全力で頭を抱える日記

おもに乙女ゲームの感想を中心に。ネタバレご注意。

03 2010

便所

朝イチで便所に滑り込み便器に顔を突っ込んだ。ほとんど記憶がないが10分ぐらいは突っ込んでいた気がする。


思えばクリスマスに、便所に携帯を落とした時から始まっていた。便所で終わり、便所で始まる。区切りがついて丁度良い。成人してからは稀になった朝イチの偏頭痛を元日翌日に引き当てるなんて大当たりだ、と自分を励ました。
なぜか悲しくなったので紅白で聞いた坂本冬美の歌声が忘れられず「また君に恋してる」を延々リピートかけてたらガチで悲しくなってきた。


その後は藤原よしこの漫画をひたすら読みあさり、身も心も、胃も清浄化された。
これほどエロくないエロシーンがこの世にあったなんて!(そんなことばかり考えてる)

少女漫画好きとして、小学館の少女漫画というだけでエロ本認定、例外は天河しか認めねえ!というのを近年まで貫いていたんですが、こんな見てるだけで清浄化されるような純白な漫画がフラワーコミックスにあったなんて、ひれ伏したい。なんかもういろんな人に。



そしてお決まりのごとく、漫画を借りに来た弟にクラキミのパケ裏を見られ(なぜ君はわざわざ手に取るんだい?)、
「うわあ、これはないわ」
と縛られた高坂先生を見て申してくださった。

わ、私もないなって思ってたが、パケ裏にあるものはしょうがないじゃないか高坂先生…………!!
私は悪くない、縛った人も悪くない、縛られる高坂先生が悪いんだ。女性を瞳孔で判断するから。


もうそろそろ真面目にクラキミやります。



以下からは拍手お返事。






●橘さんへ
はじめまして、望月と申します。こんなブログへお越しいただき本当にありがとうございます。さらに温かいメッセージまでくださり新年早々傷ついた胃と心が癒えてゆきました。二重にありがとうございます!
クラキミはまだ序盤の方しかやってませんが、丁寧に作られているゲームだなあと感じています。高坂先生に気をとられすぎですが、乙女ゲ+推理で新感覚ゲーム的な意味でもこれから楽しみです。
あと後白河と頼朝ですが、全年齢版でもあのレビューが通ずると聞いて逆に「二人なら!」とか「さすが!」とか思ってしまいました。頼朝なんて本当に声がこうさk……

またお暇な時にでも来て下さると嬉しいです。今年もよろしくお願い致します。それでは!
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