっぷりがわれながら面白い)。
このブログを立てた時の目標だが、暇をつぶせる程度に皆様のお役に立てたなら幸いです。
暇をつぶせなくても幸いです。

自分がSキャラに罵声を浴びせられるのが好みで良かったなと思う。



うまく台無しに出来たところで、本日、あの宇宙意識の後白河を超えるキャラが居ると教えてくださった「暗闇の果てで君を待つ」が無事届いた。便所に携帯を落とした自分自身へのクリスマスプレゼント。
裏パッケージを見てみると、早速縛られてるスチルが掲載されてあり、私もそんなふうに叩きのめされたいとタッチペンを握りしめた。
縛られてるスチルなんて乙女ゲー初かも、と思ったが湛増のことを思い出した。あれは笑ったとしみじみ思い出した。

しかし中古で買ったのでギャラリーが全部埋まったフルコンプ状態でのご提供がさらに胸踊る。
初期化出来ないというシンプル設計。



来年もこんな感じで行くと思うのでよろしくお願いいたします。
どうにかしてこのブログで暇を潰していただきたい。




良いお年を!



以下からはWEB拍手お返事です。
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●るるるさんへ
どうやらUTMに関しては他の方のレビューを見ると賛否両論のようですね。面白いと感じる方もいらっしゃれば、私やるるるさんのように丸切りだめだという方もいらっしゃるようです。そういう意味ではキッパリ意見が二つに別れて不思議な作品なのだと思います。
移植に関しては、ただでさえ市場の狭い乙女ゲーで、そんな知名度も低い中で売れるというのは難しいでしょう。尚且つエロがうりのUTMからエロを取ってしまえば、具の無いおにぎりのようなもんだと個人的には思います。
ただ、徹底的とまで感じた性的圧力が、一般乙女に移って排除された様を見てみたいなあという気持ちもほんの少しあります。



●葵 日向さんへ
はじめまして、わざわざ足を運んでいただき本当にありがとうございます。さらにメッセージまでくださりありがとうございます。うれしいです!
私もUTMで叩きのめされましたが、すみれの蕾では多少の無理矢理はあるものの心温まる話を見ることも出来、かなりおすすめです。お時間とお金の余裕があれば購入してみる価値は十二分にあると思います……!
体調のご心配までして下さり、本当にありがとうございます。何かにときめいたときに雪に突っ込む可能性はありますが、多分これからも汚い笑顔を発信し続ける元気は持ち続けると思います。
日向さんもどうぞ御体にお気をつけて、明るく楽しく新年をお迎えくださいませ!
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